ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- トラブルチョコレート!
- ♪
- Stand by Me(丹下桜)
- 丹下▼
- みなさ~ん、こんばんは。丹下桜です。
- 氷上▼
- わ~~!こんばんは、氷上恭子で~す。
- 氷上&丹下▼
- わ~~!
- 丹下▼
- 今年ももうすぐ終わりだ~!
- 氷上&丹下▼
- わ~~!
- 氷上▼
- 無意味に、盛り上がってみてま~す。
- 丹下▼
- ふっふっふ・・・
- 氷上▼
- わ~~!
- 丹下▼
- どうしたんだ!
- 氷上▼
- なんか、終わりか~と思うと・・・
- 丹下▼
- そのエネルギーを・・・ふふふ・・・活用させよう。
- 氷上▼
- 活用させよう。
- 丹下▼
- 活用させよう。はい(氷上▼はい)えっとね、オープニングおハガキ1枚読みたいと思います。
愛知県岡崎市の、ペンネームセイキシバルドーシアルフィー君から、いただきました。(氷上▼はっはっは・・・)ふふ・・・長いね。
「さくらさん、きょうこさん、こんばんは。」(氷上▼こんばんは)こんばんは
「さて、とある日のぼくのつぶやき。あ~、朝がとてつもなく寒~い。」 - 氷上&丹下▼
- 「♪だ~け~ど~、つら~いつらいなんて、いってら~れないでしょっ。」
- 丹下▼
- 「はぁ、受験がちか~い。」
- 氷上&丹下▼
- 「♪だ~け~ど~、つら~いつらいなんて、いってら~れないでしょっ。」
- 丹下▼
- 「はぁ~!金がない!」
- 氷上&丹下▼
- 「だ~け~ど~、つら~いつらいなんて・・・ほんとにつらい~!」
- 丹下▼
- 「お二人とも、これからもがんばってください」ということで
- 氷上▼
- なはは・・・ありがとう、ほんとにこれこそ寒いね~、
- 丹下▼
- 寒いネタだけど、私たちが、愛をもって励ましましたから。
- 氷上▼
- はい、心ぐらいは温まってください。
- 丹下▼
- ね、そうだよ。つらいつらいなんて言ってても、
- 氷上▼
- いらんないよ、
- 丹下▼
- ね、解決になりませんから
- 氷上▼
- なりませんから。アルバイトでもしてみてはどうでしょう。
- 丹下▼
- そう。動け!おしくらまんじゅうしよう。ふふふふ。動けばあったかくなる!
- 氷上▼
- おしくらまんじゅう、そういえば、温かいよね。
- 丹下▼
- あったかいよね。前、番組でもやったよね。
- 氷上▼
- はっ。やったやった。やりましたとも~。
- 丹下▼
- うん、ね。動けば、心も温まりま~す。
- 氷上▼
- 温まりま~す。
- 丹下▼
- は~い、
- 氷上▼
- じゃ、こちらも1枚、いってみましょう。
はい、えっとね~、千葉県の、18歳、高校3年生の、・・・お名前いいのかな。
オオニシ君からです。(丹下▼オオニシ君。ありがとう)
え~「大学の推薦入試を受けてきました。
しかし、その試験の2週間前のこと、勉強がまったく手につかず、ものすごくあせっていました。
そんなとき、友だちから前に借りて、テープにとっていた、さくらさんのNew Frontierがあるのを思い出し、聴いてみました。」(丹下▼うん)
「そのテープから聴こえてきたのは、とてもやさしく温かな声。
あせっていたことなんて忘れて、とてもリラックスして、聴き入ってしまいました。
そして、聴き終わったとき、ぼくの心までぽかぽかしてきて、
・・・そうか、これが、ほえほえってやつかな。
と思い」(丹下▼ふふふ・・・)
「そのあと、気の済むまで勉強に集中できました。
結果は見事合格!」ということでね。
あの~、「PS 受験生のみんな。行き詰まったりしたら、トラチョコと、2人の歌が一緒だよ。」というね、一番だよっていうね、 - 丹下▼
- そうだよ。ほら、
「ここにいるよ」ってさくらも今歌ってるよ~。(♪) - 氷上▼
- そうです!そうです!
これにかぶせて、さっきつらいつらいを歌いましたけども。
(丹下▼ふふふ・・・)めちゃくちゃですっ。ふふふ・・。
はい、でもね、ほんと、あの~、がんばることも大事なんですけどね、
なんというのか、煮詰まったりとか、りきんだりとかしても、いい結果は出ないので、 - 丹下▼
- そうだよね、(氷上▼はい、少し)休みつつ、
がんばるときはがんばる、(氷上▼そうそうそうそう)っていうのがいちばんだと思います。
でも、おめでとう~!よかったね~。 - 氷上▼
- は~い、これからまた、がんばるひともいると思いますので、はい、
伸びきったゴムはね、もう、戻るしかなくなります。
ちょっと、余裕を持たせて、心に余裕を持って、がんばっていただきたいと思います。 - 丹下▼
- そのとおり!この30分は余裕な30分だ!
- 氷上▼
- そう!
「あなたの余裕になりたいわ」 - 丹下▼
- そうよ。ふふふふふ・・。
- 氷上▼
- はっはっはっはっは。
なんだかわからない。 - 丹下▼
- そんなアダルティーにいわれても・・・
- 氷上▼
- はっはっは、みたか~!
- 丹下▼
- なんだ~!
- 氷上▼
- 誕生日前のわたしを~~!
はっはっは・・・ - 丹下▼
- こわいよ~~!
- 氷上▼
- ふっふっふ。そんなわけで~、今日も30分、
- 氷上&丹下▼
- よろしくね~!
- [SS]
- トラブルチョコレート!
パラレルドラマ・1
- [SE]
- ピロピロ・・・[電話のベル]
- さくら▼
- はい、もしもし?
- きょうこ▼
- [電話で]「あ、さくちゃ~ん?」
- さくら▼
- きょうちゃん?
- きょうこ▼
- 「そう、わたし。あのね~、夜ヒマ?」
- さくら▼
- 夜?
- きょうこ▼
- 「うん。」
- さくら▼
- んっと、今大掃除してるけど、夜には終わるよ。
- きょうこ▼
- 「ほんと!?」
- さくら▼
- うん。どしたの?
- きょうこ▼
- 「ねね、ナベでもしない?ごちそうするから。」
- さくら▼
- え、どうして?
- きょうこ▼
- 「いや、こないだは、さくちゃんちで、クリスマスやったじゃない。だから、今度はウチで忘年会!」
- さくら▼
- ほんと!!いくいく!
- きょうこ▼
- 「じゃあ、7時ごろに来てね。」
- さくら▼
- うん、わかった!楽しみ~。
- [SE]
- グツグツグツ・・・[ナベ]
- さくら▼
- そんな言葉にだまされて、来てみれば・・・
- きょうこ▼
- さくちゃん、ナベはあったでしょ?
- さくら▼
- ・・・そりゃ~、ナベはおいしかったけどさぁ。
- きょうこ▼
- あ~、ねねね。コーヒーでもいれるからさ~。
- さくら▼
- ♪も~、い~くつね~る~と~、お~しょうがつ~。
- きょうこ▼
- もう、その歌、歌わんといて~。
- さくら▼
- だって、もうすぐお正月だよ。あさっては大晦日だし。
- きょうこ▼
- わかってる~、けど・・・
- さくら▼
- でもさぁ、これきっとまにあわないよ~。
- きょうこ▼
- やっぱり~?あ~もう、忙しくて書けなかったんだよね~。
- さくら▼
- きょうちゃん、年賀状は、お早めに。バ~イ、郵便局。
- きょうこ▼
- ふっ、ほんとごめんね、宛名書きさせて。反省してます。
- さくら▼
- そういえばさぁ、きょうちゃん。たしか、パソコン・・・買わなかったっけ。
- きょうこ▼
- え?なに??なになに??・・・そんな、そんな、話は、聞いたことが、ないわっ。
- さくら▼
- 買ったよねっ!?買ったはずだよ!!あれ使えば、すぐ出来ちゃうじゃんっ。
- きょうこ▼
- [涙声]すいません、それは禁句にしてください!来年は、使えるようにしますぅ~。
- さくら▼
- は~い、来年の、きょうちゃんの、抱負。
- きょうこ▼
- はい・・・
- さくら▼
- はぁ、なんだか、眠くなってきた・・・
- きょうこ▼
- え~~!ちょっとさくちゃん、だめだめ!眠っちゃ!
あと100枚もあるんだから。 - さくら▼
- きょうちゃん、出しすぎよ。じゃあ、眠気覚ましに、なんか聴こうか。えっと~、ラジオのスイッチ入れるね。プチッ。
ラジオドラマ「トラブルチョコレート」
「年の瀬だよ、ヒナノちゃん。」
このパートはテキスト化しておりません。
トラブルチョコレート・ドラマCD『O』をお聴きください。- ♪
- -
パラレルドラマ・2
- ♪
- -
- きょうこ▼
- はぁ~、おもしろかった。
- さくら▼
- あ~、すっかり、目が覚めた。なんだか、力もみなぎってきた~。
- きょうこ▼
- ほんと~!?
- さくら▼
- どんどん、書くよ~!郵便番号、110-1111・・・
- きょうこ▼
- さくちゃん、すご~い。みるみる書き上げていく~。
- さくら▼
- ・・・20枚、・・・30枚・・・40枚・・・
- きょうこ▼
- う!スーパー宛名書き、さくちゃんに変身してる!いつもとは別人だ~!
- さくら▼
- きょうちゃん、なんかおなか空いちゃった。
- きょうこ▼
- 燃料切れか。ケーキがあるよ!すぐ出します。はいっ、どうぞ。
- さくら▼
- うん、ありがとう。
もぐもぐ・・・かきかき・・・
もぐもぐ・・・かきかき・・・
もぐもぐ・・・かきかき・・・ - きょうこ▼
- もう、だれもさくちゃんを止められない!
がんばれ、がんばれ、さくらっ! - さくら▼
- ・・70枚・・・80枚・・・90枚・・・
- きょうこ▼
- お~っと、あと10枚!
・・・テン、ナイン、エイト! - さくら▼
- ・・・かきかき・・・かきかき
・・・かきかき・・・かきかき・・・ - きょうこ▼
- スリー、ツー、ワン!ゼロ~!
すっごい、さくちゃん、さいっこ~~!!
- [SS]
- トラブルチョコレート!
- [CM]
- =
- [SS]
- トラブルチョコレート!
パラレルドラマ・3
- さくら▼
- う~ん・・なにか、書くもの~。ん~、なんか、書きたいよ~!
- きょうこ▼
- さくちゃん、もういいから、休んで。
- さくら▼
- あ、それ貸して!
- きょうこ▼
- え?いや、さくちゃん、それ、私が書くやつ。
- さくら▼
- えっと、あ、け、ま、し、て、
お、め、で、と、う、ご、ざ、い、ま、す。 - きょうこ▼
- あ~、そっちの方も書いてくれるの~?じゃぁ、たのんじゃおっかな~。
- さくら▼
- こ、と、し、も、よ、ろ、し、く、お、ね、が、い、し、ま、す。
さらさらさら・・・さらさらさら・・・ - きょうこ▼
- はぁ~、なんだからくちん。
- さくら▼
- ・・・えっと、東京都、トラチョコ区、トラチョコ町、たんげ、さくら。っと。ふふ。
- きょうこ▼
- たんげさくら??
- さくら▼
- ふふふ・・・
- きょうこ▼
- って、違うでしょ!これは、あたしの年賀状!
あ、あ~んもう、だ~いなしだ~!!
スーパー宛名書きさくちゃんはもうおしまい! - さくら▼
- あてなっ!あてなっ!
- きょうこ▼
- あ・・・もう、うるさいな。
- さくら▼
- あてなっ!あてなっ!
- きょうこ▼
- ラジオ聴かせたら元に戻るかも。
- さくら▼
- あてなっ!あてなっ!
- きょうこ▼
- よ~~し、ラジオつけるぞ!ポチッと。
- [SS]
- トラブルチョコレート
ラジオドラマ「トラブルチョコレート」
「(後半)」
-
このパートはテキスト化しておりません。
トラブルチョコレート・ドラマCDをお聴きください。
パラレルドラマ・4
- さくら▼
- うふっ、たのしいね~。
- きょうこ▼
- はぁ・・・よかったぁ~、元に戻った~。
- さくら▼
- え?そういえば、なんだか手がいた~い。・・・あれ?これってあたしの字?
・・・え~、あたしってばこんなに書いたの~? - きょうこ▼
- 覚えてないの?も、すんごかったよ~。
- さくら▼
- え~・・・そうっだったんだ。
あ~あ、こんなことなら、自分の分のハガキも持ってくればよかった~。 - きょうこ▼
- え?てことは、さくちゃんも、まだ年賀状書いてなかったの?
- さくら▼
- うん、もちろん!
だってあたし、紅白見ながら書くんだもん。 - きょうこ▼
- うひ~~!
- [SS]
- トラブルチョコレート!
トラチョコ探偵局
- 氷上&丹下▼
- 教えて、トラチョコ探偵局!
- 氷上▼
- 略して、
- 丹下▼
- トラタン。
- ♪
- -
- 氷上▼
- は~い、ちゅうわけで、あ~、しつこいようですが、今年最後です。
- 丹下▼
- 最後ですよ。ほほほほ。・・・
- 氷上▼
- あ~、名残惜しい、98年。はい、ということで
- 丹下▼
- 泣くな!まだ終わってないぞ!(氷上▼そうだ)
大掃除はすんだのか!恭子! - 氷上▼
- 聞くな~!
- 丹下▼
- 年賀状は書いたのか!恭子!
- 氷上▼
- 聞くな~!
- 丹下▼
- 確定申告はすんだのか~、恭子!
- 氷上▼
- うわ~~~!!!ドッカ~ン!
・・・さらばだ。 - 丹下▼
- 今、ゆってて自分がつらくなってきた。ふふふ。
きょうちゃん、がんばるときは2人で乗り切ろう。 - 氷上▼
- なんか・・・あたしを、あの~、10傷つけながら、
さくちゃんも、2ずつ、2か3ずつ傷つきましたね。いまね。 - 丹下▼
- 傷ついてる。
・・・っていうかね、やらなきゃいけないことを自分でも振り返ってみたの。ふふふ。 - 氷上▼
- も~、やめてよ~、ほんといっぱいいろんなことがのこってるの。
あ~、あの人に連絡しなくちゃな、とか、もうあと・・・さぁ、 - 丹下▼
- ひとつひとつクリアしてこうよ。
そして、クリアしてくといえば、私たちの過ちも、クリアしよう。 - 氷上▼
- 過ち?・・・あ、そうなの。
- 丹下▼
- いっぱい来てる。ふふふ・・・
- 氷上▼
- [落ち込みモード]も~・・・。いきます。
- 丹下▼
- ふふふ・・すごいやる気がない。ふふふ・・・。
- 氷上▼
- あはあはあは・・・福島県、のペンネーム、ない。(丹下▼ない)
んと~・・・コバヤシカツヒロ君。(丹下▼カツヒロ君)。ん・・・ - 丹下▼
- ん・・ふふふ。元気出せ!がんばれ、恭子!
- 氷上▼
- わたしが、蚊の字を間違えたという・・・。
蚊は、虫に交わるではなく、虫に、文、フミ、あの~、文章の文だ。
という・・・いっぱいいただきました。 - 丹下▼
- 何でこんなにいっぱい来たの、って思うほどいっぱいきた・・・
- 氷上▼
- めちゃめちゃ来ました。(丹下▼なんでだろう)なんかまるで、クイズの応募のようにきてます。
- 丹下▼
- ふっふっふ・・・ペンネームだけでも。
グラッチェ君。えっと、さくらのおしょう君。C-Shock君。いっぱい・・ - 氷上▼
- いっぱいあります。
- 丹下▼
- カッコわり~、とまで書かれて・・・
- 氷上▼
- 失礼しちゃう。
- 丹下▼
- ごめんなさい。
- 氷上▼
- ごめんね。でね。
蚊の飛ぶ音が、ブ~ンだから、文なんだって、シャレじゃなくて、ほんとにそうなんだって。 - 丹下▼
- そうなんだ。
- 氷上▼
- はい。
- 丹下▼
- でも、それのおかげで、蚊という字はもう一生忘れまい。
- 氷上▼
- ・・・忘れまい。
- 丹下▼
- 忘れまい。
- 氷上▼
- この・・・この悔しさとともに、忘れまい。
- 丹下▼
- ふふふ・・・(氷上▼はい、)
- 丹下▼
- 私たち受験生の気持ち。
- 氷上▼
- 受験生だね。
- 丹下▼
- この1点のせいでっ、みたいなね(氷上▼ちくしょう~、みたいな)わすれまい。
- 氷上▼
- はい、ありがとう。たくさんのご指摘。
- 丹下▼
- は~い。
- 氷上▼
- ここで、お知らせで~す。
- 丹下▼
- おいしいお知らせで~す。
ええっと、日付変わってもう今日ですね。(氷上▼はい)30日。
でも昨日29日から、29、30とやってるそうなんですが、東京の有明ビッグサイトで、え~っと、・・・ - 氷上▼
- コミケ・・・
- 丹下▼
- コミケが、行われている。
そこで、そこのJFNブースというところで、なんと、トラチョコグッズを売ってるそうだ~。 - 氷上▼
- ねぇ。なんだろう、なんだろう!?
- 丹下▼
- わたしたちもまだ見たことがない。(氷上▼見たことないんです)謎のトラチョコグッズ、
- 氷上▼
- もしかしたらイラストが見れたりするかもしれない。
- 丹下▼
- レアモノ?レアモノ??
- 氷上▼
- レアモノよ。
- 丹下▼
- ね~。こちらの方ね、ぜひ、みなさん遊びに来てみてください。
- 氷上▼
- は~い。さて、え~と~、歌?
- 丹下▼
- そう、このへんで、きょうちゃんの歌を聴いて・・・
- 氷上▼
- ほんと~、ありがとう!
- 丹下▼
- 受験生や、私たちの心を、・・・私もすさんでるのか、なんだかよくわからない・・・
- 氷上▼
- すさんでるの~?・・・や、そんなことはないよね。
- 丹下▼
- ハッピーだよ。やることが多すぎて、・・・
- 氷上▼
- 混乱してるんだ。
- 丹下▼
- ふふふ、そう、すさんでるというか、混乱してる・・・
- 氷上▼
- ふふふ、混乱してるんだ。はい。
じゃあ、あのですね、ここで1曲聴いていただきたいと思います。
ちょっとムダに上がってしまったテンションを少し抑えるために、バラードを聴いていただこうかな、と思います。氷上のアルバムから聴いてください。あなたのいない、明日だけど
- ♪
- あなたのいない明日だけど/氷上恭子
- [SS]
- トラブルチョコレート!
エンディング
- ♪
- I'm Sorry(氷上恭子)
- 氷上▼
- はい。
- 丹下▼
- は~い、もう今日は、オープニングから、年末にふさわしい、(氷上▼ふさわしい)ドタバタなテンション
- 氷上▼
- もう、師走~、師も走るぅ~
- 丹下▼
- 師も走る~~
- 氷上▼
- ラストスパートみたいに・・・ふっふ・・・
- 丹下▼
- 肝心なことはすべてね、(氷上▼落としてきてます・・・)ぼくはここにいるのに、って感じで
- 氷上▼
- そうそうそう。
- 丹下▼
- はぁ~、どうしよ、どうしよ、って感じなんですけど。
- 氷上▼
- ・・・も、いいんだ。健康で、ね、事故もなく。
- 丹下▼
- もう、こうなったらね、覚悟を決めて、コタツに入って、みかんを食べながら紅白でも見る。ふふ・・
- 氷上▼
- いいね~。
- 丹下▼
- いいね~。ほんとに、ふふふ・・・
- 氷上▼
- もう、パスポートも、切れてたから。私。気がつくと。あの~、海外旅行も出来ないことに気がついた。
- 丹下▼
- パスポート・・・
- 氷上▼
- そう、だから、正月、ハワイはね、いけなくなった。
- 丹下▼
- へっ、行くつもりだったの?
- 氷上▼
- ぜんぜんっ。はっはっは・・。
- 丹下▼
- なんだ・・ふふふ・・・。トランクに中に、入っちゃおうかと思ったんだけどな。ふふ。
- 氷上▼
- はい。え~、ま、でも、あの~名残惜しいですが、来年も、続きますので、(丹下▼来年もね・・・来年もあるさ!)
- 氷上▼
- はい。
- 丹下▼
- それに、いまは、お互い、健康でね、何よりですよ。
- 氷上▼
- そうですよ!あの~、またですね、来年からもおハガキバシバシいただきたいと思います。もしかしたら、たくさんおハガキ紹介できるかもしれませんので。(丹下▼そうだね)送ってください。
郵便番号102-8080トラブルチョコレートそれぞれの係、いろんな係。え~、送ってくださ~い。ちゅうわけで、 - 丹下▼
- お相手は、丹下桜と、
- 氷上▼
- 氷上恭子でした~。
- 丹下▼
- それではまた来年、
- 氷上&丹下▼
- よいお年を~。
- [END]
- -