ひかみきょうこのトラチョコチャット22001年1月3日[#40]
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- トラチョコチャット2!
- ♪
- Suger Kiss/氷上恭子
- 氷上▼
- ひっひっふっ!
- 原田▼
- もうすぐよ!
- 氷上▼
- ひっひっふっ
- 原田▼
- がんばって
- 氷上▼
- ひっひっふっ
- 原田▼
- あ、見えた
- 氷上▼
- あ・・・、ということで生まれた、
21世紀が生まれた~~~~~!!
明けまして21。ひらっちょ2001。
みなさまこんばんは。氷上恭子です。(原田▼[?])
あ、気が付いた人、手を上げてください!
はいはいはいは~い、2001年一発目、1月3日水曜日、深夜2時、30分を回ったところでございますが、
今日から、番組のオープニングテーマが変わりました~~~~~。
『違う番組はじまっちゃったかなー』とか、思った人いるかも。
し、あたしあたし思ったしぃ。
マサルくんも思ったし、
原田さんも思ってた。(▼ははは・・・)
みんな思ったぁ~。
よかったこの曲はですね、
えー『ひゃくのキスすしーてー』、・・・言いにくいね、
『100のキスして』、と言いまして、
1月17日にリリースになる、
『A Song of Trouble Chocolate』という、CDに、
収録されている曲でございますぅ~。
はーい!二千い・・世紀21世紀最初の放送の、宣伝でしたっ。(▼はははは・・・)
一回目の放送だよね。
でも今夜はね、みんなへの、お年玉。ん、んっ![咳ばらい]、
正月3が日なのに、
この番組を聞いてくれている、
良い子、and[英語っぽく]、熱心、and、暇な人に、
21世紀最初の感謝を込めて、
このCDに収録されている曲を、
今夜どこよりもはやくon airします。
はやくっていうのは、回転する速度のことね。(原田▼お~う!)
通常の3倍のスピードで曲をかけます。
うっそ!
21世紀最初の、うっそ!
うふふ。ということで、今日も楽しくいきましょう。(▼ふふふ・・)
トラチョコチャット2!
本年もっ!わたし氷上恭子におつきあいくださーい。
- [CM]
- Love Graduation/椎名へきる
フリートーク
- [SS]
- トラチョコチャット2!
- ♪
- [お琴の音]-
- 氷上▼
- [ゆっくりテンポで]あらためましてひらっちょ、
そして、あけましておめでとうございます。
氷上恭子です。
えー2001年、ということで、
本当に、21世紀がやってきました。
テーマも変わり、BGも変わり、
そしてわたし氷上恭子も、ちょっぴり変わります。
昨年末に言っていたように、吉永小百合さん、
八千草薫さんをめざして、
いきたいと思いますが、
オープニングはすみません。
あのちょっと、新年に浮かれて、(▼あはははは・・・)
踊らされてしまった上にですね、
小手先で仕事をしている、構成作家の台本に踊らされてしまいました。(▼あは~ははは・・・・)
すみませんでした。(▼むかつく・・・・ふっふっふっ)。
さてー、えー、今年、
この人はちょっぴり変わっているのでしょうか。
おなじみの、このかたが来てくれています。
- 原田▼
- あ、生まれた、(▼ふふふふ・・)トラチョコ原作者、
ポロッと、生まれた、ロボット原田です。(▼生まれ・・ふふふ・・・)
- 原田▼
- おめでとうございます、氷上さん。
- 氷上▼
- あけましておめでとうございますー。
- 原田▼
- 氷上、やちぐさ、あー恭子さん、(氷上▼はい)ですかね。
- 氷上▼
- そうです。
- 原田▼
- なんか全然違いますね、やっぱ新年迎えてね。
- 氷上▼
- そうでしょう、ちょっと。
- 原田▼
- オーラが、オーラが、なんか清いオーラなってます。
- 氷上▼
- 私ちょっ・・・、こ、こ、高尚な感じが、(原田▼うん。)
をね、『はーしてみて?』ってゆう感じでちょっとね。
- 原田▼
- あんまりわかんない人が
多いと思うけど・・・・(氷上▼んふふふふふ)(▼あはははは・・・)
そういうやちぐささんのCMがあったと
- 氷上▼
- むかつく~~、あったと思うんだけどな、
さーということで、
- 原田▼
- はい。
- 氷上▼
- 原田さん、
- 原田▼
- はい?
- 氷上▼
- 今年もよろしくお願いします。
- 原田▼
- お願いします。
- 氷上▼
- ・・・去年のうちに、(▼ふふふ・・・)
ドラマの方も終わってしまいました。
- 原田▼
- はい。・・・こういうテンポで、よろしいのでしょうか。
- 氷上▼
- ふふっ、よろしいのです。
- 原田▼
- よろしいのですね?
- 氷上▼
- いきます、わたしは。
- 原田▼
- はい。
- 氷上▼
- なぜかというと、(原田▼はい。)
ガチャガチャしゃべらないで今年はね、お正月だし、
あのこう、ゆっくりと、まったりと、
『吉永小百合さんみたいにやるわ』って、
ディレクターさんに言ったら、
『ダメ』って言われたの。
- 原田▼
- あー・・・さっきね、
マジで怒ってましたね氷上さんね。(▼マジ切れじゃ・・・ふっふっふ・・)
- 氷上▼
- うっふふふふふふ、(▼なんとかいえよ・・・・)
- 氷上▼
- なので、(▼ははは・・・)腹が立ったので、(▼あははははは!)、
ば、番組の中で仕返し(▼あっはははは!)してみてま~す。ふふふふふ、(▼マジ
か・・・)
直接は言わないで、番組の中で、(▼あははは)仕返しして
ま~~す。んふふふふふ。
ずーっとこのテンポでしゃべってやる。
[恐いばあちゃんしゃべり]
んふふふ、ざまーみろ、
さーて、今年のお互いの新年の、
抱負とまいりましょうかの。ふっふふふ
- 原田▼
- 抱負ト~~~~ク。
[普通テンポに戻る]
- 氷上▼
- はい、あの毎年どこへ行っても言われることでございますけれども、
- 原田▼
- はい。
- 氷上▼
- 新年、特に今年は21世紀。(原田▼そうですね。)
新世紀ということで、
- 原田▼
- そうですね。
- 氷上▼
- なの、抱負!
まー今年の抱負は、
・・・強いて言えば、21世紀の抱負ともなるわけです。
- 原田▼
- あーそうですね。
- 氷上▼
- はい、『僕は絹ごしが好きです』とか、
もう使い古されたギャグはやめましょう。
- 原田▼
- なるほど~。
- 氷上▼
- ・・・抱負。
- 原田▼
- はい、ほ、い、・・言っていいんですね。
- 氷上▼
- い、ひっひ・・・ははは、
- 原田▼
- も、思わぬ、思わぬ、もうトーク、のタイミングに実は
あっけにとられてますが、
そうですね、今年はまー、まトラチョコっていうことで、
- 氷上▼
- はい。
- 原田▼
- ま、ほんとに、98年から、長らく皆さんにご愛顧頂いて、(氷上▼ほんとうだ・・・)昨年めでたく、えーシリーズすべて終了させていただいたと、(氷上▼あーう)いう・・・(氷上▼マジですかぁ~)ことで、(氷上▼やだー)えー言って、解説君が言ってましたので多分そういうことなんだと思うんですが、
- 氷上▼
- よわむしぃ~
- 原田▼
- 今、実は、あっはっはっは・・・・(氷上▼はぁ、はい)
実は、陰でトラチョコリサイクルとかっていうプロジェクトが動いてまして、
(▼ははははは・・・)
- 氷上▼
- いえ~~~~い!≪パチパチパチ・・・≫
リ、え、!?待って、リス、リベンジじゃなかったんですか。
- 原田▼
- リベンジ、の前にまずはリサイクル・・・
あ、ほら時代はやっぱエコロジーなので。
- 氷上▼
- リサイクルってことは、
あの、再販するとかそういうことです?ふっふっふ・・・
- 原田▼
- そういうことではなくてですね、
あのまだ活用できるのに、
しっかりこう、活用されていない部分が(氷上▼そ~~~あると思う。)
いっぱいあるじゃないと。ま、それは、
- 氷上▼
- いろんなねー
- 原田▼
- そうそうそう。
それは氷上さんの、デボラの中でのこう才能であったりとか、
わたしの中のこうアイデアとかですね、
いっぱいですね、あの~~~・・・・、
- 氷上▼
- んふふふ
- 原田▼
- 余っててるんですよね。
- 氷上▼
- ありますね。あの、(原田▼はい)
こう通過してきてしまった、(原田▼そそそそそそそ)
ほんとはこだわらなければいけなかった所を、
- 原田▼
- うん、うん、そうですね、(氷上▼はい)
いろいろ言ってますけど、
つまり、つ、次のプランがあるっちゅうことです!
- 氷上▼
- あ、
- 原田▼
- あるっちゅうことです。
- 氷上▼
- ≪パチパチパチ・・・≫
- 原田▼
- それはまあ、(氷上▼すばらしい!)
やっぱ21世紀を迎えたんで、
いまからやっぱ、イン・・・、ネットの時代ですから、(氷上▼今まさに)ブロードバンドとか、いろいろ言われてますけど、もうね
- 氷上▼
- まさに、(原田▼今ちょっと)
ここからがっ!(原田▼そうです。)
- 氷上▼
- トラチョコ元旦!!(原田▼え)元年。
- 原田▼
- え、今回は・・・
- 氷上▼
- [笑いつつ]元旦じゃないよ。
- 原田▼
- ま~~~、ドラマなくなりましたけど、ま、
- 氷上▼
- こわ・・・[?]
- 原田▼
- 今月来月さ来月と、ずっとラジオ番組はこれ、
つき、続きますので(氷上▼はい!)
その中で徐々にっ、え~、御披露目していって、
ま皆さんのまたご協力を得たいなと、(氷上▼すばらしい。≪パチパチパチ・・・≫)
このように、思っております。
- 氷上▼
- また情報だけで何か月も引っぱろうという(原田▼あはっ)≪パチパチパチ・・・≫
うふ、すばらしい企画・・・
- 原田▼
- あのね、でもね、NGとかつないでね、
ドラマあとね、2本ぐらい作れるって諏訪さんと話したの。(氷上▼ふはっはっは・・・)
(▼あはははは・・・)
- 氷上▼
- ほんとだ、リサイクルだ!
ものすげーリサイクルだ。
- 原田▼
- それはちょっ、ダイレクトすぎますので、(氷上▼でへへ・・・)
そういうことじゃなくよ。そういうことじゃなくよ!
- 氷上▼
- じゃ、トラチョコリサイタルもしましょうよ。
- 原田▼
- あ、いいですね。(氷上▼ね?)なんかね。
- 氷上▼
- こう、歌っ、ちゃう。
- 原田▼
- 吉永小百合みたいな。
- 氷上▼
- そう、
- 原田▼
- ラブイズオーバーか
- 氷上▼
- ♪あーいわーなびーって、えへへ
- 原田▼
- それなんかもやっぱちょっとね(氷上▼はい。)う~~ん。
- 氷上▼
- わたしの抱負を言ってませんね。(原田▼はい。)
でもいいじゃないですか。
- 原田▼
- あっはははは。
- 氷上▼
- さあ実はですね、(原田▼ごめん。)
今夜のトラチョコチャットはですね、新年早々、(原田▼はい。)
実は、20世紀中に番組でやり残した二つの企画をね(原田▼はぁ~)
やっていきたいと(原田▼ありました!)思ってるんです。
- 原田▼
- はいはい・・・。
- 氷上▼
- 残しちゃったことがね、
あると21世紀行けないじゃないですか。
- 原田▼
- あー
- 氷上▼
- ね、まだ、生まれていないようなものなのです。(原田▼ま、そういう意味ではね、)
わたしたちの21世紀は。
- 原田▼
- そういう意味では、それがないと
- 氷上▼
- はい、ということで原田さん。
- 原田▼
- はい。
- 氷上▼
- 準備の方はいいですか?
- 原田▼
- オッケーでしゅ!
- 氷上▼
- ます!さあ20世紀にやり残したことは、これです!!
- [SS]
- トラチョコチャット2!ふっふ~
トラチョコウィルスNG大賞
- 氷上▼
- ドラマ、トラチョコウィルス、NG、大賞ぉ~~~~
- ♪
- あなたに逢いたくて/丹下桜&氷上恭子(氷上▼あーいたーくーて~~~、イェイイェイ)
- 氷上▼
- はい、えー新年、あけましてひらっちょー、
あ、違うじゃん。
[外人風]ハーイ、シンネン
ア、アケマシテ、(▼ふふふ・・)ヒラッチョウ、
ディージェーヒカミキョウコデス。
- 原田▼
- ヒカミックス!
- 氷上▼
- イエーイ、サンキューベイベー、コノコーナーデーハー(原田▼パラパラ・・)、
キョネンホウソウシタ、ドラ~マ~、トラチョコウィルス~~デ、ウマレタカズカズノ、NGノナカカラゲンセンサレタNGヲ、
コノパラパラニノセテ、オトドケスルゼベイベーイェイ!
- 原田▼
- パラ!
- 氷上▼
- うわはははは、Who I am・・・
ということで、ま簡単に言いますと
タイトルの通り、う、トラチョコウィルスの、NGをですね、かなり面白いのでやってみようかなと。
初の試みですね?
- 原田▼
- そうですね
- 氷上▼
- 長いことドラマやってて。
- 原田▼
- 長いこと続けましたけど、これで初めてです。
- 氷上▼
- よくぞ置いてってくれましたNGを。
- 原田▼
- はい。
- 氷上▼
- ということで、
マズハーコレダー!
アール役ノ、堀江由衣!・・・・・・
- エル▼
- エムジー山がふたつになっちゃって!
- アール▼
- かたっぽの山が巨大な・・・・ んん、ん、んんっ[咳ばらい]・・・
- 氷上▼
- [コギャル風]カーワーイーイ~~!(▼はっはっはっは・・・)
モウチョーユルスッテカンジー、
モ、NGジャナイネー、コレハー!
ツヅイテハーコウレダー!
ミント役、ツムラマコォートー。
- ミント▼
- ここ、学園敷地内、エムジー山そばのマスッルそーめんんべべべそ・・・[ちょっと無言]
- 氷上▼
- ツヅイテハーミント役、ツムラマコートー!
- ミント▼
- うぉ~~と大変です。
なにやら観客席にに・・・乱闘騒ぎが始まった模様ですっ・・・ふっふっふ・・・[最後に笑い]。
(▼ぷふ・・・[だれか吹き出し])
- ▼
- おっおっ~~ふっ、あ、あ、あ、だめだ。≪ペラッ≫[台本をめくる音](氷上▼だめだまで言ってる。)
- 原田▼
- [外から指示]一回とめましょう。
- 津村▼
- あ・・すいません・・・
(▼はっはっは・・・)
- 氷上▼
- あ、原田さんのこれはトークバックと言いましてですね、(▼はっはっは・・・)
ディレクターズカットでございます。
カットじゃないわ、ディレクターのNGですね。
一回止めましょう、止まりました。
ツヅイテハーミント役、ツムラマコトー!
- カカオ▼
- ヒナノ、このままじゃ、おまえを救えないかもしれない。・・・・・・・・・・[しばらく無言]
- 真殿▼
- 何ページだっけ?
- ▼
- 80ページです。
- 氷上▼
- 80ページです。
- 原田▼
- [トークバック]もう一回やろう。
- みんなで▼
- あははは・・・
- 氷上▼
- オットー、コレハワタシノNGダー!
イマノハカイセツクンノ、マドノミツアキデシター。
ツヅイテハー、・・・だいじょうぶかな、
カイセツクン、マドノミツアッキー!
- 解説君▼
- [息を吸う]、笑うな。
マイクログラウンド学園には、
高等部のほかに、中等部、初等部が存在する。
すいません。ふふ
ちょっとこれ、笑えの雰囲気が、(みんなで▼あははは)みんな笑ってるんだもんだって。ちょっと。
- ▼
- もう、だめ・・・
- 氷上▼
- オーットコレハ、ヒトノセイニシテイルゾーウ(▼ふははは)。
ツヅイテモコノヒトー、
カイセツクン、マドノミツアキー!
- ホモ蔵▼
- う、ミルキンを吐いてたーおーれーたーはははははは・・・[ちょっと無言]プッ!(▼ふふふ)
- 真殿▼
- すいません、自分でやってます。ふふ。
- 氷上▼
- コンナコトデイイノカー!?マウスプロノウ、センパイトシテー。
さあー、これで終わりかな、もう一個やる・・・まだある!?
もうない。(原田▼おわりおわり。)
おわりおわりおわり。
- 原田▼
- ま、こんなことでね。まほとんど解説君は自分で、
- 氷上▼
- 自爆!
- 原田▼
- 自爆
- 氷上▼
- 自爆ケースよ[系すよ?]
- 原田▼
- 自爆系、勝手にアドリブでやって、
それがおかしくなって、笑っちゃってました。
- 氷上▼
- 笑っちゃってましたですねー・・。え?
- 原田▼
- 氷上さんのはちょっとね、なかったんだけどね。
- 氷上▼
- 氷上さん、ふふ。なーにあたし、役者としては完璧ですもん。
- 原田▼
- あ、あ、そっか
- 氷上▼
- あのー、パーソナリティーとしてはいろいろ、転ぶ所はある。(▼ふふふふ・・)
- 氷上▼
- ん、なんで笑うの?
ね、でも、んっんっ![咳ばらい]また、いけない、(原田▼はは)
カリスマ構成作家って、言われていい気になって小手先で仕事をしている、うん[咳払い]、
マサル君の台本に踊らされてしまったわっ。(▼うふふふ・・・)
- 氷上▼
- なんでこんなに、
[息切れ]お正月からのどをいっぱい使ってしゃべってるのかしらあたしは。
それではここで、
ゴキゲンノナンバーヲイッキョーク。
1ガツ17ニチリリースノ、『A Song of Trouble Chocolate』より、堀江由衣と、桑島法子で、Heaven Seven。
- ♪
- Heaven Seven/桑島法子&堀江由衣
- 氷上▼
- はーい、ということでお聞き頂きましたのは、(原田▼はい)
A Song of(原田▼Trouble)Trouble ChocolateというCDの中に、
えー収録されます、Heaven Seven。
これは、アールちゃんとエルちゃんの(原田▼そうですね)歌。配役の。
- 原田▼
- 桑島さんと堀江さん、が、まーその(氷上▼歌っていた・・・)キャラクターデュエットという感じでね、(氷上▼はーい)
なかなかかわいかったですよね。
- 氷上▼
- これいい曲ですよねノリノリでー。
- 原田▼
- ええ。ま、このCDはあの1月17日に、
- 氷上▼
- はい
- 原田▼
- えーマリンエンターテインメントさんの方からですね、(氷上▼はい)
えー発売されまして、えー、ま、4曲(氷上▼ほ・・・かに)
- 原田▼
- あと氷上さんのオープニングで、かかった
- 氷上▼
- あ、さっき流れたオープニングの
- 原田▼
- あの曲と、あと、ま、エンディングで
- 氷上▼
- エンディングに使いたいと思っている
- 原田▼
- 流れる曲と。
あと、お、この曲と、あと、保志さんのですね、
えー保志総一郎さんの、お、曲、
4曲入って、えー発売されますけれども、(氷上▼はい)
これはですね、あのー、普通の、一般の、CD屋さんで、(氷上▼ショップで)
え、もしなくても予約して頂ければ、(氷上▼手に入るものと)手に入りますので。
- 氷上▼
- はい、ということです。
- 原田▼
- トラチョコにしては珍しく。
- 氷上▼
- 珍しいですね。(原田▼はい。)(▼はははは・・・)
今まではね、いろんな、(原田▼うん)ここは限定とかだったのが
- 原田▼
- これはねインディーズじゃなくて、ちゃんと、あのー
- 氷上▼
- ちゃんとしたもの、
- 原田▼
- パイオニアLDCさんのね(氷上▼ほ!)
販売協力っていうことで、
えー、一般で買えますので、
- 氷上▼
- オッケー、ということで、(原田▼ぜひゲットしてください。)
ぜひ聞いてくださいね~~。(原田▼はい。)
はーいということで、ありがとうございました。
では続いてー、20世紀にやり残した、
第2弾にいってみたいと思いまーす。
- 原田▼
- ほー
- [SS]
- トラチョコチャット2!・・・うそだね。
ボツハガキ百人一首
- 氷上▼
- 没ハガキ、百人一首
- ♪
- [バカっぽい音楽]
- 氷上▼
- なんじゃい、この人を小バカにしたようなBGは。
(▼あははは・・・)
- 氷上▼
- [以下、高い声&早口で]去年一年間、皆さんのおハガキは、
番組の英気[えいふ?]となり、わたしの勇気と元気となり、
はたまたドラマのネタとなり、
ほんとにお世話になりました。
しかし!毎週紹介できたのはほんの一握りのおハガキのみ!!
そこで、このコーナーではですね、
去年惜しくも、没になってしまったハガキを、
時間の許す限りっ。
いや、むしろ百人一首と名乗っている以上、
百枚に限りな~~~く近い没ハガキを、紹介したいと思います!
なおっ!時間の関係上、名前は省略いたします。(▼ははは・・)
- 原田▼
- 省略なんだ。
- 氷上▼
- では、さっそくいってみましょ~~~う。
まず~~、「氷上さん、こんばんは。いやー、もうバレンタインの季節ですね、」
没!
- [SE]
- ゴーン!
- 氷上▼
- 早すぎます。(▼ふふふ・・)
あるいはもう遅すぎる。
続いて、「恭子さんこんばんは、僕が20世紀に封印してほしいものは、恭子さんの独身生活です。」
没!
・・・・続いてです。
「こんばんは、氷上さん。さっそくですが、僕の愚痴を聞いてください。」
没!
- [SE]
- ゴーン!
- 氷上▼
- 聞かない。・・・(▼ふふ・・・)
「最近、初めてあなた(恭子さん)の写真を雑誌で見ました。きれいですね。」
あら、いいじゃないですか、なんで没なの?
もう一回読みましょうね。
「最近初めて、あなた、かっこ氷上さんの写真を雑誌でき・・見ました。きれいですね、びっくりです。」
没!
- [SE]
- ゴーン!
- 原田&マサル君▼
- はははは!
- 氷上▼
- 続いて、
「恭子さん、原田さん、スタッフのみなさまこんにちは。トラチョコは、初期のころから聞き続けているのですが、お便りするのは初めてです。」ありがとう。
「元気なトラチョコに似つかわしくない話を書きます。」
没っ!(▼ふふふ・・・)
- [SE]
- ゴーン!
- 原田▼
- だめなんだ。
- 氷上▼
- な、似つかわしく、なん、何でかといいますと、
「恭子さんは、公共の心というものをどのように考え、」
没!
あっふふ、
えー、「キーヤキッスパニックの、」(▼あはは・・・)「私の彼はー石油王をリクエストします。」(▼はははは・・・)
ボ~~~~~ツ!
- [SE]
- ゴーン!
- マサル君▼
- ははは!なんでやねん。
- 氷上▼
- ふっふっふ・・・[笑いつつ]「恭子さん、こんばんは。恭子さんの弱点ってなんですか?ひとつだけ、こっそりと僕に教えてください。自宅の電話番号は、05ろ・・・、」
没!
- [SE]
- ゴーン!(▼ははははは・・・)
- 氷上▼
- はっは・・[笑いつつ息を吸う]ちょっ、自宅の電話番号書かれても困ります!
弱点は教えないゼっ!
「ちわーっす恭ちゃん、あのー失礼だと思うんですけど、さくらっ」
没!
- [SE]
- ゴーン!
- 氷上▼
- んんっ!んっ![咳ばらい]、いや、友情は壊れてないけれども、・・・みんなね。
彼女もがんばっているんだ!
わたしたちもがんばろうじゃないか。
続いて、「あそこ・・・」
没!
- 原田▼
- ふふふふふ
- [SE]
- ゴーン!(▼あはははは!)
- 原田▼
- あそこはだめなんだ。
- 氷上▼
- [咳]、あそこの、言えるかっ!
はい、んっ!んっ![咳ばらい]。
「平日のこの時間は、結構きついです、」
没!(▼ははははは)
- [SE]
- ゴーン!
- 氷上▼
- なーん、もう何回この番組この時間にやってると思ってるんですか!
えー、「氷上さん、初めて氷上さんあてに、おたよりを書きます。
氷上さんのトラチョコチャット2、時間帯が深夜ですので、毎週拝聴するのは、さすがに無理ですが、」
没!(原田▼ぐふふ)
- [SE]
- ゴーン!
- 氷上▼
- んっんっ![咳ばらい]、いきます。
「氷上さん、原田さん、こんばんわるいごはいねがっ」
没!
- [SE]
- ゴーン!(▼はははは、はははは!)
- 氷上▼
- はっはは[笑いつつ]わーるいごはいねがーって言われても、(原田▼いないよ・・・)困るんです。
えー「氷上さんこんばんは。氷上さんは、自分で、料理とかなさいますか?」
没っ。
- [SE]
- ゴーン!
- 氷上▼
- ぬふふ。個人的に没です!
- [SE]
- ゴーン!(原田▼だめなの?)
- 氷上▼
- 没!
「ウイークデーのこの時間はつらいものが、」
没!
- 原田▼
- あははははは(▼ははは・・・)
- 氷上▼
- だから没!(▼くはははは・・・)
- 氷上▼
- このネタ没!
「真田アサ、」
没!(▼はははは)
- [SE]
- ゴーン!
- 氷上▼
- 違う!
- 原田▼
- よく、よくわかんなかった。
- 氷上▼
- いろいろ違う!
さな、ん・・にょは、ここは関係ない!
- 原田▼
- あ、真田アサミちゃん。
- 氷上▼
- んん[咳ばらい]、だから、没、ん[咳ばらい]、
再び、「ウイークデーのこの時間はなかなか聞」・・・(▼わはははは!)
- 原田▼
- お、
- 氷上▼
- ぼーーつ!
- [SE]
- ゴーン!(▼わはははは!)
- 原田▼
- おんなじ、同じ人?同じ人?
- 氷上▼
- ふふふ[笑いをこらえている?]、
「お葬式のとき、」ぼ~~つ!(▼うふふ・・・)
- [SE]
- ゴーン!
- 氷上▼
- う、んっ!んっ![咳ばらい]
「放送は聞いていたのですが、ドラマの途中で眠ってしまいました。」(▼あはははは・・・)
- 氷上▼
- 没!
- [SE]
- ゴーン!(原田▼あははははは)
- 氷上▼
- ふー、・・・
「キーワード、洗濯ばさみ、あんな布くれ、ぞんざいにお願いしてみました、」
没。
- [SE]
- ゴーン!
- 氷上▼
- あ~~、ということで時間になってしまいましたー。(原田▼結構ね、)
没ハガキすら、(原田▼結構、ふふ)
参加できなかった人、ほんとにすいません。
- 原田▼
- この没ハガキの中から、なんか、もらえるっていうことは、もちろんないですね?
- 氷上▼
- 没でございますから。
- 原田▼
- あ~~~、すーごーいですね~~。
なかなかでもね~~。
- 氷上▼
- でも、
- 原田▼
- あのーほっほっほっほっ
- 氷上▼
- こうやってさあっはっはっはっはっはっ、[息を吸う]
- 原田▼
- でもね、あのブース内は一番盛り上がりました。
- 氷上▼
- はっはっはっは・・≪パンパン!≫[笑いつつ]盛り上がってるー。
17枚も読めたほんとにこのー。(原田▼あー)二、三分のうちに。
- 原田▼
- すごいです。
- 氷上▼
- すっごい、確率で読めましたね。
- 原田▼
- ねー、今後もこういうコーナーはあるんですか?
- 氷上▼
- そうですね、また世紀末、とか世紀の初めに(原田▼あー)
も、もう一個あった!(原田▼もう一個、はい。)もう一個あった、はい。
えー、「どうも!さて、今年一年、振り返って、一言でいうと、最悪の年でした、」
没!(▼ふははは!)
- [SE]
- ゴーン!
- 氷上▼
- 去年の話、去年・・・
- 原田▼
- ネガ、ネガ、ネガティブなのはだめなんですね。(氷上▼そう)基本的にね・・・
- 氷上▼
- そう、元気な番組ですから。
- 原田▼
- なるほど。
- 氷上▼
- たとえ吉永小百合さんになろうとも、(原田▼元気な)
八千草薫さんになろうとも、ね、
あの品が良くなるだけでございます(原田▼え~、なるほど・・)
え、まだ一枚、まさる君がまた見つけてきました。んっんっ![咳ばらい]、
「氷上さん、こんばんは。先日、HMV三ノ宮店で行われた、鬼束ちひろの、インストアイベントに行ってきました、」
没!
- [SE]
- ゴーン!
- 原田▼
- だめなんだ。
- 氷上▼
- あたしあの氷上恭子なんで(▼あははは)。いやあたし、かなり好きです月光とか、ね。
でも、「鬼束ちひろさん、約200名ぐらいのお客さまがいて暑かったのです。そんな、中、ちひろさんの登場の、」うにょうにょうにょ
果たして今回、んんんんんなんですが・・・で・・・ます、
「英語の歌だったので全然わかんなかったのですが・・・、
氷上さん、鬼束ちひろさんの名前を覚えておいてくださいね、
それではあわっちゃ」あたしのことなんにも書いてないじゃないの!
(▼あはは・・)
- 原田▼
- 書いてない、書いてない全部読んでみたけどないんだ。
- 氷上▼
- ぼつ。ということでー、本当に、ありがとうございました。
時間になってしまいました。えー読めなかった人ほんとごめんなさい。
で・も!今年もよろしくねー。
- [SS]
- トラチョコチャット2!・・・うそだね。
- [CM]
- =
エンディング
- ♪
- Suger Kiss/氷上恭子
- 氷上▼
- はい、氷上恭子がおおくりしてきましたトラチョコチャット2。
2001年最初の、そして21世紀最初の、放送でございました。
今夜はですね新春っぽく、スペシャルな番組をね、放送でおおくりいたしましたが、いかがだったでしょうか。
さて、先ほどですねー、わたしが言い損ねた今年の抱負。
これわたし毎年なんですけども、実は抱負は特に決めないで、そのときに、む~~んこれだ!と思ったことに全力を注ぐことにしています。
上手だなー。あの間違ってもー、『ツチノコを見つけてやるぞー』とかっていうことは言うなと、あの、小手先・・・作家のですね、マサル君に言われましたので、やめます(▼ふふふふ)。
さあ、今年もみなさんからのおハガキを、お待ちしています。
あ、今年の抱負は、『八千草薫さんに追いつけー!』でーす。
[ゆっくり丁寧に]宛て先は、郵便番号102の8080、
[普通に戻る]あら、住所も聞きやすくなって、
[ゆっくり丁寧に]郵便番号102の8080、氷上恭子の、トラチョコチャット2の係です。
そして、ホームページの掲示板にもどんどん書き込みしてくださーい。
アドレスは、ダブリュダブリュダブリュドット、
ジェイエフエヌドット、シーオードット、ジェイピースラッシュ、ティーシーです。
ティーシーは大文字でー。
もちろん、21世紀も毎週一名様に、
氷上恭子の妙にドキドキする布プレゼントなんですが、
[普通に戻る]今年はねー、今回は没ハガキしか読みませんでしたー!ので、その中から選びたいと思います。
え、愛知県にお住まいの、ツカモトヒロアキ君。
超短いバージョンで、没になった、
「真田アサミ」で没になってしまった彼に、
初のドキ布おく届けしまーす。
ということでですねー、原田さん、
- 原田▼
- はい。
- 氷上▼
- 今年もいろいろーいっしょにがんばっていきましょうねー。
- 原田▼
- がんばりましょう。
- 氷上▼
- はーい、ということで、
トラチョコチャット2、この時間のお相手は、
わたし氷上恭子と
- 原田▼
- ロボット原田でした。
- 氷上▼
- あ!そうだ、来週は新コーナーがー。
- 氷上&原田▼
- あわっちゃー!
- [END]
- -
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このテキストの原文はRonさんに提供していただいたものです。
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