坂本真綾「THE DIARY」
第13週(2002年3月18日~)

今週の「THE DIARY」

3月18日(No.47)
ヘミソフィア22位・卒業、ほんとにやばかった!
3月19日(No.48)
北海道で白鳥とたわむれ
3月20日(No.49)
自分に酔うためにジムへ・実は腹筋割れてます!!
3月21日(No.50)
卒業式はハカマ着て、仕事して・最終回、でも新番組も

2002年3月18日(第47回)

[SS]
THE DIARY With MAAYA SAKAMOTO
ヘミソフィア [BGM]
まあや▼
Bay-FM・THE DIARY。今週の担当は、私、坂本真綾ですっ。
え~っと、今聴いていただいているのが、私のニューシングル、ヘミソフィア。好評発売中~。どんな具合に好評なのかといいますと、オリコン初登場22位でしたっ
すばらしい~・・。みなさんありがとうございます。
えっと、この曲は今放送中のアニメ、ラーゼフォンという番組の、主題歌になっているんですけども。
この番組自体は半年続くものなので、半年間テレビで流れるということですので、これからも、ぜひヘミソフィア、聴きつづけていただきたいなっ、と思っています。
さて!今週1日目の月曜日ですけれども、わたくしから、みなさまに、報告したいことがあります。
え~この番組でも散々、大学の卒業が危ない、危ない。危ない危ない言ってきたんですけれども・・・卒業できます!・・できました!ありがとうございました。[笑いこみ]
ふ~・・ほんとに、ご心配をおかけしました。
もう~いま思えば、まあ、できると思ってたけどね。っていう、・・ふふふ・・ひとことに尽きるんですけど。
今だからこんなこといえるんですけど。ほんっとにやばかった
30単位・・・4年生で、取らねばいけないと聞いたときはほんと途方にくれましたけどね
これをやり遂げた私には、なんかこう・・・今後、なんか崖っぷちに立たされた時に、「あれをやり遂げたんだから」という、素晴らしい自身につながったという、いい経験でした。
無事、4年間で大学卒業することができてうれしいです!
もうすぐ卒業式なんですけど、あの~、卒業できるかどうかわかんなかったんでハカマの準備は何一つしてなくてですね、ハカマ着たいんだけど~・・[笑いながら]どうするんだろうって思い続けて、もうこんな日にちになってしまったんですけど、間に合うのかな!?
とりあえず親が「着てくれっ」っていうんで、着ようと思いますけど。
あの、ちゃんと写真を撮ってですね、そのうちどっかホームページあたりで、あの、公開したいななんて勝手に思ってるんですけど。それを楽しみに待っていてください。
今日はそんなめでたい報告でしたっ。
またあした、お会いしましょう。坂本真綾でした。
ヘミソフィア
-
[END]

2002年3月19日(第48回)

[SS]
THE DIARY With MAAYA SAKAMOTO
ヘミソフィア [BGM]
まあや▼
こんばんは、坂本真綾です。Bay-FM・THE DIARY。今週は、私がお届けしています。
ところで最近わたくし北海道に行ってまいりまして~、北海道って、広いですよねぇ。 ふっふっふ・・。
私何回も行ったことあるんですけど、もう毎回はじめての土地に行くって感じで、発見が毎回あるんですけど。
今回も初めての土地で、帯広、十勝川に行ってきました。
十勝川にはですね、今ちょうど白鳥の群れが降り立っておりまして。
・・・あたしね、その話を聞いて、ま、白鳥を見に行くっていう、目的があったんですけど、
「白鳥見に行くってどういう風にすればいいんだろう!?」って思ってたんですよ。
見て「はぁ~」なんて言ってればいいのかななんて思っていたんですがっ!
実際行ってみるとですね、もう数がすごいんですよ!白鳥の群れ!
それでしかも、あの、人間が食べるのと同じポップコーンが、エサという風に売っておりまして。あたしも食べながら、撒きながらみたいな感じ、なってまして。
楽しいのよ!意外と。
で、ちゃんとね、あの・・人なつっこい鳥は、手から直接食べたりとかしてかわいいんですよ
でね、陸にまで上がってきてですね、こう、翼を広げたりするとけっこうな、巨体で
「おお、迫力あるな」とか思いながらバ~シバシ写真撮ってきて。24枚撮りのフィルムをその十勝川だけで撮りきって、・・へへっへ。
出来て見たら白鳥ばっかりみたいな。
いろんな白鳥が私のアルバムに、こう収められたという感じなんですけど。
寒かったんですけど。~やっぱり、こう夜とか星がきれいだったし。あの・・、白鳥祭りという、白鳥が1匹もいない白鳥祭りというのがあるんですけど。
その祭りにも行ってですね、すてきなイルミネーションの中で、おいしいホットミルクを飲んだりとか、堪能して帰ってきました。
で、もうすぐ私は卒業旅行がありまして、友だちと沖縄に行くんです
なので、短い期間に北へ南へ、え~旅をしております。
ええ、楽しみですよ、沖縄も。沖縄もはじめて行くんで、どんなことがあるのかな~と楽しみにしているところです。
さて、え~今日も私のニューシングルヘミソフィアをお届けしながらお送りしました~。
それではそれを聴きながらお別れです。またあした。坂本真綾でした。
ヘミソフィア
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[END]

2002年3月20日(第49回)

[SS]
THE DIARY With MAAYA SAKAMOTO
[BGM]
まあや▼
こんばんは、坂本真綾です。
Bay-FM・THE DIARY、水曜日。お届けしていきたいと思いま~す。
最近の私の趣味といえば、もう~、これしかないっ
体鍛え!・・・ふふっ。
ジム通いをはじめております。
もうね~、体鍛えっていうよりか、もうなんていうんだろう、こう・・・自分に酔うために行ってるていうか。
「私、運動してる~~!」っていう、意識がとってもこう、体とか肌とか、意識がね、とってもいろんなものを良くしている気がするんですよ。
その証拠に買い物をしなくなった
私はね、買い物依存症といっていいぐらいにね、衝動買いの女王だったんですけども。
最近は、ちょっと時間があると、すぐジムに行くようになったので、・・・なんか変な、あの、ちょっとしたデパートに、こう、寄ってしまう変な時間とかがなくなったんですよ。
そのおかげで、運動はできるわ、お金は使わないわ。それでいて、こう、気分爽快っていう、いい~感じになっています。
食べ物まで変わってきちゃって。かなりオーガニックな人間になってしまいました。今日この頃。急にっ
21年間生きてきて急にオーガニックになりました。
いいことだと思います~。
で、実はこないだね、あたしインフルエンザにかかっちゃって。3日ぐらい・・あの、40度ぐらいの熱が出て。下がんなかったんですよ。
それがまた・・・引いてからは、なんか体中の悪いものが全部、でた!みたいになりまして。
今の私はもうほんと、天使のようですよ!はっはっは・・。
なので、これからもう自分をね、今まで身につけた汚いものを洗い流して、もう、美しい人生を歩んでいきたいなと思う今日この頃。
そのとっかかりはジムでした、と。
楽しいです、みなさんジム通ってますかぁ~?
楽しい・・ハマりますよ~!私はこう、腹筋がけっこうあの~・・歌う仕事をしてるので、最初からちょっと、あの・・・割れてるんですけどっ。すっごい、いい腹筋しているんですけど。
背筋つけるっていうことに凝ってます。
さて、それではまたあしたお会いしましょう。
今日も私のニューシングル、ヘミソフィアをお聴きいただきながらお別れです。
坂本真綾でした。
ヘミソフィア
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[END]

2002年3月21日(第50回)

[SS]
THE DIARY With MAAYA SAKAMOTO
[BGM]
まあや▼
出会いと、別れが、入り混じる春。いかがお過ごしでしょうか。
坂本真綾でございますっ
THE DIARY、今日もわたくしがお届けしていくんですが。
ええっとですね~、なんと、いよいよ、わたくしあさって卒業式を迎えるんです。ひゃぁ~~
おめでとうございます、
ハカマも一応着る予定なんですけど、なんとその日、仕事が入っちゃってるんですよっ!
なので、朝、一瞬ハカマを着まして、卒業式に出まして、
そして・・・すぐ脱ぎまして、[笑いつつ]仕事に行きまして、終わり次第みんなの飲み会に参加するという、ハードな・・ハースケです!ハースケ
ふふふふふふ・・。たいへんよぅ、もう。
までも、卒業式に出れるだけ良かったかなと思っています。
そんな風に、大学を卒業する私なんですが、この、THE DIARYもですね、なんと3月で卒業することになりました。
気がつけば半年もやっていました。ほんとうにどうもありがとうございました~。楽しかったです。
そして!なんと4月にはですね、毎週火曜日深夜1時15分ごろからスタートする、Artist Paradiseに、お引越しをすることになったんです!
というわけで、これからもっと長い時間、みなさんといっしょに過ごせるということになりますので、これからはみなさんのおハガキや、FAXやメールもどんどんご紹介していきたいと思っています。
新コーナー。いろいろはじめたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください!
さっそく、あて先を言っておきたいと思うんですが、
おハガキのときは、
郵便番号260-8625 Bay-FM・坂本真綾係まで。
そしてFAXは、043-227-8011 坂本真綾係まで、お待ちしていますっ。
え~、今日も、私のニューシングル、ヘミソフィアを聴きながらお届けしてきました。
今日で最後になってしまうと思うとさみしいんですが、4月から新しい番組で、心機一転、がんばりたいと思います。
みなさんほんとにどうもありがとうございました。坂本真綾でした。
ヘミソフィア
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[END]