田村ゆかりのいたずら黒うさぎ2006年1月21日[#147]
テキスト本文
オープニング
- ♪
- Cutie ♡ Cutie(▼ははは)(田村▼・・あれ?お?)
- 田村▼
- みなさん~!いたずらゴコロわくわくしてますか?いたずら黒うさぎ(▼はははは)田村ゆかりで~す!
うわぁ~!びっくりした
- 田村&矢野▼
- はっはははは!
- 田村▼
- でも、誰よりもびっくりしたのは親方だよ、たぶん(▼はは)ふふふ・・。
今ね?今ねっていうかね?なんだろうなぁ~。みんな久しぶり!
- 田村&矢野▼
- ふははは!
- 田村▼
- いやぁ、このスタジオ来るの久しぶりだわ。っていう感じなの、ゆかり今日。んでね?なんていうのかな~。ラジオね、デビューしてからもう長いことやらせてもらってます、いろんなとこで。あのね、カフ上げたまんま今、ずっと。ふふふ!
カフってなんていうの?マイクがオンになるボタンみたいなのがあるんだけど。それを、前奏の♪ジャッジャジャラ~の時からずっとあげたまんまにしてて(▼はっははは)。みんなが慌てふためくっていうね?ふふ。うわぁ、びっくりした。
初心にかえってがんばろうっと!(▼ふははは!)ふふふ。
はい。というわけでしぶりだなぁ~このスタジオ。
なんかね、先週はね?なんかわかんないけど、思い出せなかったお正月のこととかを思い出してきた。
- 矢野▼
- お~~
- 田村&矢野▼
- ははははは!
- 田村▼
- ような気がする。ふふ!でも、お正月の話を、もうする気もしないような気もする、ふふ。まあいいや。
というわけで、今日もいっぱいいたずらしちゃいま~す!
- 田村▼
- この番組はコナミの提供でお送りします。
- time
- 2:19
- [CM]
- 田村ゆかりCDシングル『Spiritual Garden』
ときめきメモリアルONLINE
魔法先生ネギま!シリーズ
フリートーク・ふつおた
- time
- 3:19
- 田村▼
- 改めましてこんばんは、田村ゆかりです!
いやぁ~。負けちゃったね、曙さん(▼ふはははは!)。応援してたんだけどな。今年は勝てると思ったのにな。
<素人に負けちゃった>そうなの?ボビーさんって素人なの?ボビーさんって格闘技やってたのかと思った。違うんだ。あの人なにの人なの?
<タレント!>ほ~。ゆかり、も・・・か、てるかな(▼ぐふっ)いや!勝てない!ごめん!ほんとごめん!曙さんごめんなさい。ウソです!(▼ふははは!)勝てるわけないじゃん。ふふふ!そんなわけないよ。あれは、演出なの。・・・ヤラセ
- 田村&矢野▼
- ふははは
- 田村▼
- 知らないよ?ゴメンゴメン、知らないよ?適当に言ってる。
負けるわけないもん!だって。曙さまが。あれはね?あのね、本調子じゃなかったの。ちょっとね、足が痛かった(▼ふはは)・・・寒くて。だからね、しょうがない。
いやぁ~いいお正月だった。
- 田村&矢野▼
- ふはははは!
- 田村▼
- そんだけ?正月。そんだけなの?ふふ。
ゆかりはね、お正月はね?実家に帰ってました。ほいで、んっとね、お父さんとずっと遊んでました。・・・以上です。
桃鉄をして遊んでました。今年は、99年完走することができました。もうね、途中からやることなくなっちゃって、ゆかり。んっとね、お父さんが一人で物件買い占めてるから、な~んもやることがないの。だから、もうゆかりは片手間で、なんかこう、パソコンをいじりながら自分の番になったらお父さんにコントローラーを差し出されるっていう(▼ふははは!)感じで。『あ、うん。』ピッ。みたいな感じでやってましたよぉ~?
結果は、お父さんが一人、ダントツ1位。そして、かなり外れて下の方でゆかり。さらに!今までカモにして遊んでた、コンピュータが二人っていう結果でしたね。・・・面白かったにゃぁー。
- 田村&矢野▼
- ふっふふふふ
- 田村▼
- え?ふふ。
<充実してましたね。>してましたよ。充実したお正月でしたよ。
じゃあメールを読んでいこうかなっ・・・うさりんネームそらみたけおさん。石川県の方です。
「ゆかりんこんばんは。スーパーなどで有線の音楽を聴いていると、歩くリズムがその音楽のビートに合ってしまうことってありませんか。ぼくはなんだかその音楽に操られている感じがして、いやなので、わざと歩くリズムをずらして歩いています。ゆかりんはこういう時どうしていますか。」
これね、わかる。ゆかりもなの。なんかね?行進してるみたいにね?なるのがいやなの。だってさ、スーパーとかでさ?なんだっけ、小泉今日子さんのさ?チャーチャー チャーチャー、ちゃちゃ ちゃちゃちゃ♪が掛かってたら、小学校の時の行進の時の音楽だから、バッバッバ♪って歩いちゃうじゃん?(▼はははは!)そういうのあるよね。ま、いまどき流れないけどさ。
- 田村&矢野▼
- ふふふふ!
- 田村▼
- わかんない。なんかあるよね、そういうのって。あれはさ、どう・・・でも不自然にちょっとずつずらしても、裏で歩いてたりするじゃん?(▼ふははは)難しいよね、なんかね。どうしたらいいんだろうね。
じゃあさ、なんかさ、渋谷とかの交差点のとことかでさ『ぜんた~い、止まれ!』って言ったら止まるかな。『いっちに!』ってやったら。・・・止まらない?
<面白そう>あ、じゃあトリビアでやっていいよ?(▼ふははは!)わかんないけど。やらないかなぁ。いっちにっ!・・・
<ゆかりんは止まる?>ゆかりはね『え?』っていう
- 田村&矢野▼
- はっははは!
- 田村▼
- たぶん。たぶんね?
ちょっとイベントとかでやってみようかな。急に『右向け!右!』やってみようかな。ふふふ。
えっとね、じゃあ、次のメールいきます。んっとね、これ!うさりんネームクロうさりんちゃん。埼玉県の方です。
「ゆかりんこんばんは。あけましておめでとうございます。」おめでとうございます!
「お正月といえば福袋ですが、ゆかりんは福袋とか買う方ですか。私はなんとなく何が入っているかわからないし、いやなので、買わない派です。」
ゆかりも買わない派だね。
なんかね?よくさ、なんかこう、1万円の福袋に7万円分の品物が入っていますとか。お洋服とかが入ってますとか書いてあるじゃん?でもね?なんかね?いらない服とか入ってること多いじゃん?ほいで、例えば1枚かろうじていいな~って思うのがあっても、なんかね、得した気にならない。し、残りの6枚をどう処理したらいいかがわからない。とかなるじゃん?6枚7枚も入ってないか、別に、ふふ。だからなんか、いやだな~って思っちゃうの。
<買ったことは?>今年買った。んっとね?なんかかばん屋さんの福袋を買ったの。でもそれは絶対そんなにゆかりがほしいと思うものは入ってないだろうな~って思いつつも、なんか弟の彼女がじ~っとみてたから、買おうかって言って。一緒に買ったんだけど。案の定、なんかね、
- 田村&矢野▼
- ふふふ・・・
- 田村▼
- な~んかね。
- 矢野▼
- ふはははは!
- 田村▼
- あのね、それは、あの、そんなに高くない福袋だったのね?だからまあいいやって思って買ったんだけど。あのね、まず一番最初にざって出したのが、んとね、黒いかばんで。なんていうのかな。袋から出した瞬間『ぴかぁ~!』って光ってるかばん?スパンコールが
- 田村&矢野▼
- ふははは
- 田村▼
- キラッキラしてるヤツ。で、『・・・うわぁ~い!おばあちゃ~ん。』っていう
- 田村&矢野▼
- ふっははは!
- 田村▼
- 『おばあちゃんにかばんあげるよ?』っていう(▼ははは)。でもね、おばあちゃんにはすごい合うの。で、おばあちゃんはほんとに喜んでくれて。良かったね~このかばんっていう・・・。
あとベルト?なんか、ベルト機能を果たしてないベルトってあるじゃん。飾りベルトみたいなヤツ。なんていうの?ずらしてずる~ってやって巻くヤツ。あいつ?で、ゆかりはそんなのやらないし。弟の彼女もやらないし。『これ、どうやってつけるんだろう?って』(▼ははは)『ん?』みたいになりながら。それが1個でしょ?
そして!あとね、ベッチン生地みたいな感じの。なんか、ちょっとだけこう、フリフリってしているように見えなくもない、なんかトートバッグみたいなヤツ?ちっちゃい。と、コサージュみたいなヤツ?お花の。で、ゆかりはそのお花のコサージュをそのトートバッグみたいのに『ぶすっ』て刺して、もらったのね?でも、忘れて帰ってきた。
- 田村&矢野▼
- ふはははは!
- 田村▼
- 実家に。ふふふ!弟の彼女なにもらってたかな。もう1個なんかあって。それがほしいっていったから、みんなでうまく振り分けたんだけど。でも弟の彼女が一番喜んでたのは、そのいろんなバッグが入ってたおっきな、なんかこう、カバン。
- 田村&矢野▼
- ふはははは!
- 田村▼
- 『これが一番うれしい!』って言ってた、ふふふ。
ね?何が入ってるかわからないよね。いちばん大喜びしてたのおばあちゃんだもん、だって。『いいの?ほんとに!』って。喜んでましたよ?
じゃあね、ん~っとね、次は、うさりんネームエラニャーさん。
「ゆかりんこんばんは。ぼくは今年成人式で同窓会がいくつかあって、実は今も同窓会の帰りです。同窓会に行ってみて思ったのですが、久しぶりに会う人の名前だいぶ忘れてました。相手はぼくの名前を覚えていてくれたので申し訳ないなと感じました。ゆかりんはこんな時どうしますか。謝って名前を聞き出しますか。なんとかごまかしますか。」っていうことで。
ゆかりはね、よくある。こういうことが。でもね?なんかね。なんていうのかな、その人の名前だけ出てこないのにその人に関する情報はうわ~~!ってわかるの。でなんか『あー!いつも一番右っかわの鏡がある側の前から5番目に座ってた人だ!』とか。『あ!あの、何とか君と途中から付き合いだした人だ!』とか(▼はっははは)そういう情報と、何とか君の名前は出てくるんだけど、その当の本人が出てこないの。んで、誰々さんより前にいるからたぶん何行なんだよね、とか。あ行なんだよねとか、そういうこととかがわかるのに、名前が思い出せないっていうこととかが、よくあって。挙句に『あたしのこと覚えてる?』って言われて・・『あ、うん・・・。覚えてるんだけど、ゴメン!名前がわからない!』っていう(▼ははは)・・ことに、この間なった。
- 田村&矢野▼
- はっはは!
- 田村▼
- まあね、そんなこともあるよね。というわけでおたよりいっぱい待ってます~。
- ♪
- つぼみのままで
- 田村▼
- 田村ゆかりのいたずら黒うさぎ
コナミ情報コーナー
- time
- 13:20
- ♪
- -
- 田村▼
- コナミからの情報をお届けするこのコーナー。ご紹介してくださるのは、
- 鈴木▼
- コナミの鈴木です。
- 芳井▼
- コナミの芳井です、よろしくお願いします。
- 田村▼
- お願いします。それでは今週の情報お願いします。
- 鈴木▼
- はい。今みなさんにお聴きいただいているですね、この番組。いたずら黒うさぎの携帯サイトが先週、『週刊コナミ』の中にオープンいたしました。
- 田村▼
- はい。
- 鈴木▼
- 先週はですね、田村さんのSpiritual Gardenの着うた、着メロ、制作秘話を配信したんですけども。今週はですね、この番組のオープニングテーマにもなっている、Cutie♡Cutieの着うた、着メロ、制作秘話を配信中となっています
- 田村▼
- ほい。
- 鈴木▼
- 携帯サイトですね、コナミネットDXの中から入れますので、ぜひぜひチェックしていただければと思います。よろしくお願いします。
- 田村▼
- ほ~い。続いて芳井さんからは。
- 芳井▼
- はい。DVD極上生徒会がですね、ついに!今月、1月25日発売。第7巻・最終巻が発売になります。昨年オンエアしておりました、テレビアニメ『極上生徒会』なんですけれども。今回第23話から26話ということで。ついに~最終回になっております。
- 田村▼
- はい。
- 芳井▼
- こちらの方ぜひですね、ぜひみなさん感動の最終回ごらんいただければなと思います。
そして今回の映像特典なんですけれども。第7回極上クイズ王決定戦。今回はですね、斎藤千和さん対仙台エリさんの二人が。今回も面白い対決になっております。そしてですね、極上クイズ王の表彰式ですね。ついに優勝者が決定しまして。
- 田村▼
- 誰になるんだろう~(鈴木▼ふふふふ!)
- 芳井▼
- まあまあまあまあ。みなさん、なんとなくご想像がつくんじゃないかな・・・
- 田村▼
- 誰だろう~~!?
- 芳井▼
- 思うんですけれども(鈴木▼ふふふ)こちらもお楽しみにしていただきたい、ふふふ。
- 田村▼
- 気になるぅ~!
- 芳井▼
- ぜひ!ごらんください。よろしくお願いします。
そして今回の初回封入付録なんですけれども。なんと2大付録ということで。今回は特別にCDがついております。プッチャンとりののキャラクターソングCD『プッチャン音頭』。
- 田村▼
- はい。
- 芳井▼
- なんと、二人デュエットをして(みんなで▼ふっふふふ!)ついにプッチャンが歌ってしまいました(▼ふははは!)
- 田村▼
- プッチャンが歌った。
- 芳井▼
- これは、すごい!すごい歌です。(鈴木▼ふふふふ。)
- 田村▼
- プッチャン歌ってたよ。
- 芳井▼
- 歌いましたね。
- 田村▼
- あのね、アレンジャーさんが来てたんだけど。なんの説明もしてなかったみたいで、この人はなんで一人で2つ歌って(芳井▼ふっふふふ!)な~んで声変えて歌ってるんだろうってみたいになってた。
- 芳井▼
- でもほんとにすばらしい仕上がりに(田村▼何の説明もない)なってますので、ぜひぜひお聴きいただければと思います。
- 田村▼
- はい。
- 芳井▼
- そしてチビキャラシールも入ってますんで、ぜひぜひ使ってください。極上生徒会第7巻。1月25日発売です。よろしくお願いします。
- 田村▼
- ほ~い。それではここで1曲お聴きください。現在好評発売中のゆかりの9枚目のシングルです。田村ゆかりでSpiritual Garden。
- time
- 16:03
- ♪
- Spiritual Garden/田村ゆかり
冬の読書感想文
- time
- 17:33
- 田村▼
- 冬の、どくそ感想文・・・
- 矢野▼
- ふはははは!はははは!
- 田村▼
- 冬の読書感想文、・・わーーん!言えなかったぁ!
去年のクリスマスに行った冬の100冊プレゼントの、ふふふ!読書!感想文がたくさん届いています。このコーナーではみなさんからいただいた、読書感想文をご紹介していきます。
ゆかり今ね、ベーに口内炎ができてるの。
- 田村&矢野▼
- ふふふ・・・
- 田村▼
- わーん!じゃあさっそく読みますね?え~っとねぇ?「原付免許(超走)合格テクニックを読んで」超走るって書いて超走。
東京都うさりんネーム文学部1年さん。
「かなりワクワクしながら封筒を開けてみたところ、いきなり『原付免許(超走)合格テクニック』が飛び出してきて、往生しました。原付を取る予定はまったくないのですが、クリスマスイヴの夜に、とにかく熟読してみました。」
「本の帯を見ると、この本は最新の試験に対応しているのが最大のウリらしいです。でも本の裏をよく見ると前世紀の出版物でした。」(▼ふはは)
「気合を入れなおして読み進めていくと、この本の著者は運転免許全種類(7種)を完全制覇したすごい人だということがわかりました。すこしやる気が湧いてきたのでとりあえずはこの本を使って本気で試験勉強をしてみます。」
「この本は主にイラストがいっぱいの教科書のような部分と、試験を意識した○×問題で成り立っています。過激なイラスト(けが人を引きずりまわす絵、などなど)もたくさんありますが。やはり一番印象に残っているのは○×問題です。それに、やはりさすがは試験対策。あらゆる状況を想定した問題が用意されていました。大地震が発生したときの対応の仕方をしつこく聞かれたりしました。これだけあれば本当に試験に合格してしまうかも知れないな、と真剣に考え込みました。」
「う~ん」ってなんか書いてある。
- 田村&矢野▼
- はっははは!
- 田村▼
- これ、絵が描いてあるよ。ふふ!
「このまま振り返ってみて、なにやら最初から最後まで一気に読んでしまった気がします。というか、実際に10分ぐらいで読めました。さすが、超速。」
あれ?ちょっと待って!変わってるよ?タイトル。『超速』じゃん。超、速いの超速なんだけど、どっちがほんとなの?超速が合ってんだ。ふふ!
「さすが超速の名を冠しているだけのことはありました。正直な感想を言うと、いやいや。思っていたよりは面白かったような気はします。しかし今書いているこの文章が、これでも読書感想文といえるのか、かなり心の底から不安です。100冊に当選したその瞬間からどんな本が来ても対応できるような構想を練っていたのですが、まさか原付免許(超速)合格テクニックが飛び出すとは思っても見ませんでした。」
「封筒を開けた瞬間、一瞬頭が真っ白になりましたが、ラジオを聴く限りまだいいのがきたのだなということが判明し、温かい気持ちになりました。とにかくがんばって一気にここまで書いてみたのですが、もうそろそろムリになってきました」(▼はっははは!)
「正直クタクタになりましたが、それでもこの本がそれなりに面白かったことは保障します。色々とためになる情報が満載でしたよ。でもやっぱりクリスマスイヴに読む本ではなかった気がジワジワとしてしたこの頃です。妙に寒さが体にこたえてきました。END」(▼ふははは)
あとね、なんか原稿用紙の下にね、マンガが(▼はははは)描いてある。『最近見た夢』っていうマンガが書いてありますよ~ん。
・・・いやぁ、書けるもんだね(▼ははは)。
じゃあね、次いってみますね?えっとねぇ?埼玉県ロマンス部長さん。
「聖なる夜にステキなプレゼントをお届けします。ゆかりのクリスマスプレゼント。冬の100冊フェア。この告知を耳にしてからというもの、ぼくは高まる期待とにわかに湧き起こった読書熱に胸を躍らせました。すでにぼくは、根拠のない確信めいた気持ちになっていたのです。この手の懸賞ではかなり多い100冊と言う数に安心しきっていました。100という数字を過信していたのです。ひげの兄弟のゲームで無限増殖により、残り100体になったらワンナップきのこなどには目もくれない。100人乗れる物置があったら、あと1人ぐらい増えても問題ないだろう。そんな心境になっていました。」
「しかし、少し冷静になればわかったはずです。クリボーは意外に手ごわいということを。増えた一人が森久美子ならば、物置も潰れるだろう、という事実を。」(▼ふはははは)
「そして、そのことをぼくは実感することになったのです。12月17日の土曜日。この日はゆかりんも出演された某イベントがあり、ぼくはその帰り道余韻に浸りながら電車に揺られていました。車窓を流れる街の光を眺めていると、今日の放送で当選者の発表があるかも知れないということに気づき、ぼくははやる気持ちを抑えるように電車のつり革を握り締めました。」
「帰宅して程なく、ラジオが12時の時報を告げると浮かれた気分を解き放つように聞こえてくるテーマ曲にリズムを取る自分。いつものようにゆかりんのトークにときめき笑っているうちに番組は進み、いよいよ当選者発表の時間がやってきました。」
「次々と読み上げられるリスナーさんの名前を耳で追いながら、自分が呼ばれた時の喜びを想像して重ね合わせ、心の中で祝福を贈りました。しかし、次第に当選枠が残り少なくなるにつれ、ぼくの中で何かざらついたものが生まれ、一人、また一人と読まれるたびそれは大きくなって、最後の一人が読み上げられる頃には、曙に対して毎年募る格闘技ファンの不信感ぐらいに肥大していました。」(▼ふはははは)
「そのあとのことはよく覚えていません。ラジオが終わってから、某スケートアニメを見ようとテレビをつけたのですが、我に返った時にはすで通販番組が毎度おなじみのロデオマシーンを紹介していました。」
「あれ?ギルガメッシュナイト終わっちゃったんだっけ。」(▼ふっははは)
「唖然とこんなことを考えながらベッドにもぐりこみました。ひどく体が重く感じられてなかなか寝付けず、真っ暗な天井を見つめていると、固まった心が『ざわ・・・ざわ・・・』とうずき始め」(▼はっははは!)
「薄い石膏が剥がれ落ちるように感情があらわになりました。当選することを疑わずに浮かれ、にやけ、かぶいたあげくほかの人たちに対して安い慈愛の気持ちまで抱き、薄っぺらい寛容さの羽根を広げた自分が恥ずかしくて。いや、苛立たしくて仕方ありませんでした。それどころが当選していないとわかったとたん、それまでとは正反対のほの暗い感情が湧きお起こるのがはっきり自覚できて、そんな自分の卑しさが嫌になりました。」
「ギザカナシス。ギザナサケナス。」(▼ふははは)
「タイガータイガー穴があったら入りタイガー。強くそう思いました。」(▼ふはははは!)
「しばらくは、鬱屈としたままでラミーとバッカスに溺れる日が続きました。しかし、そんなある日、久々に書店前を通りかかり『お宝ガールズ』でも読んで気を紛らわそうと立ち寄って見ると、ずいぶんと新刊が増えていました。たくさんの本、たくさんの物語。ぼくはあの、ゆかりんの本に思いを馳せていた時を思い出していました。『そうか、ゆかりんは本そのものじゃなく、本を読む楽しみをくれたんだ』」(▼ふはははは!)
「ぼくの中で何かが芽生えたような気がして、それからは穏やかな気持ちになれました。決して1000冊の中にスタッフさんの本も混じっていることや、微妙な書籍が多そうなことがわかったからではありません。」(▼ふははは)
「最後に、シュガーが当たった方へ。シュガーだけに、控えめに。では。」
「冬の100冊が外れた感想。」(▼ふはははは)
長い!
- 田村&矢野▼
- ふはははは!
- 田村▼
- 長い!ふふふ。こういう切り口もあったんだね。
- 田村&矢野▼
- ふははは!!
- 田村▼
- ということで、来週も送られてきた力作の読書感想文を紹介していきますので、お楽しみに!
- time
- 25:33
- [CM]
- コナミスクール
コナミネットDX
DVD「極上生徒会」
エンディング
- time
- 26:33
- ♪
- Traveling with a sheep
- 田村▼
- そろそろお別れのお時間です。
番組では、みなさんからのおたよりお待ちしています。
おたよりを紹介した方全員には番組特製の付箋をプレゼント。さらにおハガキをいただいた方全員の中から抽選で1名様に、番組特製うちわを差し上げます。
今日のうちわの当選者の発表で~す。じゃじゃん。んっとねぇ?埼玉県のうさりんネームが、ないよ?・・・ヒトシさん。に、差し上げたいと思います。おめでとうございます。
おたよりの宛て先です。
郵便番号160-8002 文化放送 いたずら黒うさぎ それぞれの係まで。
160-8002 文化放送 いたずら黒うさぎ それぞれの係まで。
eメールでも募集しています。アドレスは、yukarin@joqr.net。Y、U、K、A、R、I、N、@JOQR.NETです。
住所とお名前、電話をかけてもいいよという方は、電話番号を書いてくださいね。
はい、ということで今日、冬の100冊感想文を読みました。なかなか面白いのがたくさん来てますね、ふふふ。まだ送ってない人は、早く送ってきてください!ふふふ。まあ読めたらでいいけどね。
はい。というわけで、それでは来週もゆかりのちいさないたずら許してね!
- time
- 28:04
- 田村▼
- この番組はコナミの提供でお送りしました。
- time
- 28:17
- =
- [END]
- time
- 28:53
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