ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- トラブルチョコレート!
- ♪
- Stand by Me(丹下桜)
- 丹下▼
- みなさん、こんばんは。丹下桜です。
- 氷上▼
- みなさん、こんばんは~、(丹下▼わ~~)ヤッホー!ヤッホー!氷上恭子ですっ!
- 丹下▼
- ふふふ・・。元気だね~、きょうちゃん。
- 氷上▼
- もう春だもんね~!
- 丹下▼
- そうだよ~、ふふふ・・・。
- 氷上▼
- さぁ~、さっそく、(丹下▼は~い!)春らしい、こ~んなおハガキを紹介したいと思いま~す!
- 丹下▼
- オープニングにぴったり~!
- 氷上▼
- 山形県の、ペンネーム、トゥルーラブ君。(丹下▼ありがとう~)
[しっとりと]「今日は2人に、考えてもらいたいことがあって、手紙を書きました。」(丹下▼はい)
「それは、好きな男性に告白して、ノーと断られたのに、まだ、あきらめられないということです。けど、本当にあきらめられないのですっ!」(丹下▼ふん)
「高校で素敵な出会いが待っているよ、
なんて、友達は言うけど、それは、運がよかったときだけだと。」
・・・と、深く悩んでいる男の子からの・・・ - 丹下▼
- いま、さらっと聞いてたんだけどさぁ、・・・トゥルーラブ君。好きな、男性に告白・・・した。
- 氷上▼
- だけど、ノー。ノーサンキュー。
・・・結構よ。
・・・まあ、男の子だから。結構だぜベイベーと。(丹下▼ふふふふ・・・)断られちゃったんだな~。これが。 - 丹下▼
- 2人の間にそういうやりとりがあったと。
- 氷上▼
- あったかどうかは定かではないが。
- 丹下▼
- 本人はとても悩んでる。(氷上▼悩んでる)傷ついてる。・・・
- 氷上▼
- それでなのに、再び手紙を出して、まだ君のことをあきらめられない、と。書いてしまった。
- 丹下▼
- あのさぁ、・・・もっと仲良くなりたいな、とかじゃだめなのかな。
・・・あの、今もお友だちなのかな。っていうより・・・ - 氷上▼
- んん~・・・。
- 丹下▼
- 初めましてだったらさぁ、
- 氷上▼
- そうだよね、
- 丹下▼
- 友だちになりませんか、って・・・だって。
- 氷上▼
- いきなり、アイウォンチュー!
いわれても、へへへへ(丹下▼ははは) - 丹下▼
- ウォンチューいうなー
- 氷上▼
- はっはっは・・・アイホールドユー!みたいな・・・なっちゃっても、わ~~!それは別にあの、男だろうと、女だろうと、困っちゃいますから。
- 丹下▼
- そうですよ。やっぱ、いろんな段階が、まずはお友だちからっていう・・・
- 氷上▼
- お手紙から。やっぱり、・・うちのね、ポストペットが、ど~も、つっつーのこと好きらしいのね。つっつーという、あの~、お世話になってるディレクターの、男の人いるんだけど。初めはそこの秘密メカがすきなのかな~、と思っていたら、どうも、つっつー本人らしい。だけど、非常にクールに、あの~、つっつーに対して、愛をね、はぐくんでいるうちの、ネコを見て。私は・・・
- 丹下▼
- うわ~、見習わなきゃ。
- 氷上▼
- 見習わなきゃいけない。長い目で。(丹下▼うん)ね。がんばっていただきたい。
- 丹下▼
- そうだよ。思いをあっためているときが、結構一番幸せだったりするもんよ。
- 氷上▼
- そう!ていうことでですね、あの、高校に行くかもしれないあなたですが、高校に行っても、この気持ちを大切に、ね。成功するかどうかは別。
その気持ちがあったことがいいのです!(丹下▼そうだよ)そういうことで・・・。 - 丹下▼
- 好きになるってことはいいことなんだよ~。
- 氷上▼
- すばらしいことだ!
ということで、これからも、素敵な恋愛をしてください! - 丹下▼
- はい!いろんな出会いが待ってるさ~!
- 氷上▼
- 待ってるさ~!ということで、
今日も最後までぇ~、 - 氷上&丹下▼
- よろしく~!
- [SS]
- トラブルチョコレート!
パラレルドラマ・1
- きょうこ▼
- さくちゃん~、
- さくら▼
- ん?なに?
- きょうこ▼
- どうだった?日曜日。
- さくら▼
- 日曜日?なんだっけ。
- きょうこ▼
- ホワイトデーだってば~。
- さくら▼
- ああ、ホワイトデーね。
- きょうこ▼
- うん。
- さくら▼
- なんもなかったよ。
- きょうこ▼
- へ!?
- さくら▼
- だって、誰にもあげてないもん。お返しくるわけないでしょ?
- きょうこ▼
- あ、そっか。結局あげなかったんだっけね。そうだよね。
- さくら▼
- きょうちゃんは?なんかもらった?
- きょうこ▼
- ふん。義理のお返し。だから、これ見て~。
- さくら▼
- ふふはは、ハンカチだらけだ。
- きょうこ▼
- そうなの。当分買わなくていいんだ。
- さくら▼
- あ、ねね。そういえば、間違いラブレターの彼どうした?
- きょうこ▼
- 聞いてよ、それなのっ、話したかったのは!
- さくら▼
- うん、なんかあったの!?
- きょうこ▼
- あのラブレターね、あのあと、『間違って開けちゃいました。ごめんなさい。』って書いて、上の人のポストに入れといたのね。
- さくら▼
- え、えらいじゃん。で、どうなったの?
- きょうこ▼
- うん。そいでさ~。見ちゃったんだ~・・。
- さくら▼
- 見ちゃったって、なにを?
- きょうこ▼
- すうっっっ・・・・ごい、かっこいい人と、
その上に住んでいる人がぁ~、 - さくら▼
- うん、
- きょうこ▼
- 歩いてたの~。
- さくら▼
- へ~!?
- きょうこ▼
- もう、ラブラブ~って感じで、こう、腕なんて、キュ~~て組んじゃったりしてさぁ、
- さくら▼
- うわ~・・・きょうちゃん、
- きょうこ▼
- ふん?
- さくら▼
- のがした魚おっきかったね。
- きょうこ▼
- おおきかったよっ、もおうっっ!まあ、もともと間違ってきた魚だったんだけどさぁ。
- さくら▼
- う~・・・。
- きょうこ▼
- はあ、私が2人の、ぴゅー・・ピューキット・・・いやいや、
- さくら▼
- ピューキット??
- きょうこ▼
- キューピットなのかな~。
- さくら▼
- そうだよ~。いいことしたよ、きょうちゃん。
だからきっとそのうちいいことあるよ~。 - きょうこ▼
- そっかな~。いいことあるかな~。
- さくら▼
- うん。あるある。だってほら『情けは人のためならず』っていうじゃない。
- きょうこ▼
- うん。
- さくら▼
- だから、そうやって、どんどん人のためにいいことしてると、
- きょうこ▼
- してると?
- さくら▼
- いつか、きょうちゃんに返ってくるんだよ~。
- きょうこ▼
- そっかな。
- さくら▼
- だから、人には親切にしないとね。
- きょうこ▼
- うん、そうする!
- さくら▼
- じゃ、コーヒー入れて。
- きょうこ▼
- へ?
- さくら▼
- あとね、冷蔵庫からケーキ出して~。
- きょうこ▼
- ちょっとちょっとなに?それ。
- さくら▼
- 親切、親切、と。ついでにラジオもつけてね~。
- きょうこ▼
- もう、さくちゃんったら、都合がいいんだ・・・。
あ、でもほんと、もうこんな時間だ。じゃスイッチ入れますか。ぷちっとね。
ラジオドラマ「トラブルチョコレート」
「第9話・大食い大会で、全員集合」
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トラブルチョコレート・ドラマCDをお聴きください。
- [SS]
- トラブルチョコレート!
- [CM]
- =
- [SS]
- トラブルチョコレート!
パラレルドラマ・2
- きょうこ▼
- さ~って、ラジオも終わったし、行きますか。
- さくら▼
- へ、行くってどこへ?
- きょうこ▼
- 不動産屋さん。
- さくら▼
- ほえ?てことは、引っ越すの?
- きょうこ▼
- そ。もうあんなとこ飽きたの~。
・・・ていうか~、シャワーもないし~。ねえ、さくちゃん、一緒に行ってくれるよね~。 - さくら▼
- ああ、ごめ~ん・・・今日、バイトなんだ~。
- きょうこ▼
- へ~、そうなの~?
- さくら▼
- ああ、あのさ、いいとこあったら電話して。バイト早引きするから。
- きょうこ▼
- うん。わかった。じゃあ、いってきま~す。
- さくら▼
- じゃあね~。
- きょうこ▼
- うん。
- [SE]
- ガラガラガラ・・・[戸を開ける]
- 不動産屋▼
- はい、いらっしゃい[投げやりなかんじ]。
- きょうこ▼
- あ、あの~、へ、部屋をさがしてるんですけど~。
- 不動産屋▼
- は、部屋?部屋ならたくさんあるわよ。不動産屋だもの。・・で、どんな部屋がいいの?
- きょうこ▼
- いや、そんなにあの、・・・条件は、たくさんないんですけど、・・・ま、多くは望まないんですが、
- 不動産屋▼
- なにっ、
- きょうこ▼
- まず、駅から5分以内で、新しくてきれいで広くって、ま、2階以上で眺めがよくて、日当たりはもちろん南向き?
オートロックで、建物はレンガ、まあ、それから白いのもいいかな、って思ったりするんですけど、ベランダも広くて、ほら、ガーデニングとか出来ちゃったりして~、で、ベランダのいすに座って、自家製のハーブティー飲んだりしてねぇ~。 - 不動産屋▼
- それなら20万以上ね。
- きょうこ▼
- へ?
- 不動産屋▼
- その条件なら、20万円はするって言ってるの。・・・出せるの?
- きょうこ▼
- ええ、そんなに払えません。・・・
- 不動産屋▼
- じゃあ、予算、どのくらい?
- きょうこ▼
- えっと、その半分も出せないです~。
- 不動産屋▼
- それじゃあ、あと1時間は遠くに行かないとね。
- きょうこ▼
- え~~!?そんな~、・・・わかりました。じゃあ、もうちょっとなら、条件悪くてもいいです。
- 不動産屋▼
- そうね~、その値段なら、まず、駅から15分?
- きょうこ▼
- ・・・15分?
- 不動産屋▼
- きれいなら、ワンルーム。古くてもいいなら、1DKね。
- きょうこ▼
- ・・・はあ。
- 不動産屋▼
- 女の子なんだから、1階はいやでしょ?
- きょうこ▼
- あ、はい。
- 不動産屋▼
- あと絶対に譲れない条件はある?
- きょうこ▼
- 絶対譲れない条件?ええと、譲れないのは・・・
そだ!シャワー!シャワーです!! - 不動産屋▼
- シャワー?
- きょうこ▼
- そうっ!シャワーがついてないといやなのっ!
- 不動産屋▼
- そ。シャワーね。
・・・ああ、あったわよ。あなたにぴったりの物件。 - [SE]
- ♪ピロリ~~[着メロ:太陽にほえろのテーマ]
- さくら▼
- あ、はい、もしもし、さくらです。
- きょうこ▼
- もしもし、さくちゃん?
- さくら▼
- ふん。
- きょうこ▼
- あったの、あったの!
- さくら▼
- へ、見つかったの?部屋。
- きょうこ▼
- そうなの。で、今見てきたんだけど、決める前に、さくちゃんに、もうちょっと見てもらいたくて、
- さくら▼
- あ、いいよ~、すぐいくからまっててね~。
- きょうこ▼
- うん、ありがとう、ごめんね~。
- さくら▼
- う~ん、きょうちゃんのためならすぐ行くって。だってほら、情けは人のためならず・・・
- きょうこ▼
- う・・ん、はいはい。夕飯おごるから。
- さくら▼
- わ~。ラッキー。
- [SE]
- ガシャッ[扉を開ける]
- きょうこ▼
- この部屋なんだ~。
- さくら▼
- ふ~ん、なかなかきれいそうだね~。建物は古そうだけど、しっかりしてるみたい。
- きょうこ▼
- でしょ、でしょ?
日当たりも最高なの~。 - さくら▼
- じゃ、さっそくあがってみますか。
- きょうこ▼
- うん。で、え~、まずね、ほら、ここにあるのがキッチン。
- さくら▼
- へ~、なかなか広いじゃん。それにあかる~い。
- きょうこ▼
- でしょ~?ここに、冷蔵庫置いて、
- さくら▼
- うん、
- きょうこ▼
- で、こっちに食器棚置けるでしょ?
- さくら▼
- うんうん。
- きょうこ▼
- で、・・・ジャ~~ン。
隣の部屋を見て~。 - さくら▼
- うわ~~。フローリング~。ぴっかぴか。なんかさあ、リフォームしたばっかりみたいだね。
- きょうこ▼
- そうでしょ、そうでしょ!?おまけに見て。広くて、日当たりのいいベランダ!
- さくら▼
- うわ~~。
- きょうこ▼
- そしてベランダには、なんと、物置までついてるの、これ。
- さくら▼
- わ~、すっご~い。
- きょうこ▼
- ここに決めちゃってもいいかな~。
- さくら▼
- う~ん、確かにこの部屋いいよね~。
- きょうこ▼
- ね~。
- さくら▼
- でもさぁ、・・・へんだな。
なんか、足りないような気がするんだよね。
・・・なんだろう。 - きょうこ▼
- ん。何が足りないの?
・・・駅から5分で、3階で、日当たりよくって。で、フローリングに、そして、シャワー。 - さくら▼
- あ、シャワーだよっ!
- きょうこ▼
- え?
- さくら▼
- お風呂どこ?
- きょうこ▼
- お、おふろ?
- さくら▼
- ふん。トイレあったけど、お風呂がなかったよ。
- きょうこ▼
- は・・・、そういわれてみれば、お風呂がない。
は、でも、不動産屋さんの人は、シャワー完備っていってたよ! - さくら▼
- ね、きょうちゃん。間取り図見せて。
- きょうこ▼
- ん、うん。はい、これ。
- さくら▼
- あ、ほんとにシャワーつきって書いてある。
- きょうこ▼
- ね、そうでしょ?おっかしいな・・・ど~見てもトイレしかない・・・。
はぁ~~・・・さくちゃん! - さくら▼
- ん!
- きょうこ▼
- これ見て~!
- さくら▼
- なになに。・・・はぁ~!なにこれ!?
- [SE]
- シュボ
- きょうこ▼
- 解説しよう!2人が物置だと思っていたもの、それこそが、シャワールームで、あったっ!
ベランダにあるため、シャワーを浴びてるときは、カギをかけることが出来ない。ん~~。デ~ンジャラス~[巻き舌!]。
自宅にいながら、海の気分を味わえるなんて、これはまさに、リゾート、気分?
ほらほら、ラジオを聴いてるキミキミ。キミが住んでみる~?
- [SS]
- トラブルチョコレート!
トラチョコ探偵局
- 氷上&丹下▼
- 教えて、トラチョコ探偵局~。
- 氷上▼
- 略してっ
- 丹下▼
- トラッタン!
- ♪
- -
- 氷上▼
- は~い!
- 丹下▼
- えっとですね、3月14日はホワイトデーだったんだよね~。
- 氷上▼
- うん。
- 丹下▼
- バレンタインに引き続き、日曜日で、(氷上▼日曜日でした)
ね~、みんなどうだったんだろうね~。 - 氷上▼
- どうだったんだろう。
- 丹下▼
- で、そのホワイトデーを、越えて、
オープニングではね、切ない男の子の思いと、(氷上▼思いを)
ここでは、ちょっと、ハッピーな男の子のエピソードを、ご紹介したいと思いま~す。(氷上▼あ、ハッピーが、ありましたですか)
東京都のヒロシ君で~す。(氷上▼ヒロシ君、ありがとう~)
「丹下さん、氷上さん。こんばんは。」(氷上▼こんばんは)こんばんは
「ちょっと、遅くなっちゃったんですが、今年の、オレ的バレンタイン報告の方を、まず。」(氷上▼まず)
「結果からいいますと、本命の女の子から告白されました~。」(氷上▼へ~~!すご~い)
「相手は、今のバイト先のゲーセンの後輩の女の子で~す」 - 氷上▼
- ブ~ブ~、なんで、ブーブーやねん。
- 丹下▼
- ふふふ。スタッフが妬いてま~す・・
- 氷上▼
- 外の男の子たちは妬いてま~す。
- 丹下▼
- ふふふ。「そして、13日に、彼女に『本命の彼にあげるクッキー焼いて見たんですけど、味見してもらえませんか?』っていう電話があり、OKして、彼女のお家に行って、その日は、おいしいよ、とか、絶対だいじょうぶとかの、会話をして終わったんです。」(氷上▼うんうん)
「ところが、次の日、バレンタイン当日の14日に、なんと、彼女がオレのアパートに来て、昨日のクッキーと、香水をくれたんです。」(氷上▼ひ~~)
「彼女いわく、味見してもらったのは、オレの口に合うかどうか知りたかったらしいです。もちろん、その日からオレたち、付き合い始めました。最後に。サトミ、愛してる~。」 - 氷上▼
- ちくしょ~~!
公共の電波使って、のろけやがって~! - 丹下▼
- ちゃんとホワイトデー(氷上▼ブヒブヒ!)もお返ししたか~。
- 氷上▼
- そうだよ~。でもさぁ、あれじゃん。ちょっと、味見してほしいの。ちゅって、彼女のお家に行けちゃうぐらいなんだから、相当仲はよかったんだね。きっとね。
- 丹下▼
- 仲はいいんだよ~。
- 氷上▼
- なんだ、いいな~。(丹下▼かわいいな~)
春だな~、世の中はよ~。カエルも冬眠からでてきやがるし~、ちくしょうめ! - 丹下▼
- はっはっは・・ハッピーだから一緒に祝ってやろうよ!
- 氷上▼
- はっはっは・・。そっか。
ついつい、ひがみ根性が出ちゃうのよね。まあまあまあまあ。
は~い、続いてのおハガキは~、
千葉県の、えっとね、ペンネーム、涙目君。(丹下▼涙目君。ありがとう~)18歳、高校3年生の男の子です。
「トラブルチョコレートが学園ものということでウチの学校の話をしたいと思います。
ウチの担任の先生はすごいです。男子校で、しかも生活指導やってるのだから、それだけでもすごいのだが、それは、2学期の終業式のこと。
その日のホームルームの終わりにいきなり『よし!3本締めで今年を終えるぞ!』といい、ほんとうに3本締めで終わりました。
それだけではありません。3学期の最後の授業があった日。帰りのホームルームの終わりに、『1本締めするぞ』といって、ほんとうにやりました。この調子だと、卒業式の日にはバンザイ三唱とか、不安になっ」え~・・
「やらされるのではないかと、不安になっているのは、クラスでぼくだけではないはずです。」ということで、ふふ・・ - 丹下▼
- なんかさあ、先生って言うより、宴会部長って感じ。ふふふふ・・・。
- 氷上▼
- 熱いよね。『よしみんな!1本締めだぁ!』
- 丹下▼
- ふふふ。お~っす!
- 氷上▼
- おっす。パン。ふふふ。『おめでとう!お前たち、卒業!バンザイ三唱だぁ!バンザ~イ、バンザ~イバンザ~イ、おめでとう、先生~!』
- 丹下▼
- あっつ~い、
- 氷上▼
- 熱い。もう、こうなったら、先生にのってあげようよ。
- 丹下▼
- そうだよ。
- 氷上▼
- 熱い先生にね。
- 丹下▼
- こういうときはね、参加したもん勝ち。
- 氷上▼
- やっぱりね、卒業式の日にバンザイがあったら、そこで思わず涙をふきながら、『先生~!』って、ダッシュして、先生の胸に、飛び込め~~!
- 丹下▼
- 四十何人いるんだよ~。
- 氷上▼
- はは。きっとこの先生なら受け止めてくれる!
- 丹下▼
- はっは・・・。
- 氷上▼
- ・・はずだ。(丹下▼はずだ)
ということで、卒業式の結果報告待ってます。ふっふっふっふ。そろそろのはずですからね。 - 丹下▼
- そうだよね。もう、そういうシーズンだよね。
- 氷上▼
- 別れと出会いの季節です。ね~。
♪春なのに~。お別れですか。(丹下▼お別れ~)さらば。 - 丹下▼
- でもなんか、学校はね、卒業するときはねえ、
もう、なんか、次のなんか、生活が待ってると思うと、楽しかった。逆に。 - 氷上▼
- あ、そ・・。
- 丹下▼
- だから、いつも、送る方がさみしい。在校生で。
- 氷上▼
- あ~、そうだね~。送る方がさみしいね。
確かに、確かに。うんうんうん。 - 丹下▼
- なんか、卒業するほうはさぁ、なんか、これから、いろんな、あれもして、これもして、わくわく、っていう、
- 氷上▼
- うん、そうだね~。
で、友達どうしなんかだと、また会える~、みたいなところがね、『またね~』な感じが、結構あってね。
そうですか、そうですか。じゃ、ほんとにね、がんばってください。 - 丹下▼
- だから、何ヶ月か後に、ぐっとくるんだよね。思いだして、(氷上▼あとでね~)2ヶ月か、3ヶ月かしてね。
- 氷上▼
- うるうるうる。
はい、ということでですね、(丹下▼はい)
そんな季節でございますけども、春の話題がね、やっぱり多くなっておって、楽しいです。 - 丹下▼
- そうだね。みんなも、なんか、卒業エピソードとか、ほかにも送ってくださ~い。
- 氷上▼
- はい、送ってくださ~い。
え~、ちゅうわけで~。まあ、今日のところはのんびりとですね、春でございますですね、 - 丹下▼
- のんびりと、
- 氷上▼
- ぜんぜんのんびりしてないんだけど。さくちゃんのね、親知らずの具合も、ね、そろそろだいぶよくなっているんではないかと、(丹下▼だいぶね、回復しつつ・・)思いますが。
- 丹下▼
- みなさん、ほんとうに、励ましのお便り、ありがとう
- 氷上▼
- すごいいっぱいいただきました。
- 丹下▼
- めちゃめちゃうれしいです。
2本目抜いたときは、ホントに、みんなのお便りをね、おウチに持ち帰って、(氷上▼気を紛らわしてますか)はい。
違う。ふふふ。心を癒してたの。 - 氷上▼
- は~い。あ、そうだ、さくちゃんね、お誕生日もね、もうね、
- 丹下▼
- あ、ありがとう。もうすぐだ。
- 氷上▼
- もうすぐでございます。
- 丹下▼
- ありがとうって、
- 氷上▼
- もうね、あ~、もう、祝うとも。
- 丹下▼
- カニカニ。ふふふ。カニ。・・・
- [SS]
- トラブルチョコレート!
エンディング
- ♪
- I'm Sorry(氷上恭子)
- 氷上▼
- はい、ということで、そろそろお別れの時間でございますが。
- 丹下▼
- はい~。
- 氷上▼
- ここで、ちょっと、お知らせがありま~す。
- 丹下▼
- そうななです~。
あのね、おたよりも来てたんですが、
神奈川県、横浜市の、トラチョコネーム、カツドンく~ん。(氷上▼あ、うまそう)うまそう・・ふふふ。
「きょうちゃん、さくらちゃん、ち~す。まず、高校、合格しました~。」 - 氷上&丹下▼
- おめでとう~)≪パチパチパチ・・・≫
- 丹下▼
- 「めちゃめちゃうれしいです~。
ところで、きょうちゃん、さくちゃんは、東京ゲームショー出るんですか~?」(氷上▼でませ~ん)いきま~す。さくらでま~す。(氷上▼さくちゃんでま~す)
えっと、カードキャプターさくらのゲームで、あの~、でます。(氷上▼おお!いついついつ?)3月の21日に、ゲームショーで、22日は、東京の中野サンプラザというところで、これまた、カードキャプターさくらのイベントが、ありますので、(氷上▼イベントが、なるほど)
えっと、詳しい詳細は、ぜひぜひ、雑誌とか、情報誌とかをチェックして、見てください。調べて見てください。お願いします。 - 氷上▼
- お願いします。
それで、氷上はですね、その~、ゲームショーの日はですね、あの、なんと、大阪の方で、イベントやっております。(丹下▼遠い1人恭子ちゃん。)
でも、1人じゃないの。みんなで行くのよ。(丹下▼何のイベント?)ネオジオDJステーションライブという、99 というのがあって、ネオジオDJセイジケイさんの、ゲーム、のそのイベントなんだけど。もう、すごいたくさん集まって、で、あの、イベント会場で、軽い、って言うかね、小さなライブ?ライブっちゅうか、(丹下▼歌うの?)お芝居?ううん、歌じゃないの。お芝居するの。(丹下▼へ~、ミュージカルっぽいのかな)ミュージカルじゃないの。あの~。ドラマ?(丹下▼ふん)ドラマをやるんですけど。これはもう、あの、ライブドラマなので、はい、その会場でしか見られないことになりますので、ぜひぜひ、大阪近辺の方は、遊びに来てください。(丹下▼は~い)はい。
そして、おたよりのあて先です。
郵便番号102-8080トラブルチョコレートそれぞれの係まで、送ってくださ~い。 - 丹下▼
- いっぱいお待ちしていま~す。(氷上▼はいはい)ということで、お相手は、丹下桜と、
- 氷上▼
- 氷上恭子でした。
- 丹下▼
- また来週~、
- 氷上&丹下▼
- バス・ガスバクハツ!
いえた~!や~い! - [END]
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