堀江由衣 残暑見舞いキャンペーンイベント 2003年10月5日(第2部)朝霞市民会館

※文章がつまらないのは不可抗力ですのであきらめてください。また、出演者の発言内容等はけっこういいかげんです。(2003年10月10日)

イベント前

思えばskyイベントに応募したのは8月初旬。1枚しか応募してないのであまり期待していませんでしたが、幸い0074という良い番号で当選することができました。イベント開催は最終となる10月5日。もう「残暑」とはいえないほど涼しく(寒く)なって、危うく参加し忘れるところでした。

朝霞市は同じ埼玉県ということもあり、東京よりも気軽に行くことができます。第2部だったので2時半に家を出、3時過ぎに朝霞駅に到着。場所がわかりにくく不安だったので駅の地図で一生懸命確認しながら会場に向かいました。
ところが、そんな不安は歩いてみて完全に払拭されました。なぜなら私と同類の人たちがたくさん同じ方向に行ったり、こっちに向かってきたりしていたので。
10分ほどで会場に到着。やはり独特の雰囲気があります。「ちょっと早く着すぎたか」と思い、近所をうろうろしていたのですが、15時30分には番号順に並ぶように促され、イベント用にアンケートに答えました。A4の紙に2つに設問。「ほっちゃんへの質問!(アルバムの質問でもそれ以外でもOKです。」と、「私の住んでるところ自慢、こんなものありますよ--等々」。ちなみに私の解答はこちら(読めるかな?)

16時になり、10番ごとに入場。入場ハガキを係員に手渡し、若干早足でホールに向かいました。ホール内はまだ入場者も少なく今までになく前の席を確保しました。メモを取るため(右手が隠れる)やや右よりで前過ぎない理想位置。席番号は4-23(4列目)でした。ホール自体は1000人ぐらい入る規模でしたが、実際に入場させたのは中間より前の400人程度だったようです。
私より前列には、知り合いではないんだけれども、見覚えのあるような気がする方たちが多数陣取っていらっしゃいました。
イスにあったパンフをさらっと読んだあと持参したクリアファイルにしまい、ホールで流れているアルバム曲を、持ってきたアルバム歌詞カードで追いながら開演を待ちました。


イベント

オープニングトーク

16:25
開演前ブザー。
16:32
開演ブザーが鳴り、ALL MY LOVEの曲とともに森永さんと五郎丸さんがステージにまず登場。お二人とも意外に美形です(←失礼)。五郎丸さんはファンクラブ会報File.15に掲載されているキャンペーン写真の、一番右側の方ですね。
森永さんにはなぜかものすごい大きい声のコールがかかり、本人怖がってました。このツアーでほっちゃんより人気が出たのでしょうか??
「今日で最後のイベントですね」「ツアーみたい」「ツアーではないでしょう?」「いや、ツアーだ」みたいな話を2人でしつつ、ほっちゃんを呼ぶことに。「みんなでほっちゃーん!で呼んでください」でもほっさん!でもいいそうです。「ほ」さえ合ってれば。
ほっちゃん!コールでほっちゃんが登場。「だらーっとしたイベントになるかも」とのこと。
森永さん「一体感が出ることやりたいですね」
まずは最終イベントらしく、今までやったことを紹介。
神戸ではイベントの最後に六甲おろしを歌った・・・阪神優勝に貢献した、とほっちゃん強弁
別の会場では(電車のせいで)遅れてきた人に全員が拍手で出迎えたこと。・・・その時の感動を再現すべく、森永さんがホールの後ろに行ってその場面を再現することになりました。
ほっちゃん「みんなは気づかないフリをしてね。」で、まずはほっちゃんが軽く拍手をして、観客には「まばらに立ち上がって」、次第に盛り上がって最後に全員が立ち上がって大拍手をする、といろいろ細かい注文をして、その時の様子を再現。
ほっちゃん、手を目の上にかざして後ろをのぞき「(遅刻者)来ないかな~」といかにもやりた気です。
しかし、この次に弘前で犯人探しゲームをした、という話をしてるところに、ホントに遅刻者が登場!
遅れてきた人に対しほっちゃんは「もう1回来て」と無茶な要求。そして、ついさっきやった感動の場面(??)を再現。
「(不安がってる)遅刻した人の気持ちを和ませるためにやった」とほっちゃんは言いますが、本人は何がなんだか全然わからなかったはずです。
弘前の話に戻って、「イベントで殺された人は気の毒だったよね」「殺され役は頼まれてもないのにずっと寝てた」という話を。

ランキングコーナー

16:43
ステージ上にはホワイトボードが登場。模造紙にはあまりキレイとはいえない手書きで「skyの旅流行語大賞!」とタイトルが書かれていました。
このイベントツアー中、ほっちゃんやスタッフ4、5人の間だけで流行ったことランキングを発表するコーナー。
まず3位。目隠しの緑の模造紙をはがすと・・・「3.海賊王に俺はなる」
ツアーの移動中にUNOが大流行した話題。初めはキティちゃんだったのが、次にUNOマシーンを使ったものに。そしてワンピースUNOへと。その時の最高位が「海賊王」だそうです。ほっちゃんが異様に強いという話は「天使のたまご」でも聞かされました。ちなみに、お客さんでやった人は?と聞くと前列にたくさん。
ここで今日のイベント1回目も見た人は?と聞くと、2割ぐらいの人が挙手。実は今日1部・2部で衣装替えをする予定だったがほっちゃんが衣装を忘れたために1回目と同じモノになったらしい。前日に衣装を買いに行ったのに、今日出かける時服をハンバーに掛けたまま忘れた・・・途中で気づけば引き返せたのに、服を着る段になってようやく気がついたらしい。その事を白状すると会場からは「え~。」と不満の声。ほっちゃんすかさず「うるさい!」と逆切れ。
ちなみに今日のほっちゃんの衣装は、黒地に大きい水玉と花のワンピース。水玉は白やグレーでお互いが接するぐらいの大きさ。その上に黒の上着(セーター??)を羽織り、胸で留めていました。クツ(ブーツ?)とソックスは黒。
一方、森永さんは下が濃紺のチェック柄のパンツ(上は白シャツに紺のカーディガン?)、五郎丸さんは上が紺のチェック柄のシャツ(下は薄い茶色)で、チェック柄で揃っていたのに。ほっちゃんは「遠くから見れば水玉もチェックに見えるかな?」と強弁。会場からも「裏切りもの!」の声。
ほっちゃんのせいで衣装替えの時間がなくなったので、またUNOをやることになったのにワンピースUNOをも忘れてしまったらしい。そこで、今日持参したカードを2枚お客さんに見せるため、ほっちゃんがステージギリギリまで出てきます。落ちそうになるフリをして「森永さん、背中押さないでね」。このカードはホームページにアップ予定とか。
第2位は「2.地元の者は近寄らねぇ」。金沢の時に前日、城跡を見に行くことになったのですが、夜真っ暗なところでしかも人っ子一人いなかったので恐さのあまり途中で引き返したとのこと。カリンコリンさんが、手を伸ばしてほっちゃんの反対側の肩をトントンと叩くという子どもっぽい古典的ないたずらも怖がらせた原因のひとつ。
第1位は「1.私たち間に合う?」。これが出た時は会場から大きな拍手。どこに行くにも電車だったが毎回のように遅れそうになったらしい。そのために3回ぐらいしか地元で食べることができずにいつも弁当だったとか。
お土産も「選ぶの2分、買うの3分」みたいに時間に追われて。ほっちゃんは(いつものように)重いものを買っていつも荷物がたくさんだったとか。ほっちゃんおすすめのお土産は四国で買ったビン入り佃煮ノリだそうです。

アンケートコーナー

16:57
ホワイトボードが下げられ、ついで(100円ショップで売ってそうな赤と黄色の)抽選箱が乗ったテーブルが運び込まれました。イベント開始前に募集したアンケート紹介コーナー。採用された人には透明の水色のサイン入りskyポーチをプレゼント。
(群馬県の方)「運動会ではなんの種目に出たい?」・・・ほっちゃんの答えは雨で中止みたいな。雨降って勉強の方がまだマシだったらしい(でも私もそんな感じだったな)
森永さん「そんな人いるんだ!」超意外。五郎丸さんは背が高いために整列するといつも後ろ。なのでフォークダンスでは人数の足りない女子側に補充されて男と手を繋いだとか。
組体操もやったと言う話になり、ほっちゃんがテーブルを下げていきなり「組体操(扇)をしてみよう!」
しかし森永さん・ほっちゃん・五郎丸さんの並びで、センターにほっちゃんが来るのですが、五郎丸さんの背が高すぎて明らかにアンバランスです。(森永さん・ほっちゃんの背の高さは同じ程度)。それでも「扇」を強行したため手が引っ張られて「アーー!」と絶叫。ほっちゃん前に倒れこんでしまいました。
ほっちゃん「今なら運動会出たい!楽しい!」んで、「ゆかりたんと対決みたいな。」観客も激しく反応(笑
「きっとすごい戦いになると思う。」
(宮城県石巻市の方)「誕生日の9月20日は空の日ですが、skyとは関係ないのですか?」・・・ほっちゃんまったく初めて聞くらしく「へぇ~」
ほっちゃんは「6月10日は時の記念日である」(←あの口調でモノマネ)という雑学だけは知っていた模様。また、小学校の時は放送委員だった、という話も。
(東京都足立区の方)「魔法で変身出来るとしたら誰になりますか?」・・・某イベントの質問に似てる気がしますが(笑)質問者(1列目)は「あやや」と書いていたのでほっちゃんが歌っていいよ。と促すとほんとにモノマネやってくれました。
ほっちゃんの答えは「キムタクになって髪に花をさして『世界に一つだけの花』を歌ってウィンクしたい。
お客さんにもちょっとアンケート。
ほっちゃんになりたい人→会場の5~10%が挙手・・「いきなり散らかった部屋を見て驚くかも。」「でも部屋に馴染みそう。」(失礼だな)
ついでに「ほっちゃんを初めて見た人は?の問いにはやはり5~10%が挙手。ほっちゃんの印象が気になるところですが、どこかの会場でやった「3K」で吹っ切れたそうです。黒いに。
キムタク以外では安室かあややで(やっぱり)ウィンク。そんなわけでこの場でほっちゃんがウィンクをしてみることに。(みんなが見れるように)ステージの3箇所(左→右→真ん中)で。ところがウィンクした時に客がどんな反応をすべきかということでほっちゃんの異様なまでに細かい注文が。どんなアドバイスかもう覚えてません。ただ4列目だったので双眼鏡なしで、顔の前で両手を組み右目でウィンクするほっちゃんを堪能させていただきました。
(東京都調布市の方)「今の男子に足りないものはなんですか。また、男子にメッセージを。」・・・森永さんや五郎丸さんが「お金?」と振ると、ほっちゃん「お金」即答。「今日G1取った人は?」と問いかけ940円勝った人が。でも計算ができないらしく1000円買っても「1940円?」とか。9400円になることをなかなか理解できずにいました。
ほかの足りないものは?・・・「由衣への愛が足りない!」ワル由衣降臨。今日のQR(天使のたまご)で「これから来る予感が」
(「足りないもの」は難しいので)望むことは?「常にかっこよく。見た目じゃなくて」
最近会ったかっこいい人は「(瓶詰妖精の名塚)佳織ちゃん(18)がかっこよかった!」でも女性です。撮影の時に倒れかかってきた照明を「危ない!」と言って支えてくれたらしい。非常時にどんな対応をするかでその人の性格が出てしまいます。でも自分のイベントで他人の人の良さを言ってる場合じゃない!ということで、イベントが終わったら、お願いだから『堀江さん感じよかったよ』って友だち3人ぐらいにさりげなく言ってほしいそうです。言うように強制したことはナイショにしろとのことなのでこの話はなかったことにします。
(富士見市の方)「今はまっているお笑い芸人は?」・・・今はアンジャッシュ。ところで、森永さんとは好みが合わないらしい。ほかにはホームチームのツッコミの人。ダウンタウンのまっちゃんとは同じ「おとめ座のB型」が自慢らしい。
乙女B話で、五郎丸さんは「ほっちゃんはおとめ座っぽいよね。」ほっちゃんが食いついて「どこか乙女っぽい?」と聞くが「いや、おとめっぽい」と微妙に意見の相違が。
森永さんが以前林原めぐみさんと食事した時、林原さんは「おとめ座B型と相性が合うんだよねー」と発言したらしい。森永さんはほっちゃんもおとめ座Bであることを言おうとしたが、黙ってそのまま食べ続けたとか。
ほっちゃんは「O型の女性と合わない」と言うが、会場に2名ほどいて「最近は大丈夫」と必死のフォロー。ほかに、AB型の男とも合わない(会場で3%ほどが挙手)とも。A型の男、B型の女子とはよいらしい。
コーナーの最後で紹介された5人がステージに上がり、ポーチを受け取って終了(うらやましい)

お絵かきコーナー

17:33
白い模造紙が張られたホワイトボードが登場。あらかじめ決められたお題を元に、30秒でほっちゃんが紙に絵を描いていくというコーナー。見事当てた人には描いた絵とポーチをプレゼント。ただし解答権は1回で、当たったらその絵を部屋に張らなければいけないという義務。
ほっちゃん「名画ばっかですよ」・・メイの字が違う。
お題はボードの裏に書いてあり、それをほっちゃんが見て描きます(足だけが見える)。
お題は「メカ沢」・・・・知りません。
「ムーミンパパ」・・・ほっちゃん「うますぎちゃうかもな~」と言うが口の位置が変。
「バカボンパパ」・・・顔ナシなので別の場所に少女マンガ風の目と口を描く。まるで福笑い。
受け取った方は「ベッドの上の天井に張る」「今あるほっちゃんのポスターをはがして額に入れて飾る」など。

ミニライヴ

17:45
ボードが片付けられ、準備の間フリートーク。ライブは予算の都合上ダンサーさんが五郎丸さんと森永さんで担当。・・・衣装替えすらないのね。
17:46:49
1曲目。お気に入りの自転車。ステージが暗転し、観客は何事もなかったように総立ち。前列のほとんどの人、そして全体でも半数ぐらいがペンライトを持っていて見事です。しかもほぼすべてが青か緑のペンライトで、ピンクの人は2人しか見つけることができませんでした。しかも3列ぐらいまでの方は振りも見事で、見ている私が恥ずかしいほどでした。
17:50:50
2曲目見つめられたら~。17:55:19終了。
ライブが終わって最後のフリートーク。
ほっちゃんが指笛を実演。客に「ウグイス出来る人いる?」と聞くと、一人ができたので「おめぇすげーな!」・・これが言いたかっただけか?
「朝霞はやさしい人たちばかり」盛り上がりもよかったそうで何よりです。でも「もしかしてサクラ?」・・そうかも知れません。
そして今日のイベント終わったら3人ぐらいにこそっと「堀江由衣いいよな」と吹き込むように指示。しつこいです。
そんなわけで最後のイベント終了。
18:02:00
その直後に激しいアンコール!があり3人がステージに再登場。
再び指笛でステージに背を向けて、トンビ、ヘリコプター、スズムシ。そして何かを実演。このツアーでだいぶうまくなったらしいです。18:03:51終演。長い間お疲れ様でした。客数を制限したためか、全体を通して観客との距離が近く感じられアットホームな雰囲気でイベントを楽しむことができました。

イベント後

はじまる前は今にも風邪を引きそうなほど調子が悪かったのですが、そんな気分も吹き飛びました。
ロビーに出ると隅に座席表があったのでおおよその座席数などを確認することができました。1列25~30人ほどだったようです。私の隣には座席表のメモを取っている人もいました(レポ書いた人かな?)。
会場を出て暗い夜道を帰ろうとした時、またしても遭遇(写真参照)。。。。こんな小規模なイベントにまで出没するとは。

すぐに電車に乗り19時過ぎには帰宅しました。・・やっぱり調子悪い。最後にいただいたパンフとメモを撮影。メモバインダーはイベント用に買ったものです。