ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- トラチョコチャット2!
- ♪
- あなたに逢いたくて/丹下桜&氷上恭子
- 氷上▼
- あ、生まれる。ひっ、ひっ、ふっ。
- 原田▼
- がんばって!
- 氷上▼
- ひっ、ひっ、ふっ。
- 原田▼
- 力んで!
- 氷上▼
- ひっ、ひっ、ふっ。
- 原田▼
- お母さん!
- 氷上▼
- もうすぐ、21世紀が、生まれるわぁ~~~!
- 氷上▼
- はい、ということで、(▼はっはっはっは・・)
2000年最後の放送、やや力みすぎで始めてみました。
みなさんひらっちょ、氷上恭子です。
さ、テレビではですね、すっかり毎年恒例の、アメヨコしゃがれたブルースのね、もようが流れたり、
ラジオでは20世紀末というだけで、やたらビートルズが流れる、今日この頃。
さあ、このトラチョコチャットにも、年末らしいできごとが起こりますっ。
なんとですね、今夜、20世紀最後のゲストとして、
ラジオドラマ、トラチョコウィルスとは、全く関係の無い!
というか、かすりもしていないっ、
森久保祥太郎くんこと、祥ちゃんが、番組を締めにやって来てくれます。
すでに、昔乗っていた、バイク、エリミネーターで、ブンブンと、スタジオに乗り込む準備OKです。 - 原田&森久保▼
- [バイクっぽく]ブン、ブブブ、ブン、ブブブ・・・・
- 氷上▼
- ちなみに、ちなみに、エンジン250です。
きゃ、男前!ということでですね、どないなもんでごじゃいましょうか、みなさん?
トラチョコチャット2、これからの30分間、というか、1年間どうもありがとう。
わたし氷上恭子におつきあいくださいませ。
- [CM]
- =
フリートーク
- [SS]
- トラチョコチャット2!
- ♪
- -
- 氷上▼
- あらためまして、ひ、ひ、ひらっちょ。
もうやりません、氷上恭子です。
さあ、さっそく、まずはここで、第一の男汁、なぜ・・・、第一の男汁。
トラチョコウィルスの原作者、この人の登場です! - 原田▼
- では一句、
2000年、オンエア終わってあとはCD、
(氷上▼でひひひひ・・・) ロボット原田です。こんばんにゃ。
アニメイト、
ヤマギワさんで売ってます。 - 氷上▼
- こんばんにゃ~。
ということで先週の放送でドラマ、ぶ、無事かどうかともかく最終回。 - 原田▼
- もうね、形ばかりのトラチョコウィルス最終回、(氷上▼なははは・・)終わらしていただきましたけど。
- 氷上▼
- 形ばかりとかなんかより、力ずくでしたね。
- 原田▼
- はい。(氷上▼もう・・)音楽で持っていったって感じ?
- 氷上▼
- うん。もうむりやり幕締めましたみたいな。音楽だけ壮大でしたね。
- 原田▼
- けじめですから。
- 氷上▼
- けじめって、へっへっへ・・・。じつはね、(原田▼はい)先週、あのドラマの中でね、原田さんがたった一言だけしゃべったところがあるんですよ~。
どこだかわかりますか。わかりませんね~。
あたしたちもわかりませんでした。 - 原田▼
- よく聞こえなかったかもしれませんね。
- 氷上▼
- よく聞こえなかったかもね。これはですね、なので、CDを買って。
- 原田▼
- そうです。
- 氷上▼
- 聞いていただけると。
- 原田▼
- ヘッドホンで聞いてください。
- 氷上▼
- はい。(原田▼はい、そうそう)アーモンドが走る音。と言っているところですね。
- 原田▼
- そうですね。そんな、そんなことでですね、
そんでね、CDが、え~、まあ今年はこうやって終わっていくんですけれども、(氷上▼はい)
あの、Bっていうのがね、11月の末に発売されましたが。 - 氷上▼
- はい。それは前シリーズのファーストのメンバーの、最終回だったんです、(原田▼そうですね)
最終回っていうか、最後のね。 - 原田▼
- え~、で、さらに、今回、みなさんにお聞き頂きました、トラチョコウィルスの
- 氷上▼
- ウィルス。
- 原田▼
- L、Eとしてですね、来年1月、2月、出ていきますので、
ぜひ、あとですね、オンエアに入ってないようなトラックなんかもいっぱい入っていますので - 氷上▼
- かなり、あの、入っていますよね。
ずいぶんしゃべりましたですもん。
はーい。こういうことで、最後までちょっと聞いていただきたいと、これは。(原田▼そうですね)これでいわゆるト・ラ・ブ・ルが、 - 原田▼
- 完結すると。
- 氷上▼
- 完結。
- 原田▼
- TROUBLE7部作。
- 氷上▼
- 7部作。
- 原田▼
- CHOCOLATEはわかりません、みたいな。
- 氷上▼
- CHOCOLATEはまだ、ね、まだわからないと・・・。
- 原田▼
- そしてですね、あの、氷上さん、
- 氷上▼
- はい!
- 原田▼
- 歌がですね、
- 氷上▼
- はい!
- 原田▼
- 来週のこの番組、来週からですね、ま、新年から、番組のオープニングが、(氷上▼お!)新しい、氷上さんの、
- 氷上▼
- 歌になりますー。
- 原田▼
- 歌で、変わっていきます。オープニングからもね。
- 氷上▼
- はい、これはですね、ドラマに間に合いませんでしたねっ。
- 原田▼
- え、間に合いませんでしたけれども、(氷上▼はっは・・)ま、この、これもですね、1月17日、
ラジオのドラマと同じ(氷上▼同じ)日にですね、CD出ます。 - 氷上▼
- 歌のCD。
- 原田▼
- 歌でます。え~、A Song of Trouble Chocolateと、ということで、氷上さんの曲(氷上▼2曲。)2曲、
そして、え~、(氷上▼ウィルスメンバー。)
ウィルスメンバーの、桑島法子さんと、堀江由衣ちゃんのデュエット曲と、(氷上▼デュエット曲。)保志総一郎さんの、曲と。(氷上▼はい)この4曲がですね、出ますね。 - 氷上▼
- 出ますので、ぜひ、A Song of Trouble ChocolateドラマCDと方といっしょにですね、
買って聞いていただきたいと思います。
ちなみに、(原田▼はい)あの、わたしの歌わしていただきました曲なんですけど、
え~、オープニングにしたいと思っているのがですね、
100のキスしてという、これが結構元気な、 - 原田▼
- これがね、なかなかアップテンポな
- 氷上▼
- はー、まさにトラブルチョコレートという感じで。
え~、もう一曲のですね、ちょっとしっとり系で歌わしていただきました、スターズという、はい、 - 原田▼
- はい。これがなかなかね、しっとりして、
- 氷上▼
- しっとりして。
ま、この曲の詳しい説明なんかは、実際に(原田▼そうですね。)曲をこの番組で聞いて・・・から、また - 原田▼
- また来年ご紹介してただくと。
- 氷上▼
- はい、お話ししたいと思いますが、さて原田さん、
- 原田▼
- はいはい。
- 氷上▼
- あのー・・・トラブルチョコレート、
- 原田▼
- うん。
- 氷上▼
- ウィルス、
- 原田▼
- うん。
- 氷上▼
- 終わりました。
- 原田▼
- うん。
- 氷上▼
- で、
- 原田▼
- うん。
- 氷上▼
- え~、それがドラマCDになって、
- 原田▼
- はい。
- 氷上▼
- リリースされます、来年ね。CDもでますね、歌のCDもね。
(原田▼でました)歌わせていただきました。(原田▼でました。まんまでました)
で、これからどうする・・のですか。 - 原田▼
- んん?え~まあこれは男のけじめとして、(氷上▼ふふふははは)
トラブルチョコレートシリーズ終了ですと言わして頂いておりますので。
え~、形ばかりの、完結と、いうことで、けじめと、さして頂く方向で、やや考えつつも、あり、 - 氷上▼
- ・・・はは。難しいこと言っているから何言っているのかぜんぜんわかんない
- 原田▼
- この正月に考えます。
- 氷上▼
- にゃはっはっはっは・・・。正月に考えるんだ。(原田▼ええ)お正月どうすんですか、原田さんは。
- 原田▼
- お正月はですね。
- 氷上▼
- 考えてますか?
- 原田▼
- 考えてますね。ほんとにね、企画書をいっぱい書かきゃいけない[笑]
- 氷上▼
- 仕事ざんまいになりそう・・・
- 原田▼
- ざんまいですよ。
- 氷上▼
- 年末年始ですか。(原田▼ええ。)あらまあ。
- 原田▼
- あとコミケっていうのがね。
- 氷上▼
- あ、そうだ年末ありますね。(原田▼ありますね)そこになんかトラブルチョコレートのなんか出るじゃないですか。
- 原田▼
- うん、ちょっとね、あのファンの子たちといろいろ作ったりするものが(氷上▼はい。)ありますので。
ぼく日にち、この前、2週前言うの間違えちゃったみたい、30日。(氷上▼え~・・・ふふふ。)に、
30日みたいです、行くのは。 - 氷上▼
- なんてあてにならない、番組なんでしょう。(原田▼はい)
この番組の情報をあまりあてにしてはいけないと - 原田▼
- ごめん。(氷上▼はい)いいかげん。
- 氷上▼
- ま、でも、コミケの方には、たぶん行ってくれる人いっぱいいると思いますので、
ついでにのぞいて頂ければ、いいなと思います。
ということで、ロボット原田さんでした。来年からもよろしくお願いします。 - 原田▼
- お願いします。
- [SS]
- トラチョコチャット2!ふっふ~
ゲストコーナー
- ♪
- -
- 氷上▼
- では続いて第2の男汁、お待たせいたしました!
この方をご紹介しましょう、どうぞ。 - 森久保▼
- 番組を占めにきました、森久保祥太郎です。
ブーンブンブンブンブン、ブーンブーン・・・ - 氷上▼
- エリミネーターだエリミネーターだ。
- 森久保▼
- パラララパラララ、
- 森久保▼
- 締めるぜおらー、あんだこのやろうあんだこのやろう
- 氷上▼
- わかりやすい、もー
- 森久保▼
- どうもこんばんは。
- 氷上▼
- 簡単な、はーい、さあということで、祥ちゃん
- 森久保▼
- はいはい。
- 氷上▼
- おひさしぶりです。
- 森久保▼
- ひさしぶりっすね。どうも。
- 氷上▼
- でもね、先週会ったけど。
- 森久保▼
- そうですね。先週・・・
- 氷上▼
- どうでしたライブ。
- 森久保▼
- ライブ!?あーもうここで宣伝させたおかげであれからチケットが500枚ぐらいのびたんじゃないですか。
- 氷上▼
- なっはっはっは・・・。≪パチパチパチ・・・≫
- 森久保▼
- 公称ですけどね。公称。
- 氷上▼
- 公称ね。
- 森久保▼
- 本当のところは。
- 氷上▼
- たぶん、たぶん。
- 森久保▼
- もうトラチョコのおかげです。(氷上▼なっはっは)あれで一気に、あの次の日からもう
- 氷上▼
- まじ?
- 森久保▼
- 電話殺到
- 氷上▼
- 殺到?
- 森久保▼
- はい。
- 氷上▼
- わーパンクみたいな。回線パンク。
- 森久保▼
- びっくりしました。もう。
- 氷上▼
- でもなんか盛り上がったみたいで。
- 森久保▼
- 盛り上がりましたよー。
- 氷上▼
- ね~。メンバーもそうそうたるメンバーで
- 森久保▼
- そうですね。
- 氷上▼
- ね~。にぎやかな感じで。
- 森久保▼
- クリスマスライブってのは、でもね、あんま僕やったことないんでね。
- 氷上▼
- あ、ほんと?
- 森久保▼
- 高校生んときにね、なんかそんなやったことありますけど。
- 氷上▼
- クリスマスソングなんかも歌ったんですか。
- 森久保▼
- やりましたね、(氷上▼ふんふん)ちょびっと。何曲か。
- 氷上▼
An's はもう結成して何年ぐらいたったの- 森久保▼
- An'sかれこれ3年ー・・・ぐらいですね。
- 氷上▼
- あ、ほんと。でもひさしぶりのライブでしょ。
- 森久保▼
- そうですね。(氷上▼うん)もういつやるかわからないんですよ。
- 氷上▼
- はっはっは。ゲリラライブ
- 森久保▼
- ぼくらたちもわからない
- 氷上▼
- 自分たちもわからないんだ。
- 森久保▼
- 降って湧いたように場がねー、提供されて。(原田▼はっはっは・・)はい。
- 氷上▼
- 降って湧いた。
- 森久保▼
- 降って湧いたんですよ、ほんとに。1ヶ月前に来月やって、みたいな。
- 氷上▼
- はっはは・・・。
- 森久保▼
- じゃあやりますか、みたいな。
- 氷上▼
- さあ、そんな祥ちゃんなんですけれども、(森久保▼はいはい、はい)
あのー、歌に芝居にと大活躍中なんですが、(森久保▼はあ)
今週も、20世紀に間に合いました、吉永小百合風。
12月6日に、祥ちゃんがボーカルとギターをつとめる、モスキートミルクのシングル、 - 森久保▼
- あーはいはい。
- 氷上▼
- モンキーが、なんと。
- 森久保▼
- モンキー、ええ、
- 氷上▼
- 出たということで
- 森久保▼
- 出ました。はいはい。初CDでございます。
- 氷上▼
- ねー、なんか不思議。祥ちゃんあんだけライブとかいろいろ歌とか音楽活動やっているのにCD初めて?
- 森久保▼
- そのバンドとしてのCDは。
- 氷上▼
- いわゆるメジャ、あの、売り物としてというか。
- 森久保▼
- うん、そうですね。(氷上▼ふーん。)バンドでは初めてです。
- 氷上▼
- ふんふんふん。
- 森久保▼
- 作りましたよ。
- 氷上▼
- どうですか。
- 森久保▼
- いやーでもねー、難しいですね。
あとねー、だから、なんでバンドでもっと早く出さなかったかっていうと、(氷上▼うん)
そのー、うちのバンドやっぱライブばっかやってたんで、ライブ向きの曲というかね、
で僕自身も、音源にしてこうCDで聞きたいなって曲があんまりなかったというのが正直なところで。
で、今回は、まあ、いろいろちょっとタイアップというか、そういうのもあったんで、
ま、こう、音でね聞いて楽しいCDで聞いて、聞きたくなるような曲を作りたいなあってやっと思えたんでね。 - 氷上▼
- う~~ん。はい、ということで、タイアップといえばそれは何に、何とタイアップ・・・
- 森久保▼
- これはですね、あのープレイステーション用のゲームソフトで、
ロックマンエックスファイブってのが、先月かな、11月の終わりに出たんですけれども、
それのまあ主題歌とCMソング - 氷上▼
- おーすごいね。
- 森久保▼
- なんですよ。
- 氷上▼
- ジャケットも見ましたけどかっちょいいね。
- 森久保▼
- ねー、あれ渋谷なんですけどねー。
- 氷上▼
- あーあれ渋谷なんだ。
- 森久保▼
- 渋谷のなんか線路で。
- 氷上▼
- 線路なんだ。
- 森久保▼
- うん。
- 氷上▼
- ・・・さー、ということでですね、せっかくなんで聞いてみたい気もするんですけど、
先に聞いちゃってもよろしいですかね。
はい、じゃあさっそく、まずこの曲を聞かせて頂きたいと思います、(森久保▼はい)
なので、祥ちゃん、曲紹介をお願いします。 - 森久保▼
- はーい、12月6日に出ました、Mosquito-Milkで、Monkey。
- ♪
- Monkey/Mosquito-Milk
- 氷上▼
- はい、え~Mosquito-Milk、Monkey、聞いていただきました。
かっちょいいね。 - 森久保▼
- アーウ!アーウ![叫び]
- 氷上▼
- あー、まだ歌いの、歌の続きの、(森久保▼う~~ん)これPS用ゲームソフト、
ロックマンエックスファイブの主題歌とCMソングということなんですけど、
これはこれ用にちゃんと起こした - 森久保▼
- そうですねーそうだからー、
・・・あんまりねそのさっきも言ったとおりその音源に何がいいかなーって思ってたんで、
じゃあ作っちゃえって思って、(氷上▼ふんふん)だからね、そう言った意味では、いままでライブでやってきた、モスキートサウンドっぽくないっちゃない - 氷上▼
- あーあーそうかそうか。
- 森久保▼
- ある意味新境地なんですけど。あのーそのオープニング、が、ゲームのオープニング画面の、絵コンテを頂いて、
その絵コンテとあとロックマンの設定資料集みたいなもの、ずーっと見てて。
で、CMで使われんのってほら30秒とか、(氷上▼そうですね、サビの部分ですね)尺決まってんじゃないですか、
だから、これはもうインパクトちょっと早めで、
ドンて感じがいいなあって思ってて、まあ歌詞とか、メロはそういう、そのへんから浮かんできた。うん。 - 氷上▼
- これ今流れているのも、
- 森久保▼
- これカップリング
- 氷上▼
- これカップリングの曲ですね
- 森久保▼
- これはーエンディングテーマ、ですね。
- 氷上▼
- これ、ちなみにタイトルは?
- 森久保▼
- 水の中って。
- 氷上▼
- 水の中。この2曲が入ったCDが、12月6日に発売になっておりますので、(森久保▼はいはい)そしてもう一つなんか、また、ドラマの
- 森久保▼
- そうなんですよ。いまねーオンエア中なんですけれども、あの、BSiってTBSのデジタル放送で
- 氷上▼
- うんうん始まりましたね。12月から。
- 森久保▼
- そうそう、スターボーズっていうね、(氷上▼あ、うん!)スターウォーズのちょっとパロディみたいなね、(氷上▼なっはっは・・)宇宙特撮ものをやってんですよ。それ、まー僕も(氷上▼出演を?)出演してるんですよ。で、それの、え~とオープニング?(氷上▼オープニングを)主題歌をうちのバンドで
- 氷上▼
- おー。そのちなみにスターボーズでは、祥ちゃんどんな役をしてるんですか。
- 森久保▼
- あのね、要はスターウォーズってあるじゃないですか。あれって、え~と反乱軍側からの、が主役の話じゃないですか。(氷上▼うんうん・・)で、
帝国軍ていうのが敵みたいな感じで、その全く逆の視点で、
帝国軍の、ほら、一番、あの、なんてゆうか、要はザコ兵士たちいるじゃないですか。トルーパーみたいな、
あの辺の人たちが主役の話なの。 - 氷上▼
- あ、そうなんだ。
- 森久保▼
- ただ、僕がやった役がその中で、スターウォーズで言うところの、あの姫とか、レイヤ姫とかいる側。
なんだけど、スターボーズでは、敵の役 - 氷上▼
- 敵側なんだ。
- 森久保▼
- のエースパイロットみたいなね、そんな感じ。
- 氷上▼
- は~~。そうなんだ。(森久保▼そうそう)あの、完全に、そのドラマとして出演ですよね。
- 森久保▼
- 出てんですよ。でもちょっとね、おれ恥ずかしいのメイクが。
- 氷上▼
- なぜ?
- 森久保▼
- またこれまた。
- 氷上▼
- これまた?
- 森久保▼
- これまた(氷上▼これまたって?)恥ずかしいことやっちゃってね~。なんかね~。
- 氷上▼
- どうなっちゃったんですか?
- 森久保▼
- なんかねー、・・・イケてないんですよ。
- 氷上▼
- なっはっは。イケてないの?
- 森久保▼
- これがー、なんかねー、変な、付け毛?付けられて、付けてねぇ。
(氷上▼うん、髪の毛?)長髪の。(氷上▼うん。)うん、なぞなぞっげメグじゃないよ。
そんなねぇ、余計な突っ込み・・・ - 氷上▼
- はっはっは。じゃないけれども。よけいなつっこみはね。ま、20世紀最後の。
- 森久保▼
- 素顔で、ほとんど素顔なんだけど。
- 氷上▼
- ふーん、そうなんだ。(森久保▼そうそうそう)衣装とかが、ちょっと
- 森久保▼
- いや髪形がなんかねー
- 氷上▼
- 髪型が許せない?
- 森久保▼
- なんかちょっとはずかしい。
- 氷上▼
- はずかしい。てれちゃうみたいな。
- 森久保▼
- なんか、イケてないなー。
- 氷上▼
- そんなちょっとイケてない祥ちゃん見たい方は(原田&マサル君▼ふふふ・・・)BS-iをご覧頂きたい。
- 森久保▼
- でもね、ドラマ自体はおもしろい。
パロディーで、笑えるところはいっぱいあるし、
でね、主役がね、オーバードライブっていうね、お笑いの2人組なんですよ(氷上▼あーふんふんふん。)若手のね。
で、それだし、CGがすばらしいですね、円谷映像さん。 - 氷上▼
- 円谷さんかー。
- 森久保▼
- あーもうここまできたかって言うぐらい、
CGその宇宙とか、宇宙船とか、ほんとスターウォーズテイストなんですけど、もう負けてない(氷上▼負けてない)ですね、すばらしい・・・。 - 氷上▼
- 日本の技術はすごいね。
- 森久保▼
- もうすごい感動した。
- 氷上▼
- じゃあぜひ、あたし見れないよ、そんな祥ちゃんはですね、2000年はどうでした?
いろんなことあったと思いますけど、今年を振り返り。 - 森久保▼
- そうですね、まー、んーこうしてCDをね、出さして頂いたり、
あとドラマね、久しぶりというかまー顔出しもねそういう仕事も膨らんだりしたんで。
まー、結構いろいろ、なんですか、激動でしたね。
(氷上▼新しい。)新しい事がいろいろできる年。
ま、だから来年は、まーそれがさらに発展するような活動をね、(氷上▼活動か)していきたいかなーなんて思うんですけど。 - 氷上▼
- はい。なるほど。なんかしっとりと。
あーよかったトラブルチョコレート、トラチョコはあのーのろまでどうなっちゃうかと思いましたけどしっとりと締まったところでですね、
このコーナーに行ってみたいと思います。
- [SS]
- トラチョコチャット2!・・・うそだね。
20世紀に封印
- 氷上▼
- 20世紀にぃ~!ふ~い~ん!
- 氷上▼
- はお~~~~ん、いよいよ~~・・・このコーナーも最後でございま~す。
これは何かといいますと20世紀に生まれた文明の中でね、
リアクションにスポットを当てて、(森久保▼ふん)
20世紀にあの~封印してしまおうか、
それとも21世紀まで持っていこうかをみんなで考えていくコーナーだったんですけど、(森久保▼なるほど、なるほど)
もうね、20世紀終わるので、このコーナー今日でおしまいなんです。 - 森久保▼
- はーなるほど、そういうことですか。へー。
- 氷上▼
- は~い、なので、今日はちょっとね、スペシャルバージョン。(森久保▼うん)このコーナー自体を封印と、いうことで、へっへっへ・・。
ひどいねーこの世もねぇ~。え~、立ち会い人は引き続きゲストの祥ちゃんと、(森久保▼はい)男汁第一号ロボット原田さん - 原田▼
- げい。
- 氷上▼
- はい、そして、え~人数集めのために、まさるくん。
そして渡会ディレクターと。(▼はっはっは・・)ということでいきたいと思います。
それではさっそく儀式を行いたいと思いますけど、
このコーナーを封印してしまうのはさみしいので、
祥ちゃんと原田さん、・・・の、そしてわたしのですね、
20世紀中に封印したい事を、一緒に、東京半蔵門駅の地下にある小部屋に封印してしまおう - 森久保▼
- あ、そんな近くにあるんだ。
- 氷上▼
- え、近くにあります。(森久保▼すぐそこの小部屋に。)すぐそこに持っていきます。(森久保▼あ~あ~。なるほど。)はい。ということで、せっかくなので、そうですね、そうですね。
じゃあ、ゲストをたてて、ゲスト祥ちゃん、何か封印したい事。 - 森久保▼
- 僕ですか。(氷上▼はい。)ぼくはーんーなぞなぞ?へへへ
- 氷上▼
- はっはっは・・・。≪パチパチパチ・・・≫わー。
- 森久保▼
- なにもなにも言ってない。なにも言ってない。
- 氷上▼
- なにも聞こえなかった。なにも聞こえなかった。
- 森久保▼
- パラパラ?へ~~・・言ってない言ってない。
- 氷上▼
- わー何も聞こえなかった何も聞こえなかった。
- 森久保▼
- そうじゃなくて・・。
封印したいのはねー、でもねー、僕ほんっとにうしろ見ないタイプなんで、
まあ、もう、こう20世紀にあった自分は全部封印してもいいかな - 原田▼
- ふ~~ん。
- 氷上▼
- あー
- 森久保▼
- 常にぼくは、あのー
- 氷上▼
- 常に新しく?
- 森久保▼
- 蝶々がふかをするように
- 氷上▼
- さなぎがふかをして蝶々になるんじゃないですか?蝶々がふかして・・・
- 森久保▼
- 難しいね、日本語ね、
- 氷上▼
- ニホンゴムズカシイね、
- 森久保▼
- そんな感じ。
- 氷上▼
- はあはあ、ということは、まあまあ新しく、新しい方向に向かって、祥ちゃん自身がリニューアルと。
- 森久保▼
- そうそうそう、そうそうそう、とりあえず今までの僕は封印と。
- 氷上▼
- はい、ということで。今までの祥ちゃんは(森久保▼封印)封印、あらら、かわいそうに。
- 森久保▼
- ぜんぜんオッケー。
- 氷上▼
- はい、では男汁第一号、名誉ある原田さん。
- 原田▼
- そうですね、ま僕はあのー、・・・まー、まずは、2000年オリンピックTシャツとかはね、もう来年着ない。
- 氷上▼
- 今日着てる今日着てる今日着てる。へへへ。
- 原田▼
- 最後、着納め。
- 氷上▼
- 着納めね。
- 原田▼
- そしてあのーまあちょっとね、ドラマCD出ますけれども来年、
それにからめてですね、(氷上▼ふんふん)いっけねー忘れてた、おつーむペンペンっていう(氷上▼あ、な・・・)リアクションを、ここで封印しといてもらいたいんですよ、ぜひここで氷上大明神に。封印しといて。 - 氷上▼
- はぁ~~。おつむペンペン?
- 原田▼
- それはCDを聞いてのお楽しみ。
- 氷上▼
- お楽しみで。ではいっときますね。おつむぺんぺん、封印!
- 原田▼
- ありがとうございました。
- [SE]
- ギギギ・・・・
- 氷上▼
- そして、え~ごめんなさい。さっき、え~20世紀、いままでの祥ちゃんも、封印!
- 森久保▼
- あああああああ~~~~!
- [SE]
- ギギギ・・・・
- 氷上▼
- はい。あたし?あたしはですね、あのー、え~、
うるさくしゃべることをやめようかなと。 - 原田▼
- え~~~~!
- 氷上▼
- なはっはっは・・・。
- 森久保▼
- え~~~~!
- 氷上▼
- もうガチャガチャガチャガチャしゃべんのやめようと、
これからは、吉永小百合か、八千草 薫、ね。 - 原田▼
- え~~
- 氷上▼
- ふっふ・・・。
- 原田▼
- 吉野屋?やっぱりガチャガチャしてるじゃない。
- 氷上▼
- しませんよしませんよ何言ってるんですか。
- 原田▼
- つゆだくで!
- 氷上▼
- ねっへっへっへ・・・。なんだ、汗だくで!っていうのありましたね。(原田▼汗だくで。)汗だく封印しましたけど。はい。(原田▼封印していいの?)ええ。うるさくしゃべりません。もう。
- 原田▼
- 封印にしていいの?そんなもの。
- 氷上▼
- はい。
- 森久保▼
- え~~~。
- 氷上▼
- いいじゃないですか。
- 原田▼
- そうなんですか、まあそれじゃ、そこは尊重して、ほかには?
- 氷上▼
- ほかには、来年?どうする?
- 森久保▼
- 来年どうするの?
- 氷上▼
- 来年は、あれですよ。あの、吉永小百合か、八千草 薫、
- 森久保▼
- へっへっへっへ。
- 原田▼
- 封印するの?
- 氷上▼
- に為る!
- 原田▼
- 為るの?
- 氷上▼
- 為る!
- 森久保▼
- もうガチャガチャしてるから。その時点で、今。
- 氷上▼
- ま、まじ?
- 森久保▼
- うん。じゅうぶん。
- 氷上▼
- 20世紀に間に合いました。もう、このスットコドッコイね。ほらね。
- 森久保▼
- なんなんですか、それ!
- 氷上▼
- はっはっは・・。
- 森久保▼
- 気になってたんですが。それ吉永小百合なんですか。
- 氷上▼
- 吉永小百合に為るんですよ。はい。(森久保▼へー。)
さあさあ、え~っとそれから何か、しておかなくちゃいけないことは、ありますか。 - 原田▼
- そうですね、あとは、トラチョコを・・・封印するの?まだ来年も、来年も、 (▼ふふふ・・・)
- 氷上▼
- トラチョコ封印した・・・
- 原田▼
- 番組はね、来年もまた、年明けて、(氷上▼はい)1月2月3月と、
- 氷上▼
- はい、ドラマドラマ
- 原田▼
- ドラマはいったん封印しといてください。
- 氷上▼
- え、まじ。CD出るのに!?
- 原田▼
- その代わり、あのー鍵、合い鍵をちょっと、ね、
諏訪さん、ぼくに、まさるさんに、ちょっと預けて。 - 氷上▼
- ねへへ。出したいときに出せる。
- 原田▼
- うん、ようにしといていただければなー。みたいな。
- 氷上▼
- ふん、なるほどね。はい。さあ、ということで、
- 森久保▼
- あ、これ出せるんだ、たまに。
- 氷上▼
- 小部屋なんで、たまにはね。
- 森久保▼
- 出せるんだ、たまに、なるほどね。
- 氷上▼
- でも、とりあえず、なるべく出さないように出さないように、するんですけども。
ぬふっふ。さあ、ではですね、・・・皆さんに協力していただいて、(原田▼はい。)
(森久保▼うん。)え~やっつけたいと思います。
そして、ラジオのドラ、ラジオの前のみんなにもですね、力をかしていただいて、いきたいと思います。 - 森久保▼
- うん。
- 氷上▼
- ドラマと(原田▼ついに、)はい、わたしのガチャガチャしたしゃべり、(原田▼お)そして、このコーナー自体をっ!
20世紀に、・・・せーの - みんなで▼
- ふーい~~~ん!
- [SE]
- ギギギ・・・・
- 氷上▼
- ありがとうございました。(原田▼めでたい!)
- [SS]
- トラチョコチャット2!・・・うそだね。
- [CM]
- =
エンディング
- ♪
- あなたに逢いたくて/丹下桜&氷上恭子
- 氷上▼
- はい。氷上恭子がお送りしてきましたトラチョコチャット2、
いよいよ今年最後の放送も終わりの時間となりますが。
今日はですねー、もうほんとに駆け込みで祥ちゃんが - 森久保▼
- ん~~~
- 氷上▼
- 来てくれたり、
- 森久保▼
- カレーのにおいにつられて
- 氷上▼
- あ、カレー食べた?
- 森久保▼
- カレー食べた、また。
- 氷上▼
- うふ。食べたまた。
- 森久保▼
- カレーよ。カレー。
- 氷上▼
- 原田さんも。
- 原田▼
- はい。
- 氷上▼
- ねー。年末に・・・頭を丸めて。
- 原田▼
- 合掌。
- 氷上▼
- うっふっふっふ。合唱第九のね、季節になりました。
そういうことでですね、今夜で今あるコーナー全部なくなりましたので、
え~、21世紀はですね、え、あの、ふつおたのみをまず募集したいと思いますが、
あの全く新しいものを用意して、みなさんの脇をくすぐりたいと。あっはっはっは・・・。(原田▼たのしみ!) - 森久保▼
- ん~~。
- 氷上▼
- 思います。はい、とりあえずね、今週はね、に、2001年ふつおたのみ募集、ということで、
宛先、郵便番号102の8080、氷上恭子のトラチョコチャット2の係です。
はい。あのー来週までよ、来年までだと思ってるかもしれないけど、
来週までに新しいコーナー用意しなくちゃいけないのよ。(原田▼ね。)はい。
そしてですね、え~、あ、そうそう、今日はねー、ちょっと年末スペシャルということでハガキを読まなかったので、ドキ布。ね、
あげる人がいないんで、祥ちゃんにあげます。 - 原田▼
- うお。
- 森久保▼
- それなんすか。
- 氷上▼
- 氷上恭子の妙にどきどきする布。
- 森久保▼
- ど、どういう、え、あ、なに?
- 原田▼
- あ、ごそごそしない、氷上さん。いま、いま出さないで。
- 氷上▼
- あ、ごめんね。さあ、そして、ホームページの掲示板にもどんどん書きこみしてください。
もちろん各コーナーへの参加もオッケーです。
と言いましても、各コーナー終わりましたので、(森久保▼ははは・・)普通のメールお待ちしております。
アドレスはエンディングまで居てくれた祥ちゃんにお願いしたいと思います。 - 森久保▼
- あ、僕ですか。はい、え~と
www.jfn.co.jp/TC、TCは大文字でねー。 - 氷上▼
- はい。ありがとうございました、さすがー!
- 森久保▼
- 聞いてるもんこの番組、先週から。
- 氷上▼
- 先週だけな。はい、ほかにもJ-PHONEのララメールのララ友、デボラへのメールもお待ちしております。
さあ。ということで、いよいよ1年終わってしまいました。 - 原田▼
- はい。
- 森久保▼
- うん。
- 氷上▼
- 長いようで短かった20世紀も終わりです。
え、21世紀まーあのー21世紀始まるといってもですね、
もうすぐ来週この時間にお会いできるわけなんでございますので、
みなさんぜひお聞きのがしのないように聞いていただきたいと思います。
祥ちゃんまた来てください。 - 森久保▼
- また来ますよ。来週カレー食いに。 氷、
- 原田▼
- なはっはっは・・・。
- 氷上▼
- はやいな、ということで、トラチョコチャット2、この時間のお相手はわたし氷上恭子と
- 原田▼
- ロボット原田と、
- 森久保▼
- カレー森久保祥太郎でした。
- 氷上▼
- ぬふ。それではみなさん良いお年を、せーの
- みんなで▼
- あ、わっちゃ!
- [END]
- -