ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- トラブルチョコレート!
- ♪
- Stand by Me(丹下桜)
- 丹下▼
- みなさん、寒いけど、カゼ引いてませんか~!こんばんは、丹下桜です。
- 氷上▼
- みなさん、師走ですっ。師も、走る~~!(丹下▼走る走る!)年末で~す、氷上恭子で~す~。
- 丹下▼
- 12月になっちゃったね~。
- 氷上▼
- なりましたよ~、もう。
- 丹下▼
- 今年も終わっちゃうよ~。
- 氷上▼
- あ~、もうやだやだ。
- 丹下▼
- ・・はっはっは、思いの・・・今から、振り返りモードになっちゃいけないよ。
- 氷上▼
- も~う、大変よ。ほんとにね~。
- 丹下▼
- でも、うれしいおたよりも届いています。(氷上▼はい)
まず、1枚ご紹介します。
愛知県、日進市のペンネーム、プレジャー君です~。
「さくらちゃん、きょうちゃん、こんばんは。」(氷上▼こんばんは)こんばんは。
「やりました!入試、合格したよ!」おめでと~~う!(氷上▼あ~!おめでと~)≪パチパチパチ・・・≫
「もう、めっちゃうれしいです!」(氷上▼大学?)うん、大学入試みたい・・・・
「受験内容が、講義を聴いてその内容や、感想を時間内に、レポ・・レポートとする、という入試だったんですが」(氷上▼へ~~)、
「講義前に渡されたレジュメに、今日の、講義の・・・講義の題は、
「物事を深く考えるとは」・・・そんなんかけるか~!とか思いつつ、講義を聴きレポートをかいたんですが、自分的にはいまいちうまくかけなくてドキドキもんでした。」(氷上▼うん)
「でも、あとは大学側から出された課題を出せば、ばら色の大学生活~って感じです~。うれし~」 - 氷上▼
- へ~~、ちなみに、なに・・・なんの、あの~、科なんだろう。
- 丹下▼
- あのね、・・・福祉科・・
- 氷上▼
- 福祉関係かな・
- 丹下▼
- あの~、・・・書いてくれたんですが、
- 氷上▼
- なるほどね、でも、そういう意味では、レポートとかいう、その人の、考えてることがわかるとね、大事よね。
- 丹下▼
- 物事を深く考えるから。・・・深く考えるとはね(氷上▼ね)、・・ど、どうする?こんなの・・・
- 氷上▼
- 私、物事は、悪いけど、深く考えるたちなのよ。
- 丹下▼
- なんで悪いけどなの?・・ふふふ(氷上▼あははは・・・)・・・そんな風な目できょうちゃんを見たことないわ!ふふふ・・・。いつもきょうちゃんって深いな~っと思う。
- 氷上▼
- そうでしょ?ただ・・・
- 丹下▼
- 笑いのツボが。
- 氷上▼
- ははは・・・
- 丹下▼
- 笑いのツボが深いな・・・ははは・・・ひょえ~~。。
- 氷上▼
- さくちゃんはどうよ。深く考えるって。
- 丹下▼
- わたしはねえ、私も悪いけど、深いよ~~。
- 氷上▼
- ふかいよね~(丹下▼深いよ~)。
ただあの、場所が見つかりにくいよね。さくちゃんの場合ね。へへ・・。 - 丹下▼
- はまるよ~。はまったら、これがぬけだせない・・・。
- 氷上▼
- 抜け出せません。もう落とし穴状態。どこにあるかわかんないんだよね~。
- 丹下▼
- はまりたくないな~。そういう・・・そっち系?ふふふ・・・
- 氷上▼
- ・・いやいや。(丹下▼ということでね、ほんとに・・・)そんなわけで、
- 丹下▼
- 同じようにがんばってる人も多いと思いますが、
- 氷上▼
- はい、がんばれ~~!
- 丹下▼
- みんながんばれ~~、応援してます!
- [SS]
- トラブルチョコレート!
パラレルドラマ・1
- さくら▼
- あ、きょうちゃん見て!
- きょうこ▼
- ん?
- さくら▼
- かわいい子猫。
- きょうこ▼
- あ、ほんとだ~。
- さくら▼
- どうしたんだろね、こんな真夜中に。
- きょうこ▼
- だね~。震えてるみたい。
- さくら▼
- あ、かわいそ~。あ、こっちおいでっ。ね~、ほら、こわくないよ~。
- きょうこ▼
- さくちゃん見てふるえてたりして~。
- さくら▼
- そんなことないもん、わたし動物さん関係には好かれるんだから。
- きょうこ▼
- あらあら。
- さくら▼
- はい、おいで~、おいで~。
- きょうこ▼
- わ、ほんとに近づいてきた。
- [SE]
- ピピピ~~[車が横切る音]
- さくら▼
- わ!も~う、びっくりして逃げちゃったよ。
- きょうこ▼
- 乱暴な運転よね~。・・・誰かさんみたい。
- さくら▼
- きょうちゃん、失敬だな。私は、安全運転。
- きょうこ▼
- そっかな~。あ、さくちゃん、見てみて、あの路地に、入り口。
- さくら▼
- あ、ほんとだ。
- きょうこ▼
- いるいる。
- さくら▼
- 今度は私から近づいてみようかな~。
- きょうこ▼
- そ。ね、路地も向こうに親ネコとかいるんじゃないの~?ほっといた方がいいかもよ~。
- さくら▼
- え~、でも、さわりた~いよ~。
- きょうこ▼
- う~~ん、ま~そりゃ~ね~、私もさわりたいんだけど~、
- さくら▼
- ・・・・こねこちゃ~ん、逃げないでね~。今行くよ~。
- きょうこ▼
- ねえねえ、でも路地の奥に入っていっちゃったよ。
- さくら▼
- や~ん、さがすの~。子猫はど~こ~!
- きょうこ▼
- ねえ、もうあきらめてかえろ~よ~。
- さくら▼
- うん、きょうちゃん、もう少しだけさがしてもいい?
- きょうこ▼
- んん・・・もうちょっとだけだよ。
- さくら▼
- ・・確か、この路地に入ったんだから、・・・ねえ?きょうちゃん、なんだか、この道、・・・
- きょうこ▼
- わ・・・曲がり角いっぱい。なんか迷路みたい。
- さくら▼
- うん・・・あ、いた!
- きょうこ▼
- え!
- さくら▼
- ネコちゃん、待って~!
- きょうこ▼
- わ、さくちゃん、さくちゃんがまってよ~!
- きょうこ▼
- ・・・あ~あ、もう、勝手だな~。
・・・あ~、それにしても、さむ~い。もう、こんな夜中だし、手も冷え切っちゃったし。あ、そういえば、手袋持ってたんだっけな。たしか、バッグに入れてたんだけど・・・んと・・・ - きょうこ▼
- 私は、手探りでバッグの中をかき回した。そして、手袋ではなく、何かのスイッチに手が触れてしまったのです。
・・・そして、そのスイッチを、押してしまいました。プチッと。
ラジオドラマ「トラブルチョコレート」
「伝説の巨人の力。」
- ♪
- ツライ98(工藤あさぎ)
このパートはテキスト化しておりません。
トラブルチョコレート・ドラマCDをお聴きください。- ♪
- DARRIN(工藤あさぎ)
パラレルドラマ・2
- きょうこ▼
- あ~~、おもしろい話やのう。
・・・はっ、おもわずラジオに聴き入ってしまった。いや、こんなことをしている場合じゃないんだ。さくちゃ~~ん!さくらちゃ~ん!さくちゃ~ん、どこにいるの~~!? - サクタロウ▼
- よんだ?
- きょうこ▼
- あ?、・・・きみ、だれ?
- サクタロウ▼
- だって今ぼくのこと呼んだでしょ?
- きょうこ▼
- いや・・・私がさがしてるのは、さくちゃん。君じゃないの。
- サクタロウ▼
- だって、ぼくもさくちゃんだよ。
- きょうこ▼
- え?
- サクタロウ▼
- 友だちにそう呼ばれるもん。
- きょうこ▼
- ん???
- サクタロウ▼
- はじめまして。ぼくはサクタロウです。
- きょうこ▼
- サクタロウ?
- サクタロウ▼
- うん。
- きょうこ▼
- あなたサクタロウっていうの?
- サクタロウ▼
- うん。
- きょうこ▼
- ほ~~、ほんじゃ確かにさくちゃんだよね。
- サクタロウ▼
- お姉さんなんて名前なの?
- きょうこ▼
- わたし?
- サクタロウ▼
- それに、一人で何してるの?
- きょうこ▼
- あっと・・・あたしは、きょうこ。お友達をさがしてるの。
- サクタロウ▼
- ともだち?
- きょうこ▼
- ふん。
- サクタロウ▼
- その人がさくちゃんなんだ。
- きょうこ▼
- そう、あのさ~、ネコ探してどっかいっちゃったんだよね。
- サクタロウ▼
- ネコって、もしかして、この子のこと?
- きょうこ▼
-
その子が、コートから出した子猫は、確かにさくちゃんが追っていた子猫でした。そして、こんな時間に小さな子どもが、一人でいるのも不思議でした。
彼は、ここで何をしているのでしょうか。
そして、さくちゃんは、どこにいるのでしょうか・・・。 - [SE]
- ひゅう~~[強風の音]
- [SS]
- トラブルチョコレート!
- [CM]
- =
- [SS]
- トラブルチョコレート!
パラレルドラマ・3
- サクタロウ▼
- きょうこさん、ぼくも一緒に探してあげる。
- きょうこ▼
- え・・・だって、もうこんな時間。お母さんにしかられるわよ。
- サクタロウ▼
- 平気だよ。それにこの路地は入り組んでるから、迷っちゃうよ。
- きょうこ▼
- ん~・・・そうね。じゃあ、お願いしようかな。
- サクタロウ▼
- そうだよ。ねえ、あっちのお店にいってみようよ。
- きょうこ▼
- お店?
- サクタロウ▼
- ぼくね、誰か入っていくの、見たような気がするんだ。
- きょうこ▼
- ほんと?さくちゃんかな。ねえ、どこにあるの?
- サクタロウ▼
- こっち、こっち、早く!
- [SE]
- ギギギ~ガラガラ・・・[扉を開ける]
- きょうこ▼
- その店のドアを開けたとたん、暖かな空気が流れ込んできました。
ほっとした私の耳に流れてきたのは、ラジオの音でした。・・・
- [SS]
- トラブルチョコレート
ラジオドラマ「トラブルチョコレート」
「戦慄のほえほえドール」
-
このパートはテキスト化しておりません。
トラブルチョコレート・ドラマCDをお聴きください。
パラレルドラマ・4
- きょうこ▼
- はぁ~、やっぱり、ええ話や~。
・・はっ、いかん!また聴き入ってしまった。・・・あれ・・・ - サクタロウ▼
- はむはむはむ・・・
- きょうこ▼
- ねえ、あんた何してるの?
- サクタロウ▼
- ・・・ごちそうさまっ!
- きょうこ▼
- ごちそうさまって、・・・あ~~!!なにこれ!!
・・あ?1万5000円??はぁ~。気づいてみればここはおすし屋さん。ひょえ~~!ラジオ聴いてるあいだに、あんた、こんなに食べたの!? - サクタロウ▼
- おねえさん、まったね~~!!ははは・・・。
- きょうこ▼
- え、え、ちょっと!ちょっと待ちなさ~~い!
- [SE]
- ぼこ!
- さくら▼
- ・・・いったぁ~。・・・は、きょうちゃん。
- きょうこ▼
- あ。・・・さくちゃん!今までどこ行ってたのよ!
- さくら▼
- え?
- きょうこ▼
- おかげでこっちは1万5000円も損したのに。ねねねね、ちっちゃい男の子見なかった?
- さくら▼
- うんん。私が見たのはあの子猫ちゃんと、もう少し大きい子猫。きっと兄弟かな。仲良さそうにじゃれてたよ。
- きょうこ▼
- ネコの兄弟?・・・はあ・・・まさか・・・。
- [SS]
- トラブルチョコレート!
トラチョコ探偵局
- 氷上&丹下▼
- 教えて、トラチョコ探偵局!
- 氷上▼
- 略して、
- 氷上&丹下▼
- トラタン!
- ♪
- -
- 氷上▼
- ということで~、
- 丹下▼
- はい、
- 氷上▼
- はい、え~、いかがだったでしょうか。
ここで、たくさんいただいたおハガキをちょっとご紹介したいと思います。 - 丹下▼
- いつもたくさんありがとうございま~す。
- 氷上▼
- で、ここではですね、
『おしえてトラチョコ探偵局』略してトラタンでございますので、教えてあげましょう。 - 丹下▼
- なぞを、解いてさしあげましょう。はい。
- 氷上▼
- え~、静岡県のペンネーム、ムラカタジュン君。(丹下▼はい)
「こんびゃんわ~。」(丹下▼こんびゃんわ~)
「さくちゃん、きょうちゃん、今うちの中学で、ムラカタまねが、はやりつつある。」
え~、「すでに、ぼくの知っているだけで、2~3人もいると思う。
ムラカタまねとは、自分の帰り際などに、『ぴらっちょ~』と、
さりげなく言うことである。」ということなんですけども、
これ、ぴらっちょじゃないんですね~。 - 丹下▼
- ちょっとちがう、(氷上▼ちょっと違う)おしい。
- 氷上▼
- おしいです。
- 丹下▼
- ひらっちょ。
- 氷上▼
- はい。そしてですね、
京都市のペンネームこの人はヌーヌーさんかな。え~
「リスナーとしての質問を聞いてください。
その1。きらっちょ。ってなんですか。」ということで、あ・・・ - 丹下▼
- なんか、みんな。ちゃんと・・・惑わされちゃいけない。(氷上▼惑わされちゃいけないね)・・ふふふ・・・惑わしてるの?私たち。
- 氷上▼
- ははは・・・「ひらっちょ」。
- 丹下▼
- ひ・ら・っちょ。
- 氷上▼
- はい。平泳ぎの『ひ』。らっきょうの『ら』。はい、きょうこの『きょ』。ということで、『ひらっきょ』。ちがいましたね。
- 丹下▼
- ちがうよ!ふふふ・・・ひらっきょ!
- 氷上▼
- ひらっきょは間違いですね。あっはっは。
- 丹下▼
- 惑わされちゃいけないよ。ふふふ・・。
- 氷上▼
- はっはっは・・・
- 丹下▼
- ひらっちょです。
- 氷上▼
- ちょです。『ひらっちょ』。そこにですね、勢いをつけるために、ちいさな、『ぁ』をつけていただくといいかなと。
- 丹下▼
- 『ぁ』、どこに?
- 氷上▼
- ぁっひらっちょ。
- 丹下▼
- 頭につけるのね。
- 氷上▼
- そそそそ。
- 丹下▼
- あっひらっちょ。
- 氷上▼
- はい。
- 丹下▼
- 全然ちっちゃくなかった。
- 氷上▼
- あははは・・・
- 丹下▼
- [小声で]ぁひらっちょ。
- 氷上▼
- そ。これであなたもあしたから、ムラカタ先輩ね。はい。
- 丹下▼
- ふふふふ・・・うれいしんだか、どうだか。は~い。
- 氷上▼
- ということで、
- [SS]
- トラブルチョコレート!
- 氷上▼
- はい、ではですね、ここで1曲聴いていただきたいと思います。TWO-MIXで、TRUTH。
- ♪
- TRUTH
- [SS]
- トラブルチョコレート!
エンディング
- ♪
- I'm Sorry(氷上恭子)
- 氷上▼
- ということで、もう終わりの時間になってしまいましたが、
- 丹下▼
- はい、今日もあっというまですね~。
- 氷上▼
- でした~。はい・・・ドラマの方もなんか人気投票が、始まったりね、
- 丹下▼
- そうだね、
- 氷上▼
- ええ、しておりますので、みなさんハガキでもぜひ、送っていただきたいと思います。
- 丹下▼
- そのうち中間発表とかもするのかな。
- 氷上▼
- するのかなかな?
- 丹下▼
- ね、楽しみだよね。
- 氷上▼
- ね~。というわけでですね、
あの~、そんな、なんか、いろいろ情報とか、キャラクターのこと、載っている、
インターネットのほうも、ホームページのほうも、ぜひのぞいていただきたいと思います。 - 丹下▼
- はい、こちらもにぎやかに、(氷上▼にぎやかに)お届けしています。
- 氷上▼
- そして、もちろん、あの、おハガキのほうも募集しております。
おハガキのあて先は、郵便番号102-8080トラブルチョコレート、ということでですね、
え~、イラストなんかも大歓迎です。(丹下▼はい)送ってくださ~い。 - 丹下▼
- どんどん送ってください。
イラストとかも、そのうちホームページのほうにね、(氷上▼ねえのっけられると、)まってま~す。
はい、ということで、それではまた来週。お相手は丹下桜と、 - 氷上▼
- 氷上恭子でした~。
- 氷上&丹下▼
- クモクモ~。
- [END]
- -