丹下・氷上の
トラブルチョコレート
1999年3月30日[#]
今週のトラチョコ
- オープニング
-
▽よろこびを絵で表現!
▽ひとり暮らしはじめる!
- パラレルドラマ
-
▽お花見で新しい「出逢い」
- ドラマ「第11話。悪夢・だんご変化」
- トラチョコ探偵局
-
▽だんごブーム・最終回だが。
▽スキャントークに高笑い!
▽思い出中学卒業
- エンディング
-
▽まだあるお知らせ新番組
改編の波に押されて最終回・・・。でもあるんかい。まだお知らせが。
何がいちばん困ったかって、登場キャラの色!けっこう適当です(爆)。でも、このだんごドラマに感動してテキスト化を始めたのでありんす。だから今回はドラマも含めて完全テキスト化!
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- トラブルチョコレート!
- ♪
- Stand by Me(丹下桜)
- 丹下▼
- みなさ~ん、こんばんは。丹下桜です。
- 氷上▼
- みなさん、こんばんは~!氷上恭子です。(丹下▼じゅうぶんですっ!)じゅうぶんですっ!(丹下▼はい!)イナメル!
- 丹下▼
- はい!今日はですね、あの~、今までの、感謝、感謝を込めまして、え~っと楽しく楽しく、お届けしたいと思います。
- 氷上▼
- はい、え~半期に一度の大放出!(丹下▼ふふふ・・・)決算でございますので、
- 丹下▼
- はい、もうスペシャルサンクスって感じでいきますよ~!
- 氷上▼
- はははは・・・
- 丹下▼
- はい、オープニングのおたよりなんですが、香川県拝みネコ君からいただきました。
「きょうちゃん、さくらちゃん、こんばんは。」(氷上▼こんばんは。)こんばんは
「突然ですが、大学合格しました!」(氷上▼ おめでとう!)おめでとう「大学では、医学療法という、いわゆるリハビリの勉強をしています。」(氷上▼へ~)すごいですね。
「お二人には、ラジオを通して励ましていただき、たいへん感謝しています。
そこで、今の気持ちを絵にして伝えたいと思います。きょうちゃんの方はウケを狙ったので怒らないでくださいね。まあ、とにかく。」
ということで、ジャ~ン!はははは・・
- 氷上▼
- あっ、すご~い!
- 丹下▼
- 私のほうはですね、サクラ咲くということで、あの、サクラの花のはなびらの中に私の写真が貼って(氷上▼写真をね、切り抜いて)あって、きょうちゃんは、
- 氷上▼
- 氷上の方はですね、
- 丹下▼
- 某チョコレートメーカー、グ・
- 氷上▼
- ・コのですね、あの~、うちの事務所に似ている名前のところなんですが、(丹下▼はっは・・)一粒300メートル2度おいしいというのですね、お顔に私がいちばんにこやかに笑ってる写真が貼ってあります。
- 丹下▼
- からだがマッチョで、
- 氷上▼
- マッチョです。
- 丹下▼
- お顔が恭ちゃん。
- 氷上▼
- しかも、にこやかです。
- 丹下▼
- すごいにこやか。
- 氷上▼
- まあ、いいんです。なんか、楽しい感じがします。
- 丹下▼
- はい、すごい、なんか、喜びをね、表現してくれた・・・ゴール!
- 氷上▼
- ゴール!みたいな感じね。
- 丹下▼
- ハッピーな春がやってきました。
- 氷上▼
- ありがとう。
- 丹下▼
- ≪パチパチパチ・・・≫よくがんばりました。おめでとう。
- 氷上▼
- はい、長崎市のペンネームヒナノイシフィーメル・・・ネル・・・ペンネームさんですね。
- 丹下▼
- うお~~~!!ふふふ・・・。
- 氷上▼
- あの~、彼もですね、あの~、大学に受かりました、と、大学なのかな?この際、大学受かりましたと、
- 丹下▼
- うん、おめでと~
- 氷上▼
- この春からね、「一人暮らしという不安はありますが、がんばっていきたいと思います。」という、決意のおハガキいただきました。ありがとう。
- 丹下▼
- もうね。春はスタート。(氷上▼であい)出会い?恭ちゃん、そうそう、いろんな出会いがあるよ。
- 氷上▼
- 終わることもあれば始まることもあります。
- 丹下▼
- そうなんです。
- 氷上▼
- そこでですね、今日も、もう、元気に(丹下▼行ってきます)サクラを咲かせつつ、いってみましょう!
- 丹下▼
- 今夜も、
- 氷上&丹下▼
- よろしくね!
- [SS]
- トラブルチョコレート!
パラレルドラマ・1
- きょうこ▼
- 春だ、春が来た。日に日に暖かくなっていく。
いろんなものが目覚める季節。木々が芽を出し始め、みつばちもぶんぶん飛び回る。
・・・そして、人々も新しい季節の到来に、ウキウキしている。新しい学校、新しい教室。新しい部屋。新入社員、新入生、そして・・・。
新しい恋人。この季節に、見つけたいな。
こ・い・び・とっ!!
- さくら▼
- きょうちゃん!なにぼ~っとしてるの~?
- きょうこ▼
- ぬぁ~~?あぁ~っ、んんっ、春だな~って思って。
- さくら▼
- 春だな~って思って。ど~せ彼が出来ないかな~って思ってるくせにぃ。
- きょうこ▼
- やぁ~だ、もう、そ~んなこと考えてな~い。ねえねえ、それよりはやく場所探そうよ。
- さくら▼
- あっ、そうだね。ねっ、きょうちゃん、あそこ空いてる。あんなにいい場所空いてるなんてラッキーだよね。
- きょうこ▼
- ラッキーだね。じゃあ、ここにするかぁ。
- さくら▼
- うん、じゃ、シート敷くね。
- きょうこ▼
- うん、・・・あ、あれ?
- さくら▼
- どしたの?
- きょうこ▼
- なんか、へんなにおいしない?
- さくら▼
- くんくん・・・あ、ホントだ。って、ここトイレの前じゃん!
- きょうこ▼
- え~~。あ~、もう道理ですいてると思った。ほか探そうか。
- さくら▼
- んん~~、あ~ん、でもおなかすいた~。早くお弁当食べたいよね~。
- きょうこ▼
- おなかすいたね~。・・・でもさあ、みんなすごいよね~、いったい何時から場所取りしているのかなぁ。
- さくら▼
- 朝からきてるんじゃない?だってさあ、1年に1度の楽しみだもん。それぐらいするでしょ。
- きょうこ▼
- そうだよね~。日本人が大好きな春の行事、それはっーー!お花見だぁーーー!!
- さくら▼
- そう、お花見だーー!!あれ、きょうちゃん、あっちの方にも桜が咲いてるよ。
- きょうこ▼
- はっほんとだ。いってみよっか。
- さくら▼
- うん!
- きょうこ▼
- よし、じゃあいこう!
- さくら▼
- ・・・桜の木の下では、たくさんの人が場所とりをしていました。暇そ~にしている人の隣には、ラジオが置いてあったのです。
そして、ラジオから流れてきたのは、・・・そう、おなじみのドラマでした。
ラジオドラマ「トラブルチョコレート」
「悪夢・ダンゴ変化」
- ヒナノ▼
- ふぇ~、よく寝た。は?ひな?なんだ?なんだぁ??カカオ、カカオ~!
- カカオ▼
- ヒナノ、心配するな。ここにいる。
- ヒナノ▼
- カカオ、いるの~!?よかった。カカオ、なんか体がへんなんだよ。
- カカオ▼
- わかってる。・・・おれたちもなんだ。
- ヒナノ▼
- ひな?
- ガーナ▼
- ヒナノ、わしらもずっとこの状態なんじゃよ。
- ヒナノ▼
- ガーナのじいさん。じゃ、みんなもいるの?
- ムラカタ▼
- ヒナノ君。グッモーニング。
- デボラ▼
- ヒナノ、そうよ。あなたの妖精パワーで何とかならないの?このダンゴ状態。
- ヒナノ▼
- ムラカタ、デボラ!・・・ひな?ダンゴ状態?
- ガーナ▼
- そうなんじゃ。わしら目が覚めたら、みんなこのとおり、ダンゴになっとったんじゃ。
- [SE]
- ジャーン
- 解説君▼
- 第11話。悪夢。ダンゴ変化。
- トリュフ▼
- なにが、悪夢・ダンゴ変化だ!気取ってる場合か!きょうはあんたもダンゴになっちゃってるんだぞ!
- 解説君▼
- 否めない・・・。
- ミント▼
- へえ~~!いつもストーリーの外で、番組展開の超越者として見つめてきた、解説君までぇ!?
- トリュフ▼
- ミ、ミントさん、あなたもですか!?
- ミント▼
- ええ、トリュフさん、そうなんです。ですから、きっとあいつも・・・。
- スパイダー▼
- クモ!
- ミント▼
- やっぱりぃ・・・。
- トリュフ▼
- どうしよう。アニメのための撮影が近いっていうのに。主人公の私がおだんご状態では、画にならない。それにこのままではフルメンバーダンゴ化の危険性も・・・。
あ、いや、トラチョコの展開からして、そうなる可能性のほうが、大。
- ミント▼
- そうなの?
- トリュフ▼
- ええ、間違いないでしょう。ぼくの予想では、つぎはそろそろ、あいつ・・・。
- アーモンド▼
- カ~カオ~
- トリュフ▼
- あ、やっぱし・・・。
- アーモンド▼
- カ~カオ~、んん・・・。
- ミント▼
- あ・・・アーモンドも?でも寝てるみたい。
- トリュフ▼
- 寝かしときましょう。起こすのは、もとに戻る方法がわかってからに。
- ミント▼
- あは、やさしいのね。あんた。はは。
- トリュフ▼
- へ?
- 解説君▼
- 解説しよう!ミントの中に、何かが芽生えた!
- トリュフ▼
- なんていってるけど、私もピ~ンチなんだよな。くっそ~、ダンゴになるなら、せめてヒナノさんと同じ上の段に行きたかったなぁ。
- [SE]
- シュボッ
- ヒナノ▼
- じゃあ、下の棚のトリュフなんかも、みんなで一緒にダンゴになったんだぁ?
- カカオ▼
- 別に好き好んでなったわけじゃなくて、目が覚めたらダンゴになっていて、このお店のショーケースに入っていたの。で、ガーナのじいさん、これっていったいどうなってるの?
- ヒナノ▼
- どんななってるの?
- ガーナ▼
- と、いわれてもなぁ。ワシもおまえたちと同じようにダンゴになっとるわけだし、調べようにもまんまるダンゴ。
まさに手も足も出ないとはこのことだわ。ははは・・。うまいっ。
ワシうまいこというなあ。ははは・・・。
- カカオ▼
- ヒナノ、いつものいってやれ。いつもの。
- ヒナノ▼
- だめだこりゃ。
- デボラ▼
- じゅうぶんですっ。と。て、うまいことオチがついたからって、うれしくとも何ともないわよ。
ホントにわたくしたちど~~なってしまうんですの、ガーナ先生。
- ガーナ▼
- だ・か・ら。ワシに聞いたって、・・・大魔法使いといったって、万能じゃないんだから。
- カカオ▼
- ほんと使えないな。普段あんなに、大魔導士、大魔導士って偉そうにしてるくせに。
- ガーナ▼
- はははは。
しかしな、さっきから試してみてるんだが、・・・この体。
がんばって少しずつ揺らすと、こうやってほら、こうやって、根性でやれば、少しずつではあるが、
- [SE]
- ビヨ~~ン・ビヨ~~ン
- ガーナ▼
- ・・・うごけるんじゃ。
- ヒナノ▼
- うほっ。うほほ。
- ミント▼
- ほんとだ。うんしょ、うんしょっ。動けるよ。
- ガーナ▼
- おお、これはなかなか、コツがいる、。慣れれば・・・
- トリュフ▼
- ちょっと、みんなやめて下さい!
ダンゴ状態でちょっと動けたからって、なんの解決にならないでしょう。
それより、ダンゴがみんなで下手に動いて、店の主人にでも見つかったら、それこそ面倒なことになりますよ。
- ミント▼
- え!動いちゃダメなの!?スパイダー、とまりなさいって。このっ。やめなさいって!
- スパイダー▼
- クモ、クモクモ!
- カカオ▼
- トリュフのいうとおりだ。じいさん、必死で何センチか移動したって、何の解決にもならないぜ。
- ヒナノ▼
- むむむ・・・はんぶんです。
- ガーナ▼
- ふむう。しかし、何でこんなことになったのかのう。こりゃ、コナン君か、金田一君にでもおまかせするしか・・・。
- ヒナノ▼
- ひな?ガーナのじいちゃん、それなんだ?
- ガーナ▼
- あれ、しらんのか?ヒナノ。結構有名だぞ。二人とも。少年名探偵ちゅうて。
- ムラカタ▼
- ガーナ先生、いいかげんにしてください、この緊急時に。よその作品の宣伝なんて。テレビの、みすぎ。
- ガーナ▼
- すまんっ。
- デボラ▼
- あ~~、もうだめですわ。
わたくしもこのオバカっちょたちと一緒にどこぞのだれかに、ぱっくりと食べられて、はかない人生を終えるのだわ~。およおよおよおよ~。
そもそもこのヒナノのバカに会わなければこんなことにも・・・
- ヒナノ▼
- じゅうぶんですっ!
- ムラカタ▼
- デボラ君、バカなことをいうんじゃない!
僕がいる限り、そんなことはさせはしない!
だから、だから自暴自棄になるんじゃない!
- デボラ▼
- そうだわ。どんなことになろうとも、わたくしには先輩がいる。たとえおダンゴになっていようとも。あなたがそばにいてくれる!
- ムラカタ▼
- デボラ君っ
- デボラ▼
- ムラカタ先輩!
- ムラカタ&デボラ▼
- うんしょっ、うんしょっ、うんしょっ、うんしょっ、せ~のっ。
- デボラ▼
- ひっし~~!!ラブラブ~~!
- カカオ▼
- ダンゴ状態だと、いつものラブラブ合体も一苦労だな。・・・・おっ、
- [SE]
- キュイン!
- ヒナノ▼
- わ~~!まぶしい~~!
- ガーナ▼
- 抱き合った二つのダンゴが、輝きだした!
- カカオ▼
- きれいだなぁ・・・。
- トリュフ▼
- カカオ、カカオ~!いったい何が起こっているんだ~!?あまり目立つのはまずいっていうのに。
- ミント▼
- 私もみたい~。ギュギュギュ・・・。
- トリュフ▼
- ミントさん、あばれちゃダメだって。
- アーモンド▼
- いったいなんのさわぎだぜしか?
- トリュフ▼
- しまった・・・。いちばん厄介なのが目を覚ましてしまった。
- アーモンド▼
- やっかいなの?やっかいなのってなんぜし?
- トリュフ▼
- しまった。きこえてたか。
- アーモンド▼
- なあなあ、トリュフ。やっかいなのって、どういうことぜしよ~。それって、それって・・・、どういうことぜしよ~。
- トリュフ▼
- いやあ、アーモンド。そういうことじゃなくってな。これには、えもいわれぬ深い事情があってだな、
- アーモンド▼
- いいわけはいいぜしよ。それよりはっきりしようでしよ。やっかいなのって、なんぜしよ。それって、それって、・・・
- トリュフ▼
- それは・・・いやあ、それは、
- アーモンド▼
- それって、それって・・・う・・・うまいの!?
- トリュフ▼
- あ、ガクっ
- ミント▼
- やっぱりあんたら、みんなおバカね・・・。
- ガーナ▼
- おおっ!ムラカタダンゴと、デボラダンゴが光の中で愛の紅白夫婦まんじゅうに変貌していく!
- ヒナノ▼
- きれい・・・デボラ。
- デボラ▼
- まあ、ヒナノったら。
- ムラカタ▼
- ほんとうだよ、デボラ君。今日の君は一段と美しい。
- ヒナノ▼
- デボラ、ほんとうにきれいだよ!よかったねぇ。
- ガーナ▼
- なんにしても美しいのう。やはり、愛は何よりも尊いて・・・
- ヒナノ▼
- おととい、おととい!
- カカオ▼
- じじい、そんなこといってなごんでどうするの!事態は何も改善されていないんだぞ。
- ヒナノ▼
- カイゼン人間V8!
- ガーナ▼
- そんなことはないぞ。よく見てみろ。
- トリュフ▼
- 確かにダンゴだったデボラとムラカタが、紅白のまんじゅうにクラスチェンジしている。わずかではあるが、人間に近づいた。
- ミント▼
- そ、そうなの?
- アーモンド▼
- 何だ、何だ?みんなでダンゴとか、まんじゅうになっちまったのか?どういうことなんぜしよ。
- ミント▼
- アーモンド、あばれないでよ!
- アーモンド▼
- なんなんだよ!あ~、カカオ~!カカオはどこなんぜしかぁ~!?
- トリュフ▼
- カカオは上だ。
- アーモンド▼
- ふあ~。カカオ、オレはらへったぁ。
- トリュフ▼
- ダンゴになってしまっているというのに。何も変わらんなぁ。
- アーモンド▼
- えっ!?オレダンゴなのか!?なら食えるじゃん。食っちゃえ。じゃ、はうっ。
- ミント▼
- なにいってるのよ~。
- トリュフ▼
- やめろっ、アーモンド!いったいどうやるのかわからんが、自分で自分を食ったりしたら、最悪の場合、おまえ自身が消滅するぞ!
- ミント▼
- キャ~、やめて~!
- アーモンド▼
- おおっ!?
- トリュフ▼
- アーモンド!
- ミント▼
- アーモンド・・?
- アーモンド▼
- うまい、うまいよ、これ!はむ、んん・・・
- トリュフ▼
- だ、大丈夫なのか?
- ミント▼
- やめときなよ・・・。
- アーモンド▼
- んまいうまい。これいける。
- トリュフ▼
- 外から見るぶんには別に変化はないが・・・。一体どういうことになってるんだ?
- アーモンド▼
- んんっ、おおっ、やっべ~
- ミント▼
- どうしたの?
- トリュフ▼
- なにがやばいんだ?
- アーモンド▼
- でる。
- ミント▼
- でる?
- トリュフ▼
- な、なにが!?
- アーモンド▼
- んこ。
- トリュフ▼
- なんだって!?
- アーモンド▼
- んこ。
- ミント▼
- うんこなのぉ~~!
- アーモンド▼
- で、でるぅ~~
- 解説君▼
- 解説せねばなるまい。
ダンゴであるアーモンドは、ダンゴである自らを食べ、んこ、をした。
ダンゴであるアーモンドのおなかに、胃や腸といった消化吸収器官はない。
で、あるからそのアーモンドから出てくる、んこ、も食べたまんまそのもの。ダンゴである。
- [SE]
- ンポッ
- トリュフ▼
- ん、ああっ、分裂!
- ガーナ▼
- なにがおきたんじゃ、トリュフ!
- トリュフ▼
- アーモンドが、自分を食べて、んこ、をしたところ、新たなダンゴが一つできました。まるで、細胞分裂のように。
- デボラ▼
- まあ・・・
- ムラカタ▼
- ほう・・・
- ヒナノ▼
- ひな・・・
- カカオ▼
- もう、はちゃめちゃだな。
- [SE]
- [ンポッンポッンポッ!]
- トリュフ▼
- 分裂はなおも続いている!
- アーモンド▼
- いっぱいでるぅ~~!
- 解説君▼
- そして、今日最悪の悲劇は・・・ここから始まる!
- [SE]
- [コツコツ・・・:足音]
- アム▼
- シャイ、ここよ、ここよ!ここのおダンゴがおいしいんだから!
- シャイ▼
- ちぇ、おやつを賭けたときに限って、負けちゃうんだよな。
- アム▼
- ああっ、見てみて!今日はあんなにたくさん残ってる!よかった~。売り切れの時が多いのよ。ここ。
- シャイ▼
- へぇ~。
- アム▼
- おばさ~ん、ここのおダンゴ、え~っとその五つをちょうだい。
その五つ、できたてでしょう?ほやほや~ってかんじだもんね~。わかっちゃうんだな~私って。
あ、お勘定はこの子が払うからね。・・え?彼氏??いやだ~、違うわよもう。
うわ~おいしそう。お行儀が悪いけど、このまま食べちゃお。
あうっ、うむ・・・。シャイ、食べる?
- シャイ▼
- オレいらない。
- アム▼
- あっそ。
- ミント▼
- 食べちゃった・・・。
- デボラ▼
- きたな~い・・・。
- ヒナノ▼
- はんぶんです・・・。
- ♪
- -
- 解説君▼
- 何も知らず、んこ、ダンゴをたべるアム。そして、ダンゴ状態の我々がどうなるのか!最悪の状態のまま、ドラマは終わる!!
- ♪
- ツライレス
- [SS]
- トラブルチョコレート!
- [CM]
- =
- [SS]
- トラブルチョコレート!
パラレルドラマ・2
- きょうこ▼
- わぁ~、きれ~~い!
- さくら▼
- すごいね~。
- きょうこ▼
- サクラって、きれいだね~。
- さくら▼
- わぁ、きょうちゃん、ありがとう。
- きょうこ▼
- ちがうよっ、さくちゃんのことじゃなくて、サクラの花のこと!
- さくら▼
- やっぱりね、そんなのわかってるよ。でもさ、ここすっごいね、サクラがいっぱい!
- きょうこ▼
- ねぇ~。そのうえ、だれもひとがいないねぇ~。
- さくら▼
- うん、いないね。
- きょうこ▼
- むこうの公園にはさぁ、すんごい人がいたのにね。
- さくら▼
- やっぱやなのかなぁ。
- きょうこ▼
- ・・・さくちゃんは?
- さくら▼
- んん~・・・。ちょっと気になるけど、でも、私気にしない。きょうちゃんは?
- きょうこ▼
- 私?うん、私も別に気にしない。
- さくら▼
- ほんと?顔が引きつってるよ、きょうちゃん。
- きょうこ▼
- ふふふ・・・そんな、失礼ね。そんなことないわよ。いいじゃん、早くお花見はじめようよ。
- さくら▼
- うん、じゃあ、その前にあいさつしておこう、っと。
- きょうこ▼
- ・・・あいさつ?
- さくら▼
- うん、ここでお花見させて、いただきます。よろしくね。
- きょうこ▼
- ん、と、もしかして?
- さくら▼
- そだよ。お墓に向かっていったの。一応ごあいさつぐらいしておかないとね。
- きょうこ▼
- さくちゃん、あんたって子は・・・。
- さくら▼
- きょうちゃんも、ごあいさつごあいさつ。
- きょうこ▼
- うんん、わかった。んっ、えっと、・・・お墓の中のみなさん、ちょっとだけ場所を貸してください、よろしく。
- さくら▼
- よろしくね。それでは、はじめますか!
- きょうこ▼
- さくちゃんがおべんとつくってくれるなんて、♪うれしいな~!
- さくら▼
- う~ん、だって、いつもきょうちゃんにたよってるからさぁ。あたしもたまには女の子らしいとこ見せないとね。それでは、あけますよ~。あけますよ~!
- きょうこ▼
- うん。
- さくら▼
- ジャーン!
- きょうこ▼
- わぁっ、すっご~いおいしそう~!
- さくら▼
- でしょ、でしょ?朝から作ったんだ、みんな丸いんだよ。
- きょうこ▼
- うん。おにぎりもまんまる、ハンバーグも、まんまる。卵焼きもまるい・・・なんで?
- さくら▼
- 今流行の、だんごにしてみました~!
- きょうこ▼
- あぁ~、そういえば、みんな3つずつ串に刺さってる!
- さくら▼
- そうなの。
- きょうこ▼
- おにぎり3兄弟に、つくね3兄弟?
- さくら▼
- そぉ、かわいいでしょ?
- きょうこ▼
- うん、すっごくかわいいし、あの、おいしそう。・・・それでは、
- きょうこ&さくら▼
- いっただきま~~す!
- [SE]
- [風の音]
- さくら▼
- あれ?風が出てきたよ。
- きょうこ▼
- うん、ちょっとね。でも、ほら、サクラのはなびらが、こう、きれいじゃん。
- さくら▼
- うん、そだね。風に舞ってる。
- きょうこ▼
- それでさぁ、さっき思ったんだけど、春って、出会いの季節でしょ?
- さくら▼
- ふん。
- きょうこ▼
- だから、新しい出会いがあるかなぁ、なんて思っちゃってたんだ~。
- さくら▼
- そうだね、きょうちゃん。引越ししたしね。
- きょうこ▼
- そうなんだよね。
- さくら▼
- う~~ん、わたしもなにかあるかなぁ。
- きょうこ▼
- ねえ、ねえ。だから、がんばろうよ。今年こそ・・・楽しいクリスマスだ!
- さくら▼
- クリスマスって、まだまだ先じゃん。
- [SE]
- ビュ~~
- さくら▼
- いや・・・、なんか、すごい風だよ。
- きょうこ▼
- あぁ、すごい・・・あぁ、おにぎり落としたぁ!
- さくら▼
- あ~~、せっかく作ったのにぃ。もったいないな~。でもはなびらがすごい勢いで降ってくるね。
- きょうこ▼
- きれいだけど・・・でも・・・
- さくら▼
- でも?
- きょうこ▼
- ちょっと、こわくない?
- さくら▼
- そぉ?
- きょうこ▼
- なんか、やぁ~な、風だなぁ~。
- さくら▼
- そっかな?ね、それより、話の続き。クリスマスがどうしたって?
- きょうこ▼
- あぁ、あのね、今から準備してないと、クリスマスに間に合わないってこと。
- さくら▼
- そっか、そうだよね。
- きょうこ▼
- だからさ、お互いに協力し合って、・・・
- さくら▼
- うわあぁぁ!!
- [SE]
- ビュウ~~
- さくら▼
- ちょっと、花吹雪で前が見えない!
- きょうこ▼
- ああ!空が真っ黒になった!
- さくら▼
- あ、あの、きょうちゃん、どこ?
- きょうこ▼
- さくちゃん、どーこー!?
- さくら▼
- ・・・風、やんだみたい。
- きょうこ▼
- はっ、さくちゃん、見て!
- さくら▼
- ああっ、おべんとう、おべんとうが空っぽ!
- きょうこ▼
- もしかして・・・
- さくら▼
- もしかして?
- きょうこ▼
- お墓の人たちも、参加したかった、とか。
- さくら▼
- ふ・へ・・・そっそうかも・・・。ああー!にげろーー!!
- きょうこ▼
- あーーー!
- さくら▼
- はあ、はあ、きょうちゃん、もう大丈夫かな。
- きょうこ▼
- はあ、はあ。・・・う~ん、こわかったねぇ~。
- 子ども▼
- おねーちゃんたち、お墓で、お花見してたの?じゃ、幽霊にあったでしょ?幽霊も、一緒にお花見がしたいんだって。お友達になりたいんだって。ふふ、ふふふ・・・
- さくら▼
- ふふふって。ちょっと、あなた!
- きょうこ▼
- ああっ、消えた!
- さくら▼
- きょうちゃん。
- きょうこ▼
- さくちゃん・・・
- さくら▼
- こわかったね、
- きょうこ▼
- こわかったよ~
- さくら▼
- でも、あったね。新しい出会いがっ。
- きょうこ▼
- ほえ?
- さくら▼
- 幽霊が新しい出会いを求めてきたよ!
- きょうこ▼
- そんなのいやだ~!
- さくら▼
- 私もいやだ~!やっぱり、人間がいい~!
- きょうこ▼
- 人間がいい~!やっぱり今年こそ、がんばるぞー!
- きょうこ&さくら▼
- おーー!!
- [SS]
- トラブルチョコレート!
トラチョコ探偵局
- 氷上&丹下▼
- 教えて、トラチョコ探偵局!
- 氷上▼
- 略して、
- 丹下▼
- トラタン!
- 氷上▼
- 最終回~~。
- ♪
- -
- 丹下▼
- はい、今日のドラマ、ダンゴ3兄弟のお話。
- 氷上▼
- どうするんですか、あれは?
- 丹下▼
- あれはね。どうなっちゃうんだろうね。(氷上▼ね)
でもね、あの~、業界でも、ダンゴブームってあって、(氷上▼なん、ね~~)
あの、あたしアフレコでガサラキというのをやってたんだけど、(氷上▼あ、うん)あの~、そのときにね、ガサラキねえ。で、3兄弟をつくったの。あの~~、一清お兄さま、清継お兄さま、清春お兄さまの3兄弟で、豪和3兄弟っていう。『ご~わっ、ご~わっ』てすごい語呂がよくてしかも速水奨さんのすごいいい声でいわれて、(氷上▼げげ~~!)ふふ、ふふ。打ち上げはぜひこれだということで・・・
- 氷上▼
- まさにタイムリーなネタだったんだ。
- 丹下▼
- ね~、ものすごいおかしかったんですけど、(氷上▼へ~~)ダンゴブームすごいです。(氷上▼すごいですね)おそるべし、経済効果です。
- 氷上▼
- すごいですよ。だってねえ、こないだコンビニエンスストアーにいったらねえ、あのね、だんご3兄弟の歌って、3つでしょ?ダンゴが。大体店に売ってるのって、4つぐらい入ってるの。(丹下▼うん)ダンゴ。あれをわざわざ3つにしてあるの。(丹下▼ふふ)でもダンゴが1個大きいの。だから量はたぶん変わらないのね。
- 丹下▼
- うん、・・・すごいなぁ。みんな考えることは一緒ですね。(氷上▼ね~~)は~い。で、ですね、今日は最終回ということで、あの、みなさんのおたより。(氷上▼いっぱい)いただきました。「ど~して終わっちゃうんだ~!」っていうのもいっぱいいただきました。
- 氷上▼
- 結構あの、苦情のおハガキが多かったです。
- 丹下▼
- ほえほえ~。でもだから、今日はあえて、前向きなおたよりをね(氷上▼はい)ご紹介したいと思います。ええと~、いきますか?
- 氷上▼
- はい、え~、三重県の、この人は、本名OKですね。アダチアキフミ君。(丹下▼ありがとう)
「きょうちゃん、さくらちゃん。うぃ~っす。」(丹下▼うぃ~っす)
「私、19年生きてきて、とうとう至福のときが。なんと、懸賞にはじめてあたったのです!」(丹下▼おめでとう~!)
「スキャントークというものが当たったんですが、その値段は1万4千円。ハガキ1枚で、1万4千円!はぁ~。世の中うまく出来ているものですな~。もう、1日中高笑いの嵐、嵐、嵐!」
- 氷上&丹下▼
- ほ~っほ~っほ~~!!
- 氷上▼
- というですね、・・・スキャントークってなんだろう?
- 丹下▼
- なんだろう、なに?
- 氷上▼
- なんかこういうね、絵を描いてくれているんだけど、よくわからないの。
- 丹下▼
- なんだろう、パソコンとかも?
- 氷上▼
- かなぁ。
- 丹下▼
- わ~、でもいいな~。
- 氷上▼
- イヤホンがついてるんだ。
- 丹下▼
- わたし、全プレしか当たったことがない、っていうか、全プレ、みんなもらえる・・・ふふふ。
- 氷上▼
- 当たるもんじゃない。私当たったこと・・(丹下▼ある?)あるよ。あの、うちの母がよく懸賞当てる人で、
- 丹下▼
- そっか。じゃあ私もヒナノちゃん人形ほっすぃ~~係に(氷上▼ほっすぃ~係に)ふふふ・・・当たるかな~。
- 氷上▼
- でもね、ミョ~なものが当たるのね。団地でせま~~いのに、あの~、立体ブランコみたいなのとかさぁ、
- 丹下▼
- どこにおくんだ~!みたいな。
- 氷上▼
- ねえ。はい、ほかに、次のおたより。
- 丹下▼
- じゃあ、次のおハガキはですね、んと。長野県のヤナカトオル君。本名OKな方です。「きょうちゃん、さくらちゃん、こんばんは」
- 氷上&丹下▼
- こんばんは
- 丹下▼
- 「いよいよ3年間慣れ親しんだ中学校卒業。ぼくは3年1組だったんですが、今年度は絶対忘れられません。とくに文化祭。ぼくたちのとこでは稲穂祭といいますが、もう、感動!その文化祭で学級展コンクールと音楽会という3大イベントの最優秀賞をゲットしました!」(氷上▼すごい!)
「ほかにもいろんな賞をゲットしたんですが、中学3年間の最後の年に賞だけでなくクラスメイトみんなでがんばって得た感動は、なによりも大きなぼくの大切の思い出になりました。」ていう、
- 氷上▼
- ねぇ~。これやっぱり、このクラスが楽しい、ていうのがいちばんだからね。
- 丹下▼
- う~ん、そうだよね。あと、何年か後?3年とか5年くらい経ってから、あの~、同窓会とかで会うとね、
- 氷上▼
- 10年経ったって、これだけ、あの~、仲のよかったクラスなら、(丹下▼盛り上がるよね)そう。こう、わっと、輪がひとつになったんだ・・・
- 丹下▼
- 何年たっても、こう、クラスメイトとかと会っちゃうと、そのときの感覚でしゃべっちゃわない?(氷上▼もどる!)ねっ。うっふ。
- 氷上▼
- あれ、不思議なんだけど、戻る!
- 丹下▼
- 私も、なんか、愛知県の方言が出て、思いっきりしゃべっちゃうし、
- 氷上▼
- あ、そっかそっかそっか!私なんかも友達がみなお母さんになってるんだけど、
- 丹下▼
- そうだよね~。
- 氷上▼
- 会うともうね、一緒になっちゃうね。はい、ということで、
- 丹下▼
- ほんとにいいクラスだったんだよね。卒業おめでとう!≪パチパチパチ・・・≫
- 氷上▼
- そして次のところでもがんばってください。
- 丹下▼
- うん、がんばってください。はい。
- [SS]
- トラブルチョコレート!
エンディング
- ♪
- I'm Sorry(氷上恭子)
- 丹下▼
- はい、今日は・・・
- 氷上▼
- お別れの時間でございます。
- 丹下▼
- トラチョコ最終回を迎えます。
いままでたくさんの応援のおハガキ、励ましのおハガキ、いろいろ楽しいおハガキありがとうございました。
- 氷上▼
- ありがとうございます~。トラブルチョコレートという番組になってからですね、(丹下▼うん)あの~、すごいかわいがってもらいましてですね、
- 丹下▼
- ほんとに毎週おハガキもいっぱいね、いっぱい送ってくれてね、もう、1枚1枚読むだけで、(氷上▼そう!)わ~っと、
- 氷上▼
- だからもう、間に合わないから、
半分に分けて、わたしたち、(丹下▼そう)さくらちゃんと半分に分けてガ~~って(丹下▼読んで)読んでね。それでもまだまだあるっていうぐらい。でもね、ほんとちゃんと読ませていただいております。ありがとうございました。(丹下▼ありがとうございました)あの、なんか半年、まだ半年?っていう感じなの。(丹下▼ね)もうなんかず~っとやってるみたいな気が(丹下▼そうだよね~)トラブルチョコレートをよ。(丹下▼トラブルチョコレートをね)
こう、このなんか、あの~、シバちゃんの書いた。ひどいわ!もうわたしをただの酔っ払いに書きやがってシバちゃんったら。この~、って感じなんだけど。
- 丹下▼
- はは・・・・。わたしたちにお酒好きっていうか、あの、お祭り好きなだけなんだよね。
- 氷上▼
- そう、お祭り好きなだけなんだよね。
はい、そのへんをちょっとね。いってみたいと思いますが。
- 丹下▼
- 最後にね、誤解を解いておかないと。
- 氷上▼
- といておかないと。ということでですね、あの、本当に最後になってしまいましたけれども、
- 丹下▼
- はい。本当にたくさんの応援ありがとうございました。
- 氷上▼
- はい、言い尽くしきれない感謝の気持ちでいっぱいです。
- 丹下▼
- はい、そしてですね、ここで、お知らせがあります。
- 氷上▼
- まだあるんか、おしらせが・・はは・・、
- 丹下▼
- じつはっ(氷上▼じつはっ)
来週から(氷上▼来週から)水曜日の26時50分から27時!
- 氷上▼
- つまり深夜の2時50分から3時!
- 丹下▼
- 10分の枠で、トラチョコチャットという新番組が始まる~~!
- 氷上▼
- 始まる~~!
- 丹下▼
- まだある~~!
- ♪
- -
- 氷上▼
- ど~も、またわたしたち2人でやるみたいだ。ははは・・。
- 丹下▼
- そうです、でもそれ以外はすべてなぞのベールに包まれております。
- 氷上▼
- あの~、なんだかわからないんだけども、(丹下▼はい)ちょっとずつ、こう、時間が短くなっていないか?私たちのコンビは。ははははは・・・。
- 丹下▼
- 10分、10分間の中で、あの、何かを伝える、表現者として試されているんだよ。
- 氷上▼
- そっか!だんだんわたしたちは(丹下▼極限に挑戦!)高いレベルを目指してるんだ!
(丹下▼そう・・しとこう)前の、あの、幻の某番組ではほら、50分だったじゃない?それで30分になって、10分ですから。次は5分だね。
- 丹下▼
- いや、そうみせかけといて、ど~~ん!(氷上▼ど~~ん、か~~ん!)
- 氷上▼
- ということでですね、とりあえず、10分間で何が出来るかわかりませんが、(丹下▼はい)
来週はですね、トラチョコの生みの親であられる、某。原田氏に(丹下▼某、原田氏が)はい。あの、ちょっと、わたしたちは、怒りの鉄拳。それから質問。(丹下▼そうですね)したいと思うんです。
- 丹下▼
- あの~、リスナー代表ということで(氷上▼ええ、ええ)どうして、どういうこと?っていうね、(氷上▼トラチョコはどうなるんだ、と。)いう素朴な疑問を、
- 氷上▼
- と、ぶつけたいと思いますんで、みんな、とりあえず、何がなんだかわからないかもしれない。
そして、時間は遅い!が、春休みだ。がんばって聴いてくれ!水曜日、深夜2時50分から、3時!ね、夜中の26時50分から27時。朝だ!
- 丹下▼
- トラチョコチャット、トラチョコチャットで~す!
- 氷上▼
- はい、ということで~!
- 丹下▼
- それでは、今度はトラチョコチャットで、お会いしょう!いままでほんとに、
- 氷上&丹下▼
- ありがとう~!!
- 丹下▼
- お相手は、丹下桜と、
- 氷上▼
- 氷上恭子でした。
- 丹下▼
- それでは、また来週~、
- 氷上&丹下▼
- でる~~、ノォ~~!!へんたい、いや、たいへんだぁ!あるあるぅ!ぶすばすばくはつぅ!ばすがすばくはつぅ!ばすがすばくはつぅ!・・・・・・
- [END]
- -
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