ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- トラブルチョコレート!
- ♪
- Stand by Me(丹下桜)
- 丹下▼
- みなさん、こんばんは~、丹下桜です。
- 氷上▼
- みなさん、こんばんは~、氷上恭子です~。
- 丹下▼
- う~、寒い寒い寒い。
- 氷上▼
- 寒い~。ちゅうことでですね、はい今日もやってきました~。
- 丹下▼
- は~い~、今日もですね、みなさんからのおたよりもたくさん届いています。
- 氷上▼
- [パチパチパチ・・・]もうどんどん増えます。ありがとうございます。(丹下▼ね~)
- 丹下▼
- うれしい限りです。1枚目。
愛知県、豊明市のペンネームヌケサクラ君からいただきました~。(氷上▼ぬけさくら・・・)
ふふふ、喜んでいいものか。
「プリティーきょうちゃんと、ラブリーさくらちゃんの名コンビが聴けて、ぼくはうれしいです~。」(氷上▼サンキュ~)サンキュー
「突然ですが、ぼくは今、ウマと戯れながらこのハガキを書いています。しかも真夜中。ぼくは、馬術部員なのでしかも、男だからということで、部室に泊まらなければならないのです。」(氷上▼あらま!)
「とほほ~・・・、でも、New Frontierとか、聴きながら、この時間も結構好きだったりするんですよね。最後になりましたが、夜遅いですけど、さくらちゃん眠らずに、きょうちゃんはいっしょにボケ倒さないように、体に気をつけてがんばってください。」ふふふ。 - 氷上▼
- はい、がんばりま~す!
- 丹下▼
- ありがとう~。元気にやってるよ~。
- 氷上▼
- 元気だよ~。え~、馬術部、馬さんの・・・
- 丹下▼
- そう、なんかさあ、こういうドラマの設定もいいよね。
クリスマスに向けて、キリスト様のご生誕じゃないけど、きょうちゃんがキリスト様役で、私がマリア様になるの。 - 氷上▼
- どういうこと?
- 丹下▼
- ふふふ・・。ぎゃ、逆がよかった?
- 氷上▼
- ・・・でもほら、あなたがマリア様でいるってことは、おぎゃーおぎゃーの状態だから。
- 丹下▼
- 恭ちゃんよしよし・・・、
- 氷上▼
- オギャー、オギャー・・ウギャ~~あっはっはっは・・・
- 丹下▼
- ずいぶん太い声だわ。元気がいい証拠ね。
- 氷上▼
- バ、バ~・・・。
- 丹下▼
- こわいよ~。お母さんは知りません!ふふふ・・・ふふふ・・・
- 氷上▼
- あはあは。ちゅうことで、・・・。お母さん知りません!なんてひどい!
- 丹下▼
- そんな子に育てた覚えはありません!
- 氷上▼
- もうちょっと育ててちょんまげ。へへへ。
- 丹下▼
- ふっふっふ・・・やだなぁ。
- 氷上▼
- そんなクリスマスはいや~。
- 丹下▼
- は~い、
- 氷上▼
- ということで、は~い、もう1枚読んでもいい?
- 丹下▼
- うん。
- 氷上▼
- 「われ、反省すの巻。係御中。」
とうことで、ちょっと前なんだけどさぁ、宮城県のメモリーメロディー君。
あの、きょうちゃん、Stand by Me、っていうのは、私にスタンドを買ってということにはなりませんよ、っていったくせに、恭子の恭の字を間違えた、ベロベロベーって私が言ってたんですけども(丹下▼はっはっは)、
彼がですね、え~
「先日は大変失礼いたしました。わたくし本人まったく気づいておりませんでした。
先日、恭子様がもっと漢字を勉強しなさい、とおおせられたので、本日は漢字練習して、『恭』の字を100回書かせていただきました。」
ということでですね、恭の字をガーって書いて(丹下▼必死に書いてある)下さったのですが、
1文字間違えて(丹下▼あ、ほんとだ)自ら採点をしてですね、はい、あの、書いてくれました。ありがとうございます。完璧でございます。ありがとう。
これで、私のことは、恭ちゃん、っていうね(丹下▼恭ちゃん)、恭ちゃん、と、書いていただく。 - 丹下▼
- よかったね、恭ちゃん。
- 氷上▼
- うれしい!
- 丹下▼
- 人生に、世の中に貢献して・・・へへへ
- 氷上▼
- 貢献した!
- 丹下▼
- 恭ちゃんの字が貢献したんだよ。
- 氷上▼
- で、ひとつ教えてあげましょう。
この恭子の恭の字は、恭賀新年の恭の字ですからね。
なんかね、あったときにね、電話でほら、名前伝えなければいけないとか、こういう字を出さなければいけない時に、この字ってなんていうんですか?て、なかなかね、難しいのよ(丹下▼ほうだよね)。
恭賀新年の恭の字か、え~っと、氷室京・・・あ、違う違う違う・・・、
柴田恭平の恭の字。どっちかで通じるね。 - 丹下▼
- わたしね、伊勢丹の丹か、丹波哲郎さんの丹、っていうよ。
- 氷上▼
- あ、やっぱそうなのね~。伊勢丹の丹か!
- 丹下▼
- でしょ!わかりやすいでしょ?でも、それでも悩まれるときが・・・
- 氷上▼
- あたしあの、梅仁丹の丹だよね。
- 丹下▼
- うん、仁丹もその字(氷上▼そうだよね)。だから、薬とか、あの、赤・・・朱色の牡丹の花の丹も
- 氷上▼
- うんうんうん、あ、そっかそっかそっか。
- 丹下▼
- そういう意味があるそうです。
- 氷上▼
- 結構あの、書くと簡単だけど、説明するの難しい、ってのあるのね。ありがとうございます~。はい。
- 丹下▼
- はい。
- 氷上▼
- は~。
- 丹下▼
- ははは、落ち着いてる、きょうちゃん。
- 氷上▼
- 落ち着いてました。ちょっとね。
- 丹下▼
- ということで、今日も元気よく、行こう!
- 氷上▼
- そうだね、はい、今日もね、ドラマ楽しみにしてください。
- 丹下▼
- はい。
- [SS]
- トラブルチョコレート!
パラレルドラマ・1
- さくら▼
- ねね、きょうちゃん。
- きょうこ▼
- ん?
- さくら▼
- クリスマスまで、あと2週間だね。
- きょうこ▼
- だね~。
- さくら▼
- きょうちゃん、
- きょうこ▼
- ん?
- さくら▼
- 彼氏できたぁ~?
- きょうこ▼
- ・・・いたらさぁ、さくちゃんちになんて、いないよ~。
- さくら▼
- ふ~ん・・・。いないんだ。・・・いないんだ。
- きょうこ▼
- なによ、その、余裕なに??
- さくら▼
- ふふふふ
- きょうこ▼
- じゃ、さくちゃんには彼氏できたの?
- さくら▼
- こないださぁ、星に願ったでしょ?
- きょうこ▼
- あ、あの寒い日のね~。
- さくら▼
- う~ん。効果ぜつだ~い。
- きょうこ▼
- えーー!!ほんと!?彼が出来たの!!?
- さくら▼
- 聞いて驚かないでよ~。・・・ジャーーン!
- きょうこ▼
- ジャ、ジャ~ン、て・・・これなに?
- さくら▼
- だから、私の彼・・・。うふっ。
- きょうこ▼
- うふって。これ、これって、タイタニックの、・・・
- さくら▼
- うるさいな~、もう、私のレオ様に文句つけないでよっ。
- きょうこ▼
- はい~?
- さくら▼
- 競争率、高かったんだから。買えない人もいたんだよ~。
- きょうこ▼
- ぷふ。さくちゃんって、か~わい~。
- さくら▼
- ひっど~い、もう、きょうちゃんには見せてあげないから~。
- きょうこ▼
- え~、やだやだうそうそ、見せて見せて!
- さくら▼
- でしょ、もう、最初っからすなおにそういえばいいのに。きょうちゃんってば。最高にかっこいいんだから。
- きょうこ▼
- あたし映画館で見たんだけどさぁ、こやって改めてみると、また泣けちゃうかな。
- さくら▼
- うん、そうだよ、きっと。
- [SE]
- ビビビ・・[ノイズの音]
- さくら▼
- あれ?なにも映んない。
- きょうこ▼
- ほんとだ。
- さくら▼
- え~、どうして~??ビデオ壊れてんのかな。
- きょうこ▼
- ・・・ちょっとまって。もしかして・・・。
- さくら▼
- もしかして、何?
- きょうこ▼
- さくちゃんさぁ、このビデオデッキ掃除したことある?
- さくら▼
- ・・・掃除って、もちろんしてるよ。ほら、ほこりついてないでしょ?
- きょうこ▼
- あ、いや、そっちじゃなくて、あの~、ヘッドクリーニングしたことある?
- さくら▼
- ヘッド・・・クリーニング??何、それ。
- きょうこ▼
- は~、やっぱしな~。も~、だめだな、よし、コンビニに買いに行こう。
- さくら▼
- うん、わかった。レオ様のためなら行く!寒いけど。
- きょうこ▼
- あんたが見たいんじゃんよう~。
- さくら▼
- うん、見たいよ~!
- きょうこ▼
- じゃ、寒さを忘れるために、歩きながら、ラジオでも聴こうよ。
- さくら▼
- うん。じゃ、スイッチ入れるね。プチ。
ラジオドラマ「トラブルチョコレート」
「第8話。歴代ドライバー全員集合。」
- ♪
- ツライ98(工藤あさぎ)
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パラレルドラマ・2
- さくら▼
- あ~、深夜にいいノリだね~。汗かいちった。ははははは・・・。
- きょうこ▼
- ふふふ。さくちゃん、のりすぎ、のりすぎ。
- さくら▼
- ふう、ふう。ラジオ聴いてたら、あっという間にコンビニだよ。
- きょうこ▼
- うん、え~っと、あ、これこれ、ヘッドクリーニングテープ。さくちゃ~ん、あったよ~。あれ・・・、またいな~い。
- さくら▼
- きょうちゃん、こっちこっち。
- きょうこ▼
- あのさぁ、なにたくさん持ってるの?
- さくら▼
- だってビデオ見るんだよ。タイタニックは3時間もあるんだから、
- きょうこ▼
- だからって、そんなに・・・ありゃ~・・・
- さくら▼
- ポテトに、でしょ、それに、チョコレート、新製品のお菓子もいっぱい見つけちゃったから、チャレンジャー。
レッツチャレーンジ!これも買ったんだ~。 - きょうこ▼
- それに、このおでんは何?
- さくら▼
- ふふ~ん。帰り道で食べるの。アッツアツだよ~。今日は私のおごり。
- きょうこ▼
- あ、アツアツのおでんか~。いいね、それ~。
- さくら▼
- ね~。こないだ私が食べちゃったから、
- きょうこ▼
- ほんとだよ~。
- さくら▼
- 今度はきょうちゃん、たくさん食べてね~。
- きょうこ▼
- ありがと、さくちゃん。たまにはいいこというじゃない。
- さくら▼
- ひっど~い、いつでもいつでもいい子なのに~。
- きょうこ▼
- あ~、そうそうそうそう、さくちゃんは、いつでもいい子。でも、彼氏なし~。
- さくら▼
- もう、きょうちゃん、おでんあげな~い。
- きょうこ▼
- うそ!
- [SS]
- トラブルチョコレート!
- [CM]
- =
- [SS]
- トラブルチョコレート!
パラレルドラマ・3
- きょうこ▼
- ・・・よし、テープをセットして、っと。
- さくら▼
- [食べながら]きょうちゃんって、よく知ってるね。
- きょうこ▼
- ・・・てゆうかさぁ、さくちゃんが知らなさすぎなんだよね。
- さくら▼
- そうかな。ウズウズウウズウズウズ・・・
- きょうこ▼
- ・・・ん??あのさぁ、
- さくら▼
- うん、やっぱりきょうちゃん、物知りなんだよ。[息が荒い]・・ふうふう・・・
- きょうこ▼
- っていうか、もう、ポテトチップ空けたの?
- さくら▼
- 今、汁物食べてるつもり。きょうちゃん。
- きょうこ▼
- っていうか、妙な食べかたしてるな~、と思ってたんだ。
- さくら▼
- く~~~~。
- きょうこ▼
- ね、汁物と・・・ともかく何食べてるの、あんた。ちょっと
- さくら▼
- あたし、呼吸が下手なんだ。
- きょうこ▼
- いや、・・・ま・・・う~・・・大丈夫?
- さくら▼
- 落ち着いた。
- きょうこ▼
- よかった。
- さくら▼
- だってさ、クリーニングのあいだ、退屈なんだも~ん。
- きょうこ▼
- 退屈なんだもん、ってあんた、・・・まったく、人に・・・じゃ、いいよ。ラジオでも、聴いててよ。
- さくら▼
- うん。聴くきく。
- きょうこ▼
- じゃあ、スイッチ入れてあげる。プチ。
ラジオドラマ「トラブルチョコレート」
「キャラ紹介の続き」
-
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パラレルドラマ・4
- さくら▼
- ふ、笑った笑った。やっぱりドラマいつ聴いておもしろいよね~。
- きょうこ▼
- おもしろいよね~。
- さくら▼
- ね、さくちゃん、こっちも準備できたから、見ようよ、タイタニック。
- さくら▼
- うん、私のレオ様を見てね~。
- きょうこ▼
- 私のって・・・。ほんじゃ、ハンカチを用意して、と。
- さくら▼
- それでは、スタート!
- [SE]
- -
- きょうこ▼
- うえ~~~ん[涙]あ~~。何度見ても、なけるわ~。ねぇ、さくちゃ~ん。さくちゃん、ね、さ・・・さくちゃん。・・・はい~!?
- さくら▼
- ぐう。
- きょうこ▼
- さくちゃん!ねてるの?
- さくら▼
- ・・・・ひひ、レオ様。ひ・・・
- きょうこ▼
- は~あ、これじゃクリスマスに、彼氏、できるわけないか~。
- [SS]
- トラブルチョコレート!
トラチョコ探偵局
- 氷上&丹下▼
- 教えて、トラチョコ探偵局!
- 氷上▼
- 略して、
- 丹下▼
- トラタン。
- ♪
- -
- 氷上▼
- さあ、ということでですね、は~い、ちょっといってみましょうかね、
- 丹下▼
- はい、さっそく1枚。山口県光市でいいんでしょうか。えっと、これ、ペンネームミタニタイチロウ君からいただきました~。
- 氷上▼
- ありがとう。
- 丹下▼
- ありがとう。「きょうこさん、さくらさん、こんばんは。」(氷上▼こんばんは)こんばんは。
「先日私の職場の上司から、突然、忘年会の幹事をやるように、といわれました。」 - 氷上&丹下▼
- そんなシーズンですね~。
- 氷上▼
- もうほんとに。
- 丹下▼
- ね、「しかも、今年は今までになくパァ~っと派手にやろうということで、
泊りがけの旅行を」(氷上▼すご~い)「計画しろ、というのです。
もうすぐタイムリミット~。
まだ、行く先も何も決まっていません。一体どうすればいいのでしょう。
何かいい知恵ありましたら、お貸しください。お願いします。」 - 氷上▼
- 間に合うかな~。そうですね~、たとえばですね、遠くに行かなくてもいいじゃないでしょうか。
- 丹下▼
- そうねぇ~。近場でも・・・ええっとあ、でも山口県だもんね。
- 氷上▼
- うん、山口県か。いいじゃん、鍾乳洞。
- 丹下▼
- 屋形船とか借り切って、1週して、ほら。
- 氷上▼
- ぐるっと。
- 丹下▼
- ふふふ。瀬戸内を回って帰っていくとか・・・
- 氷上▼
- 遠いよ。2日コースになるんじゃないか・・・そんなかかんないか。
- 丹下▼
- そうかな。私たちも行きたいね~。
- 氷上▼
- やりたいね~・・・。ちょっと、トラチョコで、やらないの?
- 丹下▼
- ・・・計画しようよ。
- 氷上▼
- 計画しようよ。
- 丹下▼
- 計画しようよ、ねえ。・・・スケジュールがあわない・・・
- 氷上▼
- スケジュール調整しましょう。
- 丹下▼
- っははは・・・はい、行こう行こう。
- 氷上▼
- はい、そしてですね、え~っと、もう1枚行きたいと思います。え~とですね、こういうのが来ております。
山梨県の、え~。ペンネームさくらナイト君。(丹下▼はい、ありがとう)ありがとうございます。
「今回は2人に助言をもらいたいと思い、おたよりしました。」
え~、それはですね、ちょっと前にですね、11月20日に、推薦入試があり、
あの~、う~(丹下▼うう?)・・・え~っと、面接がある、ということで、あの、
面接って言うのに、すごく緊張して話すことが出来ないんだって彼は。
なんかね、あの~、「顔を見て話をしようと思うと、笑ってしまいいそうになったり」とかね、
「我慢しようとしてはいるんですけど、そうすると話がぎこちなくなったりしてね、あの~、面接がやばいです。」と。「何とか、出来ないでしょうか、」、ことなんですけども。 - 丹下▼
- あ、でも。、固まっちゃうより、笑うとか発散する方だから、まだいいんじゃない?
- 氷上▼
- いいよね。いいじゃん、笑っちゃえば。
- 丹下▼
- 私、ステージとか結構そうだよ。緊張すると、固まるでしょ。
だから、うれしい方の、ハッピーに、ぐるっと、持って行っちゃうから、楽しい、楽しいのままあんまり緊張しない。 - 氷上▼
- あ、そうなんだ。
- 丹下▼
- ドキドキするけど、うれしい。ドキドキワクワク・・・
- 氷上▼
- かえちゃうわけだ。そうだよ~。
さくらナイト君もそうすればいいんだよ。
とりあえずさぁ、面接官の顔見てわらって、ひとしきり笑って、 - 丹下▼
- そう、素質あるよ、君。
- 氷上▼
- で、気持ちがおさまったらしゃべればいいじゃん。
- 丹下▼
- そうだよ。和やかにいこうよ。
- 氷上▼
- いこういこう。ということで、これから、ね、入試とか、それから・・あの~、会社の試験とか・・・いろいろ(丹下▼ラストスパート)ね。
- 丹下▼
- どんどん大変になってくると思いますが、
- 氷上▼
- 思いますけれども、みなさんね、面接もひとつ大きな関門だと思いますので、がんばっていただきたいと思います。
- 丹下▼
- はい、そんながんばってるみんなに、今日はきょうちゃんの曲をプレゼント。
- 氷上▼
- はい。ということでですね、あの、
なんと、12月の16日、に、あの~、だったと思います。
あの、私がやっているChiffonsという、ユニットのですね、ファーストアルバムがでます。 - 丹下▼
- おめでと~う。[パチパチパチ・・・]
- 氷上▼
- ありがとうございます、え~、
アルバムタイトルが、「資本主義」。(丹下▼ふっふっふ・・・)はい。
これは、漢字で「資本主義」です。(丹下▼「資本主義」)この中からですね、1曲聴いていただきたいと思いま~す。え~、Chiffonsで、「Wake Me Up!」
- ♪
- Wake Me Up!
エンディング
- ♪
- I'm Sorry(氷上恭子)
- 氷上▼
- さぁ、終わりの時間になってしまいましたが、
- 丹下▼
- はい。
- 氷上▼
- よくよく考えると、もう、今年のトラチョコも、
- 丹下▼
- 残すところあと3回?
- 氷上▼
- 3回。
- 丹下▼
- ね~。あっというまだよね~。みんな今年はどんな年だったでしょうか~。
- 氷上▼
- どんな年だったですか~。そして、来年。どういう年にしたいですか。
- 丹下▼
- 来年、1999年。
- 氷上▼
- はい。
- 丹下▼
- えっとね、ウサギ年で。そうそう、ウサギといえば、わたしね、あの、i Macを買ってポストペットをね、
- 氷上▼
- え~、うそ~~!
- 丹下▼
- うさぎさん。ミニウサギさんだよ。
- 氷上▼
- うそ~。わたしもする~。
- 丹下▼
- きょうちゃん、ポストペットつけてよ~。
- 氷上▼
- ちょっとなに、さくらちゃん、その自分がポストペットはじめたから、その余裕っ。
- 丹下▼
- 余裕。
- 氷上▼
- 負けないわ。ふふふふ・・・。
- 丹下▼
- 余裕じゃない・・・何デボラになってるんだよ。・・・否めない・・・。
- 氷上▼
- あっはっはっは。はい、私は、こう、なんとか、今年中にポストペットが出来るように、
っていうか、せめてセッティングだけでも、チャレンジするようにするよ。
で、来年からは、さくちゃんとこに送る。 - 丹下▼
- 送って。送って。うちね、なんか、うちのこ寝ちゃうのすぐ。な~んでだろう。
- 氷上▼
- はっはっはっは。飼い主に似るんだね。
- 丹下▼
- 寝ちゃうんだよ~。でもいっぱい洗ったから、
- 氷上▼
- 目、きれい?
- 丹下▼
- キュート。女の子だからキュート。
- 氷上▼
- キュート?もう、みんな振り返っちゃうぐらい?
- 丹下▼
- みんな振り返るから、でてくるの。健康状態。(氷上▼うそ!?あっはっはっは・・)みんな振り返ります。
- 氷上▼
- かっこいい。ドラえもんみたいだね。はっは。
- 丹下▼
- かっこいいよ~。うふふ・・・。
- 氷上▼
- はい、それではですね、みなさんも、今年はどんな年だったか、そしてですね、
来年、1999年、どんな年にしたいか、あの~、そんなおハガキもお待ちしております。 - 丹下▼
- 早めに送ってくださいね~。
- 氷上▼
- はい、
郵便番号102-8080トラブルチョコレートいろんなおたより~、待ってま~す。 - 丹下▼
- はい、ということで、お相手は丹下桜と、
- 氷上▼
- 氷上恭子でした。
- 丹下▼
- それでは、また来週・・・
- 氷上&丹下▼
- ヒナノイシフィーメルメルハイ・・・・・ふふふ。
- [END]
- -