衰退するAMステレオ|すたしょ日記
衰退するAMステレオ
春らしく暖かい1日でした。近所のサクラも一気に咲いてきました。明日になると見物客が増えるのかな。私は明日はゴスロリCD回収に、そしてあさってはゴスロリイベントのために早朝から出発するのでその様子を確認することはできませんが。
さて、天たまの更新のためにKBC九州朝日放送の関連情報を調べていたのですが、AMステレオ放送は(中略)2007年4月1日の放送を最後に終了し、モノラル放送に戻すことが発表された。
との記述に驚きました。AM局のステレオ放送は当たり前のことだと思っていたので。
しかも、その理由のひとつがステレオ機器の普及率の低さとは。今うちにあるMDミニコンポ(アイワ製)はAMステレオが受信可能ですが、6年前に買った当時でも、ステレオ受信可能な機種はこのメーカーとソニーぐらいでかなり少なく、選択の余地があまりなかったのは確かです。
今販売されている受信機もほとんどはモノラル受信らしい。今のミニコンポはMD部分がだいぶガタがきていて、テープで留めないとタイマー録音開始時にMDカセットが勝手に出てきてしまう(つまり録音できない)ほどなのですが、こうなると意地でも今の機種を使い続けるしかありません。ステレオの方がトークの声も(BGMと区別がつきやすく)聞きやすいんですがね。
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