迷!?探偵クリスPart4 クリスの星空相談所@安城市プラネタリウムすたしょ日記

2006年8月15日(火)

8月13日の白石涼子さんのライヴへ参加するついでに、堀江由衣さんが番組で声を当てていると天たまでも話題になった安城市文化センターのプラネタリウムに寄ってみる事にしました。ほっちゃんファンとしても、天文ファンとしても楽しみです。

東京からは、新幹線で豊橋駅で途中下車(乗車時間1時間半)。東海道本線に乗り換えて安城駅下車(同30分)。平凡な地方都市と言った感じです。

ホームにて 天球儀 アーチ

駅舎の外のコンコース(あるいは歩道橋の上)にはなぜか天球儀。商店街の入り口にはアーチ状の看板があり、後で見るプラネ番組でもこの場面が出てきます。

文化センターは、大きな道路を渡って郵便局を横切った先にありました。歩いて10分弱。茶色の建物はよく目立ちます。

文化センターの裏面 文化センター正面 プラネの案内板

朝10時という早い時間のためか、駐車場のおじさんや、中で業務をこなしている職員以外ほとんど人はいません。仕方なく図書室で新聞を読みながら時間を潰しました。
投影時刻(10時30分)が近づいてきたので、2階に上がると、開演を待っている市民のみなさんが。小さい子どもをつれた家族や、ご年配の方が数人。そして、どう見ても私と同じ目的の人が5、6人います。自動販売機でチケット(50円)を購入し、解説員に案内されて場内へ。

定員200人の場内には大体20〜30人ほどがいました。開演までの待ち時間、ドームにはクリスによる三択の星座クイズが出題されていました。「実際に存在する星座はどれ?」という簡単なものです。

投影開始。まずは、解説員による簡単な星空解説。夏の星座や天の川、夏の星団星雲などの紹介。最近の天文ニュースの紹介もあり、今年帰還した彗星探査機スターダストや、皆既日食、ペルセウス座流星群の話題など。実は、この解説も後の番組の内容につながるものでした。

10分強の解説員による解説の後に、ついに番組投影が始まりました。最初はナレーター(飛田展男さん)による星空解説。んで、寝ぼけたクリス役のほっちゃん・・・いや、クリスが枕を抱えて登場。最初から機嫌悪そうです。

VTRで出演している安城市民の疑問に、ほっちゃん演じる迷探偵クリスが答えていく〜という形式のはずですが、クリスはピーボくん(坂口大助さん)に理不尽な命令をしてはキレてました。

「織姫と彦星は本当に会えるの?」という問いに答えるため、ピーボ君が牽牛星まで飛ばされたかと思うと、早く(織女星まで)来なさい!遅い!とキレまくり。地球以外に地球のような星はあるの?という問いには「探してきなさい!」とピーボくんを宇宙に放り出して放置プレイ。確かにほっちゃんはドSのようです。これを見た小さな子どもたちがトラウマにならないか心配です。

この番組の注目点は、国立天文台の有名な先生(縣秀彦普及台長)がVTR出演して質問に回答しているところ。この番組自体が、安城市プラネタリウムのために作られたオリジナルになっています。東京の制作会社が作っているようですが、なかなかのものです。

解説と番組本編あわせて時間は正味60分強でした。ほっちゃんを聞きに行ったはずなのに、どうしても背景の星空に目が行ってしまうのは天文ヲタの性か。M13とかアルコルとか発見して一人悦に入ってました。

番組が終わって外に出たところ、サイン色紙を発見。ガラスの反射光が写りこまないようにするのが大変でした。そして私が撮ってる横で別の人が携帯で撮影してましたw

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出来れば解説員さんに話でも聞きたかったのですが、電車の時間が迫っていたので断念。本来の目的地へ向かいました。