ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- トラブルチョコレート!
- ♪
- Stand by Me(丹下桜)
- 丹下▼
- みなさん、こんばんは。丹下桜です。
- 氷上▼
- みなさん、こんばんは。氷上恭子です。
- 氷上▼
- さあ、
- 丹下▼
- さあ、あの、(氷上▼3月に・・・)今週も元気だよ~。
- 氷上▼
- 元気ですが、3月になりました。
- 丹下▼
- なりました~。≪パチパチパチ・・・≫3月~~。
(氷上▼あ、もう)明日というか、日付変わって3日? - 氷上▼
- おひな祭りだ。
- 丹下▼
- 女の子のお祭りだ~。
- 氷上▼
- 節句?で3月といえば、さくちゃんのお誕生日もあるのね。
- 丹下▼
- そうなの~。3月は大好きな季節なんですけどね~。
- 氷上▼
- いぇ~~。
- 丹下▼
- うれしいよ~。でね、うれしいお便りがいっぱい届いているので、ご紹介・・・(氷上▼しましょう!)
- 氷上▼
- えっとね、東京都のペンネーム、南千住骨太君からいただきました。
あのね、合格通知係で来たんですが、合格は合格でも、なんと、
「きょうちゃん、さくらちゃん、聞いてください」(丹下▼はい)
「車掌試験に合格しました。」(丹下▼おめでとう~≪パチパチパチ・・・≫)
「勉強って努力したらしたぶんだけ成果になるんだなあと改めて実感しました」てことで、
「今はまだ電車には乗れないので、教材としてもらった発生基礎練習という冊子を片手に、ひとり部屋の中でボイストレーニングをしてます。」 - 丹下▼
- そっかそっか。
車掌さん、しゃべるしゃべるだもんね。 - 氷上▼
- うん。(丹下▼そっか~)ときどきさぁ、戻ったりする車掌さんいるよね。ふふふ。
(丹下▼ふふふふ・・・)駅飛ばしちゃったりとかさぁ。
・・・失礼しました。でもね、やっぱり、あの~、なんか、こう、心のこもった車掌さんの声って、いつも機械的に聴いてるんだけど、心のこもった車掌さんの声ってやっぱりなんか、ほっとするよね。 - 丹下▼
- あ~。バスの運転手さんとか、
タクシーの運転手さんにも通じるところがあるよね。(氷上▼そうそうそうそう) - 氷上▼
- ということで、あの~その、うれしい気持ちを大切にして、
これからがんばって、 - 丹下▼
- じゃあ、あったかボイスの車掌さん目指してください。
そして、えっとね、ほかにもいっぱいいただいています。
長野県の、本名OKワシザワサトシ君は、
「推薦入学決定~」おめでとう~≪パチパチパチ・・・≫(氷上▼おめでとう)[パチパチパチ・・・]
そして、えっと石川県の、本名OKですね。サイダカズキ君。
えっと、高校なんですが、高専、受験合格しました~。(氷上▼おめでとう)おめでとう。≪パチパチパチ・・・≫
そして、んとね、これは岐阜県のペンネームマルヨシ君。
「やりました!第1志望校の1次選抜合格です。ボーダーラインギリギリでかなり不安だったので、超うれしいっす。今から、2時選抜の面接に」(氷上▼面接か)
緊張していますということで、(氷上▼なるほどね)おめでとう~(氷上▼おめでとう~)≪パチパチパチ・・・≫すごい、 - 氷上▼
- ということでね、
あの~、とりあえず、今回はおめでとう、のおハガキを読みましたが、(丹下▼はい)
今日はまたまた、ドラマが、戻って来たりで、(丹下▼そうなんです)いきたいと思いますので。 - 丹下▼
- 今夜も~・・・
- 氷上▼
- 30分、
- 氷上&丹下▼
- よろしくね~。
- [SS]
- トラブルチョコレート!
パラレルドラマ・1
- きょうこ▼
- 最近、女の子の歌手がはやってるよね。
- さくら▼
- うん、そうそう。チャートの上位ってさぁ、女の子ばっかりだよね。
- きょうこ▼
- 宇多田ヒカルちゃんに、椎名林檎ちゃんでしょ。
それから、鈴木あみちゃん。みんな若いんだよね~。 - さくら▼
- そうだよね~。グループも女の子のボーカルが売れてるしね~。
- きょうこ▼
- 復活したドリカムでしょ?ELTに、ブリグリ。
- さくら▼
- ブリブリ?
- きょうこ▼
- いや、ブリブリじゃない。ブリグリ。
brilliant green。 - さくら▼
- あ、あ、知ってるよ。そういう風に略すんだ。知らなかったなあ。
- きょうこ▼
- え、だってほらほら、トラブルチョコレートだって、トラチョコっていうでしょ?
- さくら▼
- そっか。じゃ、ヒカキョウだ。
- きょうこ▼
- ・・・え、なにそれ。
- さくら▼
- 何って、きょうちゃん。
- きょうこ▼
- わたし?
- さくら▼
- うん。いや~、ピカチュウみたいでかわいいね。
- きょうこ▼
- そうかなぁ~・・・?じゃ、さくちゃんは、タンザクだ。
- さくら▼
- え~、いやだ~。かわいくない、そんなのいやだ~。
- きょうこ▼
- さくちゃんにお願いを書いて吊るすのだ~!
- さくら▼
- いやだ~いやだ~。もうきょうちゃんたら~。明日は七夕じゃなくてひな祭りでしょ!
- きょうこ▼
- そうなのよ、ひな祭りなのよ~。
- さくら▼
- どうしたの、急に考え込んじゃって。
- きょうこ▼
- それがさぁ、悩んでるの。
- さくら▼
- なんで?
- きょうこ▼
- さっきいったでしょ?女の子のボーカルがはやってるって。でね、友達が、女の子ボーカルを集めて、ひな祭りライブやることになったの。
- さくら▼
- え~?楽しそうじゃん。
- きょうこ▼
- でね、遊びに行くことになってるんだけど、
- さくら▼
- うん、いいないいな。
- きょうこ▼
- それがねぇ・・・ふう・・・
- さくら▼
- どうしたの?
- きょうこ▼
- 1人、急に出られなくなっちゃったんだって。
- さくら▼
- ・・・ていうことは、まさか。
- きょうこ▼
- そうなのです。
- さくら▼
- きょうちゃんが代わりに出るんだ。
- きょうこ▼
- ん~・・・どうしようか~。
- さくら▼
- だいじょうぶだよ。だって、いつもカラオケでノリノリで歌ってるじゃん。
- きょうこ▼
- まあカラオケではねぇ~。ん~、出来るかなぁ~。
- さくら▼
- できるって。私、目の前にいてあげる。
- きょうこ▼
- ほんと?
- さくら▼
- うん。
- きょうこ▼
- じゃあ、やってみよっかな。あ、でも、歌とか考えなくちゃいけないな。
あと、名前も。 - さくら▼
- 一緒に考えてあげる。
そだ。ラジオでも聞いてみない?いい名前見つかるかも知れないよ。 - きょうこ▼
- そうだね。じゃあ、スイッチ入れるね。プチッと。
ラジオドラマ「トラブルチョコレート」
「第7話・ヒナノ祭りだよ。ヒナノちゃん。」
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トラブルチョコレート・ドラマCDをお聴きください。
- [SS]
- トラブルチョコレート!
- [CM]
- =
- [SS]
- トラブルチョコレート!
パラレルドラマ・2
- きょうこ▼
- ふ~ん、抹茶に、小豆に、ガーナに、カカオに、
- さくら▼
- クモクモもいるよ。
- きょうこ▼
- どうしようかな~、本名にしようかな~。
- さくら▼
- え、本名でなに歌うの?
- きょうこ▼
- 聞いてね。私いまから歌うから。
- さくら▼
- うん。
- きょうこ▼
- [ミョ~に高い声で]♪涙の数だ~け強くなれ~るよ~
- さくら▼
- わ~、それは~・・・岡本真夜さんのトゥモローだね~!?
- きょうこ▼
- そうなの。そいで、髪の毛を、かわいい~くしばって、ロングスカートはいて、っていうのはどうかな?
- さくら▼
- だめだよ~。
- きょうこ▼
- なんで?
- さくら▼
- それじゃ、のど自慢の映画とおんなじじゃん。
- きょうこ▼
- ばれたか。
- さくら▼
- じゃあさ、まず名前から決めようよ。
- きょうこ▼
- 名前から?
- さくら▼
- うん。そこからイメージして作ってくの。きょうちゃん歌手プロジェクト、スタート!
- きょうこ▼
- さくちゃんが、プロデューサー?
- さくら▼
- そう!プロデューサーの私に、すべて任せてね。
今一番人気の宇多田ヒカルちゃんにあやかって、こういうのはどう? - きょうこ▼
- どういうの?
- さくら▼
- ピカミピカル。
- きょうこ▼
- ピカミピカル!?
- さくら▼
- うん。歌はもちろん、Automatic。
- ♪
- Automatic
- きょうこ▼
- え~、いやです~!却下。
- さくら▼
- え~、いやですか。ん~、だめか~、
こういうのは?椎名リング。 - ♪
- ここでキスして
- きょうこ▼
- なにそれ。
- さくら▼
- 人気急上昇中の椎名林檎ちゃんと、
いまや、国民的ホラー、リングシリーズを合わしてみました~。はははは。 - きょうこ▼
- なんでリングをあわせんねん!いや。
- さくら▼
- じゃ、死国リングは?
- きょうこ▼
- なんでや。
- さくら▼
- 歌はもちろん、もののけ姫の主題歌~。
- きょうこ▼
- まんまじゃないの。却下。
- さくら▼
- ん・・じゃ、これは、これは??ピアノの弾き語りで、ピロロ。
- ♪
- -
- さくら▼
- ピソロ。
- きょうこ▼
- それはもしかして、キロロ?
- さくら▼
- あったり~。
- きょうこ▼
- 当たりじゃないの。
もっといいのないのちょっと。プロデューサーでしょ~? - さくら▼
- うう~ん、そうね。じゃあ、衣装から決めよっか。
- きょうこ▼
- あ、そっか、そうしようか。
じゃあ、なんか、使えそうなの持ってくんね。・・・ジャ~ン、これどう? - さくら▼
- あ~、セーラー服だ。ダメよ、それは。
- きょうこ▼
- だめか。
- さくら▼
- ん~・・・・。ちょっとねぇ。
- きょうこ▼
- じゃあ、これは?
- さくら▼
- チビTに、ぶかぶかのパンツ。これならかわいいよね。SPEEDみたい。じゃ、SPEED25%っていうのはどう?
- ♪
- -
- きょうこ▼
- ほ~・・・。どういう意味かわかんないけど、いいかな。SPEED25%。
- さくら▼
- でしょ?
- きょうこ▼
- 候補に入れとこっと。ほかには何かあったかな。
- さくら▼
- あ、あのジャージだ。
- きょうこ▼
- あ、これ?これは、使えないでしょう。
- さくら▼
- ううん。いけるかも。
- きょうこ▼
- どうして?
- さくら▼
- ほら。ゆずみたいじゃん。
- ♪
- きょうこ▼
- ゆずの中学校のジャージ?
- さくら▼
- うん。
- きょうこ▼
- いやだ~、こんなのかわいくないもん。
- さくら▼
- そうかな、いけると思うんだけどな~。
- きょうこ▼
- それでなんかどうせすだちとかいうんでしょ?
- さくら▼
- あ、なんでわかったの。
- きょうこ▼
- いかにも、さくちゃん考えそうなんだもんな~。
- さくら▼
- いい名前だと思ったんだけどな~・・・。あ、これ!これがいいよ~。かわい~!
- きょうこ▼
- え、って、その、トラ柄のワンピース?
- さくら▼
- うん。これをちょっと、破いてっと。 ビリッ、ビリッ:
- きょうこ▼
- あ~、なにすんの~!?
- さくら▼
- そいでね、下に黒のTシャツ着てっと。
足に破いた布を巻きつけて、・・・どう? - きょうこ▼
- どうって。トラ?
- さくら▼
- そう。トラ。耳のついたカチューシャ持ってたよね。
- きょうこ▼
- うん、うん・・・。それするの?
- さくら▼
- そう、してみて。は~~!きょうちゃん、かわいい~、トラだ~!
- きょうこ▼
- う~ん・・・、かわいいのはOKとして、なんで、トラなの?
- さくら▼
- もう、わかんないの?女の子ボーカルだけど、ビジュアル系の要素を入れるの。
- きょうこ▼
- ビジュアル系?
- さくら▼
- そう。名づけて、キョウコメイクスレボリューション!略して、
K.M.Revolution!どう? - ♪
- -
- きょうこ▼
- んん・・・なんか、
東京のタクシー会社見たい・・・。 - さくら▼
- そうかな。絶対かっこいいって。あ、しっぽもつけないとね。きょうちゃん、かわいい~。
- きょうこ▼
- ほんと?かわいい?
- さくら▼
- うん。そうだ、私下で、扇風機回してあげる。
- きょうこ▼
- 風が吹いてくるんだ。
- さくら▼
- そうそう、かっこいいぞ。K.M.Revolution。それでね、歌うときはしっぽを回して歌うんだよ。
- きょうこ▼
- しっぽをまわすんだ。
- さくら▼
- うん、練習練習!
- きょうこ▼
- がんばるぞ~、練習だ~。
- さくら▼
- お~!
- さくら▼
- さて、ひな祭りライブでは、トラの格好をして、しっぽを振り回し、風に吹かれながら歌うきょうちゃんの姿がみられました。
・・・へ?歌?歌ったのは、もちろん、・・・ - ♪
- -
- きょうこ▼
- ♪涙の数だ~け強くなれ~るよ~、アスファ~ルト~に咲く花の~よ~に~・・・・
だって私、T.M.Revolutionの歌、歌えないんだもん! - [SE]
- [歓声]
- さくら▼
- ・・・きょうちゃんは大人気!これもすべて、さくらプロデューサーのおかげねっ。
- きょうこ▼
- ちぇ。扇風機の風にあたって、風邪引いちゃったよ。さくちゃんのやりすぎ!
- [SS]
- トラブルチョコレート!
トラチョコ探偵局
- 丹下▼
- 教えて、トラチョコ探偵局。
- 氷上▼
- 略して、
- 丹下▼
- トラタン。
- ♪
- -
- 氷上▼
- さ。それでは、またまたおハガキよみましょう~。
- 丹下▼
- おハガキ読みま~す。
愛知県、小牧市の、ペンネーム。ファンレター職人君で~す。
「きょうちゃん、さくらちゃん、こんばんは~」(氷上▼こんばんは)こんばんは
「日付が変わって、今日、3月3日はぼくの誕生日なんです。」(氷上▼おお!おめでとう)おめでとう
「でも、3月3日は、女の子主役の日なので、3月3日生まれの男というのは、かなりつらいです。誕生日ケーキと、ひな祭りのケーキは一緒にされ、いろんなお店では、『女の子限定』『女の子だけのサービス』『男子禁制』などいうことをやるのでむっちゃ悲しいです。3月3日生まれの男で悪いか!と思ったりします。
P.S.この日だけ、女装しようかと思ったり。」ふふ。 - 氷上▼
- そうだね~。
どうしても、イベントの方が先にくるから、3月3日生まれの男の子だっているし、5月5日生まれの女の子だっていますよ。 - 丹下▼
- なんか、イベントと、自分の誕生日が一緒になるってみんなつらいらしいよね~。(氷上▼ね~)
ちなみに私もね、3月24日がお誕生日なんだけど、(氷上▼うんうん)
あの、終了式とかと重なるのね。(氷上▼そうだよね~)
終了式の次の日とか。(氷上▼うんうん)だからね。は、明日、私の誕生日なのに、みんなとはここでお別れね。ふふふ。(氷上▼お別れね・・)
結構切ないですね~。 - 氷上▼
- あたしは逆に、1月、11日、でしょ?(丹下▼うん)
だから、あの、イベントイベントイベント、のあとなんで、
みんなもうね、見てみないフリを(丹下▼あははは・・)
もう、いいんじゃない?みたいな。 - 丹下▼
- もうそのころから、
大人って、大人ってかんじで・・・ふふふ - 氷上▼
- そうそうそう。
はい。え、じゃあ、私たちからおめでとう、っていってあげましょう。 - 丹下▼
- そうしましょう。
- 氷上▼
- ファンレター職人君。(丹下▼はい)お誕生日、
- 氷上&丹下▼
- おめでとう~。
- 氷上▼
- さ、次のおハガキです。
え~、静岡・・・静岡県静岡市の、えっと、ペンネームはないので、いいのかな?マツモトさん。 - 丹下▼
- マツモトさん。女の子。
- 氷上▼
- 女の子。(丹下▼はい。)
「初めての手紙で~す」ということで
「きょうちゃん、さくらさん、こんにちは。」(丹下▼こんにちは。こんばんはか。ふふふ。)
「初めてのハガキです。さて、2人に相談があるのですが、聞いてくれますか?」(丹下▼うん、聞きます)
「今私には、好きな人がいます。バンドをやっているのですが、そのバンド仲間の、K君を好きになってしまったのです。友達の話では、相手もたぶん、私に気があるんじゃないか、というんです。でも、違ってたらこまる、ということで告白できません。だって、告白してフラレたら、気まずくなるでしょ?でもでも、もし、K君が、私に本当に私に少しでも気があるとしたら、と思うと、私の心がゆれています。こういう場合、告白すべきでしょうか?ちなみにK君は、本当に私にやさしくしてくれます。おうちが遠いのに私を送っていってくれたり、迎えにきてくれたり、」 - 丹下▼
- ねえねえ、今のこの関係でも、結構ハッピーなんじゃない?
- 氷上▼
- ハッピーだよね。
- 丹下▼
- この状態って。うん。だから、なんか、あせって、この関係壊すことも、ないんかな~と思うんだけどさぁ。
- 氷上▼
- う~ん。だってさぁ、送っていってくれたり、迎えにきてくれたりするわけでしょ?一緒に二人っきりで歩いてるわけでしょ?
- 丹下▼
- ふふ。そういう楽しい時期はさぁ、やっぱり大切に味わっとかなくちゃ。(氷上▼大切大切)ねえ。またね、こういうお便りも、来てます。いいですか?(氷上▼はい)埼玉県の、えっと・・・彼は、本名OKかな。
ソカベリュウイチ君です。ありがとう~(氷上▼ありがとう~)
「きょうこさん、桜さん、お勤め、ご苦労様です」ふふふ・・ - 氷上▼
- いえいえ・・・そんな
- 丹下▼
- そうでもないですよ。ふふ。
- 氷上▼
- そうでもないのか、ちょっと
- 丹下▼
- いやいや、ハッピーでやってますから、(氷上▼はいはい)
苦労なんて、なにもなにも。 - 氷上▼
- ないですね
- 丹下▼
- 「突然ですが、お2人は、はじめてあった人に、ビビビっと感じたことはありますか?ぼくは、今日、2月11日、その、ビビビをはじめて体験しました。
今日1日だけのアルバイトをやったんですが、一緒の仕事は担当になった女の子を一目見た瞬間、なんだかよくわからないけれど、いつもとは違った感覚を覚えたのです。そして、いろんな会話を交わしていくうちに、自分がすごく自然体でいることに気づきました。幸せな時間だったなぁ~。」 - 氷上▼
- はぁ~。
- 丹下▼
- お~。「ちなみにぼくは、中3のころ、強烈なフラレ方をされて以来、男は狼、ならぬ、女は狼だと思っていましたが、でもその概念も彼女のおかげで覆せそうです。」(氷上▼うん~)
「本当に人との出会いは大切にせねば、と思いましたねぇ~」 - 氷上▼
- 思いましたね。そういう風に思うことが、何より。(丹下▼そうだよ)まず大切なのではないでしょうか。
- 丹下▼
- この人と出会えてうれしい、と思ってる気持ちをね、(氷上▼そうです)
まず、大事にして。 - 氷上▼
- でね、告白はねえ、いずれ、したくなるときが来ます。たぶん。(丹下▼うん)そしたらすればいいんじゃないかな?
べつに、すぐお別れじゃないでしょ?バンド仲間なのに。 - 丹下▼
- そうだよ。
- 氷上▼
- うん。ということで、いいですね。
春は恋の季節です。(丹下▼は~)別れと出会いの季節です。 - 丹下▼
- いいな~・・。
出会いを先にゆおう。きょうちゃん。 - 氷上▼
- あ、そうか。出会いと別れの季節です。
- 丹下▼
- そうそうそう。まいいや。ふふふ・・・・。
- 氷上▼
- はは。別れがあり、出会いがるのです。
- 丹下▼
- でもそのぶん、ほら、新しい出会いもあるしさぁ、
- 氷上▼
- そう、
- 丹下▼
- 別れをね、悲しんじゃダメだよ。
- 氷上▼
- そうだよ。、そんぶんね、自分もね、1個大きくなってるはずなんだ。
- 丹下▼
- そうだよ。私たちを見なさい。
ふふふ・・・。きょうちゃん、一緒くたにされて、不満? - 氷上▼
- いや、ぜんぜん。
- 丹下▼
- じゅうぶんですっ!(氷上▼オス!)じゅうぶんですっ!
- 氷上▼
- よし!じゅうぶんだ!ははは。
- 丹下▼
- じゅうぶんだ!
- 氷上▼
- 否めない・・。
- 丹下▼
- 否めない?ふふ。
- [SS]
- トラブルチョコレート!
エンディング
- ♪
- I'm Sorry(氷上恭子)
- 丹下▼
- はい、3月に入って初めてのトラブルチョコレート。
いかがでしたでしょうか。 - 氷上▼
- はい。え~、ということで、
えっとね、そんな春の話題も含めつつ、(丹下▼含めつつね)みなさまから、お便りを、募集いたします。 - 丹下▼
- はい。
- 氷上▼
郵便番号102-8080トラブルチョコレート、いろんな係に送ってください。係はないんだが。あんまり。- 丹下▼
- ふふふ・・。
- 氷上▼
- はい、それからね、あの~、インターネット?の、
- 丹下▼
ホームページもあるんだよね。- 氷上▼
- ホームページの方でキャラクターとかみてね、っていったら、あの~どこですか?
っていうのがあるので、もう1回、お伝えします。(丹下▼はい)
えっと、ワールドワイドウェブ、JFN CO JP、で、インデックスというところで、(丹下▼クリックすると)トラブルチョコレートというところをクリックするとでてきます。 - 丹下▼
- わかりました?
- 氷上▼
- ワールドワイドウェブ、JFN CO JP 、そして、インデックスでトラブルチョコレートを探してください。お~。さくら、わかったよ~。
- 氷上&丹下▼
- ふふふ・・。
- 丹下▼
- そう、3月になって、もう、あさってですね。
じつは、わたしの、実はって隠すことでもないんですが、みんな知って知ってって、感じなんですが。えっとニューシングルWonder Networkと、plivate linkが発売されます。(氷上▼はい、先週流したやつだよね)
そう、先週はね、Wonder Networkのほうで、
plivate linkの方は、なんと私、初めて、共作で一緒に作ってるんですが、作曲もしました。 - 氷上▼
- はあ~~すごい~
- 丹下▼
- ドキドキです。ぜひ皆さん、聴いてやってください。
- 氷上▼
- はい~。聴いてくださ~い。
ということで、さ、今日もね、楽しく過ぎました。 - 丹下▼
- そうです~。今夜も、お相手は、丹下桜と、
- 氷上▼
- 氷上恭子でした。
- 丹下▼
- それでは、また来週~、
- 氷上▼
- 3月3日は?
- 氷上&丹下▼
- ヒナノ祭り~、アル~。
- [END]
- -