祝1周年!『南青山商品研究所』公開録音に行ってきた。|すたしょ日記
祝1周年!『南青山商品研究所』公開録音に行ってきた。
2007年1月6日(土)に、東京新宿・ロフトプラスワンで開催されたインターネットラジオ「南青山商品研究所」の公開録音に行ってきました。この日は冬の東京には珍しい雨模様。嵐の予感です。
開場12時30分、開演13時とのことだったので12時ちょい過ぎに、プラスワンが入っているビルの前に着いたのですが、誰もいない?・・・いや、すぐにそれらしい同類と思われる人たちが集まり始めました。ただ、特に話しかけるきっかけもなくみんな黙って待ちぼうけ。開場10分ぐらい前になって(会場のある)地下の階段を下りていきました。
地下2階から続く列がすでに形成されています。しばらくすると、下のほうから観客(リスナーどうし)の会話が聞こえてきて、そのまま列に伝って一人ずつ自己紹介大会になってしまいました。聞き覚えのある有名リスナーさんたちばかりで、みんな『おー!』。ほとんどの人は互いにリアルで会うのは初めてです。もっとも、ほとんどメール出さず聞くだけの私の時は『フーン』って感じでしたかねw
プラスワンでのライヴは初めてでしたが、飲食店にブースが加わっただけのような場所という印象。飲み食いしながら気軽にイベントを見ることができます。参加費1000円+ドリンク代500円を支払い、私は後ろのテーブル席に着席しました。私の左側には今日の公録でも活躍することになる画伯。右には例のあの人が座るという、ある意味申し訳ないほどの好位置でした。きっと周りの人たちは「誰だアイツは」と思ったことでしょう。
開演前トイレに入った時、ドアが開きっぱなしで気づかなかったのですが、出る時閉めたドアの絵を見ると、どう見てもスカート人間マーク。・・・二十数年ぶりの女子トイレ潜入(;´Д`)。もっとよく見(ry。他にも間違って入った人多数らしいので安心しました。
壁には画伯の「ユッケ」FAX絵と「メニューではありませんので注文しないでください」との南商研の注意書き。その横にはまぐろのユッケ(こっちはほんとのメニュー)の張り紙。ブースの周りにはFAX絵がベタベタと貼ってあります。
開演前には少なくとも50〜60人か、それ以上が集まり、座席はほぼ満席状態でした。ほとんどが♂ですが、数人の「もち」さんもいます。
13:00前に、プラスワンスタッフからの簡単な説明とイベント宣伝。この会場に来た人は?の問いに9割以上が挙手。今日のメニューにゆずこしょうマヨQが追加されたことにはリスナーも爆笑(おいしかった)。
13時過ぎにいよいよ公録が開始。ステージ(ブース?)には1号をのぞく4人が座りました。そして、1号は・・・客席の真ん中にあるビデオカメラの調整をしてますw しかもうまく映らないので何度もオープニング音楽をやり直し。5分ほど過ぎてようやく始まりました。カメラはいつものように三脚に据え付けて置きっぱなしですが、顔はばっちり映ってるはずです。
公録はちょうど放送時間の2時間にわたって行われたので、そのまま配信されることでしょう。以下簡単に感じたこと箇条書き。(追記するかも)
- 画面には映ってないと思いますが、番組が始まってからゲストの野原さんがず〜〜っと脇にいました。そして待ってる間は(たぶん)イカをモグモグ食べてましたw
- 番組テーマは「女」「ファミコン」「AV」「テレビ」。要するにいつもやってることです。
- リスナーのおみやげ持参だけで最初の20分ぐらい使いました。私は(悩んだ末)持参しなかったのですが、空気を読むとこれは持っていくべきだったか?それともあの荷物を見るとやっぱりやめて正解だったか?いまだに悩みどころです。この時に有名リスナーさんの正体が続々明らかになりました。
- リスナー持参のお土産のおかげで、パーソナリティーの机の上はまるで某テロ国家の「将軍様のおかげでたくさんの食べ物に囲まれて幸せです。」みたいな絵に。
- 同人誌に食いつきの良い5号。
- 画伯の隣にいたおかげで、絵を描きあげるところをじかに拝見できました。・・・さすがベテラン。早いです。
- 生で「ペレはEDではありません!」と叫ぶ人を見ました。
- 2号が意外と(失礼)カッコよかった
- 4号と野原さんが似てた(失礼)
- 個人的には企画モノはあまり好きではありません。
- 自分の半分以下の年齢のリスナーがいると知ってショックです。
- 2時間盛り上がりっぱなしで笑いっぱなしだったのでメール(手書き)を書くタイミングを逸してしまいました。
これだけだと何のことかわからないと思います。詳しくはWebで。
2時間の公録が終わって、休憩タイム。ブースは一転して撮影会と化していました。写真撮影OKってのもすごい。あとで「10%」とか言われないかな。
15時からは「放送に乗らない」イベント編。今までの放送内で盛り上がりながらも、リスナー(と、2号、5号も)置いてきぼりだったテレビ番組の名場面集。全部メモってるわけではないのでごく簡単に。
- 1991年ごろに放送された「大橋巨泉VSクイズ王」の番組の解答の「ケイジャン料理」・・・モノマネそのまんまだw
- クイズダービーをリアルで見たことがない人がリスナーの約半数orz
- 「世界一周双六ゲーム」最終回の模様を少し。実はこの番組タイトルを聞いただけでは何の番組だったか全然思い出せなかったのですが、録画を見て思い出しました。やってた!こんな番組。今だったら「ガックリ都市」の大使館から抗議が来そうだな。乾浩明さんがあんな強烈なキャラだったとはっ。ほんとに「3、6ダメ!3、6ダメ!」と言ってます。
- 1998年放映「20世紀クイズ王」・・・1、3、4号が唯一同じ画面に映っている瞬間。ほんとに瞬間でした。3号が前にいる女性の胸の谷間を見ようとした瞬間とか、4号がメイン映ってる横で3号がちょっとだけ映っているところとか、1号がクイズを答えたときに、明らかに苦虫を噛んだ表情をした司会の福留さん(クイズマニア嫌い)とか。
- 1998年放映「アタック25」・・・3号マジギレ表情の瞬間。
1号(特技パスタ料理※)対4号(特技スノーボード※)対決。赤の4号の快進撃と、それをじわじわと潰しにかかる白の1号。児玉ギャグ炸裂の興奮の放送でした。8年前だけあってお二人とも若い。そしてかわいいw - 3号無人の部屋でモノマネ。徳永英明さんのモノマネは見ものです。この放送回での優勝は3号。そして全国大会で優勝したのはホリさん!
- 「風雲たけし城」1号(小3)とお母さまが登場。さすがに小さいです。
- 14歳の4号。このクイズ大会最年少ということでレポーターからも注目されて、マイクを向けられています(もしかしてこの番組リアルで見たかなぁ)。それにしても4号今と変わっていませんw
- 薀蓄王4号。松尾貴史さんを打ち負かすの巻。うん、松尾さんの薀蓄は私も知ってたんで納得の結果。その後の展開はテレビお決まりですね。磁南極は誰でも知ってるでしょw
内容的には公録の方が過激だったかもしれません。もちろんリスナーにとってはマニアックなVTRも爆笑の連続でした。一通りVTRを見終わって、一度は封印した3号の徳永英明モノマネを数年ぶりに披露・・・画面で見たままのモノマネが目の前で繰り広げられました(たぶん再封印)。
最後に今年の目標などを。
5号「仮免が外れた」4号「九段会館で」3号「流行語大賞を取りたい」1号「メールが80%ぐらいしか紹介できてない」
最後に持ってこられた2号「商品を開発しましょう!」「要するに金儲けだな」と1号ツッコミ。そんな感じでイベントは終了しました。(16時22分)
意味不明かつ不親切な雑文、最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
イベント後は、数人で集まって即席オフ会。1次会はラーメン店天下一品にて9人。なかなかすごいメンバーです。うち2人は番組を聞いたことないとのことでしたが(クイズつながり)、むしろ向こう側にいるべき方も参加。途中伝書鳩メールが来た時は(17:30)5人が受信。どんだけ王国なんだw
2次会は6人。19時半まで歌ってお開きになりました。
写真はいろいろいただき物。個人的なものも含まれていますが。リストバンドは意外と経費がかかっているそうで、頭が下がるばかりです。
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