ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- トラブルチョコレート!
- ♪
- Stand by Me(丹下桜)
- 丹下▼
- みなさん、こんばんは。丹下桜です。
- 氷上▼
- みなさん、こんばんは~、氷上恭子で~す。
- 丹下▼
- わ~、もうすぐ~、女の子にとってはドキドキの、(氷上▼ドキドキ!)バレンタイン~(氷上▼ね~)。男の子にとっても、ドキドキかもしれませんが。
- 氷上▼
- 違う意味でね。はい。今週っていうか、今回の、あの~バレンタインは日曜日ですからね。みなさんあの~、早めか、1日遅れか。
- 丹下▼
- そうだよね~。学校とか会社があるとね~。
- 氷上▼
- ね~。あれはでも、いつもは、会社とかで、行ってて会えない、学校であの、お休みがなくて会えないけど、日曜日だから、あの~、会えるという人もいるかもしれません!
- 丹下▼
- そうだよね。かえって、都合がいい人(氷上▼都合がいい人)・・そのへんは。うん、難しいですが。
- 氷上▼
- はい!1枚じゃあ、(丹下▼1枚)おハガキを。えっと、静岡県のですね、ペンネームがないので、えと、これはなんて読むの?
- 丹下▼
- ナシモトミノル君!
- 氷上▼
- ・・・です!えへっへっへ・・・(丹下▼ありがとう!)「きょうちゃん、さくらちゃん、こんばんは!」(丹下▼こんばんは!)
え~「ドラマの方、展開が速すぎて、インフルエンザで寝込んでいるぼくのガンガン痛む頭で内容を理解するのは困難です。じいさんが急にキレたり、」あの方ですね。
「急に感動的なシーンになったり、」あのシーンですね(丹下▼うん)
「もう、むちゃくちゃっす。まあ、そこがトラチョコっぽくていいんだろうけど。もうすぐバレンタインデーですね。この番組、通称ギリチョコっていうぐらいだから、お2人のギリチョコプレゼントやってくれませんか。」ふふふ、ということで。
ギリチョコではなくてですね、え~、今日はリスナーの皆さんにプレゼントということで、素敵なゲストがきて。 - 丹下▼
- そうなんです!初めてだよね~。初ゲストで~す。
- 氷上▼
- は~い!ということでぜひぜひみなさん、楽しみにしていてくださいね。
- 丹下▼
- はい、今夜も、
- 氷上&丹下▼
- よろしくね!
- [SS]
- トラブルチョコレート!
パラレルドラマ・1
- [SE]
- ピンポンピンポ~ン[ドアの呼び鈴]
- きょうこ▼
- さくちゃ~ん。
- [SE]
- ピンポンピンポ~ン
- きょうこ▼
- いないの~?あれ?鍵かかってないや。・・・さ~くちゃ~~ん!・・・変だな。返事がない。あがっちゃうよ~。
- さくら▼
- た、たすけて~・・・。
- きょうこ▼
- ん?
- さくら▼
- たすけて~・・・。
- きょうこ▼
- あれ?どっかで、なんか聞こえる。さくちゃんの声だ!バスルームの方だ。・・・
- きょうこ▼
- この時、私の目に入ったもの。それは、バスタブの中の、2人のさくちゃんでした。1人のさくちゃんが、もう1人のさくちゃんを抑えつけている。
- さくら▼
- んぎぎ・・・、きょうちゃん、たすけて~!
- きょうこ▼
- さくちゃんがっ、さくちゃんがふたり~~!
- さくら▼
- きょうちゃん、こいつをどけて~!
- きょうこ▼
- え~って、どっちが本物~?
- さくら▼
- 下にいるのがさくらだよ~。
- きょうこ▼
- え、じ、じ、じゃ、この上にいるのは、いったい??・・・あなた、だれ?
- さくらロボ▼
- ワタシハ、サクラデス。アイシテマス。
- きょうこ▼
- どっひゃ~~!なにこれ!?
- さくら▼
- お願い!びっくりするのは後にして。
- きょうこ▼
- う、うん、わかった。じゃ、ちょっと引っ張るね。うう・・・
- [SE]
- [ポン!]
- きょうこ▼
- あ~、抜けた!
- さくら▼
- ふう。助かった。きょうちゃんありがとう。
- きょうこ▼
- ううん、いいけどね。・・・これ、なに?
- さくらロボ▼
- ワタシハ、サクラデス。アイシテマス。
- さくら▼
- これはね、さくちゃんロボット。
- きょうこ▼
- さくちゃんロボット?
- さくら▼
- そう、内気な私が、愛を告白するための代理ロボットなの。
- きょうこ▼
- 愛を告白!?・・・え、その前にさくちゃんが内気!?
- さくら▼
- うるさいな~!バレンタインに、私の代わりにチョコを届けさせるの。
- きょうこ▼
- へ~・・・。すごいね~。
- さくら▼
- ふふ~。
- きょうこ▼
- よく出来てる。
- さくら▼
- でしょ?
- きょうこ▼
- ね、いつの間にこんなもの作ったの?
- さくら▼
- 政府の秘密ロボット開発機構に勤務する友達が・・
- きょうこ▼
- ちょちょっと、待って。そんなものがどこにあるのよ!
- さくら▼
- とにかく、ロボット作れる友達が作ってくれたのよ!
- きょうこ▼
- ん~~?でもさくちゃんそっくり、これ~。
- さくら▼
- ふふ。そうでしょ?
- きょうこ▼
- 何で出来てるの?
- さくら▼
- プラスチック。
- きょうこ▼
- へ~、そうなんだ~。
- [SE]
- ペコペコ
- きょうこ▼
- ほんとだ~。確かにプラスチックだ~。
- さくら▼
- きょうちゃん!たたいちゃだめ!
- きょうこ▼
- なんで?
- さくらロボ▼
- ワタシハ、サクラデス。アイシテマス。
- きょうこ▼
- うわ~~!!こっちに向かってきた~!さくちゃんとめて~!!
- さくら▼
- だめだよ!抱きしめるまで止まらないよ!
- きょうこ▼
- 抱きしめる~!?私どうなっちゃうの~!?
- さくら▼
- さっきの私みたいになっちゃうの!
- きょうこ▼
- えっ、た~すけて~!!
- さくらロボ▼
- ワタシハ、サクラデス。アイシテマス。
- きょうこ▼
- ぬんっ・・・・。
- さくら▼
- そのとき、きょうちゃんを抱きしめようとしたさくちゃんロボットの手が、ラジオのスイッチに触れたのです。プチッと。
ラジオドラマ「トラブルチョコレート」
「第4話・警告・バレンタイン接近中」
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トラブルチョコレート・ドラマCDをお聴きください。
- [SS]
- トラブルチョコレート!
- [CM]
- =
- [SS]
- トラブルチョコレート!
パラレルドラマ・2
- きょうこ▼
- は~、ひどい目にあった~もう~・・・
- さくら▼
- ごめんね、きょうちゃん。
- きょうこ▼
- さくちゃん、このロボット、危険だよ~。
- さくら▼
- そうだね。電池取っちゃうね。
- きょうこ▼
- 電池で動いてたの?
- さくら▼
- うふふ・・・
- きょうこ▼
- それにしても、バレンタインの告白を、ロボットにさせるなんてよくないよ。
- さくら▼
- そうだね、そういうことは自分でしないとね。
- きょうこ▼
- そうそう。ま、でも、インパクトはあるよね。
- さくら▼
- でしょ?やっぱりさぁ、ふつ~の告白じゃダメだよね。
- きょうこ▼
- そうかな~?
- さくら▼
- ダメダメ!やっぱり目立たないと。
- きょうこ▼
- は~・・・ん。じゃあさ、たとえば、変わったチョコあげたりとかは?
- さくら▼
- 変わったチョコ?
- きょうこ▼
- うん。最近いろいろありそうじゃない。
- さくら▼
- う~ん、でもさ、お店で売ってるわけでしょ?それじゃ、つまんな~い。
- きょうこ▼
- ほじゃ、手作りにすれば?
- さくら▼
- 手作り・・・自信ないな。
- きょうこ▼
- あ、そうだ、私ねえ、おもしろいチョコ持ってきたんだ。・・・えっと、
- さくら▼
- ほんと!?見せて!
- きょうこ▼
- あったあった、はい!これ。
- さくら▼
- はあ、卵の形だねぇ。
- きょうこ▼
- そうなの。ただのチョコレートみたいでしょ?
- さくら▼
- うん。
- きょうこ▼
- でもねえ、食べてみると・・・
- さくら▼
- 食べてみると?・・パクっと。
- きょうこ▼
- ・・・どう?
- さくら▼
- は、ん・・・何か、入ってる。・・・うお~!おもちゃが入ってるんだ。
- きょうこ▼
- なの~。楽しいでしょ~?
- さくら▼
- わかった、これだ!!
- きょうこ▼
- え?なにが??
- さくら▼
- 決めた。これでいくぞう・・・。名づけて、『トロイの木馬大作戦!』
- きょうこ▼
- トロイの木馬?
- さくら▼
- そう。トロイの木馬は、中に兵隊さんが潜んでて、戦いに勝ったんだよね。
- きょうこ▼
- うん。そうだよ。で?
- さくら▼
- もう、わかんないの?
- きょうこ▼
- へっ!まさか!!
- さくら▼
- そう、そのまさか!かわいいお馬さんの形のチョコと思ったら~・・・
- きょうこ▼
- 中にはさくちゃんが?
- さくら▼
- あったり~!じゃ、木馬作ろうか。
- きょうこ▼
- え~!何で私が、まだバレンタインまで5日もあるのに。
- さくら▼
- まあまあ。準備ははやめにしないとね。
♪ ツライレス - きょうこ▼
- さくちゃんそっち、ちゃんと抑えてて。
- さくら▼
- は~い。
- きょうこ▼
- はあ~あ。いったいなんで私がこんな目にあわなくちゃいけないんだろう・・・
- さくら▼
- だってきょうちゃん器用なんだもん。
- きょうこ▼
- まあね~。えっと、ここをくっつけて。よし。これで木馬の形が出来た。
- さくら▼
- あ~~。あとはチョコレートをくっつければ出来上がり。
- きょうこ▼
- そうだね。よし。チョコレート溶かしてくるね。
- さくら▼
- オッケー!
- さくら▼
- ふふふ。これに私がはいって、っと。・・・ちょっと入ってみようかな。・・・・・あれ。意外と狭いかも。・・・ん~体育ずわりしないと無理かな。・・・
- きょうこ▼
- あれ~?さくちゃんなにやってんの?
- さくら▼
- ああ、ちょっとね、実験。
- きょうこ▼
- あ、そっか。そうだよね。中にさくちゃんが入るの忘れてた。
- さくら▼
- ダメだよ。それじゃ、意味がないよ。
- きょうこ▼
- わかった、わかった。じゃそのまま入ってて。チョコくっつけてみる。
- さくら▼
- うん。
- きょうこ▼
- ふ~ふふ~ん♪
- さくら▼
- きょうちゃんご機嫌だね。
- きょうこ▼
- なかなか楽しかったりしてね~。子どものときの工作みたい~。
- さくら▼
- ふう、よかった~。
- きょうこ▼
- よ~し、後はこの背中の部分を、ぺた、ぺた、ぺたっと。・・・できたぁ~~~!さ、あとは、運ぶだけ。・・・あ、でも、どうやって運ぶのかなぁ。それに私、送り先知らないしなぁ。まいっか。とりあえず、ビールでも、いただきますかぁ~!
- [SE]
- カポ![タブを開ける]
- きょうこ▼
- ぷはぁ~!や。労働の後のビールは、うまい!・・・・・・ん?なんだ??・・・ううわ!?木馬が揺れてる!・・・・は~~!ひびが入ってきた~!
- [SE]
- パリ~ン・ガッシャ~ン![割れる]
- さくら▼
- んん、きょ~ちゃ~~ん!!
- きょうこ▼
- うわ~。木馬から、へ~たいさんがぁ~~♪
- さくら▼
- ふう、ふう、何いってんのよ。
- きょうこ▼
- ぷはは。さくちゃ~~ん・・・
- さくら▼
- んも~ひっどいなぁ~。閉じ込めるなんて~。
- きょうこ▼
- だって閉じ込めないとトロイの木馬になんないでしょ?ははは・・・。
- さくら▼
- だって中暗くてさ、なんも見えないの。その上息が苦しくなってきちゃって。
- きょうこ▼
- ふふふ・・それで?それで破って出てきたんだ。はははは・・・
- さくら▼
- へえ、へえ、なによ!なんでさっきからそんなに笑ってんの?
- きょうこ▼
- ふっふ・・・だってぇ~、鏡見てみなよ~。
- さくら▼
- ふえ~?・・・って、いや~だ~!!な~にこれ~!!
- きょうこ▼
- ははは・・さくちゃん、チョコレートまみれ。
- さくら▼
- う~ん、お風呂入ってくる。
- きょうこ▼
- え、そのまま乾かせば~?
- さくら▼
- なんで?
- きょうこ▼
- これぞ意外なチョコレート。その名も、「チョココーティング人間!」
- さくら▼
- ぎゃ~!ふざけるな~!
- きょうこ▼
- へ~?最高じゃ~ん。
- さくら▼
- もういやだ~!!
- きょうこ▼
- ところで、彼のいなかったはずのさくちゃん。どうやらバレンタインにチョコをあげたい、本命の彼が出来たようです。
その彼とはいったい?そして、バレンタインデーはどうなるのか!?・・・来週に続くのであった。- [SS]
- トラブルチョコレート!
トラチョコ探偵局
- 氷上&丹下▼
- 教えて、トラチョコ探偵局!
- 氷上▼
- 略して、
- 丹下▼
- トラタン。
- ♪
- -
- 氷上▼
- さあ(丹下▼はい)今日は、
- 丹下▼
- 今日はすっごいですよ~、みなさん。
- 氷上▼
- ねえ。ここに、なんと、
- 丹下▼
- きょうちゃんのまったくとなりに・・・ひひっひ・・
- 氷上▼
- まったくって。まったくとなりに・・・
- 丹下▼
- 私ちょっと日本語が動揺してるんですけど、
- 氷上▼
- 日本語が動揺もおかしいんだけど、(丹下▼はっはっは・・・)もう、何でもいいんだけど、・・・そりゃそうです!私のとなりに座ってもらうのはこまります。
- 丹下▼
- だって、ちょっと初めてのことなんで、ドキドキしてるんですが、
- 氷上▼
- はい。
- 丹下▼
- 今日はスペシャルゲストをお招きしていま~~す!
- 氷上▼
- 突然の企画ぅ~~≪パチパチパチ・・・≫
- 小上▼
- あ、ひらっちょ。
- 丹下▼
- ほ!?
- 氷上▼
- ほ!・・この声は!(丹下▼この声は・・・)
- 小上▼
- 私が、ムラカタジンだ。
- 丹下▼
- はっはっは・・・こんばんは。
- 小上▼
- すいません、どうも。ちわ~っす。
- 氷上▼
- ということで、
- 小上▼
- ムラカタジン役の、小上で~す。よろしくお願いしま~す。
- 丹下▼
- よろしくお願いします・。
- 氷上▼
- 小上・・・なんと、なんと?
- 小上▼
- えっと、小上裕道です。
- 氷上▼
- はい。ということで、小上君です。あの~、トラブルチョコレートの方では、えっと・・・デボラの(丹下▼デボラのラブラブのムラカタ先輩が・・)先輩と、あと、最近だと、
- 小上▼
- そうです、マラカスを・・・
- 氷上▼
- マラカス。(丹下▼ね。)
- 小上▼
- マンボ、マンボ・・・
- 氷上&丹下▼
- ははははは・・・・
- 小上▼
- そんな感じでやってま~す。
- 丹下▼
- うしろで、あの~、小上さんのテンションの、すごいのにも関わらず、『しゃんしゃんしゃんしゃん・・』(小上▼ははは・・流れてますよね)あの一定のリズムがおかしいですよね。
- 氷上▼
- ふふふ・・・マラカス振ってる
- 丹下▼
- すっごいおかしい、あれ、ツボにはまるの。
- 小上▼
- そうですね。なんか、テンションがちょっと違うんですよね。
- 丹下▼
- 話してる内容よりも、あの、その存在感だけで笑わせて・・・
- 氷上&丹下▼
- ふふふふふ・・・・
- 氷上▼
- あ、ひどいんだ。
- 丹下▼
- すきなの、すっごい好きなんですよ。・・・じゃ、例えばオフの日とかだったら、あまり、そうテンション高くガーって遊びに行くとかよりは、
- 氷上▼
- テンション高く遊びに?・・ふふふ・・・
- 丹下▼
- 遊びに行くよりは、
- 氷上▼
- テンション高く遊びに行くって、はっはっは・・・どんなことして遊ぶの?
- 丹下▼
- へ?なんか、ガー!いこうぜ~!みたいなさぁ、ノリで、(小上▼ああ・・)・・・こう、おうちで、本とか、読んでるのか、(氷上▼インドア派か、アウトドア派か、)
- 小上▼
- そうですね、どっちかというと、たぶんインドア派・・・(丹下▼う~ん)部屋で本読んでたりとか、CD聴いてたりとか、ビデオ見てたりとか、ってのは・・・(氷上▼ふ~~ん)な、感じですね。
- 氷上▼
- あの~、収録現場の話を少し、(丹下▼うん)
- 小上▼
- あ、そうですね。・・・とりあえず、現場は、そうですね。すごい楽しいですよね。(丹下▼う~ん)みんな、こう、テンション高くて、(氷上▼そうなんだ~)アドリブかましまくりの、(氷上▼へ~)・・はははは・・・
- 氷上▼
- へへへへ・・・、で、そう、あの~、和気あいあいとやってますね。
- 小上▼
- そうですねぇ~、結構、みなさん、楽しく、楽しく、
- 氷上▼
- それで、時間も、結構、中途半端な時間で、・・・結構ねおなかのノイズが入っっちゃったりする・・(丹下▼そうなんですよね~・・・)
- 氷上▼
- スタジオの、外に(小上▼そとには)ロビーには、お菓子が山のように。でも、あの~、ね、
- 丹下▼
- 1回すごい日がありましたね。お菓子でなんか、納豆味のお菓子・・・
- 氷上▼
- あった!
- 小上▼
- ありましたよ、ありましたよ。なんか、・・・なんでしたっけ?あれ。
- 氷上▼
- 納豆味のスナックがあったんですよ。(丹下▼納豆スナック)
- 小上▼
- ありましたねぇ。
- 丹下▼
- あと、するめを食べてきた、(小上▼ははは!)
- 氷上▼
- そう!するめ!するめをロビーで食べやがって、スタジオから出てきたら、するめくさい。
- 小上▼
- するめくさい、スタジオの中が、するめくさくなって。
- 丹下▼
- いかくさ~い、ふふふ・・・・
- 氷上▼
- するめくさっ。そこにチョコレートのにおいとか、(小上▼においが混じってきて)入ってるから、
- 丹下▼
- なんか、気分が・・・ふふふ(小上▼ははは)
- 氷上▼
- もうね、みんなね、酒飲みモードはいってます。
- 丹下▼
- うふ。お酒は飲んでない、飲んでない。
- 氷上▼
- いや、これから行くぞっていうね。気合みたいな。
- 丹下▼
- ふふふ・・
- 氷上▼
- ムラカタ先輩は、あの~、この番組は、2時というですね、非常に遅い深い、時間に
- 小上▼
- 遅い時間にやってますよね。ぼくはもう、何度か、ナマできき~の。(氷上▼はい)録音しながらきき~の。(丹下▼お!)もうちゃんと、毎週欠かさず、(氷上▼いぇ~~い!)こう、リスナーのみなさんと同じように、(氷上&丹下▼はっはっは・・)一視聴者として、
- 氷上▼
- ほんと?じゃ、今度ハガキかいて、だって。
- 丹下▼
- あ、『ムラカタ先輩からです』うふ。
- 小上▼
- それもいいですね。なんか、ぼくもハガキなんか1枚書いて、ふふ。出しましょうか。
- 氷上▼
- でもボツだって。はははは
- 小上▼
- いきなりボツで、
- 丹下▼
- さみしい・・・・。ボツになったことだけ、思い出してくれる・・・
- 小上▼
- 今日はボツになりました~。結果みたいな。
- 氷上&丹下▼
- うふふふ・・。
- 氷上▼
- そうなんですよね・・・。で、あの~、こんな感じでですね、ただ、その、あのキャラクターは誰がやっているんですかとか、ムラカタ先輩はどんな人が、やってらっしゃるんで、声優さんどんな方ですか、・・・あの~、おハガキがいっぱいありまして。
今回、時間がちょっとで、ちょとしかお話が聞けなかったんでしけども、あの~、これから、こうやって、出演者の方とかに、来てもらって、いろいろね、謎解きというか、 - 丹下▼
- そうですね。いろんなお話聞きたいと思っています。そして、来週も、またゲストの方を、お招きする予定なんですが、あの~、
- 氷上▼
- ムラカタ先輩に誰を呼んで、呼ぶか選んでもらいます。
- 丹下▼
- そうですね。
- 小上▼
- そうですね、え~っと誰にしようかな・・。
- 氷上&丹下▼
- うふふふ・・・。
- 小上▼
- 選んで選んで。
- 氷上▼
- 選んで選んで。
- 小上▼
- そうですね、来週は、え~「クモ」。
- 丹下▼
- クモ?
- 小上▼
- クモ。
- 氷上▼
- クモ!クモクモ~!
- 小上▼
- クモクモ~、にちょっとじゃあ、(氷上&丹下▼いぇ~~い)来週はスパイダーが、ゲストで。
- 氷上▼
- はぁ~~!スパイダー!
- 丹下▼
- ふふ・・スパイダーレギュラーなの?
- 氷上▼
- レギュラーだ~。
- 小上▼
- よくわかんない。(丹下▼ふふふ・・・)わかる人にはわかるということで。
- 氷上▼
- はい、(丹下▼はい)ということで、えっと~、来週はスパイダー・・・が来てくれます。
- 丹下▼
- はい、楽しみにしててください。
- 氷上▼
- ということで、小上君、何か言い残したこと、というか、・・・ひとこと
- 小上▼
- そうですね、ん~
- 氷上▼
- あの、なんでも、
- 丹下▼
- じゃ、最後に、このリスナーのみんなに、ひとこと、何か
- 小上▼
- そうですね、少しでもたくさんの人にきいていただ・・きいていただければいいかな、と。(氷上▼はい)ええ。
- 丹下▼
- ほんと?
- 小上▼
- そうです。
- 丹下▼
- ははは・もう
- 小上▼
- ほんとたくさん聞いてくださいっ、てかんじですね。
- 氷上&丹下▼
- はい。
- 丹下▼
- ということで、今日は、どうもありがとうございました~。
- 氷上&小上▼
- ありがとうございました~。
- 丹下▼
- 小上さんでした。
- [SS]
- トラブルチョコレート!
エンディング
- ♪
- I'm Sorry(氷上恭子)
- 丹下▼
- はい、今日はゲストに、ムラカタ先輩役の、(氷上▼はい)小上さんをお招きして、お届けしました。
- 氷上▼
- いいですね、ゲスト。初めてですよ。
- 丹下▼
- ね~。でもなんか、役のイメージとね、みんなきっと、ダブらせてたと思うんだけど。ね、ご本人と、またこれから、どうイメージが変わっていくか。
- 氷上▼
- ね。(丹下▼おもしろいですね~・・・)はい、あの、ちょっと、あの~、ゲストととして急だったので、質問のおハガキとかね、欲しかったが、(丹下▼募集できなくてホント残念)できなかったんですけど、
あの~、ムラカタ先輩の、小上君を放送で聞いて、こんな感想を持っちゃったよ、と。(丹下▼ふふふ・・・)
きっと小上さんはこんな顔だろうという似顔絵とかをですね、番組のほうに送っていただきたいと思います、ふふふふ・・・。 - 丹下▼
- そうですね。ふふふ・・。
- 氷上▼
- 本人に渡しに行きますので。
- 丹下▼
- そうですね。ご本人におわたししま~す。
- 氷上▼
- はい~。
- 丹下▼
- それでですね、あの~、今週に引き続き、来週もゲストをお招きします。
- 氷上▼
- これからどんどんね、呼んでいけると。
- 丹下▼
- そうですね、素敵な方をお呼びしたいと思っています。
- 氷上▼
- はい。
- 丹下▼
- さらに来週はスペシャルウィークということで、(氷上▼スペシャルです)スペシャルなプレゼントを、私たちから、
- 氷上▼
- 用意して、
- 丹下▼
- はい。
- 氷上▼
- しかも、バレンタイン、ちょっと遅いですけど。2日遅れのバレンタインということで、
- 丹下▼
- 愛をこめて
- 氷上▼
- 愛をこめて、え~、プレゼントをご用意させていただきますので、ぜひぜひ、お聴き逃しのないように。
- 丹下▼
- よろしくね~。
- 氷上▼
- はい。番組への、今日ね、あんまり読めなくて、でも、(丹下▼そうだね、残念でしたが)ゲストの方のお話が聞けたから、きっと、よかったと思うのですけども、
あの~、いただきたいおハガキをいただきたいとおもいます! - 丹下▼
- はい。
- 氷上▼
郵便番号102-8080トラブルチョコレート。までです。- 丹下▼
- はい。えっと、ご紹介できなくても、私ときょうちゃんね、おハガキ1枚1枚読んでいます。(氷上▼読んでます)あのまた、今週、採用されなくても、来週とかね、(氷上▼そうです)ご紹介するかも、知れませんので、
- 氷上▼
- あの~。おもしろいやつはね、残して取っておいてあります・・・、ふふふ・・・。
- 丹下▼
- そうなんです。ふふふ・・・。
- 氷上▼
- あの、おハガキスペシャルなんかも、きっとそのうち出来ると思いますので、
- 丹下▼
- またやりたいよね~。もう、ガンガン送ってください。
- 氷上▼
- 送ってくださ~い。
- 丹下▼
- ということで、お相手は、丹下桜と、
- 氷上▼
- 氷上恭子でした~。
- 氷上&丹下▼
- それでは、また来週。あっ、ひらっちょ!
- [END]
- -
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