Windows7βを削除してみる。|すたしょ日記
- 2009年5月23日(土)
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Windows7βを削除してみる。
最近Windows7RCがリリースされたとかで、今さらながらインストールしてみたくなりました。そのためには、以前入れたWindows7βを削除(アンインストール)しなくてはなりません。
ただ、そのまま7βの入っているHDDごと削除(フォーマット)すると、起動の際にOS選択メッセージみたいなのが出続けるなど、いろいろと都合が悪いらしいので、ひと仕事が必要です。ということで、初心者なりにいろいろ試行錯誤してみました。
ちなみに、XPはCドライブ、7βはQドライブに入れ、XPを「既定のオペレーティングシステム」(つまり普段使いのOS)にしていました。
作業に当たってはこの辺を参考にしました。このページを読むよりもよっぽど参考になりますw
まず、Windows7βを起動します。そして以前インストールするために時に焼いたWindows7βのDVDを用意し、ドライブに入れます。しかし、私の場合はDVDが行方不明になってしまったので(w 仕方なく、DVDに焼く時に使った2GBのISOファイル(長いファイル名のヤツ)を仮想ドライブにマウントすることにしました。しかし、DEMON Toolsなどのよく知られたマウントツールはWindows7β上で動かないので、7βで動く「PowerISO」を(ただ1回だけの利用のために)インストールしました。
1回再起動したのち無事マウントに成功しました(私のマシンでは「M」ドライブに入りました)。
ついで、Windows7β上で、「コンピュータ」を右クリック。「設定の変更」→システムのプロパティの「詳細設定」タブ→起動と回復の「設定変更」をクリック。既定のオペレーティングシステムが「以前のバージョンのWindows」になっていることを確認して(ここ重要)、「オペレーティングシステムの一覧を表示する時間」のチェックボックスを外します(画像ではまだ入ってる)。外すと数字が0秒になり、次回起動時にOS選択メニューなしにXPから起動してくれるはずです。
これだけでもいい気がするのですが、実はまだ不十分らしいです(なのでDVDを先に用意した)。なので、シャットダウンをせずに7βで作業続行です。
今度は、コマンドプロンプトを「管理者権限」で開きます(「スタート」をクリック→「アクセサリ」→「cmd」を右クリック→「管理者として実行」を選択して開く)。すると、真っ黒い画面が開くので、
M:¥boot¥bootsect.exe /nt52 allと入力し、Enterキーを打ちます。exeの後に続くスペースを忘れずに。MはDVDの入っているドライブ文字なので人によって違います。ずらずらずら~っと文字が流れて最後になんちゃらsuccessfullyと出たら、たぶん成功です。このあとシャットダウン(電源オフ)にして、再起動したら無事XPがOS選択なしに起動してくれました。ここでようやく7βの入っていたHDD(パーティション)をフォーマット。7RCをインストールする準備が整いました。続きはたぶん次の日記にて(成功すればw)。
※ここの記述はいろいろと間違ってるかもしれませんので、作業をする方は自己責任でお願いします。
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