堀江由衣ライブツアー2002 日本青年館 2002年2月3日・追加公演

2002年2月に行われた堀江由衣さんのファーストライブツアー2002のレポもどきです。
私(管理人)は2月3日に日本青年館で行われた追加公演(午後1時半開演)に参加しました。
例によって文才がないので細かい描写・感想はさけ、ライブの時間経過を簡単にまとめてみました。


私にとってナマほっちゃんは、2000年4月のやまとなでしこデビューイベント、2000年12月の新宿でのオープンスペースのイベント以来3回目ですが、このような形(フリー以外)では初めてでした。

・・・(日本青年館に着いてから)
さすがにすごいです。雰囲気が。当日券を求める人たちが長々と列を作っています。
カサをしまいつつ会場内に入ると、目に飛び込んできたのが定番のライブグッズの販売です。
最近は私も人間が出来てきたのかふだんライブグッズには目もくれないのですが、今回はちょっと心動かされてしまい、
ついパンフとストラップを購入(笑)。計2500円。
ストラップは以前から何かほしかったのでちょうどよかったです。すでに使ってます。
パンフはイラスト描くときの参考になるかな~と思ったんですが、私は絵を書きませんよね~(笑)。
一応双眼鏡は用意したのですが、会場の日本青年館は思ったほど大きすぎず、2階席最後列にいた私からでもあまり遠くは感じませんでした。この辺はあまり期待してなかっただけに、ありがたいことでした。
席はほとんど100%が埋まって、さすがにチケット争奪戦のすごさを物語っています。
まわりを見渡すとほとんどが男!!女性を見つけるのはたいへんなことでした。男女比は99:1ぐらいだったかも。
開場までの間はパンフなどを見て過ごしたのですが、このパンフの構成が面白く感心しました。(簡単にいえば、B4サイズの10枚ほどのカードがケースに入っています。)
そして、開演を迎えるわけですが、その直前に後ろのドアが開き、当日券参加者が通路に入ってきました。私は通路側に座っていたのですが、そのとなりにも人が。
会場は文字通り隙間なく埋め尽くされてしまったわけです。(今思うと消防法的にだいじょうぶだったのだろうか?)

以下、ライブのタイムテーブルです
時刻は時:分:秒ですが、概略です。


13:30:==
(会場アナウンス)
13:35:==
会場のライトが消える・
朝の声が流れる・・・・ライトダウンされた中、ほっちゃんが舞台左手からあらわれるのがかすかにわかります・・・
13:37:==
どんなことだって
ライトアップ!2人のダンサーさんとともにほっちゃんが水色のワンピースで登場、
観客はいきなり総立ちで一気に盛り上がります。
13:40:==
フェイクファー
13:46:==
キラリ☆宝物(13:50:==まで)
この曲がかかった時、CDにはない曲だったので「??」と思いましたが、やっとわかりました。新曲でした(笑)
13:50:30
MC・最初のあいさつ。ほっちゃんの「今日はさむいですねぇ~!?」などという質問に「そうですね~~!」と答えさせる、どっかで聞いたようなタモさんチックなやりとり。
13:52:==
スコールクロール
13:56:==
心のカギ(14:01:00まで)
14:01:20
・・・この曲でほっちゃんは舞台から一旦引き、観客の多くが着席
ライトダウンした舞台上でスタッフが丸イスと、飲み物(お茶)やタオル(たぶんグッズで売られていたのと同じもの)を置くための小さいテーブルを用意
14:08:==
着替えて再登場。首にまいた赤い毛糸のマフラーが印象的です。
MC。ほっちゃんは「足を閉じて」イスに腰掛ける(開いちゃいけませんね)。
(フリートークコーナーでは・・・)・小学生の頃のあだ名は「雪女」だったそうな。
「かわいい!」という観客の声にほっちゃんは「よく言われるのっ」とこたえる。
左右の区別がつかずに、視力検査でめっちゃ視力が悪い、と診断されたことや、タクシーで道案内を間違えたことなどなど。
このあと、ギターとキーボード・ボーカルの「3人だけでアコースティックコーナー」
14:13:==
小さじ一杯の勇気(腰掛けたまま歌う・・・14:16:20まで)
MC。この曲を歌詞を間違えずに歌えたことに本人感激!観客からは「100点!」との声も。でも「それはいいすぎ」・・・でも最終的には1億点!
ほっちゃんは唯一取った100点が音楽だったそうな。
そして「この中に受験生は?」という問いに、私のすぐ前にいた人を含め数人が応じてます。なかには「あした受験」という人も。・・・
14:19:40
Pure
ギターさん、ちょっと間違えてました(笑)
14:24:08
MC。前曲のとき、ややうつむき加減だったが、汗がハナに落ちてきて「ハナがかゆいっ」だったと告白。
だから「ハナをかく間目をつぶってて」と要求。・・で、その間はライトダウン。ナイスだスタッフさん(笑)
14:27:20
おはよう(立ったままで歌う)(14:30:31・舞台から引く)
14:32:==
Happy love to you
ここからアップテンポの曲が続き、ライブはさらに盛り上がりを見せます。
14:37:22
I wish
14:42:21
Love Destiny
このへんのメモがないのは、当然私自身が盛り上がっていたため(笑)
14:46:57
Brand-newコミュニケイション
残念ながらこの曲はオリジナルアルバムに入っていないため、ライブ時にはわかりませんでした(T_T)。歌詞から「鉄コミュニケーション」の曲ではないかと思っていましたが、その勘はあたったみたいです。
14:51:23
この指とまれ
14:55:36
月の気球(15:01:==・終演)
このあと、暗くなった会場でアンコール!がなりやまず、再び・・・
15:04:27
ほっちゃんが舞台に再登場
15:04:52
Happy happy*rice shower -type yui-
右手にブーケを持ちながらの歌でした。「これは絶対投げるな・・」と思っていると、予想通り(笑)歌の中盤でそのブーケが放り投げられました。
これをひろった人はラッキーでしたね。もうすぐ結婚できますよ(爆)
15:08:48
新しいドアへ・・
15:14:==
メンバー紹介・ダンスメンバー2人=ミコさんと、ナオさん=と、バンドメンバー4人=B:コマさん、D:サクライさん、G:チイさん、あと一人はよく聞き取れませんでしたが、バンドマスターさんではないかと・・・(すいませんっ)
(15:17:==終演)

以下、思いつくままに列記してみたいと思います。
このライブでは久々に双眼鏡を持っていったので、ほっちゃんの表情が良く見えました。
舞台化粧でした(笑)。でも、ライブ楽しむのに夢中でそれどころじゃなかったのも事実。
歌声は意外に(と言っては失礼だが)CDと同じくらいきれいで、初めは「口パクなのでは!?」と思うほどでした。あまり口が開いてなかったし。
MCでのほっちゃんは、キャラクターがそのまましゃべっているようで(プリちー)、さすがは役者!と感動を覚えました。アイドル声優といわれますが単にかわいいだけでなく実力も備えているからこその人気なのでしょう。(ってあたりまえか)
観客とのやりとりも見もので、私の右前にいた人もよく叫び目立っていました。受験生だったようですが、その後ちゃんと合格できたでしょうか。心配です(笑)。ちなみに私の席は2階のH-6でした。
アコパートのMCの時、ふと脇を見ると大学ノートで必死にメモを取っている人が。
私以上に熱心なメモ魔がいました(拍手)
ライブの最後の方になると、ほんとに室温が上がってきて、前にいた人は汗をかいていました。しまいにはクーラーまで。次にいくときは温度計と湿度計を持っていこう。
最後の数曲、ほっちゃんの声は時々かすれ気味に。このあともう1回ライブがあるのにだいじょうぶだったのかなぁ。心配になりました。
演奏の音と比べてボーカルの音量がやや小さかったのは残念。
会場を出て、また当日券の列に並びたかったことはいうまでもありません。
これだけの内容で3500円とは安いです。でも、あまり大きな声でいうと次からは値上げされるかもしれませんね(?)。

ライブのあとはそのまま電車でアキバへ向かいいつものように(久しぶりに)お店めぐりをしましたとさ。(日記へもどる)