VIRTUAL ADVENTURE EAST
「坂本真綾のナイショ話」
1997年3月23日[#25]

「ナイショ話」解説

録音されるのもやだってのに、文字に起こされるのは犯罪的行為ですな、これは。


ラジオテキスト本文

オープニング

ミエノ▼
・・・さてこのあとは、坂本真綾ちゃんのナイショ話です。
今夜はっ、マヤマヤから重大発表が、あるそうだぞ~!
[SS]
♪(始業の鐘の音。)
[SS]
坂本真綾の!ナイショ話・・・・
=
まあや▼
こんばんは~。坂本真綾で~す。
え~、そうそう。ヒトミちゃんのいってたとおりですね、
今日はじゅ~だい発表があるんですけども、
それはまあ、あとで。曲のあとでお知らせ、します。
さて、・・・え~あの~、3月の21日にですね、
こないだもかけた『ぼくらの歴史』っていうシングル発売されたんですど、
みなさんも、買っていただけたでしょうか。
へ~、「けっこういい曲ですね」っていうおハガキもたくさんいただいてうれしいで~す。
わたしは・・・もう、近くのWAVEに買いに行きました。
ははは~。予約まで自分でしてしまいました。
うわ~。かっこわるい。ということで。
え~、あそうそう、それから、こないだもいってましたけども、
ファミレスの、ガストで、4月いっぱい見られるわたしの、アルバムのプロモーションビデオですけれども、
これがですね、ま、4月いっぱいガストでやっているんですけど、
4月25日発売の、天空のエスカフローネの10巻目のビデオに、
オマケとして、入ってるらしいです。
なので、おウチで見たい方は、エスカフローネの10巻目を買ってください。
ということで、今日も、おハガキを紹介していきたいと思います。
・・・え~、神奈川県横浜市の、ペンネーム。二人っ子改め、マザーグースのハチさんからのおハガキです。
「真綾さん、こんばんは。」こんばんはぁ。
「もうすぐ、ファーストアルバム発売ですね~。
雑誌の広告で見かけては楽しみにしています。」

ありがとうごじゃります~。
「アルバムといえば、先日、遠藤京子さんのライブで、
菅野よう子さんの演奏を聴いてきました。
ピアノ、キーボード、アコーディオン、太鼓など、
いろんな楽器をやってたんですが、
客席のグラスやテーブルまでも楽器にしてしまう、
とってもユーモアのある素敵な方でした。」

「それと、音楽をほんとに好きなんだな~、と
演奏している姿を見て思いました。
ところで、真綾さんは、お芝居をよく見るそうですが、
おすすめのお芝居とかあったら教えてください。」

っていうことなんですけど。
え~、菅野さん、しばらくわたしも会っていないんですけども、
そういえば・・・ほかの方のおハガキでね、
「3月19日に、菅野さんの、お誕生日ですよ、」って書いてくださった方がいたんですけど、
わたし全然知らなかったんで。
ねえ、全然お祝いしてなくてぇ~、[泣きが入る]
でも、教えてくれてありがとうございました。
え~、そうですか。
わたしもね、菅野さんの、あれ・・・行きたいんですよ。ライブみたいのとか、
全然行ったことないんでねぇ~。うん。
で、わたしの、おすすめのお芝居っていうのはですねぇ、
実は、最近ハマっている劇団というのがありまして、
カクスコっていうんですけど、あの~、男の人ばっかりの劇団みたいなんですね。
で、わたしも、あんまり数は見たことないんで、わかんないんですけど。
あの、アカペラでね、なんていうんですか?
5人ぐらいの男の人がさぁ、こう、バスとか、メロディーとか、いっぱいいて歌うやつ。
を、芝居の中でやるんだけども。
その、それがとっても好評で、CDとかまで出しているんですよ。
で、わたしこないだね、一生懸命CD屋さん探したんだけども、置いてなくって、
予約・・・っていうか、取り寄せてもらって、買おうと思ってんですけど。
とってもねぇ、・・・コメディーとか、すっごくおもしろい~。んですよ。
で、けっこう夜中とかの、え~、シアター・・・ライブみたいな、番組とかでやっているんで、
ちょっとチェックしていただければと思います。
あとね、あの~、歌舞伎。あっははは・・。
わたし歌舞伎好きなんですよ。
そいで、けっこう前からハマってるんだけども、
わりと・・・ねぇ、若い人ってあんま見ないような感じするけど、
行くとけっこう多いんですよ。若い人。うん。
そいで、まあ、わたしは友だちがすごく詳しいから、
となりでず~っと解説してくれるんで、物語とかわかりやすいんだけども、
とってもねえ、ジャパニーズミュージカルって感じで、感動しました。
はい。
ということで、いや~、今日はまじめに事が進んでいますねぇ。
さて、次のおたより、いってみましょう。
これはですねぇ、久々にリクエストのおハガキなんですけれども。
え~、千葉県松戸市の、ペンネームなし。・・・さん・・・。ペンネームナシさん。
わかんないですねぇ~。えはは~。
え~、本当の名前は、はは・・ほんとの名前っていうか、本名。アヤカちゃんからのおハガキです。
え~、「真綾さん、こんばんは。」
「毎週テープに録音しながら楽しく聴いています。」
いや~・・・録音して聴かないでほしいですねぇ~。
こんな、めちゃくちゃなトークは・・・。
え~、「わたしは、真綾さんの違和感のない自然なしゃべりが」
・・・「大好きで」・・・ふふ・・・
「年が近いからか、真綾さんのファン、というのではなく、
友だち、もしくはわたしのお姉さん、って感じがします。」

いや~、違和感のないっていうあたりがとっても、・・・深いですねぇ~。
え、「曲のリクエスト。今日、友だちにこのラジオのテープを聞かせてあげたら、
真綾さんの声はとっても透明感のある声で、きれい。といっていました。
それに、FEEL MY SELFもとってもいい曲だね、といっていました。
わたしも真綾さんの歌がすごく好きです。
だから、番組内では、グレープフルーツの曲を、リクエストします。
何でもいいからかけてください。」

ということなので、今日は、・・・え~、その、4月23日発売の、グレープフルーツの中から、
1曲お届けしたいと思います。
え~、これは、わたしが、作詞をした曲なんですけれども、
オレンジ色とゆびきりっていう曲です。
聴いてください。
オレンジ色とゆびきり

エンディング

=
まあや▼
坂本真綾で、『オレンジ色とゆびきり』を聴いていただきました。
え~、今日はお芝居の話なんかしましたけど、
じつは、え~、お正月にやっていた『水色時代』の、再演が夏休みの8月に、決定しまして、
え~、わたしも受験生ですが、がんばって出ることにしましたので、
ぜひ、また見に来てください。
さて、ここで、わたしから、お知らせがありま~す。
ええとですねぇ、こんなおハガキをいただいたんで、
ちょっといってみようと思ったんですが、
埼玉県南埼玉郡の、ヒロカズさん。からのおハガキで、
え~、またね、「いろんな雑誌とかに載るんだったら教えてください。」
って言われたんですけども、
え~、ここにね、いくつか、けっこうあるんで、ちょっとお知らせしようかと思うんですが・・・。
まず、アニメージュと、アニメディア、そして、アリーナ37という、これはたぶんロックバンドの、みたいな雑誌だったんですけど、
え~、を、こないだ取材してきました、取材してきたんじゃないよ!取材されてきました。
で、これねえ、何月号かよくわかんないんですけど、
まあそのうち出るからチェックしてください。
それから、声優グランプリ。こないだも出ましたけど、また出るらしいです。
それから、オリコン・ザ・一番っていう、これは、週イチぐらいで出てるんでね、ちょっと細かいんですけど、まあ、チェックしてください。[笑いこみ]
そして。FM STATION、アニメV、あと、ニュータイプ。うわ~・・。いっぱい出ますね~。
みんなお小遣いたいへんだ!こりゃ。あはっはっはっは~
ということで、ぜひ、チェックしてください。
立ち読みでも、たぶんいいんじゃないかにゃ~、って思うんですけど。
で・・・あ!そういえばですね、ヒトミちゃんがいってました、重大発表というのは、
残念なことにですねぇ、この坂本真綾のナイショ話っていう、コーナーですが、
なんと、来週で最終回を迎えてしまうことになりました。
10月から半年間、お送りしてきましたけれども、わたしの初めてのラジオということで、
とっても、楽しく、え~、・・・やってきましたけど、ま、来週でバイバイになっちゃいます。
すいません!あっはっは。
でも、わたしもさびしいです~。
だけど、まあ、来週1回だけになりましたけれども、
ぜひ、またハガキたくさん待ってるので、送ってくださいね。
あて先は、
郵便番号336-79。NACK5 VIRTUAL ADVENTURE EAST、坂本真綾のナイショ話、のコーナーまでです。
もちろん!プリクラつきポストカードを、お送りしますのでね、あ。読まれた方にはね。
でへへ。ということです。
まあね、この番組からは卒業してしまいますが、
まあ、来週、またうれしいお知らせも、重大発表用意しておきますので、
楽しみに待っててくださいね。
ではまた来週。
お相手は坂本真綾でした~。
このあとは、三重野瞳ちゃんのコーナーで~す。
ヒトミちゃん、わたしは来週もがんばるよ~ん。
よろしくね~。
=
[END]
ミエノ▼
マヤマヤがこの番組から卒業するするなんて~!
[あやしい声]でも、今度二人っきりでデートしようね~ん。
さて、続いては、ミエノのこのコーナーです!
・・・どうしてわかってくれないのかなっ!?