I.D.採用メール~
2002年7月14日[#197]

ついにVIRTUAL ADVENTURE EASTでもe-mailでの投稿の受付を開始しました。
「祝・メール受付!」というわけで、去年のハガキ以来約半年ぶりにI.D.におたよりを出してみました。 (まんまと番組の策略にハマってますね)
幸い7月14日の「I.D.」で採用されたので、投稿したメールの全文を紹介します。
投稿のタイムスタンプは2002年7月5日 7:36です。
番組内では出典について触れられていませんでしたが、2002年6月27日付のCNN.CO.JPのニュースを紹介したものです。
なお、メール内で記載している記事のURIは現在削除されているようです。


件名:坂本真綾・I.D.「ジャンクトピックス」係 御中


“UFO”見物するならスコットランドへ 統計発表

(CNN.CO.JP 2002.06.27より。)

地球上で最も頻繁にUFO(未確認飛行物体)が観察出来る地域は
英国スコットランドであるとの統計結果がこのほど発表された。

  スコットランドの地域政府が運営する観光・旅行団体「ビジット・スコットラン
ド」が、
米空軍が1947年6月24日、ワシントン州カスケード山脈上空で
なぞの「空飛ぶ円盤」9体を発見した“UFOの日”に合わせ、発表したもの。
スコットランドの中でも特に、エジンバラから西に50キロ離れたボニーブリッジが
有名だという。

  同団体によると、スコットランドでは毎年約300体のUFOが確認されており、
この数字は1キロ平方当たり、0.004体の計算になるという。
これはUFOが頻繁に確認されているフランスやイタリアの4倍に相当、
1年で約2000体のUFOが確認されている米国でも
1キロ平方当たり0.0002体の割合に過ぎない。

  人口の割合で換算してみても、
スコットランドでは1万7000人当たり1体のUFOが確認されるのに比べ、
カナダでは6万1200人に1体、米国では13万6450人に1体となっていると
いう。

  「UFO スコットランド」を著したロン・ハリデイ氏は
「スコットランドでは昔から幽霊やポルターガイスト、ネス湖の怪獣ネッシーなど、
奇妙な事が起こっている」とコメント。

  一方、UFO専門雑誌編集者は、
「UFOは空軍基地がある辺ぴな場所に好んで出没する傾向があり、
スコットランドにはそのような場所がいっぱいある」と説明。
UFO出没の報告の9割をじっくり調べてみると、
(航空機だったなどの)単純な理由だったことが分るはずとの現実的な分析を示して
いる。

http://www.cnn.co.jp/science/K2002062701465.html
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VIRTUAL ADVENTURE EASTでも、メールの受け付けを始めたということで、
それを記念して(?)、かなり長めですが、
インターネットで見つけた面白い記事をお送りします。

私は星が好きなので、普通の人より空を見る機会が多いのですが、
残念ながらUFOを見たことはありません。
その代わりUFOのように見える星や飛行機、気球を見たことはありますが。
真綾さんは何かUFOのような面白いものを見たことはありますか?

I.D.ネーム:アイカ☆レイ


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(住所・氏名・メルアドを記載)

正直、非常に長いので送るのをためらったのですが。
個人的なことを申し上げれば、UFOやら超能力やらその他いろいろ・・・に関しては15年前だったら信じてました(笑)。