田村ゆかり*ふぁーすとらいぶ~蒼空に揺れる蜜月の小舟。~ (2003年12月28日 Zepp Tokyo)

投げやり気味レポ。永久に暫定っぽい(2004年1月1日)

ライブ前に

日記の続き)16時過ぎにりんかい線に乗ってビッグサイトのある国際展示場駅からから東京テレポート駅へ移動。乗ってから「ゆりかもめ」があることに気づきました。しかも近い上に20円安い。ろくに調べもしないツケがきてしまいました。東京テレポート駅は人が比較的まばらです。でも、そこら辺の人を見ると「この人もライブ?」とか勝手に思ってしまいます(笑)。詳しい場所を知らず人の波に流されつつもパレットタウンに無事到着。
場所確認のためZepp Tokyoへ行くとすでに多数のお客さんたちが集まっていました。

私はといえば、体調が悪いうえに待ち合わせまでに時間があったのでテーブルのある席に座り、MDで「いたずら黒うさぎ」を聴いてテキスト用のメモを取ることにしました。疲れていたので傍目には死んでたはずです。隣の席にはゆかりんの小冊子を持っている女子2人が読み合わせをしていました。あとで気づいたのですが、あれはコール表だったのですね。残念ながら私はタイミングを外しもらうことはできませんでした。
その、テーブルで死んでいる時、偶然あやのさん御一行が通りかかり、声を掛けてくれました。どうもごぶさたです~。ほんと一言二言程度でしたが(笑

5時半ごろに下に降りてみたところ、会場前の狭い広場はほとんど満員電車状態。人波をかき分けているうちに弾みでグッズ売り場へ迷い込み、心の準備が出来ないままにグッズを買うはめに。期待していたパンフはなく、ピンクのネックストラップ(1200円)だけを買っておきました。実用本位です。脇にはピンクのサイリウムも売ってましたね。

先週の待ち合わせに従い、ショールームに戻る間にちるさんに電話。ところが今私がいたグッズ売り場にいるとのこと。それでもなんとか再会できました。なんとなく「ゆかりんファンWONDER-NET支部」と化してましたね(笑)。約束のカレンダーが無事手渡せてほっとしました。

しばらく世間話をしながら開場まで時間つぶし。しかしあまりに人多く入場はスムーズに進んでいないようです。係員は番号30番ごとに呼んでいましたが、自分の番号(FC1220)を含む番号が呼ばれるころには18時半を過ぎていました。


ライブ本編

「」はゆかりん本人、『』は観客の声。時間は私の時計によるもので、数秒の誤差があります。

18:50ごろ
『整理番号1230までの人』と呼ばれて入場。ドリンク代500円を払い、チラシを受け取りカメラチャックを済ませました。場外では見つけられませんでしたが、幸いここで空きのロッカーを発見し、カバンと瓶詰ポスターを何とか押し込めました。これでジャマな荷物なしにライブに臨むことができます。しかし、ここで大きな誤算があったことにまだ気づいてないのです。
19:00(開演予定時刻)
場内に入りちょうど真ん中辺の位置をキープ。ミラーボールがほぼ真上にあります。後ろを振り返ると、2階席はほとんどまだ空席。開演は予定より大幅に遅れそうです。また、2階の左側にはカメラがありました。DVDでもだすんか?小部屋の映像版だとうれしいのですが。
ここで、大きなミスをしていたことに気づきました。つまり、コートなどの上着をロッカーにしまい忘れてました。仕方ないので脱いで腰に巻こうとしましたが、失敗。引き返すと元の場所をキープできそうにないので、開き直って着込んだままで。端から見るとさぞ暑苦しそうだったことでしょう。すいません。
19:06
場内アナウンス
19:17:12
M1:Primary Tale。予定より15分以上遅れての開演です。白のドレスと帽子のゆかりんが登場。バックには4人のダンサーさんがピンクの大きい旗を振っています(某gravityみたいだ)
19:21:09
4人のダンサーさんが一旦退出して、ゆかりんがごあいさつ。・・・のはずが、観客の『ゆかりーーん!』コールがなかなかやみません。
「はーい!」と応えつつも、鳴り止まないコールに戸惑いをみせ、ついには「私語をつつしめ!」「・・ウソです。」
「こんばんは、田村ゆかりですっ!」「たくさん人がいてびっくり!」
たくさんいる観客の方をながめながら「ウォーリーを探したい感じですけど・・・」『ここー!』みたいな。
なんとかまとめようとして「楽しんでいってくださいっ!」
ここで「ターイムっ」と言いながら後ろにある水を一杯。
次々飛び出てくる歓声に「(なに言ってるか)わかんな~い」
トークが終わり、「次の曲いきます」というと『え~!?』とブーイング。
「これ、ライブ。知ってる?」ライブとは曲を聴かせる場だといいたいらしい。
19:23:30
M2:Lovely Magic。すさまじいコールに圧倒されてしまいました(驚
19:27:54
M3:あなただけに~It's only my love~。この辺はいままでのパーソナリティー番組のテーマ曲って感じ?
19:32:19
「改めましてこんばんは!」『こんばんは!』
ゆかりん、手を振って歓声に応えつつ・・
突然「いきなりウェーブです!」またですか。ステージの右手から左へ走って観客を煽り、さらに左端で折り返したと思ったらまたすぐ右に行ききらないうちに折り返して・・って感じでちょっといたずらぽっい。そのあげく「ムダにつかれちゃったよ」
今日の衣装の話になり、「見てみて!腰にうさちゃん」と、右の腰のあたりに張り付いている白いうさぎのぬいぐるみを見せてくれました。
「今回の衣装はBABY,THE STARS SHINE BRIGHTさんに作っていただきまして。」(←よく言えました)「オリジナルでございます。」『お~~』
「(服に)興味がありましたら、自分でもーー・・??」さすがにこれはまずいと思ったのか、(笑)なかなか言葉が出てこず、「・・妻、とかにね?着せ替えごっことかで。シュルシュルシュル・・あれぇ~~~!は出来ないけど帯を長くすれば遊べますので。」何を言ってるのだ、この人は。
「跳べる時に跳んどいてください」
「いいかぁ?お前ら、本気見せてくれるな!?」棒読み口調で。
19:36:09
M4:My life is great
曲途中でゆかりんが何やらこぶし大の包みを観客に向かって3つ(左、右、真ん中の順)に投げました。真ん中のはあと少しで私のところまできてたのに残念。
19:39:51
M5:Sweetest Love。私の頭上にあったミラーボールに照明が当たり、無数の光線が会場を照らしています。
曲後にゆかりんが一旦退出。(演奏はそのまま)
19:47:17
衣装替えしてゆかりんがステージ上段に再登場。白尽くめドレスというのは同じでしたが、ひざの上辺りから何かが見えそう、と思ったのはここだけの話で。
M6:上海夜曲。ダンサーさんは2人。
19:51:17
M7:恋歌姫。ゆかりんは上段から降りてきて。別のダンサーさん2人とともに。
19:56:03
「衣装を変えてみました」右手で(上から照らされるライトをさえぎって)客席を見渡す。
「去年杉並なんとかってところでイベントあったの、アルバムの[2002年12月22日杉並公会堂のイベント]。杉並何とかって今もある?」『ない~!』とかいう反応。しかしよく聞こえず「ある?」
「その日がちょうど有馬記念だったの。・・・今日もなの。すごくない!?
「馬券購入したんだけど・・はすれまして。」毎年買っているらしい。
「賭けた」露骨な表現はよくないと思って言い直し「貢献?投資?」「結局は負け戦なんだけど」
「今回は固かったらしいね。当たった人は?大金をゲットした人いる?」・・さすがに大金を得た人は名乗りでず。「ちゃんと税金納めてね」
「いつも名前で決めてるんだけど、今回は1-3。」延々と続く馬の話。で「ごめん、さっきからこの話ばっかで。まったく興味ない方は・・」半分以上が挙手。私もです
でもやっぱり続きます。「枠連で500円。外れちゃった・・・でも3は当たったんだよね。」
意気消沈でライブに臨んでますっ。」これにはさすがに観客からもブーイングが(笑
「まだ2000円払ってないんだよね、三嶋[章夫]さんに。このまま・・・」小悪魔ゆかりんが顔を出す。
何か(失念)で占いを見たところ「総合運:1。現状維持で高望みせずに」だったらしい。
ライブについて「『好きな曲歌ってないからもう行かねー』、とか書かないでね。けっこう気にするから。」・・・『書かない』って表現はやっぱり電子掲示板(特に匿名で大きいところ)とかですかね。でも大丈夫、この時点で私の好きな曲はたくさん掛かってるので。それ以前に書き込んだことないですけど(爆
観客に感謝「ありがとう~!」・・もう1回言い直し。「田村ゆかりになっていい?「ありがとう~♡」
「おばちゃん疲れたよ~」『まだ若い!』「肌赤い?」と聞き間違えて、顔色を気にするゆかりん。
20:01:29
M8:さよならをおしえて
20:05:58
M9:Snow bird
20:10:49:
「きのう?おとつい?雪降った?」『降ったー!』「今日はお天気?」幸い今日は冬晴れです。『風が強い!』
「座っていい?」と言って、スカートの裾を持ち上げて座ろうとするが『ふ~!』と妙な反応。「何!?」ゆかりん戸惑い。
「さっきから気になっていたんだけどさぁ。足の裏にステージパスがついてんの。」「関係者一人。誰?」
「パス持ってないとつまみ出される?屈強な猛者に。」ゆかりんも持っていないので出されないか心配らしい。
「ゴメン、こっから飛べないや」『え~!?』前日の黒うさの内容を踏まえたトーク?「みんながうさぎ跳びやればいいじゃん。」
「おばちゃんだから休ませて」ということで座ったまま「しっとりとした曲いきます。」
20:14:02
M10:追い風。両手でマイクを持ったまま歌うゆかりん。(20:17:15まで)
「改めまして、それではもう1曲」・・ところが、準備に手間取り場つなぎトーク。
「初めての生バンドで」
20:18:05
M11:フルーツ。曲後(20:21:53)にゆかりん退出。
20:24:30
曲のイントロが流れ、衣装替えして真っ黒ドレスなゆかりんが登場。
M12:うたかた
20:30:42
M13:きらら時間旅行。赤と黒の衣装のダンサー4人と。
20:34:57
M14:君へ。(20:38:53まで)
20:39:10
M15:不可触な愛。ステージの上から無数の雪(泡)が舞ってきました。時々20センチぐらいの大きいかたまりが落ちるのはご愛嬌ということで。
20:43:20
ゆかりん、正面の丸い扉が両側に割れてそこから退出。ステージ上の青い照明が回転してこちらを照らします。
20:45:14
衣装替えして露出度が高い水色の衣装になったゆかりんが登場。
M16:眠れぬ夜につかまえて
20:49:41
「(床に)おっきな泡があって転んじゃう」
「元気?まだまだ元気ある?」と、観客を煽って・・「1階右!」『わーー!』「左!」『ワーー!』「2階!」『わーー!』「関係者!」『・・・』
「(関係者は)やらないよね」『え~!?』
「みんなに取っては関係ないけど、私にとっては大切なの。言っちゃダメ!」
「(たくさん人がいるのに)ひとりぼっちなの。・・・ウソ。一人だとしゃべれないの。サイコロトークとかは・・」
「(客と)ニーズが合わない?」
「初めてライブの人!」観客の2~3割が挙手。「その人たちは、ヤング?
「(トークは)もう限界です。一緒に歌ってください。」
20:54:40
M17:Prince On A Star ~Princess Whispers~。ラララ~の部分は観客と一緒に歌う。
**:**:**
(曲はまだ続く)
ここでメンバーの紹介(敬称略)。ダンサーさんはミキ・ミカ・ユミ・ミワの4人。
バンドは、ベース:まっちー(マチダタカユキ)・ギター:トキオ(河合英嗣)・キーボード:実験失敗(大久保薫)・ギター&キーボード:ミカ(渡辺美佳)
無事メンバー紹介を終えるゆかりん。がしかし後方から「忘れてませんか?」ゆかりんが、え?って感じで「紹介してほしい?」「紹介してほしいです。」仕方ないなぁという風に、ドラム:クマさん(熊丸久徳)
そして最後にクマさんから紹介「Princess・田村ゆかり!」(21:01:00まで)
21:02:00
M18:Love♡Parade。ステージ後方の黒幕が取り払われ、ダンサーさん4人はポンポンを持って登場。
21:07:09
段上へ上がってG.B.がステージ前方へ。
M19:Fortune of Loveやっぱこの曲やりましたか
21:11:10
「それではいきますよ?最後の曲です。」
21:11:45
M20:Honey Moon。空からは銀のテープが舞い降り感動のラスト・・2番の歌詞が飛んでしまい、その間バンドがうまく場つなぎ。生ならではでした。
21:15:40
曲終了。ゆかりんやメンバーが退出し、ステージが暗転。
ほどなく『アンコール!』
21:20:15
ステージがライトアップ。バンドメンバーがまず再登場し、『ゆかり!』コール。
ピンクのTシャツに白のスカートでゆかりんが登場。
ここで発表。「3月24日・・・DVDが発売になります。」「ライブは、ちょっとだけつまんで」『え~?』観客がブーイング。
「待って!ライブDVDはアーティストが出すやつだから!」ブーイングに対して「黙れ!うるさい!」
「あたし声優。アイドル声優ってあんまりいい言葉じゃないの知ってるよね。」
「もうちょっと何とかなるようになってからに。」「コツコツと。」
「今度こそ一緒に歌って」
21:23:3*
M21:大好きと涙。ゆかりん、右手を耳に当ててコールを聞くしぐさ。
「だーいすき」『スキスキゆかりん!』コールがすごい。。。
21:29:10
「今日はほんとうにありがとうございました。」「ピンクのTシャツ買った勇者いる?」「100枚限定です。増産はしません!」
「お前らみんなサイコーだぜ!」
「来年もまたライブできるといいなって思っていますので、一緒にがんばろうね。」
21:31:28
M22:Baby's Breath
21:35:52
ラストで全員が並び、手を繋いで一礼。
21:37:10
公演終了を告げる場内アナウンス。ここで普通なら終わりだが『ゆかりん』コールはなりやまず。
21:38:57
ゆかりんが一人で登場。
「はい。私が田村ゆかりですっ。」「すごい楽しかったです。」
「(スタッフさんが)勝手なこと言っていいって。
来年はカウントダウンやります!」「みなさん各所に圧力掛けてください。」
「良いお年を!」・・・ゆかりんが去って今度こそほんとに終了。お疲れ様でした。
このあと観客から『ゆかりん』コールが掛かりましたが、すでに出口付近にいたので何を言っていたかわかりません。(終了時刻不明)

雑感

1年前の今ごろ、田村ゆかりさんのCDといえばやまとなでしこ関連しか持っていなかったのに、このライブではシングルカップリングだった2曲以外はCDを持ってました。そんな自分に驚き。そもそもFCに入ることは想像すらしてなかったのに。実際ライブで演奏された曲は新しいものがほとんどで、私のような新規のファンにとってはとても優しいものでした。

さて、今回のライブではピンク色のペンライトを持参する、12/28 Zepp Tokyoをピンクで染めよう!企画が持ち上がって、私も無力ながら賛同させていただきました。ライブ中何度か確かめましたが、ほとんどの人が何らかの光モノを用意しており、ピンク以外(青や緑)のライトの人は10~20人程度でした。見逃しを含めても30人程度でしょうか。達成率は98%を超え、前回私が見た調布のイベントの時が80%だったことを考えればこの企画は大成功を収めたといえるでしょう。

ところで、私は「高輝度ピンク」を買ったのですが、これ、1時間ぐらいで輝きを失ってしまいました。エネルギーを一気に放出してしまうのでしょうか。次に買うときはもっと勉強します。また、メモを取りながら跳んだり跳ねたりする姿は周りにはとてもウザく思えたかもしれません。この場を借りてお詫びしたいと思います。

あと、次にやるときはぜひイスのあるところでお願いします>関係者のみなさま。年寄りだから疲れちゃったよ(滅

ライブの後

ライブの後、すぐに駆け上がってドリンクを注文。ビールにしたかったのですが、体調不良の下で涙を飲みジュースに。受け取ってその場を離れる時にはたくさんの人が詰め寄ってきていました。ロビーでCDが生写真つきで売られていたので、まだ持ってない1stアルバムなどを買おうかと思いましたが、時間がなくそのまま外に。この時21:50でした。

急いで帰ったつもりでしたが、和光市で乗りかえたのは23:00池袋発の小川町行き最終電車。終電のことまでは気にしていなかったのですが、あと1時間遅かったら、と思うとけっこう危なかったです。

最後にはG's Radioが機器トラブルでタイマー録音できてないというオマケまでつきました(涙