新谷良子LIVE'07『chu→lip☆ARMY』に行ってきた|すたしょ日記
新谷良子LIVE'07『chu→lip☆ARMY』に行ってきた
3月3日に東京五反田のゆうぽうと簡易保険ホールで開催された「新谷良子LIVE "はっぴぃ・はっぴぃ・すまいる'07” chu→lip☆ARMY」に行ってきました。私にとって新谷さんのライヴに参加するのは2回目です。
最寄り駅は五反田でしたが、埼京線などが止まる大崎駅で下車して向かいました。途中コンビニに寄って徒歩10分弱で15時半には到着。階段には数人のそれらしき人がすでに集まっています。「ARMY」らしく、迷彩服の人も。ゲームで暇つぶしをしたり色紙書き込みを募集している人など。この辺は他のライヴでも同じですかね。入り口前にはグッズ販売の長蛇の列が数百人。並ぶのはイヤなので、買ってきたコミックを読んだりしてそのまま時間を潰しました。
16時半ごろに入場列が出来始め、(寒かったので早く入りたいため)並んでいると、脇には「輝きの強いペンライトの使用はご遠慮ください」的な張り紙がありました。
17時過ぎにロビーが開場。まだグッズ販売が続いていたので、(最初は買わないつもりでしたが)使いそうなものをちょっとだけ購入。
そして、ホールに入り私の座席(1階4列3*番)を確認すると・・・・これは近い!今回は双眼鏡は使わなくて済みそうです。ホール内では、新谷さんとつつみんによる、「ARMY」のテーマに沿った短い解説ドラマ?(コント?)が流れていました。
予定を9分ほど押した18時9分に場内が暗転、ライヴが始まりました。メモを取るつもりはなかったのですが、気がつけばメモ帳を片手にしてましたw
- M1 Precious Places(18:09〜)
- 場内暗転。シルクスクリーンに新谷さんの映像が映し出されます。スクリーンの向こう側には、ステージの高いところに立つ新谷さんや、下にいるバンドメンバーがライトで明るく照らされているので、(半透明の)スクリーンの向こう側に透けて見えています。スクリーン越しに歌う新谷さんが良く見えます。
- M2 Trickstar's next Trick(18:13〜)
- そのスクリーンが取り払われ、少し霧がかったステージが、そして新谷さんもはっきり見えます。もちろん客席も一気に爆発
- MC (18:16〜)
- 「みなさんこんばんは〜」「ようこそ、chu→lip☆ARMYへ!」
ピンクのふりふりドレス、頭には黒の(?)帽子という衣装。
今回のテーマは「アーミー」ということなので、スタッフやメンバーも迷彩服っぽい感じ。そして新谷さんもかっこかわいい感じ?と疑問符つきw - M3 ワガママdate show(18:17〜)
- M4 スィート サマー(18:22〜)
- ここまでの4曲ですでに飛びまくり。特に客席の左側の集団がすごかったw
しかし、テンポを取るのが難しいのかあまり飛ぶタイミングはあっていなかったような - MC(18:25〜)
- ゲネプロを春日部の市民会館でやった話。2階席がなくて寒かったとか。
- M5 Slow Down(18:27〜)
- オリジナルバージョンで。この曲のあと、ステージ左手の方に新谷さん退出。
衣装替えして再登場。今度は黒の短パン(当然生足)に袖のない、軍服をイメージした衣装。しかし、わりと体に密着しているためピチピチしてるw - M6 トリックスター(18:31〜)
- M7 STEREOLOVE(18:37〜)
- MC (18:42〜)
- 今回のライヴは緊張している間がなかったとか。
次の曲はしっとりしかしながら激しく!飾りのついたマイクスタンドを、ステージの前に立てて。。 - M8 ひまわり(18:44〜)
- M9 Chained Diary(18:48〜)
- M10 あいのうただから(18:53〜18:56)
- この曲のあとに新谷さん退出。
今度は肩を出して胸を強調した衣装。下はスカート。 - M11 ギミーシェルター(19:02)
- M12 ハートブレイカー(19:05〜)
- ここまで激しい曲続き。疲労度を考えずに飛び回ったので、まだ1時間経たないというのに私の方は電池が切れそうになってきましたw 新谷さんも飛ぶたびにスカートをおさえてました
- M12 ハートブレイカー(19:05〜)
- MC(19:10〜)
- 「みなさん盛り上がってますかー!?」「バンド元気ですかー!?」
リハで2階にあがったらすごい高かった話とか - M13 ピンクのバンビ(19:11〜)
- M14 Wonderstory(19:15〜19:20)
- バンドメンバー紹介
25年生きてきて、今回のアルバム制作がいちばんの激動。パンフの曲紹介見てほしい! - M15 another day(19:26〜)
- M16 Pink Bambi Ragtimeに乗せてバンド紹介(19:30〜)
- 空気の読める人おってぃ、しゃべるRON、右と左で顔が違う「双子」なみっちゃん、バンマスたっきー
しかし、残り2曲って!もう終わりですか!! - M17 CANDY☆POP☆SWEET☆HEART(19:**〜)
- 最後となればここぞとばかりに飛んでしまいます。歌詞に「オレンジ」とあるためか、途中でウルトラオレンジ振る人も多数。私は慌てて取り出し全力でオレンジを振り回しました(普通の輝度のオレンジです)
- M18 空にとける虹と君の声(19:38〜)
- やはりこの曲が最後に来ました。曲のあと、幕が下りて本編が終わりました。
- アンコール(19:45−19:48
- 再び幕が上がり、新谷さんが一人で再登場。今度はTシャツ・スカート姿。そしてバンド呼び込み。バンドメンバー全員がカーキ色。
- M19 はっぴぃはっぴぃすまいる(19:50〜)
- ライヴ限定の曲。この曲を最後に再び幕が下ります。(19:55)しかし、それにとどまらずに「もう1回!」コールが。
- M20 Pretty Good!(19:58〜)
- 幕が上がり、新谷さんは壇上でいきなり歌い始め
- MC(20:01〜) 「ただいま〜。」
- M21 ray of sunshine(20:03〜)
- 半数ぐらいの人(前列の)がオレンジサイリウム点灯。曲の最初にはピンク色のハート型をした銀吹雪が舞いました。その塊のひとつが隣の連れを直撃w
もちろん「♪ひーあたりりょーこー!」「りょーこがいるからだいじょーぶ!」の合いの手もww 曲終盤では長方形の銀吹雪も舞い、くるくると長時間滞空していました。 - エンディング(20:08〜)
- 湧き上がる「りょーこ!」コールになすすべのない新谷さん
メンバー全員で手をつないで。最後に一人になり、テーマが決まってからのいきさつなど。(私は)普通なんだけど、普通でないことがこの場所で出来るのはみんなのおかげなんだよ、と。
マイクをステージ後ろの台に置き、生の声で「ありがとうございました!」
幕が下りて本当におわりました。ありがとうございました。(20:16)
恒例のコーナー。この曲をどこに入れようかいつも迷うんだけど、新しく知ったファンがネットで「りょーこがなんちゃら大丈夫ってなんだ?」と疑問に思ってるだろう、とのことで。。
2時間強のライヴでしたが、あまりにも密度が濃く本当に楽しめました。おそらく自分史上最も激しく飛び跳ねたライヴだったと思いますw 欲を言えばラジオネタにもなった「ピキピー」こと「恋の構造」も歌ってほしかったですが、ライヴの充実度からすればどうでもよいことです。MCは短めでしたが、その分曲に重心を置かれていたように思います。ノドも痛かったですし。おかげで、ファンクラブ入ろうか本気で悩みました。あと5歳自分が若ければ〜と思って断念しました。
MCで新谷さんがお話されたことは日記にもちょっと書かれていますね。
ライヴ中は、ペンライト・サイリウムを持っている人は6割ぐらいいたと思いますが、ほとんどがピンク一色で、統一率が99%にも達していたことに驚きました(例えば田村ゆかりさんのライヴでも95%ぐらいでしょう。)
個人的には、いわゆるUOは、目の前で使われるとまぶしすぎて舞台が見えないこともあるので、常々目障りに感じていたのですが、特定の曲で使う際に雰囲気作りとしては否定できないかな〜とも思いました。もっとも私は今後も使わないと思いますが。
今回の場合はCPSHのあとに、ほぼ全員がオレンジを下ろして再びピンクに持ち替えていたことにむしろ感心しました。
残念ながら31日のファンクラブイベントを見ることは出来ませんが、次のライヴが今からもう楽しみであります(今度は誰を頼ろうw)
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