坂本真綾&樋口智恵子のGirls' School Fantasy
1997年4月6日[第1回]
番組ダイジェスト
- オープニング
- ▽日本語がしゃべれない(!?)2人がお送りする番組・・・
▽まずは自己紹介▽2人のであい
▽樋口智恵子は風邪引いてても元気っ
- 学園人間ファイル
- ▽坂本真綾・誘拐されそうに!?
- 学級日誌
- ▽誕生日なのになぜトイレ掃除・・・
「Girls' School Fantasy」は、FM NACK5で、1997年4月から半年間放送されていた番組。(毎週日曜25:00~30分)
パーソナリティーは坂本真綾さんと樋口智恵子さん。なぜこのふたりが、ということは実際のこの番組テキストをご覧になればおわかりでしょう
今では信じられないことですが、お2人の声は意外に区別しにくく、とくに坂本真綾さんが樋口智恵子さんと同じく非常にハイテンションでした(笑)。
もっとも、I.D.が始まったとき、「なんでこんなにテンション低いんだ!?」と思った方が正解かもしれませんが。
ラジオテキスト本文
- ♪
- I and I
- まあや▼
- こんばんは!Girls' School Fantasyを担当することになりました、坂本真綾ですっ。
- ちえこ▼
- こんばんは~、樋口智恵子で~す。
- まあや▼
- いょ~、始まってしまいました~[笑いながら]
- ちえこ▼
- 始まってしまいましたね~もう・・・、
- まあや▼
- いや~、この番組は、あの、・・・(ちえこ▼ん~・・)
初めてね、わたしたちがね、一緒にやることになった、
今日から始まった(ちえこ▼そう・・)Girls' School Fantasy
- ちえこ▼
- 題名ちょっと長いんですけどもね~
- まあや▼
- 早くも何を言っているか、自分でわかっていません。ふふふ・・・
- ちえこ▼
- 大丈夫、大丈夫。一応私、わかってるから。
- まあや▼
- あそう?ありがとう。
わたしたちね、基本的に日本語がしゃべれない2人なので(ちえこ▼あ~・・けっこうね~)
あの~、ちょっと、聴いているかたも、あの、新しい日本語を発見してくださるといいかな、と。
- ちえこ▼
- ま~でも、内容伝わんなきゃやばいっすよね~。
- まあや▼
- そうですね~。一応がんばりましょうね。
- ちえこ▼
- はい、がんばりましょう。
- まあや▼
- なんかあの、緊張して、ちょっと敬語になってます、わたし(ちえこ▼あははは!)
- ちえこ▼
- でもこの番組はね、女の子の本音が聞ける、
学校みたいな番組にしたいですよね~(まあや▼そうですよね~)
- まあや▼
- まあ、2人とも高校生ということで一応。私が、こんど・・・高校3年生!
- ちえこ▼
- 私は今度高校2年生!
- まあや▼
- いや~・・若いねぇふふふ。
- ちえこ▼
- なんで、大してかわんないじゃ~~ん!
- まあや&ちえこ▼
- ふふふ・・・。
- まあや▼
- でもねぇ~(ちえこ▼深夜だからね)
まあ、私ね、でも私ちいちゃんと私を組ませたっていうのは何かの間違いだと思うね、
- ちえこ▼
- う~ん、たぶん2人とも、ほんと日本語話せないから~、(まあや▼う~ん、どうなることかもね)やばいと思うのよね~。
- まあや▼
- まったく、あの~想像できません。(ちえこ▼うん・・・まあ)
まあ、なんとかやっていきましょう、30分。
- ちえこ▼
- がんばりましょう。
- まあや▼
- ま。・・・・ん?・・い、・・い
- ちえこ▼
- ・・い・・がんばろう!ファイト~~!ははは・・・
- まあや▼
- まあ、適当に、こうなったときは、叫べばどうにかなります。
- ちえこ▼
- うん、うお~~~!
- まあや▼
- はい、うるさいです。
- ちえこ▼
- はい、すいません。
- まあや▼
- じゃ、これから30分、わたしたちとお付き合いくださいね~。
- まあや▼
- Girls' School Fantasy。この番組は、自由な創造の学校、代々木アニメーション学院がお送りします。
- CM
- =
- [SS]
- まあやと、ちえこの、Girls' School Fantasy!
- まあや▼
- 改めまして、坂本真綾ですっ。
- ちえこ▼
- 樋口智恵子です。
- まあや▼
- さあ、今日は1回目という放送(ちえこ▼はい)のことで・・へへへ。
- ちえこ▼
- はいはい。
- まあや▼
- まだわたくしたちの、ことね、知らないかもしれないので、
- ちえこ▼
- そうですね・・・あ、じゃあ、ここで自己紹介といきましょうか。
- まあや▼
- いぇ~~自己紹介~
- ちえこ▼
- まあやちゃんから。
- まあや▼
- あ、私からですか~?
- ちえこ▼
- はい。
- まあや▼
- え~、坂本真綾!え~、17歳・・(ちえこ▼ははは!)
3月31日に17歳になりました!
えっと~、ん~なんでしょうね、私、「まあや」って名前は、
ま、簡単にみつばちマーヤから付けられたということで、
みんなそういう風に覚えてください!
あとね、ん~、・・・(ちえこ▼ん~・・)
- ちえこ▼
- なんでしょう?
- まあや▼
- ちえこちゃんとはですね、1個上なんで、
私が一応この番組を引っ張っていかなきゃ、いけないのに、(ちえこ▼お姉さん!)
ちいちゃんに、『大丈夫だよ、大丈夫だよ』とかいわれっぱなしの(ちえこ▼違う~~・・ふふふ)私です・・ふふふ。
じゃ、今度はちいちゃん。
- ちえこ▼
- え~と私は、樋口智恵子です。
え~っと、あたしのキャッチフレーズはうるさい、踊る小動物(まあや▼あ~~ん)
ということで。
まあ、小動物に似てるんで、よく、小動物てみんなにいわれる、
ちいちゃんって呼ばれてます。(まあや▼はい、ちいちゃん。)
ちいちゃんって呼んでね~!
- まあや▼
- はい、あのね、ちいちゃん、ほんっと小動物なんですよ~。(ちえこ▼そうなの)
・・・小動物なんですっ!ふふふふ。
- ちえこ▼
- 小動物の顔できるんですよ。
はっ!ここでは顔は伝えられないのは超さみしいんですけれど~(まあや▼そうなんですよ~)
- まあや▼
- まあ、機会があったら見てください。(ちえこ▼あははは)
なんもしなくても小動物だから大丈夫だよ。
- ちえこ▼
- あ・・・それって、ほめ言葉?
- まあや▼
- うふふふ・・。
- ちえこ▼
- ふふう。で、
- まあや▼
- んでさ、わたしたちが初めて会ったときのことを話そうかと思うんですけど。
- ちえこ▼
- 水色のアフレコだよね。
- まあや▼
- え!?あのね、私はね、ちいちゃんが、舞台でやってるのを、前に、(ちえこ▼あ)
お客さんとして見にいったんです。
- ちえこ▼
- そ。まあやちゃんのパパが、
- まあや▼
- そうそう、ウチのパパが照明さんでね、(ちえこ▼そうなんですよね、)やっているときに、
ちいちゃんがね、あの、出てきて
- ちえこ▼
- あたしは全然わかんなかったんですけどね、
- まあや▼
- そう、だからね、私の方が知ってて、(ちえこ▼う~ん)
ずっとアフレコで会うっていうので、楽しみにしてたのよ。(ちえこ▼う~ん)
- ちえこ▼
- でも、話し掛けたのは私からだよね。
- まあや▼
- そうなの。私だめなんだよね!(ちえこ▼へへへ!)
人に話し掛けるの。
- ちえこ▼
- 『あ、まあやちゃん!?』とかいって。
- まあや▼
- そう・・・
- ちえこ▼
- な・・・なんて話し掛けたんだっけ、私。(まあや▼わかんない、覚えてないや)
なんかで私、知り合いがどうのとか、
- まあや▼
- そうそう。だから、お父さんが、見たんだよ~っていって(ちえこ▼あ~、そうだそうだ)
そいで~、まあ、ちいちゃんね、見た目さぁ、なんか、けっこうきつい人なのかなぁ~って思ったの
- ちえこ▼
- うそ~!?
- まあや▼
- でもしたら、しゃべってみたら、ようしゃべるわ、このひと!
- ちえこ▼
- あははは!
- まあや▼
- もう、すんごい、ず~っとひとりでしゃべってるしさぁ、
- ちえこ▼
- え!?ちがうよ、ひとりで歌ってるんだよ~。(まあや▼あ、そっか・・)ははは・・・。
- まあや▼
- でね、あたしね、すごい、だから、よかったの。(ちえこ▼あ!?なにが?)
こうやってしゃべりかけてくれる方がいいから
- ちえこ▼
- ああ~
- まあや▼
- 自分からあんましいけないのよね。
- ちえこ▼
- 始めしずかだったよね。
- まあや▼
- そだ・・あ・・初めていわれちゃったよ。
- ちえこ▼
- ははは
- まあや▼
- そうなんですよ~。[やや照れ]
- ちえこ▼
- でもね、すごい話とか、おもしろいよね、二人でしてると(まあや▼そうね)
なんかさ、楽屋とかでさ、みんな鏡に向かってさ、
メイクしながら話してるじゃない?(まあや▼うんうん)
そうするとさ、話がグッチャグチャになってきて(まあや▼そうなのよね~)
つながってなかったりするんだよね。
- まあや▼
- あの、ミュージカル水色時代でね、(ちえこ▼ね)
私が初舞台ということで、(ちえこ▼あぁ~)
大変ご迷惑をおかけしたんですが・・・
- ちえこ▼
- いや、とんでもない・・・そんなことないですよ・・
- まあや▼
- 楽屋が一緒でね(ちえこ▼ね~)
- ちえこ▼
- まやちゃんの化粧前は
- まあや▼
- う・・・・・・きたないのよね~
- まあや&ちえこ▼
- ね~
- ちえこ▼
- ははは!
- まあや▼
- 私ね~、ほんとでも、自分ではきれいにしてるつもりなんだけどさぁ、
- ちえこ▼
- いや、でもさぁ、
- まあや▼
- 周りの人がもっときれいだから、汚く見えるだけなのよ~。
- ちえこ▼
- いや・・・いや~・・・そんなことないと思うよ~・・はっはっはは!
- まあや▼
- 自分だってさぁ~、なんかへんな格好してずっとおどってんじゃ~ん、
- ちえこ▼
- 踊ってる・・・エアロビののおねえさ~ん!(まあや▼そうそうそうそう)
っていうと、くろい・・・タンクトップと、(まあや▼全身黒でね)黒い、
- まあや&ちえこ▼
- スパッツで、
- ちえこ▼
- 踊りだすんですよね~。
- まあや▼
- ブーツとか、はいて~。
- ちえこ▼
- あははは!こんななって?もう・・
- まあや▼
- もう、ちいちゃんね、ほんと、・・・もう・・・キミ元気じゃないいときあるの~?
- ちえこ▼
- あるよ~!
- まあや▼
- ほんと!?
- ちえこ▼
- はぁ、つら~い、とか
- まあや▼
- うそだぁ~。あたしみたことないもん、だって。
- ちえこ▼
- え、そうかな、一応暗い時もあるんだけど、(まあや▼あっそう~?)
みんなにはわかんないのかも、
- まあや▼
- かぜひいてても元気だよ、あなた~。
- ちえこ▼
- え、そうかな~。
- まあや▼
- ん~
- ちえこ▼
- ま、こんなわたしたちですが、これからもね~、
まあ、(まあや▼ね)
よろしくお願いします~(まあや▼よろしくお願いします、ははは。)
- まあや▼
- では、ここで1曲、お送りしたいと思います。(ちえこ▼はい)
まず1曲目は私の曲で、4月23日発売の、アルバム、『グレープフルーツ』の中から、
FEEL MYSELFを聴いてください。
- ♪
- FEEL MYSELF(坂本真綾)
- CM
- =
- [SS]
- まあやと、ちえこの、Girls' School Fantasy!
- まあや▼
- さて、学校をキーワードにお送りしているGirls' School Fantasyですけれども、
(ちえこ▼はい)
さっきは、え~、自己紹介したんだよね~。
- ちえこ▼
- そうね。
- まあや▼
- で、こんどは、ラジオの前のあなたのことを教えてほしいな、と思って。
- ちえこ▼
- でもね、自己紹介のハガキを送ってもらっても、しょうがないから、
あなた自身の事がわかるような、コーナーを考えてみました。
- まあや▼
- そうです。
- ちえこ▼
- まずひとつめは、
- まあや▼
- あなたの通っている、または、通っていた学校の、情報を送ってもらいたいと、
その名も、
キャンパス通信!
- まあや&ちえこ▼
- いいぇ~~~!
- まあや▼
- うう~!
- ちえこ▼
- まあ、ねぇ、
- まあや▼
- なんでしょうね、これは、まあ、(ちえこ▼なんていったらいいのかな)
流行っているものとかね、(ちえこ▼そうですね)うわさとかね、
ちいちゃんの学校、どんなもの流行ってんの?
- ちえこ▼
- っていうかね、ウチの学校私服だからね(まあや▼あ、ウチも~)
なんか、こう、コギャルとかいないから、(まあや▼ウチもいない)
すっごい個性的なのね、みんな。(まあや▼うんうん)
だから服装とかもみんな、こう、はやりとかがなくて、(まあや▼そうなんだよね)
あ、でもね、けっこう、みんなんなかで流行ってるってったら、プリクラ?
- まあや▼
- あ~、それは、全国的に流行ってるしね、(ちえこ▼う~ん)
私もいっぱい持ってる。
- ちえこ▼
- でもなんかお友だちになれるよね。それで。
- まあや▼
- そうだよね~。なんかちいちゃんにもさっきもらったしね。
- ちえこ▼
- そうそうそう。まあやちゃんもちょうだいよ。
- まあや▼
- うん、最近撮ってないからさぁ、(ちえこ▼そう・・私も・・)
こんど2人で撮ろうね。
- ちえこ▼
- 撮ろう、撮ろう!!(まあや▼ね~!ふふふ~)
あ、でも1回撮ったよね。
- まあや▼
- そうそう、
- ちえこ▼
- 水色の、舞台の、ミュージカルの最中に。
- まあや▼
- ね。なんか休憩時間に出ていっちゃってね。(ちえこ▼そうそう・・)
休憩時間じゃないよ!なにいって・・
あ、ごめんなさい・・・・終わってから撮りにいった・・
- ちえこ▼
- 終わってから・・・休憩時間撮れないです!
坂本さんは変なこといってますね~。(まあや▼はやってるものって・・)
学校で流行ってるものとか、うわさとか、7不思議とか、(まあや▼いいね~)
学校の中で起こったへんな出来事をね、
バンバン送ってきてください。
- まあや&ちえこ▼
- で。
- まあや▼
- (ちえこ▼次の)・・・つぎはね、こんなコーナーがあるんですよ。
あなたのまわりの、有名人や、人気者を紹介してもらう、
学園人間ファイル~~
- ちえこ▼
- うお~~!いぇ~~!(まあや▼ふふふ・・)ははは。
- まあや▼
- いや、ちいちゃん楽しそうですね~。
- ちえこ▼
- ん~、まあね、私いつもこんな感じなんですいません。
- まあや▼
- ま、このコーナーは、
- ちえこ▼
- へんな人っていうか、
- まあや▼
- そうね、まあ、私とか、ちいちゃんとかね、
- ちえこ▼
- ん~、まあそれは、代表的な、いい例だね。(まあや▼そうね)
あ、でもね、あたしもへんだなって思った人がね。
ちょっと、原宿の、某ラーメン屋さんで、(まあや▼うん)
すごい・・名前はちょっと、(まあや▼あ、ねえ)
あれなんだけど、・・でもすごいの!
そのおばさんのメイクがね!(まあや▼はっはっは!)
すごいんですよ!ほんとに!
知ってます!?
・・や~、やっぱ知ってた。(まあや▼へ~・・・知らない・・)
口紅がね、ほっぺの真ん中あたりまであるの。
でね、チークが、も、オレンジなの!(まあや▼はっは・・・・)
ほいでね、なんかね、ラーメンを頼んで、私はしょう油ラーメンっていったのに、
なんか違うラーメン来ちゃって(まあや▼うそ~~)
そのラーメンの味がめちゃくちゃ不思議な味で、
甘いのか、辛いのか、しょっぱいのか、なんなんだかよくわかんないの。
- まあや▼
- うえ~、そうなの~
- ちえこ▼
- 1回行ってみるべき!
- まあや▼
- うっそ、でもあたし、ラーメン食べれないんだ。
- ちえこ▼
- でも私そのあと、あたしおなかこわしちゃってさ。(まあや▼ふっふっふ)
- まあや▼
- まずいじゃん!それは。
- ちえこ▼
- やばかったよ。
- まあや▼
- それはもう、ラーメン屋というよりか・・ふふふ。
- ちえこ▼
- なんか違うよね。
- まあや▼
- 食べ物屋さんでいんでしょうか、って
- ちえこ▼
- で、まあやちゃんは?
- まあや▼
- あたし~?あたしはね、・・・そうね、こないだディズニーランドいったのね。
- ちえこ▼
- あ~、いいな~!
- まあや▼
- そしたらさぁ、なんか、あの、スプラッシュマウンテン乗って、(ちえこ▼うんうん)
で、さあ、のった人の、こう落ちる所の写真がいっぱいかかってね、
で、それ見てて、「わ~。おもしろ~い」とかいってたら、
なんかね、へんなおじさんがね、あの、娘の手と間違えて、
私の手をぎゅっと握りしめて連れていっちゃったんですよ
- ちえこ▼
- いや~~!
・・・それってさ、ちょっと違うんじゃないかな。
娘の手と、い・・・いっときながらっ!も・・・
- まあや▼
- チカン?
- ちえこ▼
- いや、そんな!
- まあや▼
- 私ね、それで、『これ違うんですよ!、あ、あたし違うんですよ!』っていったら、
なんか、『あ、わりぃな』とかいって、すごい、さっぱりしてんの。
- ちえこ▼
- あははは!娘の手とかいったらさ、5歳とか、それぐらいじゃない?
- まあや▼
- あ、そっかな、あたし、間違えられたのかな。(ちえこ▼あははは・・。)若いな。
- ちえこ▼
- ま、とりあえず、まあ、あなたの周りにいる有名人、人気者、変わり者、名物先生、
へんな親など、ねぇ、ぜひ教えてください。(まあや▼はいはい・・・)
その人には、どんなエピソードがあったのか、も、詳しく書いてね。
- まあや▼
- さて、もうひとつ。こんどはね、あなたが金田一春彦になったつもりで、
言葉の意味を自己流に考える、
青春イミダス~
- ちえこ▼
- いぇ~~!わ~~~!!
- まあや▼
- ふふふ・・・。次第に元気になってく、ちいちゃんのパワーは
どっから出てくるのか、教えてほしいですね、ほんっとに。
- ちえこ▼
- いや~そんなねぇ・・・この・・・・コーナーでは?ねぇ。
- まあや▼
- まず、ことわざとかね、(ちえこ▼ことわざとかね)
まぁ~・・例えば、(ちえこ▼うん)
『長いものには巻かれよ!』ということばがありますね。
知ってますか?ちゃんと。
- ちえこ▼
- はい、知ってますよ。
- まあや▼
- これ、ほんとの意味って言うのは、
『力の強いものには逆らわないで、言われるとおりにした方が得だぞ』っていう、意味のたとえなんですけれども、(ちえこ▼うんうん)
ま、わたしたちが考えると、
マフラーやルーズホックスはながいほう・・・
- ちえこ▼
- ルーズホックス!?
- まあや▼
- 突っ込まない!そこで!(ちえこ▼あはっはっは)
ふふふ・・・・『マフラーや、ルーズソックスには、』(ちえこ▼はい)『長いほうがいいんだぞ』、コノヤローと。
- ちえこ▼
- あ~、それは坂本真綾流・・・の、アレンジですね。
- まあや▼
- まあながい・・・
- ちえこ▼
- まあ、あたしは、「古今東西」で、
ほんとの意味って言うのは、
「この世のすべてにおいて、今も昔も。東洋も西洋も」という意味なんですが。(まあや▼そういう意味なんだ、へ~)
樋口智恵子流に考えますと、
『昔も今も、関東も、関西も!み~んなひっくるめて、日本なんだぁ~~!』
という・・・(まあや▼おお~はっはっは。)
- まあや▼
- あ~、なんるほどね~。
- ちえこ▼
- こんな感じでね~。
- まあや▼
- かなり気に入ってますよね、この言葉ね、
- ちえこ▼
- すごい気に入って、こんな感じでね、4モジジジュクゴ・・・4文字熟語。(まあや▼うん)
ことわざ、コピーなど、言葉の意味を、あなた流に解釈すると、どうなるか。(まあや▼うん)
ほんとの意味と、あなた流の意味を書いて、バンバン送ってください。
- まあや▼
- さいです・・さいですだって・・へへ
- ちえこ▼
- はっはっは!
- まあや▼
- そうで~す!あて先を・・あて先言いますよ~、
はいちいちゃんしずかにしましょうね。
- ちえこ▼
- はいはい。
- まあや▼
郵便番号336-79。NACK5 Girls' School Fantasy。
「キャンパス通信」「学園人間ファイル」「青春イミダス」の係までです。
どんどん送ってね~。
- ちえこ▼
- はい。
じゃあ、このへんで、つぎは・・・私、ちえこ・・・さんの、(まあや▼うん・・・)
ちえこさんだって。(まあや▼ちえこさんのね、はい)ふふ・・
ちえこさんの曲~。
My Sweet Chocolateです。どうぞ。
- ♪
- 「My Sweet Chocolate」(樋口智恵子)
- まあや▼
- さ!着々と進んでまいりました、Girls' School Fantasy。(ちえこ▼はいはい)
ま、学校といえば、
- ちえこ▼
- うん、。学校というとねぇ~、忘れちゃいけないのが、
学級日誌
- まあや▼
- ふふふ。
- ちえこ▼
- 書いたことある?
- まあや▼
- あるよあるよ~。
でもね、あんまり日直ってまわってこないんだよね~。
- ちえこ▼
- そうだね、だってクラスとかってさ、40人ぐらいでしょ?(まあや▼そうそう)
そうすると1学期に1回か2回まわってくるか、まわってこないか(まあや▼そうなんだよね~)
なんだよね。
- まあや▼
- でも人の学級・・・書いた日誌を読むのおもしろいよね。
- ちえこ▼
- おもしろいおもしろいおもしろい!
- まあや▼
- でもいいこと書いてあんのよね~。
- ちえこ▼
- なんか先生にね、けっこう、バンバンゆっちゃったりとかね。(まあや▼そそう・・ふふふ)
なんかけっこうすごいことかいてあるよね。
- まあや▼
- はいはい。(ちえこ▼まあ・・・)
でですね、(ちえこ▼はい)
このコーナーでは、今週の学級日誌と題して、
毎週わたしたちのどっちかが、日直となって、
身の回りで起こった出来事をじっくりと話していきたいと思います。
ま、今日は1回目なので、
ま、年の功からいいましてぇ~
- ちえこ▼
- はい、お姉さま、
- まあや▼
- 日直の坂本さんがですね、(ちえこ▼はい)
最近あった出来事を話していこうかなと、・・おもっちょるんですが~。
- ちえこ▼
- はぁ~がんばってください!
- まあや▼
- ん~・・ま~1回目の日直ということで、緊張すますね~
緊張すますね~といっちゃったよ。ほほ。(ちえこ▼ファイトっ)
あのね、あたしね、最近誕生日だったのね。
で、3月31日に17歳になったんですけど。
あたしね、誕生日ね、こんなにね、いろんな人にね、
祝ってもらえた誕生日ってなかったの、いままで。
けっこう・・あの、春休み中だから、誰も祝ってくれなくて、さびしかったんだけど。
もう、12時、31日の、0時を過ぎて、すぐに、(ちえこ▼うん)
いろんな人からFAX着たり、ベル入ったりとかして、(ちえこ▼あ~)
んで~、おもしろかったし~。
お母さんとお父さんに自転車買ってもらったし~(ちえこ▼お~~!いいじゃん)
もう~よかったんですよ。
でもね、なんか、31日の朝起きたら、
なんか・・・あんまし・・(ちえこ▼ふっ)
家の雰囲気がそんな感じしなくて。(ちえこ▼へっへ)
なんか、朝起きたら、いつもパンじゃなきゃやだっ!つってんのに、
なんか、ごはんだったの。その日に限って、パンがないとかいって。
そこでもう気分を害して、私は。
- ちえこ▼
- うわ~、わがままだ、この娘!
- まあや▼
- なんでパンじゃないの~、とか思って、なんか残しちゃったりとかしたんだけど、
そしたら、何かお母さんが!
なんか、ふつうはさぁ、誕生日の日ってなんか、
むこうがしてくれるものじゃない?(ちえこ▼うん)
なのに、私に、『さ、真綾は、誕生日を機に、これから、家に何をしてくれるの?』
とかいわれてぇ。(ちえこ▼あははは!)
『うぇ!?そういうことなの?』とかいって、私は、・・・え、今日誕生日じゃないの?
とか思って。
『真綾、ちょっと家のことてつだわなすぎだから、』(ちえこ▼うん)
『ちょっと、掃除して』とか言われて、(ちえこ▼ふっふ)
トイレ掃除とかさせられちゃって。誕生日に。(ちえこ▼うわ・・はっはっは)
もう全然たのしくないの~。
おいで、もう、プレゼントとかもね・・・そうね~、なんか、
自転車で済まされちゃったし。でもいいんですけどぉ~[ちょっといじけて]
(ちえこ▼自転車いいじゃん)
ちいちゃん、とか、誕生日はどうでした~?
- ちえこ▼
- あたしはねぇ、なんか楽しかった~。
いろいろもらっちゃった。
- まあや▼
- ちいちゃん、物もらうの上手だよね。
- ちえこ▼
- うん!!なんでだろうね!?
- まあや▼
- なんかいろんなものもらえるよね。
- ちえこ▼
- すっごいね!ほんとにものもらい上手?
- まあや▼
- けっこう高価なものまでもらえてしまうという・・・
- ちえこ▼
- う~ん、なんかね。
- まあや▼
- いいな~
- ちえこ▼
- いいよね、けっこうね、
- まあや▼
- そのコツを今度教えてくれよ~。
- ちえこ▼
- でもなんか、これはね、コツも何もないのね。
ちょうだい。ちょうだいちょうだいちょうだいちょうだい!!っていうとけっこうもらえるんですよ。
- まあや▼
- ははは・・・。
は~ん、じゃ、今度私も、つかってみますわよ~。
じゃあ、
ここで、今日は私の曲をおかけしたいと思います。
え~と、去年の4月に、私がはじめて出した、ファーストシングルの、
約束はいらないを聴いてください。
- ♪
- 約束はいらない
- CM
- -
- ♪
- My Sweet Chocolate(エンディング)
- まあや▼
- Girls' School Fantasy!そろそろお別れの時間が(ちえこ▼は~い)きました~。
- ちえこ▼
- ね~あっという間だったよね~。
- まあや▼
- ね~、なんか30分と言ってもこんなにあっという間だとは思わなかったね。
- ちえこ▼
- ね~でも2人だからだよね。(まあや▼そうだね)
話がおもしろかったもんね。
- まあや▼
- はい!・・(ちえこ▼ふふ)はい!!
ここで、最後に、わたしたちから、お知らせがあります。
まず、坂本さんからはですね、(ちえこ▼はい)
まず、アルバム。私のファーストアルバム。グレープフルーツが、4月23日に、
ビクターエンターテインメントからでます(ちえこ▼お~~)
あと、もう1つですね、イベントのお知らせで。
4月20日の、日曜日に、渋谷公園劇場っていうところでね、(ちえこ▼うん・・・)
やるんですけれども。
あの・・・15時開場、15時半スタートなんですね。
で、ちょっと、ある雑誌で、間違った広告が載ってしまったそうなんですが、
ホントは、15時開場、15時半スタートになります。(ちえこ▼はぁ~)
え~と~チケットぴあとかで、売ってるので、ぜひ、来てください。
- ちえこ▼
- 私もいっちゃおっかな~。
- まあや▼
- きてきて~。で、ちいちゃんのお知らせ。
- ちえこ▼
- で私、樋口智恵子さんからはですね、(まあや▼はい)
えっと、今毎週木曜夜6時から(まあや▼はい)
あの・・・ケロケロちゃいむという、アニメで、(まあや▼うんうん)
ミモリ役で、出てます。ぴょんぴょんはねてます。
それとあと、バーチャロンっていうゲームから、
私が、フェイエンっていうキャラクターで、CDドラマを出します。(まあや▼は~い)
それが、5月の終わりごろかな。
- まあや▼
- ん~~(ちえこ▼はい)
くれ。・・・(ちえこ▼そんなとこですね・・)くれくれ。ちょうだい。
- ちえこ▼
- ま。気が向いたらやるよ。
- まあや▼
- あ、そう。
- ちえこ▼
- へへへ。
- まあや▼
- じゃ、この番組では、あなたからのおハガキまってま~す。
- ちえこ▼
- 学校で流行ってるもの、おもしろい出来事、
うわさ、7不思議など、学校にまつわる情報を教えてもらう、きゃんぱつー・・・
キャンパス通信。(まあや▼ふふ・・)
- まあや▼
- いぇ~~きゃんぱつつ~
- ちえこ▼
- さいきん口がね(まあや▼はい)
あなたの周りにいる有名人や人気者、へんな人を紹介してもらう、
学園人間ファイル~(まあや▼う~ん)
4文字熟語、ことわざ、コピーなどの、言葉の意味をあなた流に解釈する、
- まあや&ちえこ▼
- 青春イミダス~~
- ちえこ▼
- そのほか、わたしたちに関する質問、メッセージ、番組の感想なども送ってください!
- まあや▼
- はい、あて先は、
郵便番号336-79、NACK5、Girls' School Fantasyの係で~す。
え~、どしどし、どしどし送ってくださいね~。
- ちえこ▼
- どしどしどしどし・・・
じゃあ、さいごに、Girls' School Fantasyの、今週の目標を!
- まあや▼
- せ~~・・・
- ちえこ▼
- あややや・・・
- まあや▼
- ごめんねごめんね、ごめんね!もう1回、じゃ、「じゃあ」からいってください。
- ちえこ▼
- じゃあ、最後に、Girls' School Fantasyの、今週の目標を!
笑顔であいさつをしよう~!
- まあや▼
- ふっはっはは・・
- ちえこ▼
- 坂本さん、乗り遅れましたぁ~。
- まあや▼
- もい1回いく?じゃあ。
- ちえこ▼
- じゃあ、最後に、Girls' School Fantasyの、今週の目標を!
- まあや&ちえこ▼
- 笑顔であいさつをしよう~!
- まあや▼
- ということで、(ちえこ▼はい)
みんな、これをまもって、1週間生きていってください~
- ちえこ▼
- がんばってくださいね。笑顔ですよ、笑顔。
- まあや▼
- それじゃ、また来週。
お相手は、坂本真綾と、
- ちえこ▼
- 樋口智恵子でした。
- まあや&ちえこ▼
- ばいば~い!
- ちえこ▼
- Girls' School Fantasy。この番組は、自由な創造の学校、代々木アニメーション学院がお送りしました。
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