ひかみきょうこのトラチョコチャット22000年6月21日[#12]
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- トラチョコチャット2!
- ♪
- あなたに逢いたくて/丹下桜&氷上恭子
- 氷上▼
- みなさ~ん、ひらっちょ~!氷上恭子で~す~。
さあいよいよ6月もですね、え~、中盤を過ぎまして、
雨もしとしとふっておりますけれども、いかがお過ごしでしょうか~。
さあ!先週の放送で驚愕の事実が発覚いたしました。
7月からスタート予定のラジオドラマが、延期。
しかもそのすべての鍵を握っている、トラチョコの原作者、
ロボットの原田さんがですね、先週の放送以来まったく連絡がつかない状況になっています。
逃げました。(▼ふっふっふ・・・)だははは~い。
まったく。なんかね、あの~、原田さんのね、携帯電話に、スタッフが電話をしたところ、
若い女性が出て、
[だるい声で]『原田さ~ん?違いますよ~。』
って言われたらしいんです。
なんか、倒産寸前の会社の社長みたいな動きを見せている原田さんなんですが、
その原田さんの電話番号をそのスタッフに教えたのはあたしなんです。
ごめんなさい。[笑いながら]
あたしの、あの~、・・・・なんていいますか、アドレス帳の番号が・・・・
あの、昔のままだったみたいです。すいません。すべてはわたしの責任でしたっ!
ということで、どなたか、原田さん目撃した人がいましたら、番組までご連絡くださ~い。(▼ははは・・・)
24時間、え~っと、ホームページの方で受け付けておりま~す。
え~、ホームページのアドレスは、ワールドワイドウェブ、ドット、JFNドット、COドット、JB・・いや、JPスラッシュ、TCです。
原田さんの情報少しでよいのでお待ちしております。
な~んてことをいいつつですね、は~いでは、おハガキを今日もご紹介しましょう!
名古屋市にお住まいの、ペンネーム、さわやかなデブさん。
まださわやかなデブのままなのかなぁ~?ふっふっふ・・・。
はい。「きょうちゃん、こんばんは~。」こんばんは~。
「とうとう我が家にも、外国文化が入ってきました。」
お、すばらしいわ。なんでしょう。
「その名は、ボディーシャンプー」はっは・・アホか。
「今までせっけんで体を洗っていましたが、
せっけんとくらべて泡立ちが早く、めちゃ便利!」
「なぜもっと早くめぐり合わなかった・・」はっはは・・・「のかと思いました。」
「きょうちゃんはせっけん派?ボディーシャンプー派?」
あたしね、もともとせっけん派だったんですけれど、
友だちの、あの~、パチンコの景品でボディーシャンプーをもらって以来、
「こ~~れは、ちょっと便利だわ!」っといって、・・やっぱり同じだわね。(▼ふっふ・・・)
ボディーシャンプー派になりました。
あの~、いいですね、ボディーシャンプー。便利です。
だけど、あの・・・地球の環境のためにはせっけんがいいんですよ。
ほんとんとこ。なんかいろいろ入ってませんし。・・あと、あの、使いすぎずに済む。せっけんは。なのでね、
あの~、ほんと~は、環境のためにはせっけんがいいんだけど。ま~、ボディーシャンプー便利ですね。いろいろにおいがあって。
・・・あたしはレモンのにおいが好きなんですけども。
はい、もう1枚いけますか?いきましょう。
神奈川県の、タジマタケシ君。17才からいただきました。ありがとうございます~。
「きょうちゃん、こんばんは。」こんばんは。
「やりました!先日の現代史2のテストで、」・・・2と読むのかなぁ?
「世界史2のテストで、100点をとったんです!」
「これで、」え~と、「悲願の、学年1位になることができました。」
すばらしい~!≪パチパチパチ・・・≫
「きょうちゃんは学年1位をとったことがありますか?」
ありません!ありませんが、はっは・・あたしは、修学旅行の、しおりの、表紙を描きました。(▼ふっはっはっは・・・)
すごいでしょう?
中学の修学旅行も、高校の修学旅行も、表紙描いたの。わたし。
すばらしい。ということで、え、あの、そんなすばらしいわたし・・・です。(▼ふふふ・・・)
ふっはっは・・・さあ!そして、今夜もですね、ゲストが登場してくれます。
トラブルチョコレートでアーモンド役を担当していた大谷育江さんが来てくれます。
もう~、久しぶりに女性のゲストですっごいうれしいです~。
ということで、今夜はスタジオに、ふふ・・女汁満載。(▼ふふふ・・・)
もういいや!・・・女汁満載でお送りします!
っていうことで、トラチョコチャット2、
これからの30分間、わたし氷上恭子に、お付き合いくださいね。
- [CM]
- =
フリートーク
- [SS]
- トラチョコチャット2!
- ♪
- -
- 氷上▼
- はい、改めましてこんばんは~。氷上恭子で~す~。
ということで、今日も、トラチョコチャット2、いってみたいと思います。
え~、軽く近況などということで、わたし先週末。サーキット行ってきました。
はい、わたしは運転してませんが。
あの~、友だちに連れて行ってもらって。サーキット場行ってきました。
あの、詳しい話はしません。すいません。ふふ・・・・ひゃっはっは・・・・。
めんどくさいんで。(▼はっはっは・・・)めんどくさいんでしませんが。
あの~、楽しかったです。は~い。ということで、行楽シーズンですね。
うふっふっふっふ・・・。梅雨だって?
でも車の中にいる限りは関係ないじゃん?雨もね。
は~い、ということで、ま。みなさんもね、雨ならではで出来る、遊びっていうのがあるじゃないですか。
雨の日だから、こういうことしとこうよ。・・お天気よくなったら、また。ね。お外で、アウトドアで、と思うけど。ということで。いってください。
さあ、おたより紹介したいと思います・・・。
千葉市にお住まいの、ペンネーム、トラチョコきくとチョコが食べたくなるちゃんからです。女の子です。
「氷上さん、初めましてこんばんは。」こんばんは~。
「6月にはいってだんだん暑くなってきましたが、蛇には会いましたか?」
ふははははは・・・(▼はははは・・・)・・・はははは・・・
そんなあいさつあり?
「わたしは、去年に続き、今年もまた近くで見てしまいました。」はあ・・・
「今年は、小さいひものような蛇だったのですが、
去年のが大きいやつで、しかも真正面から見てしまった恐怖感がよみがえり、
とてもこわかったです。」
「蛇が家の近くに来なくなるいい方法知りませんか?」
ということですけど。
蛇はいいんですよ。おウチに蛇がいるというのはですね、あの~、守り神ですからね。
あの~、とってもいいんですよ。ウチはおばあちゃんちにいました。いわゆるアオダイショウってヤツが。家に住み着いてまして、もうずっとずっと。
母が子どもの頃からいたような、あの~、年長の蛇さんっだったんですけれども。(▼ははは・・・)ふはっはっは・・・。
あの~、蛇・・ですね。あの、わたし今東京におるんですけれども、
東京の、中央新宿・・・新宿中央公園というところで見ました。
あそこ、あの~、なんていうんですかね。池といいますか、あの、噴水とかがあって、
カエルがいるでしょ?ね。
カエルがいるからか知らないんですけど、蛇いるんですよ。
そんなに、大きくも小さくもない、普通サイズのなんですけど。
にょろにょろっていうんですけど。・・・蛇って、にょろにょろって、からだをくねらせながら、進む方向って横なんですよね。(▼ふっふ・・)
知ってた?・・・カリスマ君。
・・・カリスマ君、元気?(▼ふっはっはっは・・)はっはっは・・・
なんかね、さいきんブロークンハートだったらしくて、ごめんね。プライベートな話して。(▼はっはっは・・・)
やっぱりなんか、カリスマっていう地位を、名声を手に入れると、失うものもあるんだな~。人生って、ってすごいカリスマ君って人生を思っちゃいましたですね。
は~い、まあいいや。(▼はい?はっはっは・・・)ぬっはっは・・・人のことなんでね。
人の心配する前に自分の心配ちゅう話も、いっぱいきてるんで、もう1枚いきましょう。
千葉県にお住まいの、ペンネーム、あはっ、この・・・この人だ!
千葉県、歴史部副部長、すずきよしたか君。ありがとう~!
その後の副部長・・・の、歴史部。
あのね、あの~、前回聞いてない人がいるかもしれないんですけど、
千葉県にお住まいの、あの、どっかの学校の歴史部。というところの副部長君から、
手紙をいただいて。
あの、歴史部っちゅうのはいったい何をするクラブなんだ~?っていってたら、
「恭子さん、こんばんは~。」って。
え~、「クラスの人にもよく聞かれる、歴史部の活動内容です。」
はっふっふ・・・・。
「毎年テーマを決めて、各自調べて、夏には関係のある場所に旅行に行き、
文化祭で発表しています。」
・・あ~、めちゃめちゃ文化部なんですね。
「部誌も出ています。」へ~。
「ちなみに今年のテーマは、・・・藤原氏の盛衰」・・ひっひ・・・。
ものすごいかたいんだけど・・・。
「盛衰で、研修旅行は京都に行きます。」あ、いいじゃないですか。
「それから、OB、OGが多く、2年生の時の、古典の先生は、歴史部のOGでした。」
へ~。
「リスナーの」?・・え~・・・
「ひかきょうアンド、たんざくさん、ごきげんとうさんへ」・・・これわかんないな。
「ぼくも、毛利、」もと・・・ふふふ・・・読めない「元就、好きです。」
「三男の、小早川隆景も、」・・・「好きです。」(▼ふっふっふ・・)
「9月14、15日の文化祭にぜひ、いらしてください」・・・・いいのかな?
茨城県の、あの~・・・付属の高校、ということでですね。
あの、PSで、「関が原で西軍が負けたのは、小早川隆景の養子、秀秋の寝返りのせいです。」(▼はっはっは・・)
いや~・・・。ためになる番組だ。
そうなんだぁ~。へ~、京都いいですね。あの~、あれですよ。
平の・・・敦盛は、あの~、ウチの地元の、すま・・・須磨浦海岸のほうの、ね。話ですから。
え。なんか、夏に向けて、そういうのもいいですね。なんか歴史部、ってね。
は~い。こんな感じで。
では、恒例のこのコーナーに行ってみたいと思います~。
トラチョコチャットなつかしリクエスト係。
え~、こちらはですね、愛知県にお住まいの、ペンネームナイストリック君からいただきました。ありがとうございます。
「氷上さん、こんばんば。間違えて点をつけてしまった。」
「なつかしくないかも知れませんが、氷上さんが、」え~
「昔丹下さんとラジオをやっていたときの、エンディングテーマをかけてもらいたいです。」
あ、まあまあ。
「この歌が入っているCDがほしいのですが。歌の名前がわからないので、教えてください。」ということで
これはですね、あの、ありがとうございます。
じつは、昨年、11月に出ましたわたくしの、え~アルバム。Blueの中に入っていた曲で、
デイジーというんですけども。
なんと、7月26日。わたしのベストアルバムを、出させていただくことになりまして、
この曲、当然入っております。
ということで、あの~、ありがとうございます。聴いていただきたいと思います。
愛知県の、ペンネームナイストリック君のリクエストで、
氷上恭子、デイジー。
- ♪
- デイジー/氷上恭子
ゲストコーナー
- [SS]
- トラチョコチャット2!ふっふ~
- ♪
- -
- 氷上▼
- はい。氷上恭子がお送りしているトラチョコチャット2。
もう、お待ちかね、お待ちかね。ここで、ゲストの登場です!
今夜のゲストは、大谷育江さんで~す!
- 大谷▼
- こんばんは~。(氷上▼こんばんは~)よろしくお願いしま~す。
- 氷上▼
- お願いしま~す~。アニメのトラブルチョコレートが終わって、なんだか、(大谷▼はい)
お久しぶりになってしまうんですけど。
- 大谷▼
- そうですねぇ。(氷上▼は~い)はい。
- 氷上▼
- あの~、きょうはほんとに待ちに待った女性ゲストなんですよ。
- 大谷▼
- へへへ・・・。男性が多いの?
- 氷上▼
- え、そう。≪パン!≫[手をたたく]いっちばん最初に、堀江由衣ちゃんが・・・ミント役(大谷▼は~い)来てくれて、
それ以来ず~っとなんかこう、男性、ゲストは男性が続いていた上に、(大谷▼うんうん)
あの・・・ロボットの原田さんが、(大谷▼はい)毎回、情報提供も兼ねて、来てくださってたんですけど。
そしていまここに・・・・。まじめな顔してますけど。(大谷▼はい)
あの~、カリスマ構成作家ちゅうのが・・・(大谷▼ははは・・・)一応いましてですね。
- 大谷▼
- ほんとうにカリスマさんっていうんですね~。
- 氷上▼
- そうなんです。(▼はっはっは・・・)ね。
- 大谷▼
- 苗字がカリスマさんなんですよね。
- 氷上▼
- 漢字ですから。(大谷▼ね)はい。漢字で・・・
- 大谷▼
- めずらし、めずらし。ふふふふ・・・・
- 氷上▼
- めずらしめずらし。はい。
あの~、なんですけども、(大谷▼はい)の~、
ほんと久しぶりの女性のゲストでうれしく思っております。(大谷▼あっ、)
女性密度が低いんですよ(大谷▼密度・・・はっはっは・・・)密度が・・・。
ほで、まあ、あの~、せっかくなんで、(大谷▼はい)あの~、トラブルチョコレートっていう作品・・が、あってのこの番組なので。
ちょっと、あの、アーモンドの話とか。
で、育江さんとは、ずっと、ラジオドラマから、(大谷▼そうですね~)ご一緒させていただいてるんで~。
- 大谷▼
- は~い。
- 氷上▼
- あの~、そんな話もちょっと振り返るつつ(大谷▼はい)
はい。と思っているんですけど。
- 大谷▼
- あい。
- 氷上▼
- あの~、ラジオドラマのときって、もともと、アーモンドっていう子は、出てくるんだよ、っていうのは、聞いてたんで(大谷▼あ、そうなんですか)
1回目録りの時は、(大谷▼うん)まだ・・・・アーモンド君自体が出てなくて、
- 大谷▼
- え?あたしが参加したのは2回目の録りだったんですか?
- 氷上▼
- 2回か、3回目か・・・はやいうちなんですよ。
- 大谷▼
- ほんと!?すっごいみんな急速接近してたから、
- 氷上▼
- あのね、1回で・・・
- 大谷▼
- 半年ぐらい・・・あるのかなぁ。
- 氷上▼
- 1回で録った話数が多かったんですよ。
- 大谷▼
- あ、そうなんですかぁ~(氷上▼うん)
- 氷上▼
- わりとね、毎週いっぱい・・2、・・・20分近い(大谷▼あ!)ドラマを、流すような勢いで、録ってたんで。最初。(大谷▼ええ、ええ)
だからなんですけども。
- 大谷▼
- あ、そうなんだ。そんなぐらいしか差はなかったんだ。
- 氷上▼
- 本当は、本当は。
- 大谷▼
- なんだ~。(氷上▼うん)
- 氷上▼
- そうなんですよ。なんかもう、ほんとに、最初っからのメンバ・・・
で、アニメになってチョコチョコ新しいキャラがいたりとか、
設定がちょっと変わって、入れかわったりとか、っていうのは(大谷▼そうですね~)あったけど。
- 大谷▼
- うんうん。そうかぁ・・・。
アーモンドってねぇ~、(氷上▼うん)食いもんの話しかしない
(氷上▼そう、食いもんの話しかしない!ふふふ)
つうか、食ってるか、あはは。騒いでるか、・・・
- 氷上▼
- 食ってるアドリブ多かったですよね~。
- 大谷▼
- 多いですよね~。(氷上▼はぁ~~)
ガツガツムシャ・・・ガブガブ、ザクザクッ。みたいな。(氷上▼!)
これどうやって表現すればいいの?っていうような、ね?
- 氷上▼
- ふっふ・・とりあえず何でも口に入れてから、みたいな。
- 大谷▼
- 『ガムガムガム・・・んめ~~!なぁ~。』とかいっただけなんだよね。
- 氷上▼
- それね、やっぱりね、育江さんすごいと思うんですけれども、
先輩なんですよ、一応、あの~、
- 大谷▼
- 一応っていうな(氷上▼一応って・・ふはは・・・)はははは・・・
- 氷上▼
- すっかり一緒に6時間飲んでから、(大谷▼6時間飲んで・・)
心はタメな気分でいるんですけど・・(大谷▼はははは)
とりあえず先輩なんですけど。(大谷▼もうじゅうぶんタメタメ~)
あの~・・・・ああいうね、(大谷▼うん)食べたり、飲んだりのアドリブって、
ある種こう、技術的な部分に、
- 大谷▼
- あ~、そうですね~。(氷上▼なるじゃないですか)んん~。
なんて、あんな、野生児も、けっこう、多いので、(氷上▼そうか~!)あはっはは・・・。
いろんなの、まかして、って感じなんですけども。
もう、でもねぇ、あの~、テレビシリーズになるっていうので、
動くキャラが見えるのすごい楽しみだったの。
- 氷上▼
- うん。
- 大谷▼
- で、少しぐらいはね、いろんななんか、ロマンスっていうんじゃないんだけども、
なんかもっと(氷上▼いろんなからみがね)
からみがね、があって・・・あるんだろうな~って思ってたら、
ほんと食いもんの話しかしなくて。
- 氷上▼
- ずっっと食ってましたね。(大谷▼う~ん)で、
ラジオドラマのときって、食いもんと、カカオに興味があって、(大谷▼そう)
カカオ好き好きってなんか子犬がね、なついてる。主人になついてるみたいにこう、好き好きだったのが、
もうカカオもいなくなって、(大谷▼カカオもいなくなって食いもんしか・・・)食いもん1直線
- 大谷▼
- 『はらへったぁ~~』
- 氷上▼
- かわいかったですよね、なんか、八重歯ちゅうかね、野生児っぽさが。
- 大谷▼
- ね~。いまどきいないね。(氷上▼いない)
あんな、はだしのゲンみたいな。(氷上▼あっはっはっは・・・)それはない?
- 氷上&大谷▼
- はははっは・・・
- 大谷▼
- なんか、はだしで走ってジャングルの子みたいだもんね。
- 氷上▼
- そう、あれ、もともと召還されてできた・・・でてきてきた(大谷▼あ~)ワールドの子ですからね。
- 大谷▼
- そうかぁ~。
- 氷上▼
- そうそう。で、わたしね、あの、アニメの人は知らないかもしれないんですけど、(大谷▼はい)
ラジオの方で、あの~・・・加瀬君がやっていた、クモ怪人いたでしょ?
- 大谷▼
- うんうんうん。
- 氷上▼
- クモ・・・クモクモ。(大谷▼うんうん)クモ怪人としゃべれるのは、
アーモンドだけだったんですよ。
- 大谷▼
- そう。だけだったんだよね~。
そのからみもかなったから、ちょっとさみしかったんです。(氷上▼さみしかったですよ・・・)
なんかね、クモもクモしかいえなくて、クモクモ?
かっこで、(氷上▼ちゃんと内容が)食えんのか?とかいって、
『うまいぞ、それ。』とか言って(氷上▼そうそうそう)ずっと会話が繰り広げられ、
けっこうそれ、好きだったんですけど。
- 氷上▼
- あそこね~、面白かったんですけど。ちょっとアニメではなくなった・・・
- 大谷▼
- なくなっちゃったんですね。
- 氷上▼
- いつもね、あの~、原田さんが来てくれて、(大谷▼はい)そんな話もして、
またね、トラチョコチャット・・・、トラチョコとは違うんだけども、
あのトラブルチョコレートの、もっと広いワールドで、
新しいドラマを・・・って言ってた。(大谷▼はぁ~)
だけど、なんか、先週問題発言をしたっきり・・・あの、あえなくなっちゃったんで。
きょうは・・・
- 大谷▼
- あ、そうなの。元気なの?原田さん。
- 氷上▼
- げん・・きですよ。
- 大谷▼
- うふふふふふ・・・。そう?(氷上▼え、なんか・・・)・・・行方不明・・・なの?
- 氷上▼
- あ。まあ、短時間だと思うんですけどね。(大谷▼ん~~?)
まあ、・・ら・・・再来週ぐらいには、戻ってきてくれるかな~(大谷▼へへへへ・・・)って思ってんですけど。
はい。まあ、そんな感じでですね、(大谷▼はい)え~、トラブルチョコレート。の、話はまあそのへんにしておいて、
ちょっと、あの~、おハガキとか、あの、あと掲示板をやってるんですけれども、
その書き込みとかを、紹介したいと思うんですけれども。
- 大谷▼
- はい。
- 氷上▼
- はい。今月のテーマをですね、
『ミレニアムカハンキ』
- 大谷▼
- ・・・カ半期?
- 氷上▼
- 下半期と書いて、カ半期。
- 大谷▼
- へ~。そうやって読むものだったの?
- 氷上▼
- ・・ん、うん。うふふ。(▼はっはっは・・)
- 大谷▼
- あ、そうなんだ~。わたしいままで間違ってたかも~。
シモ半期って思ってた。
- 氷上▼
- え。ね、でも、一般社会では、わりとシモ半期で、
・・・俗っぽく(大谷▼俗っぽく・・?)・・・ぬはははは・・。
- 大谷▼
- シモ半期って俗っぽい言い方なの?
- 氷上▼
- 俗っぽいあの・・・
- 大谷▼
- ぶっちゃけた言い方・・・
- 氷上▼
- ぶっちゃけた言い方なんですけど・・あの・・・・こう、
平安時代のころは、こう、カ半期って(大谷▼ふふふ・・)言ってた。
- 大谷▼
- ちょっと待って。平安時代にいたの?
- 氷上▼
- 平安、鎌倉のころは、あのカ半期っていってたんですよ。
- 大谷▼
- あえ、あ、・・・氷上ちゃんが?
- 氷上▼
- あの・・・ウチの・・・おばあちゃんの、(大谷▼あはあはあは・・)
すいません!わたしが読み方間違えました!
ということで、下半期なんだけど、カ半期と、通してます!
- 大谷▼
- はい。
- 氷上▼
- 育江さんなんかカ半期の目標って、
ミレニアムほら。ミレニアムミレニアムって年が変わるときに騒いだわりに、(大谷▼ねえ)
なんか、今みんな忘れ去ってるじゃないですか。(大谷▼うんうん)
だから、ミレニアムを、思い出そう。21世紀までに、あと半年しかないけど。
- 大谷▼
- うん
- 氷上▼
- やっておきたいこと、とか。
- 大谷▼
- うん
- 氷上▼
- ・・・あります?
- 大谷▼
- あります。
- 氷上▼
- え?なんですか?
- 大谷▼
- えっとね~、ミレニアムを迎える前に、(氷上▼うん)
ペーパーちゃん脱出大作戦!
・・・決行したいと、思って・・・います。
- 氷上▼
- ペーパーいわゆるペーパードライバーの。(大谷▼そうです!)ですか・・・
- 氷上&大谷▼
- はははは・・・。
- 大谷▼
- 紙っていってもねぇ、そうなんですね。
ペーパードライ・・・ペーパードライバーになるはずじゃなかったの。わたし。
- 氷上▼
- あれ、いくつのときにとったんですか?
- 大谷▼
- いくつだろう・・・。
- 氷上▼
- あの・・すぐ、だから、もう、免許とってもいい年。18とか、20歳とったんですか。
- 大谷▼
- ううん。そうじゃなくて、最初、オートバイの免許先とっちゃったから、(氷上▼はぁ~~)
- 氷上▼
- バイクの免許取ってるんですか!
- 大谷▼
- イェス!
- 氷上▼
- すごいじゃないですか~!
- 大谷▼
- あ~っは~は~ん!そうなの・・はは。
- 氷上▼
- いや・・・。そんないい発音で笑われても。はっはっは・・・・
- 大谷▼
- はっはっは・・・。発音かい!
- 氷上▼
- 発音よかったって。え、マシーンは?
- 大谷▼
- マシーン持ってたんだけどね、あまりにも乗らなくって、(氷上▼うん)
あの・・・さかみ・・・坂の下の方に、(氷上▼うん)ある駐車場だったのね(氷上▼うん)
ので、そこから、こう、ふつうの車道に出るまでに、
すごい!急な坂なの。(氷上▼ほう)
そこに、要するに、あの~、かからないわけさ。
- 氷上▼
- ・・あ~~。エンジンが?
- 大谷▼
- エンジンが、かからなくなっちゃうの。なんだっけ。・・ほら。ふふふ。(氷上▼エンスト?)
そ・・・エンストじゃないよ!
- 氷上▼
- え?
- 大谷▼
- えっと~、あったまらないやつ。
- 氷上▼
- あ~。
チークじゃないよ。なんだかあたしもよくわかってないんだけど。(大谷▼あはは・・)
まあ、まあまあ、ね。ええ。
- 大谷▼
- そんで、毎回、その、押しがけとかしてもらいに、
業者に来てもらったりとか・・・はっは・・(氷上▼あははは)
だって、わたしの、が・・・わたしの足だとね、
あの、わたしのマシーンで、お尻ずらしても、べたっと足がつかないの。片足でも。
- 氷上▼
- 400乗ってたの?
- 大谷▼
- んふ~。125なんだけど。あたしにはもう、(氷上▼おっきか・・・)ナナハンみたいなもんなのさ。んはははは・・。
- 氷上▼
- ・・・あ~、なるほど~。
- 大谷▼
- そうなの、みんなわたしが乗ってるのを見て、
『でっけ~、乗せて~!』・・・『わ、ちっちぇ』(氷上▼わっはっは・・・)て感じで。
なんだよ~、みたいな感じなんだけど。(氷上▼≪パチパチパチ・・・≫はっは・・・)
ん、じゃ、わたしにはすごいいっぱいいっぱいのマシーンで、(氷上▼うん)
それでね、エンジンにカビが生えちゃった・・はっはは・・・・。ともだちに・・・
- 氷上▼
- え~~!!
- 大谷▼
- やってしまった。ふははは。
- 氷上▼
- お、おさらばになっちゃったの?
- 大谷▼
- うん。だから、友だちに、
『引き取りに来てくれたらタダであげる』って言ってあげちゃった。
- 氷上&大谷▼
- はっは・・・・・・・
- 氷上▼
- で、そのあと車の免許(大谷▼取って~)
- 大谷▼
- そいでもう、ガンガン、もう、『プロドライバーになるかな?』っと思ってたら、
- 氷上▼
- もう、『わたしノドラテクをご覧!』みたいな。
- 大谷▼
- んふ~、とか思ってたら、なんと、すぐペーパーに・・・
- 氷上&大谷▼
- はっはっはっは・・・≪パチパチパチ・・・≫
- 大谷▼
- で、毎年毎年、絶対に。これでもペーパーちゃんになっちゃうみたいな。感じでね。
- 氷上▼
- じゃ、ペーパードライバー脱出じゃなくて、車買えば!
あの、ほら、だって育江ちゃんだって、あれじゃないですか。
あの~、スノボいったりとか、アウトドアするじゃないですか。
あと、スノー・・・遊びするでしょ?
- 大谷▼
- スノー遊びって何?(氷上▼あっはっは・・)雪遊び?雪だるま作ったりとか?
やるやるやる。雪合戦とかね。・・ちがうっはははは・・。
- 氷上▼
- 楽しそ~!でも違う。結構ガンガンね。・・最近スノボとか(大谷▼うん)行って・・・スキーもなさってたから。(大谷▼スキーとかもね)
いいじゃないですか。
- 大谷▼
- そうね。あると便利かもね。そっか・・・・。
- 氷上▼
- それ、あたしの、あたしが決めてあげる。目標。
車買え!
- 大谷▼
- あはははは。
- 氷上▼
- で、わたしを連れてけ!
- 氷上&大谷▼
- あはははは・・
- 氷上▼
- ウチの車は~、あの、4駆じゃないんで、
- 大谷▼
- ふふふ・・・じゃわたしに4駆買え、と。
- 氷上▼
- 買え買え。
- 大谷▼
- じゃ、車庫見つけて。
- 氷上▼
- え?
- 氷上&大谷▼
- えへへへ・・・。
- 氷上▼
- ということで、ごめんなさい。
なんか盛り上がってる間に、女性がきて、うれしくて、
盛り上がってるあいだに、書き込みする時間がなくなりました。(大谷▼え~~)
すいません。スタッフより、ということで。募集だけかけます。
- 大谷▼
- あ~、ごめんなさい。
- 氷上▼
- いえ、わたしがわるいんです。すいません(▼はははは)
あのですね、今6月のテーマ、ミレニアム『カ半期』。下半期と書いてカ半期。
今年半年の間にやり残したこと、やっておきたいという書き込みお待ちしております。
そして、そろそろ7月のテーマ考えよう、ということで。
7月26日、わたしのベストアルバムが出ます。
無理やりこじつけて、『ベスト』。
ね、あなたの、ベスト。ね、わたしの『ベストパートナー』とかね。
別に友だちでもいいんですよ。(大谷▼ふんふんふん)
わたしのベストプレイス。ここに行くとわたし心が安らぐの。とかね。
なぜか、これ、あの・・・、カリスマと、ディレクターが言えっていうんですけど。(大谷▼へへへへ・・)
『ぼくのベストポジション』っていうのが男性にはあるらしいんですけど。(▼はっはっは・・・)
そういうのもまあ、適当に入れつつですね、
『ぼくのわたしのベスト』ということで、何でもけっこうです。
あなたのベストを教えてください。
え~、書き込みのアドレスは、ワールドワイブ、ドット、jfn.co.jp/、え~TCです。
ということで、たくさんのアクセス、お待ちしていま~す。
- [SS]
- トラチョコチャット2!・・・うそだね。
- [CM]
- =
エンディング
- ♪
- あなたに逢いたくて/丹下桜&氷上恭子
- 氷上▼
- 氷上恭子がお送りしてきました、トラチョコチャット2。
今日はですね、ゲストに大谷育江さんを、お迎えして、お送りしたんですけど。
- 大谷▼
- はい
- 氷上▼
- すいません、なんかすごいいろんな、話をしている間に(大谷▼ええ)
時間って早いわ。30分もある番組のはずなのに。
- 大谷▼
- へ~~~!もう終わりなんですかぁ?
- 氷上▼
- もう終わりですよ~。
- 大谷▼
- あやや。
- 氷上▼
- ということで、来週も、来てください。(大谷▼はっはっは・・)
いっつも、へははは・・。いっつもね、これもあれも聞こうとか思っててね、
あの~、あれだったんです。
なので来週も来てもらうことにしました。
- 大谷▼
- はい。ははは・・・。
- 氷上▼
- はい。ということでですね、番組では、みなさんからのおハガキ、おまちしていま~す。
だらだら読めるふつうのおたより。
シャキッっと読めるふつうのおたより、なんでもけっこうです。
それから、なつかしのリクエスト、送ってください。
あて先は、郵便番号102-8080。郵便番号102-8080、ひかみきょうこのトラチョコチャット2それぞれの係まで~。
で、紹介しましたおハガキの中から毎週1名さまに、番組特製。氷上恭子の、妙にドキドキする布をプレゼント~。
今週の当選者は、千葉市にお住まいの、ペンネーム、トラチョコ聞くとチョコが食べたくなるちゃん。
あの~、蛇見てこわかったって言う女の子です。
で、あの、このドキドキする布がチラッと振ると、蛇、来なくなるかもしれませんよ~。
- 氷上&大谷▼
- あっはっはっはっは・・・・
- 氷上▼
- うそです!(大谷▼はっはっは・・)
あの・・あ。それとね、ひとつお断りしておきますが、みなさん、あの、このドキドキする布が、
いやらしい布だと思ってる方がいらっしゃるんですけど、(大谷▼あははは)
いやらしい布ではありません!ドキドキする布です!
あくまで心拍数が上がる布、ということで覚えといてください。
そして、ホームページの掲示板にもドンドン書き込みしてください。
え~、6月のテーマは『ミレニアムカ半期』。そして、7月のテーマは『ベスト』。です。
アドレスは、jfn.co.jp/TC。
ということで、お時間がきてしまいました。
え~、この時間のお相手は、わたくし氷上恭子と、
- 大谷▼
- 大谷育江。
- 氷上▼
- では、また来週、
- 氷上&大谷▼
- あわっちゃ!
- [END]
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