田村ゆかりさまぁらいぶ☆2004*Sugar Time Trip 2004年8月8日(大宮ソニックシティー)
永久に文章推敲中(2004年8月10日)
チケットの申し込みからもう何ヶ月が経ったでしょうか??やっとこの日が来ました。朝、公式サイトのスタッフBBSを見ると既に会場にはグッズ目当ての列が並んでいるとのこと。「黒うさ」のテキスト化を1時間ほど進めたのち、早めに出ることにしました。最寄のJRの駅は使わず、東上線から途中川越駅でJR川越線に乗り換えて大宮へ。ガイナックスイベントの時にソニックシティへは行ったので迷わずに済みました。
強い日差しが体を刺す中、なぜか近くではCMの撮影らしき現場に遭遇。脇を通り過ぎると建物の前で200人ぐらいの長蛇の列を目撃して愕然としました。この時12時40分。あー、やっぱりほとんどが♂(98%ぐらい)。一方で♀のフリフリ比率はかなり高め。大阪で購入したらしいグッズの鉢巻きやTシャツの人も散見されました。そのまま列に並ぶことに。500ミリリットル入りお茶を買っておいて正解でした。ライヴ前に体調崩しては何にもなりませんからね。
それにしても列の進み具合は微妙。2時までには買えると思っていたのが甘かった。私が買う直前でストラップが売り切れ。Tシャツは最後まで迷った末に購入。ポスターは見慣れた感があったのでスルー。うちわは恥かしいのでやめておきました。田村さんのイラストモノだったら面白いと思ったんですが。タオルは迷いつつも何となくスルー。購入したのは以下の通り。8100円なり。
- パンフレット(2200円)
- クリアファイル(800円)
- トートバッグ(1500円)
- Tシャツ(ブルーM)(3000円)
- サイリウム2本(600円)
3時を過ぎた頃に遅い昼食。食べてる間に非常に特徴的な衣装の方が数名入ってきましたが、できるだけ関係ない振りをしてやり過ごしました。前日にN.A.Confidentialで「顔合わせ会」を知ったので、コッソリ顔を出してみることにしました。2時に1次集合だったのですが行列に飲まれて行けず(事前メールしなかったのを後悔しつつ)、3時45分の2次集合にいきなりお邪魔。それでも管理人のAtsukunさんは快く迎えてくださいました。どうも恐縮です。最終的には28人という大所帯になって、しかもほとんど知らない方ばかり。同じテーブルの方の名前を覚えているかも不安な状態に。コールについて真剣に質問する方とか、短い時間ながらもその他色々なことに驚きました。
5時20分頃に店を出て既に開場している会場へ。6時の開演まですることもないので、最前列に行ってステージの見え方を確認したら、幕の向こう側に舞台がちょっと見えました。最後尾に行くと、さすがにステージが小さく見えます。私の席は1階13列の3*番。なんとか裸眼でステージに立つ人の表情がわかる距離です。
イベント本編
時刻は適当です。ピンク色で「カッコ内」は、ゆかりさんの発言。『二重カッコ』は観客の歓声など。衣装解説は他のサイトを参照のこと。
- 17:55:**
- 場内アナウンス
- 18:03:**
- 場内で流れるBGMが変わる。察知した観客から「ゆかりん!」コール。
- 18:03:47
- ステージの幕が開く
- 18:04:30M1:Sugar Time Trip
- 中央の扉からゆかりん登場。黒地に白い水玉のスカート、白ハイソックス、上も白。マイクを左手に持ちながら。間奏で「みんな~!」と。
- 18:09:08M2:Angel Pride
- 長い客の口上にゆかりん苦笑??
- 18:12:41M3:Love♡Parade
- ダンサーさんがステージ舞台の壇上に4人、下に4人。ダンサーさんの衣装は上がピンクのフード付きトレーナー(みたいなヤツ)。下は白のミニスカートなのでちょっと危ない。曲後半で上にいた4人が降りてきて8人がまとまる。そのスキにゆかりんが隠れて衣装替え。ピンクが基調で青のストライプが入ったようなスカート。白い襟。
- 18:17:13MC
- 「こんばんはー!」『こんばんはー!』
「田村ゆかりですっ!」「すごい広いね~。すごい、2階の人もちゃんと見えてるからね!」
「田村ゆかり、やって参りました、大宮ソニックシティー!」
激しい「ゆかりん」コール。ゆかりん照れて前髪を触りながら。
扉の向こう側で待機していた時、まだ曲前なのにゆかりんコールがすごかった。「私はここにいるよ!」って思った。何に対してコールしていたんだろう?「予行(演習)だよね?」
最初からみんな飛ばしすぎ。「私も釣られてがんばったら『ゲホッ』てなっちゃうし。」
「ほどほどにがんばって行きましょう」
ここで後ろに下がって水をひと飲み。
「あのね?メロメロメローンな感じの、魔法のステッキがあるの。」「心が汚い人にも見える。」
ここでどっと笑い。大阪の時には心がきれいな人でないと見れなかったらしい。今回は買ってきてもらったとか。
商品名とか大丈夫?「ふたりは○○キュアとか」
ルールの説明。
「ゆかりがテロテロテロリン♪ってやると、あなたたちはメロメロになるに違いありません。」。オーバーアクションで後ろの方へ一斉にやって、ということ。
「えーーい!!」ステッキを振り回すと、観客が後ろへ倒れこんでWave状態。ステージの端から端へ走ってステッキを振り回すゆかりん。広すぎて「ハァハァ」と息切れしてステージ後ろのベンチに座り込むゆかりん。横にはなぜかウサギのぬいぐるみ。
「思いのほか広くて疲れた。」
「WAVEやったから座っていいよ。」とゆかりん。みんな着席。
「大宮の人ってどれくらいいる?」・・約5%ぐらいの人が挙手。「少なっ!」
適当に県名を言ってみる。「石川県の人は?」・探してもいないかと思ってたら、客席の一番後ろの一人が両手を振って応える。
ん~とうつむいて考えるゆかりん。そして・・・
「愛媛の人いる?」・・いないみたい、でも「(愛媛に)興味ない。」どの県でもうれしいからと、うまくフォロー。
「長かったライブツアーも(観客から『え~!?』)今日で千秋楽。」ということで、ご当地大宮について考えてみた。が、車ですぐ。何も思いつかない。
埼玉といえば、テレビ埼玉。深夜アニメを見たあと、ふれあい戸田の番組を見ると「ああ、埼玉なんだな」と実感。
でも、「苦しいよ!埼玉トーク!」「無理なものは無理なんだもん!」逆切れするゆかりん。「ステキな街だなーって。」取ってつけたようなほめ言葉。
以前の仕事先だった各駅しか止まらない戸田駅に向かうはずが、うかうかすると大宮まで運ばれてしまう。「そこがここ。」
いよいよ苦しくなってきたので次の曲。 - 18:26:40M4:わがままなI Love You
- 18:31:07M5:Lovery Magic
- ダンサーさん4人が登場。
- 18:35:45M6:Super Special Day
- ダンサーさんが一人ずつポコっと登場。最後は8人に。曲のラスト前でゆかりんはステージ右手に引っ込んで終了。
- 18:41:32M7:空の向こう側に
- 衣装替えして、ギラギラドレスのゆかりんが登場。頭には白い花。
- 18:46:18M8:Bery Very Good Love
- 去年のやまとなでしこライヴの曲でしたが、すっかり忘れていました。1回聴いただけでは覚えられません。ダンサーさん(「ベリーダンサーズ」)がさらに増えて約2倍に。
- 18:49:41MC
- ダンサーさん9人の紹介。ゆかりんによるとその中でも、「AYAKOちゃんがすごいかわいいの!」Super Special Dayで表情がすごいイキイキしていたので、「密かにお気に入ってた」とか。
本当はMr.Moonlinghtがやりたかったとか、ダンサーさんはたぶん19人とか。
Bery Very Good Loveができて楽しかった。もう大宮いいかなって。観客から『え~?』
ステージからは観客の顔が意外によく見えるのだが、曲の途中で「お母さん・・・[言い直し→]リアル母を見つけてしまいまして。」
今日は来ていないが、大阪の時は父も見に来ていて『メロメロ~』の時は父がすっごい笑顔で『うわぁ~!』とやっていたのをあとで聞いた、とか。
グッズのしっぽの話。客の一人が『壊れた!』と叫んだのを受けて、
「ゴッコをやったからじゃないのぉ?」『ゴッコ』の内容は
「ご主人さまご主人さま!にゃーん!」『え~?』
「だまれ!」
観客から『もう1回!』コール。耐え切れずにゆかりん「わかったよ!」「で、何を言えばいいのでござる?」
要は「しっぽをつかんでズルズルズル~ってやったから壊れたんじゃないの?」と言いたかっただけ。
「ゆかり王国の住民はゆかりに優しく!でしょ?言ってほしい言葉はTamuraYukari.comの掲示板に書けばいいじゃん。それを見てゆかりがお家で一人でコッソリ言うから。」 - 18:57:30M9:つぼみのままで
- 曲前に手で「座って」の合図。曲のラストで一礼して退出。一旦幕が降りる。
- 19:03:05Poetry Reading
- 19:05:51M10:夢見月のアリス
- 衣装替えして登場。水色がベースで日傘も。ダンサーさんが2人左右から。曲中壇上にあがり、傘を後ろに落とす。
- 19:10:04M11:les larmes de la lune
- 壇上にある長いブランコに乗るゆかりん。両手に手袋。左手でマイク、右手で必死にブランコの鎖を握る。曲中に2メートルぐらい上昇(10~20センチぐらい揺れていたのでけっこう恐そうだ)。
- 19:15:52M12:(?)
- 他所によると「月へ行こう」。ゆかりん、下に降りてくる。ダンサーさん4人登場。曲のラストで退出。
- 19:22:55M13:Little Wish
- ステージの背景が星空から青空へ。中央の扉から登場。黒地に花柄のワンピース。白ベルト。 聞きなれない曲だと思ったら新曲なのね。
- 19:27:04M14:Baby's Breath
- すごいコールで鼓膜がビリビリ言ってるほど
- 19:31:21MC
- 「新曲を歌ってみたりしました。」10月からのアニメのタイトル『魔法少女リリカルなのは』がちゃんと言えないゆかりん。このエンディングで、10月にリリースされるとか。
「座って大丈夫だよ。イスがあるからいいよね。」ということで着席。
「いっぱいカメラの人がいるじゃんね。」「雑誌のhm3なんとかの・・いっぱい出てるからわかんない、けど。カメラが朝からずっと追っかけていて。」「今振られると思ってうつむいたけど、一番前にいる人。ジャケ写とか撮っている川田さん。」観客から『お~』
「曲の途中でカメラに向かって『いぇ~!』てセクシーアピールとかやろうと思ったら、フィルム換えているとこで何にもなんなかった。」
客『DVDは?』「DVDねー。DVDか。」
「出たり、出なかったり。」。ステージの右奥を覗き込んで「出るの?」。偉い人からは無反応。
「12月に・・なの?・・なの?」
「足が3つ写ってたりすると(映像)使えないんでー」。余程のことがなければ出すらしい。
くるんと1回転して、そろそろ次の曲へ・・ - 19:37:59M15:summer melody
- 19:42:25M16:眠れぬ夜につかまえて
- ダンサーさん4人がポンポン持って登場。ゆかりんも右手に1個。
- 19:46:51M17:Honey Moon
- ゆかりんが何かの包みを3つ客席に投げる。そして、「最後の曲です」
- 19:50:**M18:大好きと涙
- ゆかりん、マイクを客席に向けて『だーいすきっスキスキゆかりん!』
左の階段からステージ壇上がって1周。
最後に「ありがとうございました~」 - 19:56:09アンコール
- 客席から湧き上がるアンコール
- 19:58:30MC
- ピンクのTシャツに濃いピンクのパンツで再登場
「もう1曲歌うために戻ってまいりました。」
ゆかりんは右手、8人のダンサーさんは両手にポンポン。ミニスカートのダンサーさんを見てひとこと。
「低い位置から見ないように。ゆかりだってガマンしてるんだから」 - 20:00:07M19:Fortune of Love
- 20:04:06MC
- 「本当にどうもありがとう」
「すごい汗。くさいんだけど~。」Tシャツの胸元をパタパタ扇ぐゆかりん。
最後の曲は「一緒に歌ってください」 - 20:05:48M20:Eternity
- ダンサーさん全員が登場。観客からも歌声が。曲後、耳が痛いほどの『ゆかりんー!』コール。最後は投げキッスをして去るゆかりん。
- 20:11:34ダブルアンコール
- 『もう1回!』コール
- 20:12:18
- キョロキョロしながらゆかりん再々登場。
「特にうまいこといえないけど」「今日はみなさんと一緒にここに居れてうれしかったです。」 - 20:13:25終演
- 三三七拍子などで締め。先導の方がなに言ってるかわかりませんでしたが。
イベント後

- (写真1)会場を出る前にグッズ売り場を見ると、半分以上が売り切れ。売れているのはなぜか写真のないものばかり・・・なぜ?
- (写真2)フラワースタンドもたくさんありました。サイトや個人単位で出している人もいてちょっと面白かったり。
- (写真3)出口付近や会場近くの公園にはたくさんのコミュニティーが形成されていました。こうしてみるとファンってたくさんいるんですね。自分の存在がとても小さく思えました。
- (写真4)それにしても、どこにでも困った君がいるもんです。
雑感いろいろ(順不同)
- 今回のライヴではふぁーすとの時のような生バンドではなく、カラオケ音源だということが少々不満でした。しかし始まってしまうと3曲目までそのことにまったく気づかず、結局私の中では「どちらでもよい」という結論になりました。その分ダンサーさんがたくさんいましたね。
- 会場内では9割以上の人がペンライトを持っていました。そして色はほとんどがピンク。緑など別の色の人は10~15人程度で、実に99%以上ピンク色に染まったことになります。
- ふぁーすとの時と違い、座席があったのは年寄りにとっては非常にありがたいことでした。おかげさまで現時点(2日後)でも筋肉痛には襲われていません。
- ちょっと残念だったのは、ライヴ後に2階席の数名が最前の柵を乗り越えるような危険な行為に及んだことでしょうか。その場のノリだったと思いますが、やっぱり控えてほしいものです。
- 何よりも収穫だったのは、やはりゆかりんのスカート以外の姿を拝見できたことです。ホットパンツなんて夏だからできたんだろうな(しみじみ)。
- 歌ってほしい曲アンケートへの投票ありがとうございました。結局ふぁーすとの時に比べかなり歌われた曲が変わりましたね。欲を言えば「きらら時間旅行」は歌ってほしかったかなぁ。