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- 2010年8月29日(日)
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カプセル@未来館&meg rock講座
きのう・土曜日。日本科学未来館で開かれたはやぶさカプセル公開イベントと、池袋で開催されたmeg rockの特別講座に行ってきました(全然別種のイベントだねw
はやぶさカプセル展示。さすがに関東4ヶ所目ともなると、それ目当てで人が殺到、ということもなくなったようで、大して並ぶこともなく見ることが出来ました。ゆりかもめでは途中駅のお台場近辺で降りる人が圧倒的に多いし。日本人はこうも熱しやすく冷めやすいのか、と今後のはやぶさ2に向けて若干不安を覚えるほどでした。
3回目ともなると、最初の時ほどの感動はありませんが、それでもパラシュートと精密機器は2度目。裏側面に貼り付けてあった寄書きシールを再び確認して、うんうんと納得。人が少ない分、じっくり見てきました。出来ることなら、もっと近くで見てみたい!
今後は地方巡りの旅になると思いますが、各地でも多くの人々を感動させてほしいものです。
- 2010年8月16日(月)
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紳士の嗜み。
といえば、アイマスクレジットカードです。
今まで使っていた唯一のクレジットカードの期限が今月で切れてしまうので、いろいろ迷った末、紳士の仲間入りをする決心をしました。
まず、アイマス公式ページにある、申し込みページから必要事項をさくっと入力。今後のために一応、以下の物や情報を用意しておくと便利。
- 身分証明書(学生証や免許証、保険証など)のコピー(カード型保険証なら両面)
- 学校・会社の情報(住所や電話番号、自分の所属など。ある程度は身分証に記載されている)
- 所得情報(会社員等の場合。キャッシングも申し込むなら所得証明が可能な書類のコピー)
- 銀行の通帳と印鑑
- 身分証明証のコピーを貼るためのノリ・テープ
7月末に申し込んで、8月の週明けには封書が届きました。かかった期間は1週間ほど。封筒は、見た目は普通なので安心です。
必要事項を記入して翌日に投函。約1週間後にメールで審査結果が来ました。
>カードの発送は、本日より2営業日後に簡易書留での発送となります。
と記載されてあり、3日後にめでたくカード到着(いまここ)。電話による本人確認はありませんでした(以前申し込んだカードではあった)。
トータルで3週間弱。晴れて紳士の仲間入りです。
- 2010年8月15日(日)
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カプセル再会とB★RS祭り
今日(15日)から東京駅そばのJAXAi(オアゾ)で、はやぶさカプセルの一部が展示されています。こないだの相模原の時に見たし、きのうの外出の疲れがあると思って行かないつもりでいたのですが、今朝起きて、ネットパトロールをしてみたところ、意外とカプセル列が短いらしい、ということを知り急遽出掛けることにしました。
整理券を受け取って夕方までにカプセルを見られれば、そして待ち時間の間に「ブラック★ロックシューター祭り」に行ければ~という軽い気持ちで昼前には家を出てました。
東京駅そばのJAXAiに着いたのは11時40分頃。長い列が出来ていたものの、それはカプセルではなくJAXAiの(物販)列でした。整理券は並ぶことなくすぐゲット。約1時間の待ち時間らしい。出掛ける前は2時間だったのでさらに短くなっている模様。
ちょうど1時間の待ち時間で昼食に「はやぶさうどん」。ほとんどの人が同じ注文。おいしくいただきました。3階の丸善では物販もあり、そこで、ずっと探していたはやぶさクリスタル模型を確保。400円弱でお得です。5、6階では写真展も開催。
集合時間を迎え、列に並んで数分後にはカプセルと再会。今度はモジュールに貼られた寄せ書きシール(らしきもの)も確認しました。短時間でしたが、相模原の時よりも近い位置から見ることが出来ました。パラシュートや電子機器を見ることが出来なかったのは残念ですが、いつの日に常設展示されるのを待ちましょう。
出口で記念のポストカートとクリアファイルをいただきました。JAXAiはすごい行列だった上に、昨日行ったのでスルー。9月には閉鎖予定らしいので、もう1回ぐらいは行っておきたいものです。
- 2010年8月14日(土)
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コミケに行ってきた。
書いているのは15日ですが、便宜上昨日の日付で勘弁を。
年2回のお祭りに行ってきました。2日目ボカロの日。到着したのは10時50分頃。途中列が立ち止まることはあったものの、11時10分にはフロアに到着。今回はまともなサークルチェックはほとんどやらなかったので、目的のCDは、ナタPとプリズマの2枚だけ。ほかに気になったCD1枚と冊子1冊、缶バッチ500円ぶんを購入。計3500円。近年まれに見る低支出でしたw
グッズを買ってる時に、目の前の小学生たちが周りの大きなお友だちの「我先に」という勢いに圧倒されて、なかなか売り子さんに声を掛けられずいたので、「どぞ」と順番を先に譲ってみた。明らかに傍目にも困ってるんだから、周りの連中はちょっとは気を遣ってやれよと思ったよ。
ボカロ付近を一巡りしたあとは、12時過ぎに企業ブース。いつもは必ずもらえる企業ブースのパンフ配布がなかったのは経費節減のためでしょうか?
秋葉原へは直行せず、JAXAiへ。明日からカプセル展示なので下見に(行くか決めてないけど)。案内掲示が既に貼ってありました。
- 2010年8月12日(木)
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再び相模原へ。
2週間前に行ったばかりですが、また行ってきました。今度は相模原市立博物館で上映中のプラネタリウム番組2本、金星探査機「あかつき」の番組と、「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」を見るために。「HAYABUSA」の方は、各所で話題となっているため、到着までに満席になっていないか不安だったので、お昼前(11時半過ぎ=上映3時間前)に来て、さっそく券売機でチケットを購入。「HAYABUSA」14時の回は残席約45、15時の回は185ぐらいで、まだ余裕でした。あかつきの方もまだ100以上の残席。
無事チケットを購入した後は、隣にあるJAXA相模原キャンパスを見に行きました。こちらは(原則)年中無休で一般公開が行われています。正門の門衛所で必要事項を記入すると、見学者用パスを渡されます。
お盆休み期間中のため生協の売店はお休みで、食堂だけが開いていました。
管制棟1階の公開スペースで、はやぶさ実物大模型などと再会。特別公開の時にはなかったものも一部置いてありました。
「あかつき」など、ほかの探査機・衛星も同じフロアに展示されています。あかつきのアルミパネルは全種が常設展示されているようです。ルーペも置いてあるので、刻印されている文字を見ることもできます。・・・次に来る時こそは自分の名前の場所を確認しておこうと思います。
適度に時間を潰せたところで、上映時間の1時半を迎えました。座席は満席で、夏休みだけあって親子連れが多い。
ここのプラネタリウムは、ドームが前面方向に斜めに傾いたユニークな構造をしていて、真後ろ方向も見やすくなっています。後ろの座席ほど(階段を上がって)高い位置にあり、後ろの方が「良席」らしい。
「あかつき」の番組は、解説員の解説によって進行するもので、前半が星空解説、後半に金星や、探査機あかつきについてインタビューなどを織り交ぜながら説明をする、という内容。エンディングで出てきたあかつき「見送り」映像はなかなか面白いものでした。
「あかつき」番組のあとはすぐに始まる「HAYABUSA」の列に並びなおしましたが、こちらもすでに長蛇の列で、「良席」はすぐに埋まってしまいました。もし、「良席」で見たい時は早めに並んだ方が良いようです。
そして(一応今日のメインだった)「HAYABUSA」の番組。さすが全天周というだけあって、視野ほぼすべてに映像が広がり、宇宙を飛んでいるような錯覚を覚えます。40分の限られた上映時間でしたので、かなりエピソードは端折られていましたが、それでも十分見応えのあるものでした。困難続きだった帰還までを含めた「完全版の制作を!」という希望が各所から上がっているのも納得です。完全版完成の暁には、また見に行ってみたいものです。
- 2010年7月31日(土)
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相模原キャンパス特別公開に行ってきた。
JAXAの相模原キャンパス特別公開に行ってきました。ご存じの通り、はやぶさカプセルが公開されるイベントです。
前日の人出具合を聞いて、始発で出掛けることにしました。そのために4時起き!ちょっと早すぎるかも?とも思いましたが。川越&八高線、横浜線を乗り継いで淵野辺駅に6時50分頃到着。
さすが淵野辺駅にもはやぶさのポスターが!と思ったら、はつね新幹線でした。たまたまバスが出るところだったので飛び乗ると、同じ目的と思われる子どもから年配者まで様々な世代の人たち数十人が乗り込んできました。まだ7時なのに。中学生男子のグループを見ると、かつての自分たちが思い出されます。
7時10分頃に博物館前に到着。すでに目の前には100人程度の行列が目に入ってきました。すかさず「宇宙科学セミナー」の列の最後尾に。カプセルではなく、川口先生の特別講座の方です。こちらは、後に整理券をもらうと60番。(定員は200名)。ちなみに、カプセル列には、すでに数百人が並んでいたようです。行列の整理には50~70代の、大学で言えば教授クラスの偉い先生方が当たっているようでした。普通ならアルバイトで済ませるところだと思うのですが、この辺にも手作り感&低予算感が現われているのでしょうか(後に訪れる各ブースの解説員は、逆に若い研究者が主に担当していました)。
恐ろしい勢いで長くなるカプセル列を横目に、予定より早い9時には博物館地下1階にある講義室へ入室し、開始時刻を待ちました。
- 2010年7月20日(火)
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ボーマス13など。
もはや、ボーマスとその他のことを少しだけ書く月記と化した、自称すたしょ「日記」ですが、またボーマスネタです・・いません。
今回7月19日に開催された13では、会場は浜松町の「都立産業貿易センター(浜松町館)」。初めての場所です。自宅からだと電車1本分(20分)遅く家を出れるので若干助かります。
9時過ぎに浜松町駅を降りると、たむろしている人多数。まさかみんなボーマスってわけじゃないでしょうけど、会場へ向かって歩くと、同じ目的の人だらけ。会場前に到着してみると、すでに数百人が集まっていました。しかも照りつける太陽の暑さが尋常ではありません。座ると地面の照り返しがキツイですし。
11時半の開場まで時間があるので、辺りを歩いてみると、待機列は会場を出て、高速道路の前まで行き、そこで曲がって、折り返して会場を1周する勢い。別のイベント列とぶつかりそうです(結局どうだったんだろう?)。1000人以上はいたかも。
開場時刻が近づいて、ようやく入場開始。フロアが3階、4階に分かれているので、私は3階の方へ。最初に向かった先は、某ブースでの旧譜狙いw(在庫がなくなりそうだというので)。その後は順調に購入を続け、10分ほどでほぼ目的達成。フロア間移動も解禁になったので、4階でもこまめに買い続けたところ、とうとう残金が1000円に。散財を防ぐためにあまり用意してきませんでしたが、本当にお札が無くなってしまうとは。。結局CDだけで1万3000円ぐらいは買っていたらしい。
その後携帯ストラップや缶バッチなどを購入し、14時半ごろにコスプレ集合写真を撮らせてもらって、会場を後にしました。
