坂本真綾「THE DIARY」
第6週(2001年12月17~20日)

今週の「THE DIARY」

12月17日(No.21)
シャーペンを買った先で。
12月18日(No.22)
「ナマトム」ですよ
12月19日(No.23)
モノマネやりませんよ、公の場では
12月20日(No.24)
今年はちょっと違う坂本家のクリスマス

2001年12月17日(第21回)

[SS]
THE DIARY With MAAYA SAKAMOTO
まあや▼
1週間ぶりの登場~、坂本真綾ですっ。
さて、今週からわたくし、大学のテストが始まりました。
もう非常にユウウツな1週間の始まりなんですが、今日も、実は1科目テストを受けてからここにきました。
とんだ、忘れ物をしてたいへんだったっていう話を、
1曲聴いていただいたあとに、お話したいと思います。
坂本真綾で、Honey bunny。
Honey bunny
まあや▼
そう、今日からわたくしテストでした。
あのね、今日1科目受けてきたんだけど、朝家を出てから気づいたんだけど、
シャーペンっていうか、書くものを忘れてきちゃったのよ。
それで、わたしの学部っていうのは、基本的には論文で提出する形式のものが多いので、
こう、書いたり消したりできる道具がないとですね、話にならないわけですよ。
で、・・・しょうがないから、テストの始まる前に、生協に行って、学校の中の生協で1本シャーペンを買おうと思っていたんですね。
で、時間がなくてあわてて生協に入ったんですけど、なんか、いっぱいあって「あれ、どれにしよう」とか思ってちょっと悩んじゃって~。
そしたら、もうすぐ卒業だし~、学校の名前が入ってる、なんか学校限定シャーペンみたいのが売ってたわけよ。100円ぐらいで。めちゃくちゃ安くて。
で、、とか思って、じゃ、記念にこれ買っちゃおうって思って、
何とかユニバーシティーって書いてあるシャーペンを持ってですね、レジに並んでたら、
なんか妙にその、レジの女の子が、なんかそわそわしてて。
こういろいろ・・・なんかわたしも気になってたんですけど。
シャーペンをこう、渡した時に、ぱ~~ってレジの方に入っていって、なんかメモ帳を持ってきて、
「サインしてください!」っていわれて・・へへへ。
その、何とかユニバーシティーのシャーペンでですね、・・・へへへ・・・サインをしたんですよ。
で、どうもわたしのことを知っている方だったらしくて、すごくかわいい女の子だったんでわたしもうれしかったんですけど。
あたしなんで自分の大学の名前でシャーペンを買ってる姿を見られてしまったんだって、もうすごい恥ずかしかったんですけど。
まあ、でもテストも無事に受けられまして。ま、結果はちょっとわからないんですけど。
論文も、書きまして、まあ・・・なんとか、ねえ、卒業をかけて、かなりこう、せっぱ詰まった段階でのテストなので。
もう、ほんとに、いつものわたし、テストを受けながら眠くなるクセがあるんですけど、今日は眠くならずに、全部書きました。
これから1週間は、かなり、たいへんな1週間になるんですけど、これが終わったら冬休み。
待ち遠しいです。
これではまたあしたこの時間に。坂本真綾でした。
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2001年12月18日(第22回)

[SS]
THE DIARY With MAAYA SAKAMOTO
まあや▼
こんばんは、坂本真綾です。
先週、あの~バニラスカイっていう映画の、試写会に行ってきたんですけど、
なんと、あのトムクルーズの、舞台あいさつもあってっ、生トムクルーズを体験してしまいました。
非常に幸せでございます。
まずは1曲聴いてください。わたし坂本真綾で、Tシャツ
Tシャツ
まあや▼
今週の、Bay-FM、THE DIARYは、わたし坂本真綾がお送りしています。
そう、・・・ナマトム。・・・うれしいです。
わたしが体験した生ハリウッドスターはですね、レオナルドディカプリオと、ミラジョボビッチに続く3人目なんですけど~。
わたしね、すごく映画が昔から好きだったし、やっぱり、こう、憧れるんですよ。
だってトムクルーズなんて、レインマンが大好きで、憧れのスターだったわけですよ。
そしたらね、あたし、いっつもそうなんですけど、なんか楽しみなことがあると、その前の日とかにね、夢に出てくるのね・・・へへへ。
それで、・・ふふ。すっごい、こう自分に都合のいい夢で、だいたい、あたしのこと好きなんですよ。みんな・・・
だはっはっは!で、トムクルーズがあたしのこと好きで好きでしょうがない夢をみちゃって、もう~、ドッキドキ
でね、その試写会の時の舞台あいさつには、今のガールフレンドの、ペネロペ・クルスとかも一緒なので、ぜんぜんそんなのは夢の夢なんですけど。
でもね、あたしよくそういう夢を見るんですけど、ほんとに、なんか幸せな人なんだな、と思います。
この夢の世界を1冊の本とかにまとめたら、きっと、結構おもしろい小説が書けるような気がして、いつかやってやろうと思っていますけれど。
今日はどんな夢が見れるんでしょうか。
それではまたあしたお会いしましょう。坂本真綾でした。
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2001年12月19日(第23回)

[SS]
THE DIARY With MAAYA SAKAMOTO
まあや▼
Bay-FM、THE DIARY。坂本真綾です。
もう、忘年会のラッシュのシーズンになってきましたね~。
わたしも、いろいろとスケジュールが入っております。
わたしの、特技の一つである、モノマネを披露する、うってつけのシーズンとなってまいりましたよ。
でもね、なんかこう、インターネットのホームページとかで、「最近モノマネに凝っている」かって、新作鬼塚ちひろとか書いたことがあったんですよ。
そしたらね、なんか前にライブやっているときに、「やってぇ~~!」とかいわれて、へへへ・・。
「おいおいおい、忘年会じゃないんだよ、」みたいな、感じになったんですが。
絶対にやりませんよ。こんな、公の場では。こっそりやるんです。
でも、超似てます。自信があります。
なんでかっていうとね、なんか、こう歌い手として、この人、どうやって、あの、なんか、のどとかさぁ、どんな風に使っているのかな、ってなんとなく気になって、一生懸命研究しているうちに、似ちゃうんですけど。
なんかたとえば、英語の発音とかもさぁ、なんか、口を見てたりとか、なんか、いろんな耳だけを使ってたり、いろんな方法で、覚えるじゃない?
なんか、わたしそういう、なんか・・・・やる勉強が好きで。へへへへ・・・。
そんなノリでモノマネやってたらよく似ちゃったんだけどぉ~。
でも、やりすぎると飽きられるので、本当にここぞという時に、思いっきりやるのがコツだと思います。
では、忘年会みなさん楽しんで、飲み過ぎないように。それではまたあした。
最後にわたしの曲を聴いてください。
坂本真綾で、ユッカ
ユッカ
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2001年12月20日(第24回)

[SS]
THE DIARY With MAAYA SAKAMOTO
another grey day in the big blue world
まあや▼
坂本真綾です。いよいよ、来週はクリスマス。
もう、この週末からいろんな計画を立てている人、多いんでしょうね~。
実はね、私のクリスマスは毎年だいたい決まっていて。
何でかっていうとクリスマスイヴの日が、ウチのお父さんの誕生日なんですよ。
なので、へへ。とりあえずお父さんのお祝いをしてあげるのが、わりと優先するべき行事になってきています。
なんかね、ウチの坂本家は、行事を必ずちゃんとやるっていうのが好きな家で。
ま、好きなのは母が好きなんですけど。
だからね、ちっちゃい時からもうクリスマスの日は、クリスマスケーキと、それからなぜかちらし寿司ね。それと、あとなんかチキン。
はは・・・なんか意味不明な組み合わせ出るっていう。すごい和やかな、クリスマスを毎年過ごしてきて。
でも、今年の場合は、なんとお父さんが誕生日の日にちょっと、地方出張になっているとかいって、あたしそれ聴いて、「え!?ほんと?」って思っちゃったんですけど。
なんかでもね、クリスマスの日だからたいへんだなって思ってたんですけど、最近ではなんか・・・こう・・・お父さんがなんか、こう、いろいろね、女の子だと、けむたかった時期が過ぎたので、なんか心からお父さんのプレゼント、今年何にしようかな、って考えるのが楽しみになってきて、非常に、いい感じで過ごしております。
ということで、わたしのクリスマスは、イコール、オヤジとすごす日。って感じですね。
みなさんはどんな風に過ごすんでしょうか。
さて、来週はクリスマス、そして今年最後の週ということなので、龍之介君と日替わりの特別バージョンでお送りします。
わたしとは、また25日のクリスマスの日に会いましょう。それではまた~。坂本真綾でした。
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