VIRTUAL ADVENTURE EAST
「坂本真綾のナイショ話」
1997年2月2日[#18]
「ナイショ話」解説
幻の(?)10分番組の第2弾。
この回では、「ナイショ話」最初にして最後のゲスト、三重野瞳さんの登場です。
三重野瞳さんはとてもうれしそ~な感じでした。どちらかというと、坂本真綾さんをもてあそんでいる感じ(笑)。
そして、坂本真綾さんの方は、といえば、不思議なテンションでした。聴きようによってはかなり迷惑そうです(ウソ)。
ところで、三重野瞳さん&坂本真綾さんのラジオでの直接のからみって、これ以外には聞いたことがないのですが・・・(2001年6月現在)。
ラジオテキスト本文
オープニング
- ミエノ▼
- ・・・さて、この後は、坂本真綾ちゃんの、「ナイショ話」です。
よ~し。あの、席は移動しなくちゃいけないんですかねぇ?
- [SS]
- ♪(始業の鐘の音。)
- [SS]
- 坂本真綾の!ナイショ話・・・・
- ♪
- =
- まあや▼
- はい。こんばんは。坂本真綾です。
明日は、節分の日ですね。
今日は、なんだかNHKのお姉さんのような、しゃべりかた?
してないですねえ。
私はちゃんと、豆まきします。お家で。(ミエノ▼豆!)
ふふ。豆まきといえばですね。
歳の数だけ食べるんですけど、ふふ。
私は毎年70ぐらい食べてるんですねえ。(ミエノ▼へえ・・・)
・・・さて!今日はここで1通おハガキを紹介したいと思います。
うんんっ!え~、千葉県浦安市の、え~と、これはペンネームないんですけど、ヒロシさんからのおハガキです。
「まあやさん。こんにちは。」
こんばんはですよ~。
「今回は、ちょっと、電話のことについて知りたいんですけど、
女の子ってちょっと、よく」あれ、
ちょっとってなんて書いてないですねぇ。
「女の子ってよく、長電話するって言いますよね。
まあやさんは、どのくらい長電話をしたことがありますか?
ぼくは、最近女の子の友だちと、長電話してま~す。
2時間ぐらい、」
ん?これは自慢かな?(ミエノ▼ん?)
「ちなみに、その子は、なんと北海道にいます。
いったいいくらかかるんだろう。」(ミエノ▼え~~)
・・・などという。
え、ちょっと、自慢もはいっているような・・・ははは。
ハガキなんですけど。
よかったねぇ、て感じなんですけど。
私はですね、小6のころからですねえ、長電話に目覚めてですねえ、
もう、5時間6時間は当たり前という世界で、
いいかげん親に怒られてですねえ、
という感じなんですけど~・・・。
- ミエノ▼
- ミエノはね、
- まあや▼
- ああ。ふっはっはっは・・・。
- ミエノ▼
- すっごい無視されて・・・。
- まあや▼
- はははは・・・。いや~~よかった。
- ミエノ▼
- まあやちゃ~ん、(まあや▼いつまで無視しようか・・・)つわものだねえ。
- まあや▼
- ・・と思ってたんですけど。
- ミエノ▼
- マヤマヤ!元気?
- まあや▼
- マヤマヤ、元気です~。(ミエノ▼マヤマヤ~うふうふ・・・)
っていうわけで、いきなりですが、三重野瞳ちゃん。
- ミエノ▼
- こんばんは~。
- まあや▼
- こんばんは~。
- ミエノ▼
- 今日は、ゲストで~す。
- まあや▼
- 乱入していただきました~。
- ミエノ▼
- は~い。ミエノも長電話するんですよ。
- まあや▼
- あ、そうなんですか~。電話がないといううわさは、違ったんですか・・・ははは・・。
- ミエノ▼
- それはナンパを断るときの、(まあや▼あ、そうなの)手口のひとつであって・・・・。(まあや▼あ、そうなんですか)
あと、住所を教えって言われた時はなんといって断るか知ってる?
- まあや▼
- おウチないから。
- ミエノ▼
- ちがうちがう・・ふふ。
そんなこといわない・・(まあや▼ははは。なんていうの?)住所、住所。
何で住所聞くの、何ていったら、手紙書くから、というバカなやつが・・・(まあや▼あっはっは・・)
ポストないからっていいましょうね。そういうときは。
- まあや▼
- そうなんだ。(ミエノ▼は~い)
勉強になります~。(ミエノ▼は~い)
え~、さてですね~、本題は長電話なんですけど、
- ミエノ▼
- マヤマヤ!
- まあや▼
- ひゃ~い!ふへへへ。(ミエノ▼いいよ)
長電話なんですけど、・・何はなしてるんですか?その長い間一体。
- ミエノ▼
- なんだろね。でも、長電話する人っていうのは、
内容、ない。(まあや▼あ~、ないないない)から、長電話になっちゃう。
内容が、もうすごい伝えたいことがあって、電話をかけると(まあや▼すぐ切っちゃう。終わってね。)内容だけで終わっちゃうからね。
- まあや▼
- そうですよね~。
- ミエノ▼
- すごい前後、の、今日。今日あったことと、
昨日あったことと、(まあや▼ふふふ。・・)ふふふ。
その、またまたどんどんさかのぼってて、
1年ぐらい前のこととか、はなす・・・が~っと(まあや▼なはは・・)
- まあや▼
- そうそうそう。わかる!
- ミエノ▼
- で、明日どうするとかいう、(まあや▼そうそうそう)はなし。なるんだよね。
- まあや▼
- わたしとかも、すごいいっつも長電話する結構決まってるから、(ミエノ▼うん)
なんか、この子の場合は、もう、用なくても掛ける、って子がいるじゃないですか。(ミエノ▼うん。うんうんうん)
すと、向こうは迷惑なのかな。
- ミエノ▼
- たぶん。
- まあや▼
- あそうなんだ(ミエノ▼うっふっふ・・)
しまった・・・気がつかなかった。
- ミエノ▼
- あ、いや、でもそんだけ電話する子だったらちゃんというでしょ?(まあや▼あ、そう・・)
『ごめん、マヤマヤ私今忙しいの』
- まあや▼
- あっはは。そうか。
- ミエノ▼
- 彼氏の電話~・・・かかってくるとまずいから~、って言うと思うん(まあや▼そうなんだ~)ですよ。
- まあや▼
- じゃあまだだいじょうぶ。
- ミエノ▼
- だいじょうぶ、だいじょうぶ。
- まあや▼
- よかった~。(ミエノ▼うん)てかね、長電話ってね、
あ、うちね、ほらあの、あれがくるんですよ。
電話何分掛けたって、いくらっていうの、
- ミエノ▼
- きちっと詳細書いてあるやつ
- まあや▼
- そうそうそう。あれがね、来るんですよ。
それでね、あの~、たいへんなんですよ、それが。
- ミエノ▼
- マヤマヤ、目、おっきいね~。
- まあや▼
- あっはっはっは・・・。
一応そうなんですよ~。(ミエノ▼なにが?詳細?)
目でかいんです。
- ミエノ▼
- ん。で、詳細が?どうしたの?
- まあや▼
- え?あ、・・・詳細がね、きてね、(ミエノ▼うん)ベル持ってからね、
ベル代がすごいかかってね、
- ミエノ▼
- ベル代がかかるの?
- まあや▼
- そう。長電話よりかかっちゃって、
ものすっごいおこられた。
- ミエノ▼
- へ~。ベル代がかかるんだ~。
- まあや▼
- 長電話よりかかるの。あのね~。
ベルって1回10円で、すぐ切っちゃうでしょ?(ミエノ▼うん)
だから、んもう~、すごいんですよ。(ミエノ▼へ~)
同じ番号が、だ~~っと、
- ミエノ▼
- ね~。ここになんでベルが置いて(まあや▼あっはっは・・)ある。
- まあや▼
- さっきねえ、
- ミエノ▼
- ちょっと待って、このコーナーはいつもここにベルが置いてあるんですか?
- まあや▼
- あっはっは。違うんですよ。
- ミエノ▼
- わたしが入れると鳴るの?ここで。
- まあや▼
- そうそう。鳴る鳴る。あのね、これね、さっきね、鳴っちゃったの。本番中に。
それでね、あせって、あの、とめてね、ぴょろっとここに出しといた。
- ミエノ▼
- いいんですか~?マヤマヤ~。
- まあや▼
- ごめんなさ~い。
- ミエノ▼
- いいんですかぁ~。もらいます。(まあや▼だめです!)これ没収です!
- まあや▼
- だめです!ふふふ。(ミエノ▼没収です!)先生みたいなこと言わないで。
- ミエノ▼
- ブルブルするから没収です!
- まあや▼
- はい・・・。や~、(ミエノ▼いいですか?)ジュースこぼさないように。(ミエノ▼はい、ごめんなさい)
さてですね、なんだか、え~長電話について、あんまり話してないような気もしますが、
ここで1曲お送りしたいと思います。
え~、今日は、何の曲を掛けるかといいますと、
わたしが大好きな、(ミエノ▼はい)クィーン。
- ミエノ▼
- クィーン。クィーンはすきですか?
- まあや▼
- あのねえ、あたしは大好きなんです。
そいで、一番好きな曲の、ドントストップミーナウを聞いてください。
- ♪
- ドントストップミーナウ
エンディング
- ♪
- =
- まあや▼
- クィーンで、『ドントストップミーナウ』でした~。
え~さて、ここでわたしから、お知らせがあります。
え~とですね、なんと、あの~、なんとというかですね、
さっき見たら、あの~、ハガキにですね、(ミエノ▼え~~!)
「まあやちゃん、」・・・なあ。まだ言ってない。まだいってない。
「まあやちゃんの、ファンクラブみたいなものあるんですか?」
っていうハガキがあったんですけど、
え、こんど、あの~、今までね、会報みたいな、ウチの劇団の会報みたいのがあったんですけども、(ミエノ▼へ~~)
え~、しばらくお休みしてたんですけども、
今度から、また出ることになりまして。(ミエノ▼すばらしい・・)
え~、わたしも、たぶん、載るんで、そのへんの、詳しいことはですね、こっちに電話してください。
え、お問い合わせの方、言いますよ。
03-3***-****。03-3***-****です。
月曜日から金曜日の、え~、14時から、18時。受け付けております。(ミエノ▼はい)
どんどん電話してみてください。
え~と~。ランビションっていう、会報なんですけれども、
月曜日から金曜日の、14時から18時まで受け付けていますので、(ミエノ▼[このあとずっと裏声]ハ~イ!)
電話してみてくださ~い。
え~・・と、あと。この番組の、ハガキのおてさき。おてさきじゃない・・宛て先。宛て先も!一気に、いっちゃいたいと思います。(ミエノ▼ハ~イ!)
郵便番号336-79、NACK5 VIRTUAL ADVENTURE EAST。ふふ。え~、
坂本真綾のナイショ話のコーナーまでです。(ミエノ▼ハイ!)
え~っと。(ミエノ▼オツカレマシタカ~!)や~、疲れた。今日は。
あのね~。いつになくハイテンションだった。
あのね、(ミエノ▼ナッテマ~ス)あのね、瞳ちゃん、あのね、瞳ちゃん、瞳ちゃん、(ミエノ▼ナ~ニ~)
あのねへへへ、始まって以来の、ゲストなんですよ~。
- ミエノ▼
- ヤッタ~。
- まあや▼
- ふふ。こんなんでいいのかな~。
- ミエノ▼
- ハジメテノヒトッ。
- まあや▼
- はじめてのひと・・・。
- ミエノ▼
- ウフッフ。
- まあや▼
- [ローテンション]っていうわけで、そろそろお別れの時間が来てしまいました。
え~、この次は三重野瞳ちゃんのコーナーです。
- ミエノ▼
- エ?プリクラハ?
- まあや▼
- 来週は・・・あ、そうそう。(ミエノ▼プリクラハ?ふふふ。)ごめんごめん。あのね、
番組のなかでハガキを読んだ方にはですね、
わたしの、特製じゃないけど、プリクラ、と。(ミエノ▼ホシ~)
え~ハガキ。え、ちがう、ハガキにプリクラを貼ってですね、
メッセージを書いて、送りたいと思います(ミエノ▼クレ~)。
瞳ちゃんのプリクラ、わたし、こないだ、もらったんですけど、(ミエノ▼ヤッタ~)
弟と、お父さんと一緒に写ってましたよ。(ミエノ▼ラブラブ~)
弟とお父さん、顔そっくりなんですよ~。(ミエノ▼ウヒヒ~)びっくりしちゃいました。
っていうわけで、この次は、三重野瞳ちゃんのコーナーです。
瞳ちゃん!
- ミエノ▼
- ハ~イ!
- まあや▼
- がんばって。ふふふ。
- ミエノ▼
- ウン、ガンバルヨ~。
- まあや▼
- じゃあ、坂本はこのへんで消えます。
それではまた来週。お相手は坂本真綾でした。ばいばい。
- =
- [END]
- ミエノ▼
- ふふ~。ごめんね。なんかちょっといつもと雰囲気ちがったみたいだけど、
まあ、許してちょんまげ~。
さて、坂本真綾ちゃんに代わりましては、ミエノのこのコーナーで~す。
『ど~してわかってくれないのかな・・・』
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