堀江由衣をめぐる冒険Ⅲ~SMT追加公演~すたしょ日記

2012年6月 9日(土)

行ってきました。2ヶ月前に。久々にレポを書くために細かいメモまでしていたのですが、すっかり機会を失ってたので、ごく簡単に思い出せるだけ書いておきます。セットリストとかはよそを見てね。

2012年4月27日金曜日。平日開催のため、休暇を取って1日早くゴールデンウィークに突入です。

いつものように池袋と秋葉原に寄った後、会場の東京国際フォーラムがある有楽町へ。

568143191.jpg

いこりん先生主催の天たま500回記念寄せ書きをしたあとは、適当に時間つぶし。衣装展が開催されていたので、じっくり見てきました。こちらは撮影OK!

P1130001-1.jpg P1130003-1.jpg

天たま情報で、開場直後から何か上映されるらしいということは知っていたので、早々に入場。普段のライヴと違って、入場待機列も長く形成されています。

入場すると、エコーちゃんの振り付け講座。2回まわしでしたが、内容は微妙に違ってました。

開演は18時40分。約10分の遅刻のよう。そして生ほっちゃん登場!私にとっては数年ぶりです。

天たま等でネタバレ禁止!と何度も謳っていて、実際どんな曲が披露されるのか事前情報を得ずに来ました。ところが、少し前にある機材席にふと目を向けると、なにやらタイムテーブルのようなものが書かれた紙切れ。よくよく見てみると、演奏曲が全部書かれてるという究極のネタバレww
そんな感じで、前半は心の準備をしつつ次の曲に臨むことができました。後半は、下半分が見にくかったのと、面倒になったので曲順の確認はしませんでした。

テンションが上がったのが天たま大喜利ネタでの採用。たぶんライヴ内で大喜利ネタやるんだろうなぁと薄々気づいていて、若干期待もしてたのですが、まさか本当に採用されるとは!!サイリウムを振っても気づいてもらえないぐらい広い会場で読まれて、なおかつそこそこ良い反応でホッとしました(後のWi-Fiスポットにすべて持って行かれちゃいましたけどw)。

しかし、それ以上にテンションが上がったのはモノクロームちゃんの登場。どうみても謎の技術のミクさんです。自分の前の人は、ほっちゃんじゃないためかテンション低めでしたが、自分は逆にテンション上がりました。ミクさんが生んだ技術がここで生きるとは。もうボカロ化するしかないね、モノクロちゃんも。

サイリウムは数本持って行ったのですが、全然足りませんでした。UOとかピンクとか昔に比べると用意すべき色とか増えてるのね。浦島太郎的に時代の流れを感じずにはいられませんでした。

それにしても、ダンサーさんがみんなかわいかった。これはお世辞ではなく本当に。そしてその中にほっちゃんがいても全く違和感ないのがいろんな意味ですごい。

拾い上げた銀テープに各色があったのは後になって気づきました。緑しか確保できなかったのは残念。

P1130010-1.jpg

雨の上がった夜空の下、電車で厳重に封印されていたパンフレットを開封し、余韻に浸りながら帰宅しました。