田村ゆかりLOVE♡LIVE 2012 *I Love Rabbit*@横浜アリーナすたしょ日記

2012年3月 4日(日)

前の日記からの続きです。

16時半ごろに新横浜駅に到着。早足で会場に向かいます。既に例のピンクの物販袋を持った人たちが歩いているので、その後を付いていけば着くはずです。

陸橋を渡って、その先に見えてきたのは・・・人の群れ!今まで何度も横浜アリーナには来ていますが、これほどの密集した人混みを見たことがあっただろうか、と思いました。入場待機列に並んでも、開演に間に合うのか不安に思う程です。

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整列中、有志の方のコール本を受け取って(フルカラーですごい!)、いざ入場。スタッフの手際も良く、さほど待たされることもありませんでした。受け取ったチラシのゆいかおりライヴがとても気になります。

4年ぶりにパスポートにスタンプを押し(11月のFCの時は忘れてた)、自分の定位置である3階スタンド・東へ。

・・遠い。そして広い。向こう側の座席が霞がかって見えます。こんな上から場内を見渡したことは無かったかも。3階席の一番上までみっちり人で埋まっています。

会場時間を少し過ぎた18時05分に場内アナウンス、07分に非常灯が消灯。18時14分、会場が暗転・・・一面に広がるピンクの光の海!ファンファーレが流れ、セットの上にはゆかりんが登場!

M1 アイ マイ ボーダー
ネコさんたちやダンサーさんたちと踊るゆかりん
M2 Super Special Smiling Shy girl(18:19~)
ゆかりん「だいすきぃーー!」
M3 ラブリィ レクチャー(18:23~)
MC(18:27~)
曲が終わり、ゆかりんに向けられるスポットライト。そして会場のあちこちからかけられる『ゆかりんー!』コール
「こんばんはー!田村ゆかりでーす!」
客席を見上げ、ふふ・・と笑いがこみ上げるゆかりん。
「アニメロミックスPresents I Love Rabbit、千秋楽・横浜アリーナ!」
「いやぁ・・おっきいね。」
「はい、ということで2000・・・何年か前に。2年前?やりましたけど、またここでできるとは。とってもうれしいです!」
「(前回は)布がかかった部分が多かったですけど、今回は端っこの方まで・・」
(右側の方をチラ見して)「見えなくなる感じ?」と、敢えて見切れ席の死角に後ずさりするゆかりん。
「どーしてだろう?あんまりミエナイナー」わざとらしいゆかりん。
セットの階段を降りるゆかりん。「けっこう疲れるね」年齢を実感するゆかりん
「横浜なんですけど」(おお!?・・どこから来た質問が始まると期待する客席)
「満喫したことある人!」「満喫と言っても、マンガ喫茶ではありません」
「中華街。ラーメン博物館?赤レンガ?楽しくないでしょう?あんなおしゃれスポット。」カッポーが行くところらしい。
『ゆかりん一緒に行こうー!』の客席からの声に「やだ!」「だが断る」
「係員さん、あの人達に×マークのマスクしてください。(冗談ですよ。もちろん)。」
「ラーメン博物館は、食べに入ったことがある。すごい前にファンクラブの会報で。」
耳が遠いらしいまさにゃん。「おじいちゃんとか言っちゃダメ!」「じじいでいいよ」また険悪な感じに。
「おじさーん、お金ちょうだい!」
無礼講で行けるところまで行こうよ!
セットリストを調べてペース配分考えてるんだろうけど「許さない!計画をめちゃくちゃにしてやる!」
M4 太陽のイヴ(18:36~)
M5 ラブサイン(18:41~)
ネコさんたちとともにセンターへ。
M6 ほんのり桜色(18:45~)
ソファに座るゆかりん。ハートの風船を持って。
VTR「YUKARIN MIDNIGHT SHOP」
お一人分のお値段でバンド全員、しかも8割引き! バク転をしてしまうくすんだネコさん。
M7 Sympathy of Love(18:58~)
セットの上段から降りてくるゆかりん
M8 雨音はモノクローム(19:03~)
M9 if(19:08~)
この曲のラストでステージ裏へ去るゆかりん
VTR「レッツゴー ヤングスターの☆」(19:13~)
横浜出身田村ゆかりさん。スタ誕っぽい映像でこの映像だけアスペクト比4:3。すごく昭和。曲は、ときめきFalling Love(かな?)
M10 AMBER ~人魚の涙~(19:22~)
赤ドレスのアダルトゆかりん。
レーザー光の照明が派手。
M11 Black cherry(19:26~)
M12 トラウマの耳たぶ(19:30~)
バンドタイム(19:35~)
M13 好き...でもリベンジ(19:39~)
ネコを従えたサンタっぽい衣装のうさみみゆかりんが上段から。
M14 ねぇ恋しちゃったかな(19:44~)
桃色メイツさんたちとセンターへ。
M15 星屑スパイラル(19:48~)
ワゴンからステージへ戻り、セット中段へ。
VTR「ゆかりんVSシカ」 (19:53~)
奈良の偽ロケから、車に積み込まれるゆかりんw
「ゆかりんVSシカ」田村ゆかりのシカせんべい。カートめくりまくり
「シカこえぇ!!」
M16 Heavenly Stars(19:59~)
キラキラドレスで登場
MC(20:02~)
会場暗転し、スポットライト。
「はーい、ゆかりんだよー。」
「最終日ということで、」今まで流れた映像の解説。
ショッピングコーナーは、ヤングスター司会のお兄さんと同じ。いとこのコージ君(会場に来ている)。
ヤングスターコーナーは今後成長できたらいい。曲は書き下ろしのオリジナル曲。CD化の予定はありません『エー!』ソノシートとかに出来ないの?『買う!』「30万でもですか?」『買う!』「300万ででもですか!?」値段をつり上げるゆかりん。
シカ映像。「すごいシカに喰われた!」「映像ではそうでもないけど、もっと悲惨だった」周りの観光客も笑うぐらい。コートのクリーニングに1ヶ月も。 実は名古屋の帰りに奈良ロケ。
「どの辺から来てますか?」
関東から半数以上。九州から1%程度。四国から1%(どよめき)。海外からも!(ハワイ、マカオ、香港、オーストラリア、イギリス、ミャンマー、アメリカ、インドネシア)
「ゆかりん国際派だねー。」
「Hou are you?」「I'm Sick.」『エー』
実は10ヶ月前から英会話教室に通っていた。が、8ヶ月前から途絶えてる。下から2つ目のクラス。
次の曲を英語で・・・言えないゆかりん。「ねくすとそんぐ!」
M17 滑空のイノセント(20:20~)
M18 この指とまれ(20:25~)
タオルを振り回す人もちらほらと。
M19 MERRY MERRY MERRY MENU・・・ね!(20:29~)
舞い上がる銀テープ
M20 LOVE ME NOW!(20:32~)
(ああ、肩組むことすっかり忘れてタイミング外した)
M21 fancy baby doll(20:36~)
間奏中にセンターに行きバズーカでうさぎぬいぐるみ投擲。
MC(20:43~)
『ゆかりんー!』
「はい。今日は本当にありがとうございます。とても楽しい1日でした。」
「終わってしまうのがさみしいですが、次で最後の曲になります。」
『エー!』
「またみんなと一緒に楽しい時間が過ごせるといいなと思っています。それでは聞いてください・・・」
M22 真新しいカレンダー(20:44~)
ステージに降る粉雪。
「ありがとうございましたーー!」
『ゆかりーん!』
ステージから去るゆかりん・・(20:48)
アンコール・・暗いステージ上でバンドメンバーが戻ってくるのが見える
E1 Endless Story(20:54~)
Tシャツに黄色のハット、スカートのゆかりんが登場!
MC(20:58~)
「アンコールどうもありがとうw」
「みんなとても元気で・・・」
「特に心に傷を負ってるわけでもないんだけど、涙が出そうになるのです。オカシイナー。もう歳なのかな。」
「またあした、17歳になるんですけど。」『おめでとー!』
会場が一体となって♪ハッピーバースデーゆかりん
「ありがとうございます。」「去年もこうしてみなさんと(小さい会場だったけど)過ごせてうれしいです」
(誕生日に当たって)「他に言うこともないんですけど・・」
抱負を問われるゆかりん。「抱負!?いやいや!」
バンドメンバーに抱負を振るゆかりん
「あぁ~ん」何度もやらされるゆかりん。
LOVE ME NOW!をもう一度やるけど、雑。(今度は両側の人と肩組めたw)
「お金ないのでもう終わりです。」(21時を過ぎると会場の延長料金を取られるためと思われる)
E2 You & Me (21:16~)
ダンサーさんとともに、最後のゴンドラ。
「最後の曲です。」
E3 チアガールin my heart(21:20~)
最後のステージメンバー紹介。
バンドメンバー、ダンサー、ネコ、「そしてボーカル・田村ゆかりです!」
全員が一列に並び「せーの!どうもありがとうー!」
ステージから両端の歩けるところまで行き、ハイタッチするゆかりん。
「本当に今日はありがとうございました!」
「みんなにまた逢えるようにがんばります。」
「これからもよろしくお願いします。」「ありがとうございました!」
21:37終演。締めの三三七拍子は締まらなかったけどw お疲れ様でした&ありがとうございました!

大急ぎで電車に乗って、日付が変わる直前に無事帰宅できました。帰るまでがライヴ!