氷上・丹下の
トラチョコチャット
1999年5月19日[#7]
今週のトラチョコチャット
- オープニング
-
▽ハッピーアプローチ&innocenceいいな~
▽友だちの作り方は。
- フリートーク
- ▽丹下桜はスイスの人??
▽四葉のクローバー群生!!
▽注射の痛みは犬も桜も。
- エンディング
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- 氷上恭子と、丹下桜の、トラチョコチャット!
- ♪
- ハッピーアプローチ/丹下桜
- 氷上▼
- こんばんは~~~!氷上恭子で~~~す!
- 丹下▼
- こんばんは~~~、丹下桜で~~す!
今日、10分なのにこんな無意味にのばしてどうするんだっ。
ふっふっふ・・・。
- 氷上▼
- ね、で、ばっかりのばしちゃってね。は~い。(丹下▼は~い)
ということでですね~、今日もやってまいりました、
- 氷上&丹下▼
- トラチョコチャット~。
- 丹下▼
- そして、オープニングの曲、みんなもう覚えてくれましたかぁ。
- 氷上▼
- ね。もうおなじみになってまいいりましたが、(丹下▼丹下桜が・・・)
ここで、改めて。
- 丹下▼
- はい。歌って、作詞をしています。
『ハッピーアプローチ』。
あの、新学期をモチーフに、(氷上▼ねっ)書いてみたんですが、
みんなこんなような状況になったのかなあ。ははは。
- 氷上▼
- ねえ。どうなんでしょう。そろそろね(丹下▼うん)
- 丹下▼
- 通り越して、5月病とか?わっはっは・・・。ふふふ。今度はじゃあ、5月病の歌を書こうかな。みたいな。
- 氷上▼
- いいね!毎月の、こう。いってみるのはどう?
- 丹下▼
- いいねいいね。毎月リリース。
- 氷上▼
- リリースって、中間テストの歌とか。
- 丹下▼
- みんなたいへんだ・・・。はい。なんかね、これは、・・・なんか、ハッピーなアプローチを仕掛けたもん勝ち、ていう、サビのフレーズがあるんですが、(氷上▼うん)。もう、それに尽きます。
なんか、普通仕掛けるとしたら、ワナとかじゃない。でも、せっかくだからハッピーなアプローチしかけよう!っていう、(氷上▼いいね、ワナ。)
なんか・・・(氷上▼仕掛けてみたい?)楽しいワナを考えてみましたが。
おたよりも来てます。(氷上▼はい)
広島県広島市の、ペンネームオータ君は、
「ハッピーアプローチ、やっぱりいいなぁ~。」という、ありがとう~。
- 氷上▼
- ありがとう~。
- 丹下▼
- そして、長野県の、えっと、クニヒロ君ですね。
クニヒロ君。ありがとう。クニヒロ君は、3月26日に、このハッピーアプローチが収録されている、アルバム『Alice』。聴いてくれました。ありがとう~。
彼は、1曲目のinnocenceが一番好きといってくれてます。(氷上▼ふん)
「歌詞で、スポットを見つけたの。やっともう離さないで。
というところ。涙がでました~。ああ~。とっても切ないよ。こんな世界にいきたいな~。」という・・・・。う~~ん。
- 氷上▼
- あのさ、そしたらね。こんなおハガキもいいのかなぁ。(丹下▼おっ。なんだろ)
長野県のね、本名OKコバヤシマサヨシ君がね、
あの・・、高校生活・・・4月から高校生になったんだけれども、
昼休み・・休み時間も昼休みずっと一人ぼっちで、(丹下▼うん)
ずっと机とにらめっこをしていたりとか、落書きを見たりとか、机の木目を数えて・・・机が友だちなんだ彼は。
(丹下▼うう~)・・・でね、あの~。
「きょうちゃん、さくらちゃん友だちの作り方、教えてください。」っていってるけど。(丹下▼うん)
これはもう、さっきの、さくらちゃんのハッピーアプローチに尽きるね。
- 丹下▼
- そうだね。ほら、聴いてごらん?
・・あ~、だまって・ふっふふ。
- 氷上▼
- だまって・・ちょうど間奏だ。ふふふ・・・。
- 丹下▼
- あ、しまった。ちょっとずれたけど、巻き戻して聴いて。聴いてっ。ふふふ。
- 氷上▼
- ね。あの、ぜひぜひ、せっかくトラチョコを聴いていいてくれているリスナーのみなさんだったらですね、
あの、そんな形でですね、この、今度明るいおハガキを送ってくれることを待ったますので、あ、でも
- 丹下▼
- しかも、ここちょうどわたし口笛ふいてんの。
これ自分でやりました。さくら・・・。
- 氷上▼
- ひいぇ~~!すごい~~!!
スイスの人みたい!はっはっは・・・(丹下▼スイスの人・・)すご~いっ。
- 丹下▼
- みんなもまねしてみよう!
- 氷上▼
- は~い。ということで、まあ今日もおハガキを読んでいこう(丹下▼読むよ~)
- 丹下▼
- 最後まで、
- 氷上&丹下▼
- よろしく~。
- [SS]
- トラチョコチャット!
フリートーク
- ♪
- -
- 氷上▼
- はい、というわけで、(丹下▼きゃはは・・・)オープニングずいぶんのびてしまいましたが、
いっぱいおハガキ読みたいと思います。
- 丹下▼
- もう、ホントにね、リアルタイムで、こう、曲と一緒に話してるとね(氷上▼ね)
生ものですから。ラジオは。
- 氷上▼
- 生ものですから。レアです。
- 丹下▼
- そうです。
- 氷上▼
- はい、じゃあね、ですね、・・・えっと、これも5月っぽいおはなし・・・。(丹下▼お話・・)
- 丹下▼
- いまの、なんか、かわいかったよ。(氷上▼うふ)
オ・ハ・ナ・スィ。
- 氷上▼
- ・・です。
- 丹下▼
- はい。
- 氷上▼
- 静岡県の、
- 丹下▼
- なんでおばあちゃんモードになってるんだ。
- 氷上▼
- ぬはっはっは・・。急いでるんだちゅうに。10分しかないんだって。
・・・これ、何て読むんだろう?アジミチテンメイ・・・。
- 丹下▼
- ペンネーム?
- 氷上▼
- うん。・・・味の道の、天の命。と書きます。(丹下▼はい)
「桜さん、恭子さん、グットイブニ~ング。」(丹下▼イブニング)
「この前、家の近くを通ったとき、四葉のクローバーの群生地を発見しました。」(丹下▼うん)
「四葉のクローバーは、幸せを運ぶと言われていますが、こんなになるとブキミです。」ふふふ。
それ、クローバーじゃないんじゃないかな。
「ちなみにひとつ摘んで、肌身離さず持っていますが、まだぼくに春はやってきません。おいおい、もうすぐ夏だぞ。」ということでですね、
- 丹下▼
- へ?三つ葉のなかに、いっぱいあって、四葉が、ちょろん、とあるんじゃなくて、全部四葉なの?
- 氷上▼
- 全部四葉らしいよ。
- 丹下▼
- ほんとに??
- 氷上▼
- たぶん群生地だから。
- 丹下▼
- ・・・そんなとこ、見たことない。
- 氷上▼
- あの・・・葉っぱの種類としては、・・・(丹下▼うん)同じなんだけど、
それはクローバーではないという葉っぱじゃないのかな。ちがう?
- 丹下▼
- あ、そんなのもあるんだ。
- 氷上▼
- うん、似たようなのあるじゃん。
- 丹下▼
- うわ~。もう、相変わらずものしりだな。きょうちゃん。≪パチ、パチ・・・≫
- 氷上▼
- 役に立たない。だから毎日・・生活に役に立たないことばっかり知ってるのよね~。
- 丹下▼
- 毎週、その、きょうちゃん、(氷上▼豆知識)よろずの豆知識っていう、(氷上▼へっへっへ・・)コーナーを作ろうか。
今週のきょうちゃん、教えて!みたいな。
- 氷上▼
- ね~。でもいいね。
「来年、まで、お2人でコンビを組んでやってたら四葉のクローバーをいや、というほど送ります。」(丹下▼おお。ふふふ)
「幸せになってください。」ということで。
じゃ、来年まで続いていれば、(丹下▼いれば)がんばれば、彼が、わたしたちに四つ葉のクローバーを送ってくれるのだ。がんばろ。
- 丹下▼
- そうか。じゃ、来年まで、君も聴いててよ~。
- 氷上▼
- 聴いててね。
- 氷上&丹下▼
- は~い。
- 氷上▼
- ありがとう~。
- 丹下▼
- ありがとう~。じゃ、次のおたよりは、
愛知県、犬山市の、ペンネーム、闘魂、無糖コーヒーブラックミルク、プリモディーネ君。(氷上▼長いよ~)長いよ~。
- 氷上▼
- 短い番組なんだから・・はっは・・・
- 丹下▼
- 10分番組なんだからさぁ。協力的にいこうよ。へっへっへ。いまあの、
- 氷上▼
- あの。省略するとかね。
- 丹下▼
- そうだね、
- 氷上▼
- プリちゃんとかね。
- 丹下▼
- プリちゃん。いくよ、ぷりちゃん。(氷上▼えへへ・・)
「きょうちゃん、さくらちゃん、こんばんは。」(氷上▼こんばんは)こんばんは。
「先日、犬の予防接種があり、初めてぼくが連れて行きました。」(氷上▼そんな季節ですね。はいはい。)
「まだ若いので、力が強く、少々引っ張るくらいです。
会場に着くと、ほかに来ている犬と吠えあったりして元気いっぱいでっした。
でもでも、順番がまわってきて、獣医の先生が注射を打つと、耳がピーンとたって、しっぽがだんだん下がっていき、」(氷上▼あははは)
「今までには見たことがない犬の姿・・・。
注射を打ち終わったあと、帰りは元気がなく最初の元気がウソのよう。
やっぱり犬も注射は苦手なんでしょうか。」っていう・・・。
- 氷上▼
- ね、犬も注射嫌い・・・やっぱり・・・あれ、嫌いなのかな・・・。
- 丹下▼
- う~ん・・・。やっぱ、痛いよね。犬だって痛いのは痛いよね。
- 氷上▼
- でもさ、若い犬って、わたしもこないだあったんだけど、
散歩の途中に、人とかいると、もううれしくって、『ワンワンワン、がう~~っ』とかいってバーン、ってきて、
あの、人間に、ぼこって前足たてて、こう飛びついてきて、鼻とか、ガーンとか打ったりして。
あっはっは・・・。あれも痛いと思うんだけど、あれは平気だけど、注射は、やっぱりいやなんだ。
- 丹下▼
- 注射の痛みはちょっとちがうんだよ。
- 氷上▼
- 違うんだ。
- 丹下▼
- 恐怖な痛みだからさぁ、
- 氷上▼
- そうだよねぇ。針刺すんだもんね~。
- 丹下▼
- そうだよ~。
- 氷上▼
- わたしもちょっと前なんですけど、・・・先月の終わりぐらいになるのか。・・あ、今月の頭くらい・・・。
あのね、親知らずを抜いたときに、注射をしたわよ。
- 丹下▼
- ついにきょうちゃん~。親知らず仲間ぁ~。
- 氷上▼
- 親知らずを抜いたせいで、親知らずというのは、(丹下▼親)親、不知。と書くの。(丹下▼そうかぁ)レ点がはいるんだよ、あれにはね。
- 丹下▼
- ・・・あ、そうか。
- 氷上▼
- ・・・と書いて、おやしらず読むの。
- 丹下▼
- うん。
- 氷上▼
- 抜いてきたっ。
- 丹下▼
- 痛かったでしょ~?
- 氷上▼
- 痛くなかった。
- 丹下▼
- なんで・・??
- 氷上▼
- すご~い痛くなかった。
さくらちゃん大変だったからさぁ、なんか・・・
- 丹下▼
- あ、でも生え方にもよるっていったから、それは歯に感謝しな。
- 氷上▼
- ・・・感謝。
- 丹下▼
- 感謝。ふふふ。
- 氷上▼
- 謝謝。
- 丹下▼
- 謝謝。ふふふ。
- 氷上▼
- へへへ。ありがとうございました~。(丹下▼ふふふ・・・)
たくさんのおハガキありがとうございました。
- 丹下▼
- ありがとう~。
- [SS]
- トラチョコチャット!
エンディング
- ♪
- さよならDEAR BOY/氷上恭子
- 氷上▼
- さてさて、親知らずの話題も中途半端に終わってしまいましたけれども、(丹下▼うん)。
はい。みなさんまからのですね、あの、おハガキをお待ちいたします。(丹下▼はい)え、
郵便番号102-8080トラチョコチャットいろんな係で送ってくださ~い。
- 丹下▼
- はい、そして、
ホームページの、アドレスは、http//www.jfn.co.jp/までアクセスしてみてくださ~い。
- 氷上▼
- は~い。え~、トラチョコチャット、お忘れではないでしょうね。
トラチョコというのは、トラブルチョコレートの略でございます。ふふ・・・。
- 丹下▼
- そう。なんかね、もう、相変わらずトラチョコチョットと間違えている人が、
(氷上▼そんな!)多いのですが。
- 氷上▼
- 確かにチョットなんですけれどもね。(丹下▼はい。ふふ・・)いやいや、でもね、
ギューギューと中身をつめていきたいと思いますし、(丹下▼そうです)来週は、・・あの、この短い時間にがんばってですね、(丹下▼うん)2人で、ドラマをやってみたいな、と。
(丹下▼そうです)思いますので、ぜひぜひ。
- 丹下▼
- 久々だよね。(氷上▼久々ですよ)ドラマをやるのも。う~ん。
- 氷上▼
- ね~。どんな・・・
- 丹下▼
- どんな内容になるんでしょう(氷上▼内容になるか)ね~。
- 氷上▼
- わたしたちもまだ、わからないので、楽しみですが。
- 丹下▼
- さくらときょうちゃんででるのか。
ヒナノとデボラで出るのか。ちょっと、謎ですね。
- 氷上▼
- 謎ですね。はい。というわけでですね、毎月1回、ドラマのコーナーもやっていきたいと思いますので、
2人のこんなドラマが聴きたいよ。何ていうのもあったらですね、
- 丹下▼
- そうだよね。またなんか脚本の元になるような、(氷上▼あ、いいねいいね。)ネタを送ってください・・ふふ・・
- 氷上▼
- 送っていただきたいと思います。
- 丹下▼
- タイムリーなのだと、なお、OKって感じですね。
- 氷上▼
- あとですね、これから、ちょっと、試験とか、始まるんじゃないの?
- 丹下▼
- あ・・・そうだよね~。
- 氷上▼
- あの~、たいへんかと思います、夜も、深いのでね。
たいへんかと思いますけど、えっと、夜の続きで聴いて下ってもいいし、
ちょっと早い朝で聴いてくださっても結構です。
- 丹下▼
- ははは。こんな朝??・・・
- 氷上▼
- へっへ。でもさぁ、お豆腐屋さんとかでアルバイトしよう、思ったらね、朝になりますから。
- 丹下▼
- 気合が入った朝、みなさんお迎えください。
- 氷上▼
- は~い。
- 丹下▼
- はい。
- 氷上▼
- というわけで、え~、お相手は、わたくし、氷上恭子と、
- 丹下▼
- 丹下桜でした~。
- 氷上▼
- それでは、また来週~。
- 氷上&丹下▼
- あわっちゃ!
- [END]
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