やまとなでしこツアー'03・東京厚生年金会館 2003年6月29日(最終公演)

2003年5~6月に行われた「やまとなでしこファーストラツアー Tour'03」、東京公演(最終日)のレポだと言い張るページです。

ライブ前

会場外にて

前日に地元の街でサイリウムを手に入れるため1時間ほど探し回ったものの見つからず。若干の不安を抱えながら11時過ぎに家を出ました。それなのに池袋のハンズでは1分で発見。さすがは東京。いや、ウチが田舎過ぎるのか。3本入り570円のモノで、色の組み合わせは(青3本や、赤2+青1など)何通りかありましたが青2+赤1を購入。余った青は次のほっちゃんライブで使おうという魂胆です。

予想外に早く予定が済んでしまい時間をもてあましながら新宿へ。こんなことならオフ会にでも参加しておけばよかったかな。2時半に約束していた某Aさんとチケットをいただくために待ち合わせ。いきなり背後から出現されたのでびっくりしましたが。ライブに行けるのもレポが書けるのもこの方のおかげなのです。感謝。

写真1(グッズ)会場となる東京厚生年金会館は地図で見るよりはるかに遠く、駅から30分もかかる距離に。それでも開演よりずっと早い3時に到着。さっそくグッズ売り場へ向かい、楽しみにしていた目当てのパンフを購入。。。。するはずが、なんとすでに売り切れ!?。。。そんな。。。目の前の厳しい現実を受けとめるまでに数分の時間を要してしまいました。次回トップ絵はパンフの中から、と思ってたのに残念。

気を取り直して和製t.A.T.u.ポスターとファンイベント時のポスター、テレフォンカード、ポストカード(ファンイベント時の?)3種、スクール水着カレンダーを購入。Tシャツやタオルは使う気になれないのでやめておきました。合計5500円。(写真参照)

いきなりチェック

さて、開演まではしばらくあります。そこでちょっと気になっていたことを調べてみることにしました。それは、ファン層の男女比。ついでに手荷物チェックもさせていただきました。何通りかの方法を試みましたが、結果は以下の通り。・・・というか、何やってんだ、自分。

(その1~会場前にいた人をチェック。時刻は16時ごろ。)サンプル数226人中=女性4人。(パンフ所持5人、青の黒ネコビニールバッグ22人)

(その2~入場の列に並んだ人をチェック。「その1」とほとんど重複すると思われる。時刻は16時50分頃)サンプル数203人中=女性5人。

以上の結果から女性ファンは2%程度であることが判明。以前ほっちゃんライブで目分量で推定した時(約1%)と大差ないようです。この結果から女性ファンの方は、ひとりでライブに行くと猛烈な孤立感に襲われる可能性があるので、できるだけ仲間を作っておくことをおすすめします。なお、女性のフリフリ率は目分量で4~5割。

数え忘れてましたが、全体の黒Tシャツ率(やまとなでしこグッズ)は5%程度だったでしょうか。パンフをバッグなどに入れていた人は当然カウントしていません。ところで売り切れていたはずのパンフを持っていた人はその日の早い時間に購入されたものなのでしょうか?それとも前日のものを持ってきていたのでしょうか?

グッズ販売は16時10分頃に終了しましたが、その直前にポスターが売り切れてしまったようです。買っておいてよかった。。。

会場内にて

会場時刻の17時前、持ち物チャックでMDレコーダーを預け、いざ会場へ。目の前のテーブルには「黒ネコ同盟」と「Mellow Pretty」の入会申込書(振込用紙)が積まれていたので2部ずついただいておきました。いままでのライブなどでもとりあえずもらっていたのですが、今回は意味合いが違うかも。

さて、会場内での座席位置は1階席のいちばん後ろ。1階23列50番で某Aさん、Pさんと並んで座りました(。お二人からはコール表や小冊子をいただきました。ありがとうございます。私の方からは何もお渡しできずすいません)。

最後尾というのはこれからメモを取りまくる身にとってかえって好都合です。ところが、天井が低く2メートルしかありません。やまなこライブでは飛んだり跳ねたりというウワサを聞いていたので若干の不安が。天井をよく見るとたくさんの衝突痕があるじゃないですかっ。・・・不安増大。

さらに1列前にいてゆかりん壁紙のiBookを広げていたゆかりんファン(推定)の3人組(やはり推定)グループのお一人は、天井に衝突して流血した経験があるとか。・・・不安MAXに。

開演までは時間があるのでグルッと会場内を1周して、最前列からの眺めを想像してみたり(ここに座っている人はいったいいくら払ったんだろう、と思いながら)、2階席から見下ろしてみたり(パ○○は見えないな、と思いながら)。途中先日サイトを開設したばかりの、オレンジのTシャツがまぶしい某Oさんにも遭遇してしまいました(大したお話もできず申し訳ない)。

自分の席にもどり、まだ会場が明るいっていうのに、先走って買ってきたばかりのサイリウム2本を発光させて開演を待つのでした。


ライブ

以下、ライブのタイムテーブルです。走り書きのメモをそのまま転記しただけなので、かなりの間違いがあると思われ。ムービーの内容はほとんど書き取っていません。他サイトのレポをご覧ください。新曲表記も違うかも。文章能力がないのはほっといてください。時刻は腕時計から読み取った時刻(時:分:秒)。

17:35:**
舞台がライトアップ。ムービーが始まる。タイトルは「第一回・盗まれた新曲」
大楽氏「大変なことが起きた、新曲が盗まれたんだ。。。」
やまなこ「事件発生ね!」と、大喜び。
17:39:**
(ムービー)オープニングロールが流れる。
17:41:30
舞台暗転。舞台の右手から2人が登場。
17:41:42
M1:Merry Merrily。2人とも頭にはティアラ(王冠)、フリフリのピンクドレスの「お姫様」スタイル。ほっちゃんが舞台の左、ゆかりんが右手に(これが基本の立ち位置)。
17:46:10
曲終了。暗転
17:46:23
舞台に照明。ほっちゃんがゆかりんに耳打ち「ひそひそ話」。「盛り上がってるか~い?」
今度はゆかりんがほっちゃんに「ひそひそ」
とりあえず客席から反応があるので、ほっちゃん「ガスバス爆発~」・・客席の反応は若干薄め(言えてない)。しかし、よくよく考えてみるとほっちゃんが言えてない!
17:50:**
この、頭につけてるモノ(かんむり)「バカ王子みたいだね」。しかし、2階席のお客さんでつけてる人がいたが「わたしたちと違ってかわいい~」
17:51:**
「盛り上がっていこうぜ~!」の呼びかけに、客席からは『やまーとなでしこ!』コールが沸き起こる
17:52:05
一旦暗転して再登場。まだまだトークは続く。リハーサル中にはスタッフのユニット「やまとたける」をやまなこ2人が客席から鑑賞したという話。
お昼に出された弁当をふたつとも食べてしまう。それに入っていたアンズや梅干をめぐって
ゆかりん「由衣たんは味音痴だと思います」「違いがわからない女だよね」ほっちゃん否定。
弁当に入ってた赤と青の梅干の味を聞かれ
ほっちゃん「梅干はすっぱいじゃーん!」逆ギレ
いままでがあまりに小さい話だったため、「大きい話をしようよ」・・・で、いきなり宇宙旅行の話題。
かなりうらの空で・ゆかりん「2015年にはパイプの中を車が走ってると思う。」
ほっちゃん「2040年には車が空を飛んでる」「火星移住はもう少し早くて2023年ごろかな」
ゆかりん&ほっちゃん「隕石が危なかったのは19、9・・9年。私たちがとめたんだよしかもみんなのエネルギーをもらったので我々は少し疲れやすくなったらしい。体を張って地球の危機を救ったやまとなでしこに感謝。
18:00:**
ゆかりん「本番5分前に(頭の冠を玉入れに見立てて)ゴミを入れる遊びをやった」「意外と入らないんだよね」
で、ここで実践。しかし舞台にはゴミが落ちてなくて「バミリはダメだよ、由衣たんが困るから」
ゆかりんがどこかから拾ってきたホントのゴミを冠に入れようとして
ほっちゃん「マジメに汚いゴミじゃん!」逃げ回る。で、結局ごみは捨ててしまうが、「実はこれが原因でものすごいことが」いやな予感。
18:01:35
舞台暗転。当たっているスポットライト、ひとり分だと暗いけど2人分重なると明るくなることを発見。
ほっちゃん「ライトを絞ったら焦げる?」ムダな心配。
ディズニー話。
ゆかりん「ディズニー、びっくりするほど知らないんだよね。」アリエル知ってる?という話になるが客席の反応はいまいち。
ゆかりん「もっとキャラクターデザインがかわいければみんな(客)知ってるよ」客席大うけ。CLAMPが描けばいいとか。
ゆかりん「ディズニー6年ぐらい行ってない。」「ミッキーと一緒に写真を撮ってもらおうと思ったけど、子どもとしか撮ってくれない」で、「背後から子どもの声マネで『ミッキー!』と呼びかけてみた」が、ミッキーは振り向いても『誰だろう?』とゆかりんが呼んだことに気づかず失敗。
帰りの駐車場でキャラクターっぽい人を発見して「写真撮ってくださ~い!」と声かけて一緒に写ることに成功。しかし、仕上がりの写真を見て
「だれだろう」「アイツ、(そもそも)キャラじゃなかった?」「パレードにいなかった気がする」キャラクターっぽい一般人を捕まえてしまったらしい。
立ち位置が変わって「最後まで楽しんで言ってください」みたいな発言。そしてやっと2曲目。
18:11:06
M2:Spring Spring Spring。しかしバックの音が小さく客席は戸惑いながら盛り上がりがいまいち。途中爆音が鳴りほっちゃんが驚く。18:13:50頃になってようやく音量回復。やっと客席の反応も縦ノリに。
18:15:32
つづいてM3:Trust me,trust you(立ち位置戻る)。
18:19:51
曲終了。ムービー。やまとなでしこの聞き込みが続く。ここで2曲が発見される。
18:22:03
発見された新曲M4:アイドルになっちゃうぞ。衣装替え。Tシャツとスカート姿。ほっちゃんは水色・ゆかりんは黄色のスカート。肩にはそれぞれピンク・赤のリボン(?)が。
18:26:38
M5:Na de shi ko探偵
18:29:30
曲終了。ムービー。~やまとなでしこの聞き込みは続く。
18:31:14
All The Things She Said/t.A.T.u.のBGMでムービーが続く。やまなこ「向こうがわたしたちに似てるんですっ!」の名言。言い切ったな。
18:34:40
M6:Summer Lover 大作戦/Qlair。ここで衣装替えして黒の縞のスカート。カバー曲らしいのですがよく知りません。
18:38:07
続いてM7:トゥインクル トゥインクル/Wink。タイトルだけでは思い出せなかったが、メロディーを聞くと『ああ、あの曲か!』という感じ。昔、競馬のCMに使われていた気がする。
18:42:14
さらにM8:C.H.O.C.O/丹下桜&氷上恭子
この曲が流れるとは感慨深いものがある。もう帰ってもいいと思った。なんせウチはトラチョコファンサイトだったのだから。氷上さんが9割ぐらい(←そりゃ極端)歌い、丹下さんがほぼコーラスに徹している原曲と違い、堀江&田村Ver.のパートは半々ぐらいだったような。大まかには氷上→田村、丹下→堀江だったようだが。
18:46:02
曲終了、ムービー。
18:49:13
ゆかりんひとりが舞台に登場してM9:Lovely Magic。衣装替え。ピンクベースに。ダンサーさんは2人登場。
18:53:46
曲終了。
18:54:29
ほっちゃんひとりが登場してM10:Romantic Flight。紺がベースのドレスに衣装替え。ここで客席を見るとペンライトのほとんどが青&緑に!?ゆかりんの時は半々ぐらいだったのに。さすがだほっちゃん人気。
18:57:57
曲終了。ムービー始まるが『しばらくお待ちください』画面がちょっと現れる。
真犯人は・・・けっきょくやまなこ?
19:00:24
新曲M11:Bery Very Good Love。2人は舞台の両端から衣装替えをして登場。それぞれ水色とピンクのスカート。
19:03:37
M12:アチチッ
19:07:27
曲終了。
19:08:08
2人で耳打ち、ひそひそ話。ほっちゃん「盛り上がってる~?」
ほっちゃんセクハラオヤジ化の巻。
ほっちゃん(オヤジ調で)「においかがせろ~」
ゆかりん「鼻息荒いよ~」「由衣たん、どこででも嗅ぐじゃん。」
ほっちゃん「(ライブのあと)水曜日頃になると、ゆかりたんのにおい嗅ぎたくなる」
ゆかりん「香水あげるから許して」
ほっちゃん「ゆかりたんのにおいって香水だけじゃなくて、ゆかりたんのにおいなんだよね。・・部屋のにおいだ。」
ゆかりん「部屋に来たことないじゃん」
ほっちゃん「じゃあ、来てもいい?」「来ても何もしないって。」
ゆかりん「そんなこと言って・・・」
ほっちゃん「大丈夫、優しくするから。」
ゆかりん「は!今なめようとしたでしょ?!」「ほっちゃんヘンタイ!」
手を引いてなだめるほっちゃん。
いつも誰もいないところでやっていることを延々と。
スタジオでこんなことをやっていたら音響監督さんに『お宝映像?』と言われる。
19:13:**
舞台の照明が消えた時・ほっちゃんがゆかりんに何かを!?
ゆかりん「いやー!」「暗い時にブスってやった!」
ほっちゃん「見えないところにしといたからね」
19:16:**
新しい話題にしてみる。これで最後のライブだね、ということでいきなりマイクを床に置いてみる。もう引退か。
ゆかりん「何をお願いしてみたい?」
ほっちゃん「特にないな~」
ゆかりん「好きなだけにおいを嗅いでいい、というお願いはしないの?」
ほっちゃん「じゃあ・・・」
ゆかりん「いや~ん、由衣たん汗たれてる。」
ほっちゃん、ゆかりんに抱きつく。
ゆかりん「ベタベタ~」
ほっちゃん「あたしの汗まみれだ」
ゆかりん「タオルで拭いちゃお。」
ほっちゃん「でも(ダイエットのためには)汗かいたほうがいいよね」
「ムダな動きがあった方がいいんじゃない?」
ということで、2人はその場で(足を動かさないで)右・左・右・左とクルクル回ってみるが、ほっちゃん気持ち悪くなる。
ほっちゃん「クラクラしてきた。」
「平成生まれの人いる?立ち上がってみて」なぜこの話題に飛んだか覚えていないが、会場にひとりだけ平成(元年)生まれの人がいた。
19:22:**
ゆかりん「温泉に興味ある。」
温泉はいけないけど、ゆかりんがほっちゃん家に行こうとしたところ
ほっちゃん「風呂が壊れたから」
ゆかりん「どうしてそういう見え透いたウソつくの!?」
ほっちゃん「ウソじゃないって、あの時はホントに・・・」
この辺から『2人には友だちいないんじゃないか』トークに。
ゆかりん「あたしたち、友だちいないじゃーん、」
ほっちゃん「いないねぇ。」「あたしゆかりたんがいないと苦しくなる(笑いこらえて)」ゆかり分欠乏らしい。
ゆかりん「今(友だち増やそうと)開拓中。」
ほっちゃん「他に女がいるんでしょ!?」
ゆかりん「ひとり・・・でもそんなに好かれてないから大丈夫だよ?」
ほっちゃん「あたし以外の誰に噛んだの!?」詰め寄ってゆかりん後ずさり。危うし、ゆかりん。
ゆかりん「お・・お母さんとかだよ」
ほっちゃん、安心して「ゆかりんダメでしょ?」あたまなでなで。
ほっちゃん「あたしとあの女どっち取るの!?」
ゆかりん「おんな・・たち・・・?由衣たん。」しかし、ゆかりんの目はあっちを向いたまま。
ほっちゃん「なんで目をそらすの!?」ゆかりんの顔を覗き込むが何度やっても目をそらすゆかりん。
ゆかりん、バックのスクリーンに手を振って「由衣た~ん!!」
ほっちゃん「あっちはニセモノだから!」
ゆかりん「でも由衣たん、スタッフに愛されてんじゃん。今日スターチャイルドの人来てるよ。コナミミュージックのスタッフは来てないのに」
19:29:**
ほっちゃん「あたしとあの女、どっちを取るの!?」
ゆかりん、後ずさりをしながら「現場によるかなぁ・・・」
ゆかりん「そういえば、昨日あたしメールを出したよね、どうして途中から返信こなくなったの?」
ほっちゃん、適当にいいわけ。・・するとゆかりんの左手が固く握られプルプル震えてる。。。
もっと『アーツビジョン所属。田村ゆかり、堀江由衣』としての話をしよう、ということで流行やファッションの話をしてみるがしどろもどろ。
ほっちゃん109マルキュー一回入った事がある。」
ゆかりん「誰と入ったの!?あそこはひとりで入るところじゃないでしょ!」
ほっちゃん「いや、迷い込んだだけ。。」
この時ゆかりんが含んだ水でむせて照明一時ダウン。
再び汗の話~
ほっちゃんの胸の上あたりにタオルを乗せて、ゆかりんとひっし!と抱き合い。
ほっちゃん「このタオルを首に巻いてみるとおしゃれじゃない?」
ゆかりん「おっさんだ~!」
ほっちゃんオヤジ化。
このパートの締めの言葉は・・・ほっちゃんがゆかりんに耳打ちして(長い)
「お前らサイコーだぜ~!」
19:37:09
M13:もうひとりの私。曲途中でほっちゃん本気でコケる。
19:41:45
M14:ごきげんよう、かしこ。曲途中にはムービーで登場したスタッフさんが乱入。
19:46:12
曲終了とライヴ終演。BGMは「もうひとりの私」。舞台の後ろにダンサー4人が並び、ダンサーさん一人一人を懐かしい曲タイトルと共に2人が紹介。
19:48:03
2人が舞台から下がる。照明ダウン。
19:48:30
客席からアンコールが沸き起こる
19:51:48
舞台に再び照明が照らされ、やまとなでしこの黒Tシャツとチェックのスカートを着た2人が再登場。
19:53:08
M15:恋の天使舞い降りて。曲中、笑いながらゆかりんがほっちゃんを少しずつどついて、ほっちゃんを舞台の左端に追い詰める、というおふざけも
19:57:55
曲終了。BGMにごきげんようかしこが流れる中、2人が手をつないで舞台三方におじぎ。最後におたがい向かい合ってお辞儀をして舞台から去る。
19:59:03
会場は暗いまま客席の照明もつかず、「もう一回!」コールが沸き起こる。
20:00:22
舞台が明るくなり2人が現れる。またしても耳打ちひそひそ話。
「もう1曲がんばろうぜ~!」(すごいセリフ口調だ)
「血の汗を流そうぜ~!」
「最後1曲よろしく~!」
20:02:02
M16:ごきげんよう、かしこ。ムービー出演のスタッフさんたちが再び乱入。
20:06:28
曲終了。BGMはもうひとりの私。ゆかりんが舞台の右手から客席の方へ向かって駆け出し、手を振ってあいさつ。ほっちゃんも後を追いかける。さらにほっちゃんが同様に左手の方へ駆け出してあいさつ。
20:08:22
2人が舞台から去っていく。終了。お疲れさまでした。
今までの少ないライブ経験を思い起こすと それまでと違っていたのは、ほとんどの人がペンライトを持っていたためか拍手はあまりなく、歌詞にあわせて歌う人もほとんどいませんでした。代わりにコールがすさまじかったわけです。2メートルの天井に気を取られながらもコールにあわせてジャンプ!となりの某Aさんはこれが原因で全治2週間の肉離れを経験。ご愁傷さまです。

終演後

帰ったら記憶が薄れないうちにレポート書いたり、今週はまったく進んでいない「てんたま」「黒うさ」テキストの作成があるので、いくつか開催されているであろうオフ会への参加は行わないと心に決めて会場を後にするのでした。・・・と言いたいところですが、入場時にMDレコーダーを預けていたことをすっかり忘れていたことを思い出し、あわてて返却の列に並びなおし。ムダに時間を費やしたな、と思っていると後ろの2人組の会話が。『平成元年生まれでよかった~。。。』という話が。なんとライブ中でひとりだけ名乗り出た『平成生まれの人』だったらしい。レポのためにお名前だけでも聞いておこうかと思いましたが、あまりに図々しいので止めておきました。

帰りの電車内でメモを読み返しながら書き直している様は、傍目には異様に映ったかも。

おまけ

(写真:メモと使用済みサイリウム)今回のために書いたメモは、A4のコピー用紙を短冊状に切ったもの6枚の両面(A4の5面相当)。

入場時にもらったファンクラブ入会申込書がどうなったかは日記を参照。