氷上・丹下の
トラチョコチャット
1999年4月21日[#3]
今週のトラチョコチャット
- オープニング
-
▽氷上・グリーンガイダンスで団結モード
- フリートーク
- ▽心理テスト「かけてこないで!」
- エンディング
- ▽2人のCD発売×2
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- 氷上恭子と、丹下桜の、トラチョコチャット!
- ♪
- ハッピーアプローチ/丹下桜
- 丹下▼
- みなさん、こんばんは、丹下桜です。
- 氷上▼
- みなさん、こんばんは~、氷上恭子で~す。
- 丹下▼
- はい、もう~、3回目です。
- 氷上▼
- 3回目です。ということでですね(丹下▼トラチョコチャット、うん、)
このへんで、ちょこちょこと、(丹下▼うん)おハガキもいただいているので、
- 丹下▼
- 新番おめでとうハガキもありがとうございます。
(氷上▼ありがとう。)
- 氷上▼
- この、オープニングの曲も、(丹下▼うん)ね、あの~、なんじゃい、と。
- 丹下▼
- ハッピーアプローチ。
- 氷上▼
- もちろんね、知っている人は知っているんですけど、改めて、ちょっと。
- 丹下▼
- はい、えっと、3月26日リリースした、私のミニアルバム、Aliceの中に収録されている、作詞をした曲なんですが。
まあ、ね、先週は、そろそろみんな、新生活に慣れた、なんていったんですけど、友達はできましたか、っていうことで、(氷上▼うんうんうん)
曲の中でね、あの~、人見知りしちゃう女の子が、いて、あ~、クラスになじめないな~、新しいクラス、なんか、せっかくはじまったのに、なんか、しゅんとしちゃうな、って、
1番ではなげいてるんだけど、ちょっとね、あるコツを、まなび・・ふふ。(氷上▼学び)ね、
コツっていうのは、ハッピーなアプローチは、自分から仕掛けたもんがち。(氷上▼あ~)うん、
- 氷上▼
- まさに、じゃ、この時期の、歌だね?
- 丹下▼
- うん、なんかね、そう、みんな、ほら、リスナーの人とか、学生の人とか、やっぱり新生活迎えるから、
不安だ~っておたより(氷上▼あ、多い多い)いっぱいもらってたから。
私もじゃあ、ちょうどいいからっていって、そういう自分もね、私も人見知りしちゃうから、(氷上▼うんうんうんうん)そういう思いをこめて書いてみたんですが。
- 氷上▼
- ね~。どうでしょうね。たぶんほら、学校なんかだと、(丹下▼うん)
この時期って、あれですよ。合宿とかあって、
- 丹下▼
- あ、そっか。早いとこだとね。(氷上▼そうそう)
この時期って、林間学校とか、
- 氷上▼
- わたしたちは、グリーンガイダンスとかいってたんだけど、
- 丹下▼
- なにそれ?
- 氷上▼
- グリーンガイダンス。
- 丹下▼
- なかった、(氷上▼う、うん)・・遠足のこと?
- 氷上▼
- い、い・・・合宿なんだけど、あの~、
友好親善、というか、ま、みんなでなれるために、っていう新・・・クラスで行く。
- 丹下▼
- でも、旅っていい手段だと思う。
距離をぐっと縮められるもんね。
- 氷上▼
- あ、縮めるよね。あの、寝食を共にするちゅうますか、
・・同じ釜の飯を食うっちゅうか(丹下▼そうそうそうそう)でもね、
- 丹下▼
- 男らしいな、きょうちゃん。
- 氷上▼
- はっはっはは。
- 丹下▼
- 体育会系みたいだよ。
- 氷上▼
- でもそういうところで・・。
わたしね、あの、アナウンス学院というところの出身なんですけども、そこでもあったのよ。
専門学校なんだけど。(丹下▼うん)で、いって。あ~、時間だ。
じゃ、この話は、またあとで~。
- 丹下▼
- あとで、ふふふ・・・。
- [SS]
- トラチョコチャット!
フリートーク
- ♪
- -
- 丹下▼
- 改めまして、こんばんは。丹下桜です。で、で?
- 氷上▼
- あ、改めまして、こんばんは。氷上恭子です。
で、(丹下▼で、ふふふ)あの~、そうそうそう。
この、グリーンガイダンスっていう、
- 丹下▼
- オープニングからの、続きだよ。
- 氷上▼
- 続きです。春の、合宿なんだけど、学生のときも、あったのね。
- 丹下▼
- うん。
- 氷上▼
- あの、なんちゅうのかな。
新しいクラスで、みんなで、まず旅行、ちゅうか、合宿で、
旅行ちゅうか、合宿で、でなんか、あの、クラスでなんか、出し物やったりして、
- 丹下▼
- え!?もう、新学期早々!?
- 氷上▼
- そうよ~。
- 丹下▼
- だしもの~?
- 氷上▼
- た~いへんよ~。だから。
- 丹下▼
- すごい、もう、団結モードまでかためなきゃ。
- 氷上▼
- ね、行って、えっと~、その日に、計画立てて、
・・・次の日とか、その日の夜に、(丹下▼うん)ごはんの後とかに、
そういうの、発表するのよ。
- 丹下▼
- そうなんだ、んじゃあ、それ終わったら大親友だよ。
すごいよ、もう。ふふふ。
- 氷上▼
- たいへん!
だって、その前に、あの~、名前とかいって、どこから来ましたとかいってるのに、(丹下▼うん)
その夜にはもう、出し物やってんのよ。
- 丹下▼
- コントなんて、やった日にはね。
- 氷上▼
- やった日には
- 丹下▼
- もう、(氷上▼そうそうそうそう)
突っ込まなきゃいけないんだよ。
- 氷上▼
- ・・・あ、漫才ね。
- 丹下▼
- そう。
- 氷上▼
- でも、ほんと、そんな感じ。(丹下▼ふ~~ん)やったやった。
で、あの~、旅行と違って、自由時間ってそんなないのよ。(丹下▼うん)
みんなでなんかやって、とにかくその、ほら、
それこそさっきのね、さくらちゃんの話ではないけど、
友好・・・親善って言うか、深めるって言うか、一緒のことをがんばってあわせてやることで、(丹下▼う~ん)
あの~、これから1年一緒に仲良くやろうね、みたいな、
たぶん狙いがあると思うんだけど、
- 丹下▼
- つかみはかんじんだよね。
- 氷上▼
- つかみはかんじん・・・そうだね。
だから、4月にあんまり授業をやった覚えがないんだよね。
- 丹下▼
- あ~、でもそうかもしれないね~。
なんか、年中行事も、が~っと4月ってさぁ、
こう、固まってあったりするじゃない?
- 氷上▼
- ね~。で、さっそくなんか、ゴールデンウィークがあったりして。(丹下▼ふん)
中間試験があったりなんかして。(丹下▼はははは)
いつ勉強するんだ、わたしたちは。みたいな。へへへ。
- 丹下▼
- たいへんだな。みんなたいへんだな。
- 氷上▼
- ゴールデンウィークといえば、
もうすぐゴールデンウィークじゃない?来週ぐらいから。
- 丹下▼
- そう・・・あ、そうか。
- 氷上▼
- ねえ。
- 丹下▼
- 計画立てている人もいるのかなぁ。(氷上▼ね~)今年はどうなるのかなぁ。
- 氷上▼
- ゴールデンウィークにねえ、グァムに行かないかっ、て誘われたんだけど、
ちょっといけるかいけないかわかんないの。
- 丹下▼
- え、いいな~。なん?・・・
- 氷上▼
- 友達がね(丹下▼うん)
やっぱり普通に会社員になってる友だちとかもいるので、
あの~、なかなか休みがあわなくて、(丹下▼う~ん)ゴールデンウィーク、
人も多いし、高いし、たいへんだけど、みんなでいかな~い、
っていわれたんだけど、ちょっとわかんないな。
- 丹下▼
- そっか。う~ん、近場でいいから旅行はしたいな~。
- 氷上▼
- したいね~。(丹下▼う~ん)あ、したいね~。(丹下▼ね~)あ~。したいね。
- 丹下▼
- はい、じゃあここで、(氷上▼おハガキを)お便りご紹介します。
神奈川県相模原市の、えっと、これはペンネーム、ネコは一匹狼君からいただきました。
- 氷上▼
- ネコなんか、狼なんか、はっきりせい!
- 丹下▼
- 「きょうちゃん、いってらっしゃい。さくらちゃん、おかえりなさい。」(氷上▼なに?)
「というわけで、心理テストをします。」という・・・
- 氷上▼
- わたしどこに行かなきゃ・・・
- 丹下▼
- わかんないけど、書き出しが、・・グァム?グァム?
- 氷上▼
- なんだろう。あ、それとも、前のときの、猿岩石さんのCMかな。
- 丹下▼
- なんだろう?はい、じゃあ行きます。心理テスト。(氷上▼はい)
「無言電話がかかってきました。
あなたは、電話の相手になんと言いますか?」
- 氷上▼
- 無言電話は、いたずら電話、と解釈していいのかな。
- 丹下▼
- あ~。でも・・・とりあえず、どうする?なんかいう?きょうちゃんは
- 氷上▼
- ま、あの~、いたずら電話かどうかわかんないけど、
とりあえずもしもし~
- 丹下▼
- もしもし~っていう?
・・わたしね、無言電話で、
『はい』て、出るじゃない?(氷上▼うん)じ~・・・がちゃって切っちゃう。
やっぱり。こわいから。(氷上▼私も切っちゃう)へんに会話しない。
がちゃっと切っちゃう。
- 氷上▼
- あ、だから、もう、イタ電だと思ったら切っちゃう。
で、何回も何回もきたら、こわかった。
もうかけてこないでくださいね、っていってガヤンって。
- 丹下▼
- ほんと?答え、言います。
- 氷上▼
- はい。
- 丹下▼
- 「あなたが今いったセリフは、あなたが、恋人と別れるときにいうセリフです。」(氷上▼は・・・)無言だ。
- 氷上▼
- 無言だぁ~!(丹下▼無言だ)
あれ、さくらちゃんと、連絡取れなくなっちゃった。
あれ!?
- 丹下▼
- し~・・・ん。
- 氷上▼
- もしもし、さくらちゃん!?
- 丹下▼
- し~~ん。ふふ。
- 氷上▼
- ふふ。どうしたんだろう~~!?
- 丹下▼
- し~~・・・ん。
無言っていうと、放送上あの~、進まないので、段取りが、(氷上▼あたしは・・・)ふふ。し~ん
- 氷上▼
- もうかけてこないで。
- 丹下▼
- あははは・・・。
も、もう、つきまとわないで。ってことなのかな。
- 氷上▼
- そうだ。・・・
- 丹下▼
- そうなんだ。
- 氷上▼
- はっきりしてるね、わたしたちは。
- 丹下▼
- 修羅場だけどね、やっぱり、(氷上▼いいね~・・)
きれい、きっぱり(氷上▼修羅場)・・ほうがいいんだよ。
(氷上▼いい・・へっへっへ・・)だって、
- 氷上▼
- そういう刺激も人生には大切ですよ。
ね~。渡会さん。
- 丹下▼
- かえってナアナアにしてる方が、ね、(氷上▼そ。よくない)悪いんだろね。
気を持たせちゃう方がね。
- 氷上▼
- そう。
- 丹下▼
- キッパリいいます。
- 氷上▼
- キッパリいいます。(丹下▼はい)嫌いだ。
- 氷上&丹下▼
- ははははは・・・。
- 丹下▼
- まあまあまあまあ。ふふ。
- 氷上▼
- うそうそ。
- 丹下▼
- これを聴いているリスナーのみんなは、
ドキッとしちゃうので、(氷上▼まあ)す・・大好きだよっ。ふふふふ・・・。
- 氷上▼
- は~~い。ほんじゃあ、・・・あ、時間だ。
- 丹下▼
- 時間だ!
- 氷上▼
- ノータイム!
- [SS]
- トラチョコチャット!
エンディング
- ♪
- さよならDEAR BOY/氷上恭子
- 丹下▼
- はい、(氷上▼さぁ~)お別れの時間が、近づいて参りました。
- 氷上▼
- ここでひとつ、あの~、(丹下▼お知らせが)わたしたちからお知らせを。(丹下▼ジャ~ン)氷上です。
あの~、ずいぶん前なんですが、すっかり忘れてましたが、(丹下▼そんなことないよ~)
えっと、4月の頭にですね、Chiffonsの、ドラマアルバム(丹下▼うん)
・・・えっと、時空大漂流チャラカス。というのが出ました。
- 丹下▼
- うん。はい、もうみんな、お手元に、あるんじゃないか。・・・あるよ!
- 氷上▼
- 若干いらっしゃると思いますが。(丹下▼はは)
え、あの~、いつもイベントでやっている、チャラカスというドラマをですね、CDにしてみました。
で今回までは出演者がですね、3人に限られていたんですけど、
今回はですね、え~っと、大塚明夫さん、
それから、宮村優子ちゃん、
それからですね、大谷育江さんに、井上喜久子さん、田中敦子さん、岡村明美さん、(丹下▼豪華キャストのみなさん・・)
ええ、で、わちゃわちゃわちゃっと、チャラカスやってますので、
ぜひぜひ、よかったら、全国のアニメイトで売っております~。
- 丹下▼
- うん。
- 氷上▼
- トラチョコのCDともども、よろしくお願いいたします。
- 丹下▼
- よろしくお願いいたします。(氷上▼そして)
そして、わたしは、21日に、もうまもなくですが、(氷上▼まもなくですね)
ドラマCD、Alice ON WONDER-NET IIがリリースされます。
- 氷上▼
- お、2ですか、
- 丹下▼
- で、ワンをゲットした人からおたよりが来てます。(氷上▼はい)
「とても、不思議な感じでした。
夢について、結構なるほど~っと思うところもあったので、楽しく聞かせてもらいました。
とくに、NG集が、おもしろかったです。」
- 氷上▼
- 入れたんだ、そんなの。
- 丹下▼
- ・・・他じゃ聴けないNG集が
- 氷上▼
- はははは・・。じゃあ、ツーにも入る?
- 丹下▼
- ツーもね、けっこう、リハーサル風景とかね、
他じゃ聴けないような、ものが。(氷上▼ウラが)はい。はいっていますねえ。
- 氷上▼
- そんなわけで、あの~、それぞれ並んでいると思いますので、(丹下▼そうですね、)
みなさん、見てみてくださいね。
そんなわけでですね、そんなドラマCDの感想なんかも、ぜひ、こちらの方に送っていただけるとうれしいです。(丹下▼はい、)
郵便番号102-8080トラチョコチャット、で~す。
それでは~、
- 氷上&丹下▼
- お相手は~
- 丹下▼
- 丹下桜と、
- 氷上▼
- 氷上恭子でした~。
- 丹下▼
- それではまた来週~、
- 氷上&丹下▼
- あわっちゃ!
- [END]
- -
p