氷上・丹下の
トラチョコチャット
1999年6月16日[#11]
今週のトラチョコチャット
- オープニング
-
▽お米が取れて、わたしたちも潤う?
- フリートーク
-
▽プライベートな氷上の1日
-
▽自分だけが知らなかった!家族の秘密行事
▽ハブ茶??
-
▽丹下最近は紅茶党に
- エンディング
-
▽リリースとレリーズ
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- 氷上恭子と、丹下桜の、トラチョコチャット!
- ♪
- ハッピーアプローチ/丹下桜
- 氷上▼
- みなさん、こんばんは~。氷上恭子で~す。
- 丹下▼
- こんばんは。丹下桜です。
- 氷上▼
- はい。ということも・・・6月の中旬でございますけども、(丹下▼はい)
なんとですね、このようなおハガキをいただきました。
- 丹下▼
- はい、今週もおハガキを読む週です。
- 氷上▼
- え~っと~・・・。
長野県の、(丹下▼うん)ペンネーム、最近読んだ本は7円の歌君。(丹下▼ありがとう~)
「トラチョコチャット。きょうちゃんは物知り博士だね」の係。に送っていただきました。
(丹下▼お~)ふふ。
「きょうちゃん、さくらちゃん、こんばんは~。」(丹下▼こんばんは)
え~っと・・「ぼくは、田植えをやりました。」
ちょっと前みたいなんでしけど、
「今は機械で植えるのでとても簡単で~す。」(丹下▼うん)
「昔、田植えはとてもたいへんな作業で、女性。(早乙女)の、労働力が重んじられていたそうです。」(丹下▼うん)
「きょうちゃん、さくらちゃんは田植え、やったことありますか?」
・・・ない!
- 丹下▼
- え~。わたしもない。彼、よく学校とかでさぁ、
みんなクラスごとに、まとめてなんか、校外学習みたいなので、田植えするところもあるじゃない?
- 氷上▼
- あ、そうなんだ。
- 丹下▼
- そういうのでいったのかなぁ?
- 氷上▼
- 家で・・家でって書いて・・。
- 丹下▼
- おウチがそうなんだ。
- 氷上▼
- 家でやった。
- 丹下▼
- へ~。
- 氷上▼
- じゃあ、秋にはおいしいお米が取れて、
- 丹下▼
- ん~。で、わたしたちも潤う、と。(氷上▼そ・・うふふふふ・・・わからないけど)うそですよ~。
- 氷上▼
- は~い、ということでですね、緑もね、どんどん濃くなってきておりますが、
(丹下▼はい)今日もまた、おハガキの方をどしどし読んでいきたいと思いますので、
みなさん・・・(丹下▼今夜もね)うん。
- 丹下▼
- 最後まで、
- 氷上&丹下▼
- よろしく~。
- [SS]
- トラチョコチャット!
フリートーク
- ♪
- -
- 氷上▼
- は~い、どうも改めまして、こんばんはです~。
- 丹下▼
- こんばんはです~。(氷上▼あの・・)ふふふ・・・。丹下桜と、
- 氷上▼
- 氷上恭子で~す。
- 丹下▼
- はい~。
- 氷上▼
- いや~、もうなんか、3回もいうとしつこいかな~、と。これでまた最後にいわなきゃなんないから、しつこいかな~とかって。へへへへ名前。
10分間に名前4回もいっちゃうんだよ。ふっふ。
昔は50分の間にさぁ、ねえ、ちょっとだったけどねぇ。まあいいわ。(丹下▼ふふ)
それでねえ、(丹下▼はい)先週、ほら≪パン!≫。遊びにいった話をね、
さくらちゃんが、(丹下▼うん!)ゆってたでしょ。
わたし、今週いうわ、とかいってたんだけど。あの~、わたしはね、ひとりでいってきたの。
- 丹下▼
- う~ん。
- 氷上▼
- えっとね、お休みになったんですよ。で、あの~、お休みだったのに、すごい朝、8時くらいに目が覚めて、(丹下▼うん)
それで、『どうしようかなぁ・・・。』って思ったの。この時間をどう、もてあまして。あたし、大体。不規則なのね。毎日が。(丹下▼うん)
ゆっくりの日って、お昼ぐらいまで寝ちゃうのね。それが、8時くらいに起きて(丹下▼うん)
『うん!今日はごみの日か!』とか思ってごみとか出しちゃって、・・・ふふ・・・
すごいわたし、立派な1日を送れそうな気分だったのね。
それで、どうしようかな、と思って、朝早く起きて、ちゃんと、おなかがすいて、んで、『そうだ、ご飯を食べよう、』と思ったんだけど、なんか、・・・ハンバーグが食べたくなったの。
- 丹下▼
- 朝から!?
- 氷上▼
- ハンバーグがどうしても食べたくなったの。
- 丹下▼
- しっかり食べるのは、いいことだよね。うん。
- 氷上▼
- で、ファミレスが近所にあるので、
車でねプップーって、ファミレスいって、お昼前のがらがらのファミレスで、ハンバーグを食べてたの。(丹下▼うん)
昼ぐらいまで、その、本読みながらとか、すごいゆっくりしてたのね。
『う~ん、ブランチ』とか思いながら。はは。やってて。
したらだんだんお昼で混んできたから、じゃあ、悪いな、と思って、出て。(丹下▼うん)
したら、すっごい、いい天気の日で。(丹下▼うん)
で、あんまり天気がよかったから、このままなんか家帰るのももったいないし、って思って。
で、家帰って洗濯すればいいんだけど~、もったいなくって、そのまま車でね、あの~、東京の、んと~、・・・ずっと向こうにある。東京のずっと向こうじゃないわ。あの、相模湖ってところが。
- 丹下▼
- 神奈川県?
- 氷上▼
- 神奈川県の。あるんですけど。そこ行ってきて。(丹下▼うん)
- 丹下▼
- あ、ドライブしてきたんだ~。
- 氷上▼
- ドライブしてきたの~。
- 丹下▼
- あ~でもいいな~。お天気いい日にね、この時期ドライブ行くと気持ちいいだろうね~。
- 氷上▼
- もう、すごい気持ちよくて~!(丹下▼うん)でも、あんまり気持ちよかったんで、ひとりで遊覧船乗ってきちゃって、(丹下▼すごい!)ふっふっふ・・・。
- 丹下▼
- なんかでも、思い立ったらもう、即行動だね。
- 氷上▼
- ん~~。ほら、なかなか、みんな、同じ仕事していると、時間が合わない・・・
でもね、わたしよくさくらちゃんと時間が合ったな。って思って。
- 丹下▼
- あ、先週ね、私菊地志保と伊豆の方行ったっていったんだけど。
うん。あの、某、ときめきっていう作品の(氷上▼うんうん)
あの~、アフレコでいっしょになって、そんときにどっか旅行行きたいね、って、前からいってたんだけど、うん、温泉にいこう、って話になって。(氷上▼ね~~~)楽しかったよ~。
- 氷上▼
- それはいい!
- 丹下▼
- やっぱりね、休みはちゃんと、お休みとして、遊ばなきゃ。
- 氷上▼
- いけませんね。
- 丹下▼
- いけませんよ。
- 氷上▼
- は~い。
- 丹下▼
- はい。
- 氷上▼
- では、(丹下▼うん)今日もじゃあちょっとね、いってみましょう~!
- 丹下▼
- はい。おハガキの方、ご紹介しましょう。
はい。まず・・・(氷上▼いいですか?)うん。
- 氷上▼
- え~とですね。田植えに続いて、こんなハガキをいただきました。(丹下▼はい)
神奈川県の、トラチョコネーム。トモエキョウイチ君。(丹下▼ありがとう~)男の子、18歳の男の子なんですけど。
「きょうちゃん、さくらちゃん。ち~っす。」(丹下▼ち~っす。ひひ。)ひひ。
「太陽の陽も、日に日にまぶしくなって、緑がきれいなこの時期ですが、」
・・・わ~、きれいな。こう。
- 丹下▼
- 詩的ですね。いいですね。いま。ビジョンが広がりました。そして、?
- 氷上▼
- あ、ビジョンいいですね。
「我が家では、去る日曜日。」(丹下▼日曜日)
「家族総出で、茶摘を行いました。」
- 丹下▼
- あ!いいですね~!さらに!
- 氷上▼
- ね。茶摘ですよ!
「なんと、庭に、お茶の木があったのです!」(丹下▼うん)
「親いわく、『毎年摘んでるわよ。』とのことでしたが、」ふふふ・・。
「ぼくは18年間生きてて、初めて知りました。」ふふふ・・・。
君んちで飲んでるお茶が、まさか、自分の庭でとれたお茶の葉だとは知らなかったわけだね?
- 丹下▼
- う~ん。家族行事にやっと参加できたわけだ。
- 氷上▼
- 参加・・・18歳になってね。
- 丹下▼
- もうお前もそろそろ大人になった頃だから、っていってね。
茶摘行事に参加。
- 氷上▼
- そう、彼の家の、成人式だったんだ。
- 丹下▼
- 伝統行事なんだよ。おめでとう!
- 氷上▼
- おめでとう!(丹下▼ふふふふ)
「作業は、木から伸びてきた、」あの、
「若い芽を摘む、という単純なものなのですが、」(丹下▼うん)
「これがなかなか力のいる仕事で、木は3本しかないのに、全部終わる頃にはへとへとでした。摘んだ葉っぱは業者さんに出して、加工してもらうそうです。」
やっぱちゃんとしてもらうんですね。
「どんなお茶ができるのか、今から楽しみで~す。」
ということで、お茶はいいですね。わたしは夏でも、あったかいお茶派なんで、(丹下▼うん)
うん。いいな~と思いますね。
やっぱりこう、摘んだ、家で取れたお茶はいいですよ。
- 丹下▼
- ね。すごいよね。ふつう、ウチでお茶。
そうだな・・・。私ね、お茶。前はコーヒー党だったんだけど、最近は紅茶もよく飲んで、(氷上▼あ、そうなんだ)
生ハーブティーっていうのがおすすめ。
乾燥されてるじゃない?(氷上▼生ハーブ?)
うん。あの、緑の、青々とした、レモンバームとか?なんだっけ。そういう・・・
- 氷上▼
- あ、ハーブね。
- 丹下▼
- は。ハーブハーブ。わたしなんていった?
- 氷上▼
- わたしが聞いたのハブ。ハブ茶だと思った。ふふふ。
- 丹下▼
- ハブ茶ってなに!?
- 氷上▼
- っはっは・・。ハブ酒があるからハブ茶もあるんかな、と思って。
- 丹下▼
- へ、蛇のこと!?ふふふ・・・。こわい・・・。
- 氷上▼
- 生ハーブ?
- 丹下▼
- うん。それおいしいよ。おすすめだからね。
- 氷上▼
- じゃ、半分あれなわけ?乾燥しきってないみたいなやつ・・・。
- 丹下▼
- うん。ほんとにもう、青々としてるまま、お湯を注いで飲むと、香りも・・・
- 氷上▼
- 売ってる?
- 丹下▼
- うん。
- 氷上▼
- へ~。
- 丹下▼
- こんど、おためし。
- 氷上▼
- おためし(丹下▼あれ。)するする!(丹下▼うん)
- 氷上▼
- は~い。
- 丹下▼
- は~い、
- 氷上▼
- ということで。もう1枚ぐらいは・・・。もういけない?
- 丹下▼
- あ、いけない。いけない。じゃ、エンディングだ!
- [SS]
- トラチョコチャット!
エンディング
- ♪
- さよならDEAR BOY/氷上恭子
- 氷上▼
- はい。ほいじゃあ、ちょっとここで、
さくらちゃんちゃんのお知らせ~。とか、近況とか。
- 丹下▼
- えっとですね。あの、まあ、プライベートのね。最近いろいろ遊んだよ~、ということは先週からいってるんですが、(氷上▼いってますが)お仕事の方で、
わたしあの~、7月末に、ニューシングルをリリースすることになりました~!
- 氷上▼
- ≪パチパチパチ・・・≫早いね~!
- 丹下▼
- はい。もう、ちょっとレコーディングをね、してる途中なので。楽しみにしててください。
あともうひとつ、わたしが主演しているカードキャプターさくらちゃん。さくらちゃんのあっちのレリースの方も、映画化されることになって、
- 氷上▼
- あ、そうなんだ!?じゃ、夏?夏公開・・・。
- 丹下▼
- 夏公開ですね~。そちらの方も、楽しみにしててください。(氷上▼は~い)
舞台が香港ということで、
- 氷上▼
- あ、そう?
- 丹下▼
- 香港にね、香港ロケ。スタッフの方は行ったそうなんですが。
- 氷上▼
- あ~。役者は行けないんだね~。
- 丹下▼
- 香港打ち上げでもいいよ~!と思ってるんだけど。飲茶とかね。(氷上▼いいね~~)
きょうちゃんは?きょうちゃんは?あの・・・なにか。
- 氷上▼
- わたし?
- 丹下▼
- 近況とか。お知らせとか、ありますか?
- 氷上▼
- あんまり思いつかないのよね。ふふふ。
- 丹下▼
- 思いつかない・・・。じゃ来週までの宿題ね。宿題にするよ。
- 氷上▼
- ははは。考えとく。ふふふ。
- 丹下▼
- は~い。
- 氷上▼
- はい。え~と~。それではですね、え~と~、あて先とかを、
- 丹下▼
- おハガキを募集しましょう~。
- 氷上▼
郵便番号102-8080トラチョコチャットそれぞれの係で~す。
で、ホームページのアドレスの方は、え~、ワールドワイドウェブ、JFN、CO、JP。ワールドワイドウェブ、JFN、CO、JPで~す。
こちらの方で、いろいろ見てみてくださ~い。
- 丹下▼
- そうだね。あ、きょうちゃん、おせんべいが、半分減っている。ふふふ。
- 氷上▼
- ま~た持ってきてるっちゅうね。
- 丹下▼
- 深夜だからおなかが減るんだよね。
- 氷上▼
- そう。わたしね、甘きものと、辛きものと両方買うの。(丹下▼ふふ)
- 丹下▼
- ちゃんと、おせんべいとチョコレートがあるとこがいいよね。
- 氷上▼
- そうなのよ。
- 丹下▼
- で、飲んでるのは?
- 氷上▼
- 飲んでるのは、ブラックのコーヒーと、(丹下▼ふっふ・・・)
摩り下ろしの赤ぶどう。
- 丹下▼
- それも甘きものと辛きもの・・・。(氷上▼ふふふ)ふふふ・・・・。いいね~、分かりやすくて。潔くてね。
- 氷上▼
- そうです!ということで、体力つけて、がんばってます!(丹下▼は~い)
それで、また来週も、聞いてください。
お相手は、わたくし氷上恭子と、
- 丹下▼
- 丹下桜でした~。
- 氷上▼
- それでは来週~!
- 氷上&丹下▼
- あ、わっちゃ!
- [END]
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