坂本真綾「THE DIARY」
第2週(2001年10月22~25日)

今週の「THE DIARY」

10月22日(No.5)
幸運を運ぶ青い鳥がとまった先は。
10月23日(No.6)
衝動買いでだまされた!?
10月24日(No.7)
あと30単位、ゼミは。
10月25日(No.8)
学園祭ライブは

2001年10月22日(第5回)

[SS]
THE DIARY With MAAYA SAKAMOTO
まあや▼
こんばんは。THE DIARY、今週は私、坂本真綾がお届けします。
今日も私の曲を1曲お聴きいただきながら、お届けしていくんですが、
今日はいちばん新しいアルバム、イージーリスニングの中から、「birds」という曲を聴いてください。
実は、このアルバムの中で、私自身がいちばんよく聴く、気にいっている曲ですっ。
では、坂本真綾で、birds。
birds
まあや▼
今週のこの時間は、Bay-FM、THE DIARY。坂本真綾にお付き合いください。
さて、聴いていただいているのは、イージーリスニングというアルバムから、 birdsなんですけれども。
このアルバム実は、「鳥」って言う言葉がすごいよく出てくる・・・
実は、裏テーマ「鳥」みたいなアルバムになっているんですが。
鳥といえば、ウチ、鳥飼ってるんですけど、
実はひろった鳥なんですよ。[軽く笑い]どうやってひろったかっていうとね、 ウチのお父さんが「ただいま」って帰ってきたときに、[笑いつつ]頭の上に乗ってて、・・「え!?」ってみんなこう思ったんですけど。
なんかね、すごい真っ青な、青い鳥できれいだったんですよ。
だからぁ、なんか幸運の鳥なんじゃないかっつって、 大事に飼ってて、8年も生きてるんですけど、
なんかお父さんは家に帰ってくるときに、マンションの階段を昇っていたら、
その鳥が、パタパタって飛んできて、
ぴたって・・・へへへ・・・頭の上に、止まったらしいんですけど。
なんか、あの運命なんじゃないかな~って思っているんですけどね~。
ウチのお父さんの顔がまたいかついので、 その絵を見るとほんと笑います。
・・・っていうことで・・へへへ。
今日は、鳥と、パパの、お話でした。
坂本真綾でした。またあした。
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2001年10月23日(第6回)

[SS]
THE DIARY With MAAYA SAKAMOTO
まあや▼
THE DIARY火曜日、坂本真綾です。よろしくお願いします~。
え~っと、私はですね、すごい衝動買いをしてしまうタイプなんですけど、
今日はちょっとその話をあとでじっくりしてみたいと思います。[ちょっと笑いつつ]
じっくりといっても今日も短い時間なんですけれども、最後までお付き合いください。
それでは、ここで1曲。坂本真綾で、blind summer fish
blind summer fish
まあや▼
今週のこの時間は、Bay-FM、THE DIARY。坂本真綾にお付き合いください。
それでね、衝動買いっていうのはね、ほんとうに、直らないんですよ。1回やってしまうと。
私は、クセのようになっているんですけど。
最近買ってしまったのは、ショートブーツ
でもなんか、似たようなのしかなくて、「つまんないな~」と思っていたら、
ちょっと、見たことないのに、・・・こう、出会って。で、ちょっと履いてみたりして。
したらお店の人が、「これ最後の1点なんですよ。」って言うんで、
「はっ、これは運命かもしれない」て思って買っちゃったんですよ。
・・・べつに、気に入ってはなくはないんだけど。・・・もうちょっと、考えればよかったな、って今ちょっと思っている品。
あともうひとつは、・・・あのね、ラビットファーのジャケットを買ったんですけど、
そのジャケットもすごい気にいってるんだけど、それも「最後の1点です」って言われたんですよ。
しかもね、これは、「初回限定ですっ」って言われたんですよ・・ふふ・・。
でね、そのラビットファーは、あの、「初回限定は」、もう、あの、「売り切れてないです。」って言ってたのに、倉庫の奥のほう探してたら「ありました」って持ってきたんですよ。
なんか、だまされた気になっているんですけど。本当に最後の1点だったんでしょうかねぇ~・・・。
ま、とりあえずかわいいので、気に入ってはいるんですけれども。
でも、もう、もう衝動買いは本当に気をつけたいと思います。
・・・では、またあしたお会いしましょう。
坂本真綾でした。
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2001年10月24日(第7回)

[SS]
THE DIARY With MAAYA SAKAMOTO
まあや▼
坂本真綾です。
水曜日は、私がすごく嫌いな曜日なんですよ、実は。
何でかっていうと、[含み笑い]大学で、ゼミがある日なんです。
ゼミって言うのは、休めないので、ほんと・・・。ほんと水曜日朝起きるのがつらいです。
で、今日も、ゼミ行って、あの、がんばった坂本真綾が、お届けしていくんですけれども。
とりあえずは1曲聴いてください。
坂本真綾で、birds。
birds
まあや▼
坂本真綾で、birds。お聴きいただいています。
今週のBay-FM、THE DIARYは、私坂本真綾にお付き合いください。
学校の話なんですけどねぇ。ま、4年生までに、30単位を残してですね、
それと毎日たたかいながら、いるわけなんですけれども。
ふつうの4年生っていうのは、大体週イチとか、週2くればじゅうぶんみたいな授業の取り方をしているので、
ほんとに学校で出会わないんですよ。知り合いに。
ほんとに後輩ばっかりの中で毎日いて。
なんかね、すごい・・こう、さみしいのっ。
で、・・へへ。今までお昼ごはんとかは一緒に食べてた友達が、
月曜日とかにしかこないので、月曜日は友だちと食べるんだけど、
火曜日とかは図書館にいるわけですよ。
お昼食べないで図書館にひとりでいたりとかして。
でもその分ね、4年生になってはじめて~、学校のいろんなものに気づいたんですよ。
図書館には、自動で、そのまま本棚が動くシステムとかがあって、感動したんですよ!
で、4年生になって、ほんとに学校の機能、フルに使っているかも!?と思う日々です。
だから・・・まんざら、でもありません・・・はい。
坂本真綾でした
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2001年10月25日(第8回)

[SS]
THE DIARY With MAAYA SAKAMOTO
まあや▼
坂本真綾です。
秋といえば、学園祭シーズンなんですけど。
今年も私学園祭ライブを、2つの学校でやるんです。
で、いま、リハーサルとかやっている最中なんですけど。
・・・あの~、いままでも、高校、私自分が高校3年生の時から、毎年学園祭のどっか出演してきたんですね。
なので、自分の学校の学園祭とか、行ったことがないんですよ。
さみしいんですけれども。
でも今年も、ほかの大学ですけれども、ライブがんばりたいと思っています。
それではここで1曲聴いてください。
坂本真綾で、blind summer fish。
blind summer fish
まあや▼
Bay-FM、THE DIARY。坂本真綾に、今週はお付き合いいただいてます。
えっと、学園祭、そう・・・5年?6年、連続・・・5年か。連続で、あの~、大学の学園祭どっかで毎年うたっているんですけど、
高校3年生のときに行った大学が、・・あのね、
あたし受験の前日だったんですよ!その・・・ライブがっ。
なので、ほんとに、あせった、気持ちを持ったままやってたんですけれども、
その実行委員会の人たちが、ちゃんと大宰府に行ってですね、お守りを買ってきてくれてたんですよ。
それを持って次の日、受験に、のぞんだという。それで、合格したという、思い出もあります。
で、今年は、学園祭、え~、11月4日、日曜日に、東京電機大学理工学部、
そして、11月24日土曜日に、武蔵工業大学。
この2つの学校で、学園祭ライブをやります。
え~っと~・・・ビクターのオフィシャルサイトのアドレスを、申し上げます。
www.jvcmusic.co.jp/maaya/
こちらほうに、チェックして行ってみてください。
来週は、THE DIARY龍之介君がお届けします。
私は、また再来週に登場ということになります。
そのときまでお元気で~。坂本真綾でした。
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