氷上・丹下の
トラチョコチャット
1999年6月23日[#12]
今週のトラチョコチャット
- オープニング
-
▽蚊があ~んな場所に・・・
▽ゴキブリで悟りの境地に。
- フリートーク
-
▽心理テスト・どんなお姫様?
▽超遠距離恋愛やぶれる
▽性格検査で皿洗いとは・・・。
- エンディング
-
▽エンディングはさよならテディボーイ??
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- 氷上恭子と、丹下桜の、トラチョコチャット!
- ♪
- ハッピーアプローチ/丹下桜
- 氷上▼
- みなさんこんばんは~。氷上恭子で~す。
- 丹下▼
- こんばんは。丹下桜です。
- 氷上▼
- はい。や~、なんか、とっととちょっと、読みたい、おハガキがあるんですが!
- 丹下▼
- はい!オープニング、じゃあ、おハガキご紹介します。(氷上▼はい)
徳島県、徳島市の、本名OK、ヨシノブ君でいいかな?ヨシノブ君。
「さくらさん、きょうこさん、こんばんは。」(氷上▼こんばんは!)こんばんは。
「最近温かくなってきたので、蚊が出てきたんですけど、今苦しんでいます。
なぜかというと、怪我しているところの、すぐ横を刺されたんです。」(氷上▼はっはっは・・・・)
「かい~のに、かけない状態が続いています。」
- 氷上▼
- つら~い!
- 丹下▼
- つらい、つらい・・。ふふふ・・・。♪つらいつらい・・
- 氷上&丹下▼
- ♪なんて、いってられないでしょ!
- 氷上▼
- つらい・・・(丹下▼つらい・・ふふふ)
ねえ、蚊も出ますけどね、こんなのも来てます。(丹下▼う~ん)
えっと、三重県にお住まいの、ペンネームアオイ君。(丹下▼うん)
「今日、ゴキブリを発見しました。」(丹下▼うん)
「最近のゴキブリは、赤いんですね。黒いゴキちゃんは見なくなってしまいました。」
- 丹下▼
- 若いんじゃない?それって。
- 氷上▼
- 若いんだよ。きっとまだこの時期・・・・
「見つけたとき、驚きもせず、ほっとしてしまいました。」(丹下▼ふん!)
「というのも、小動物は、大きな天災が来る前に、ここから逃げると聞きます。」
「ということは、ぼくの家はまだ大丈夫。」うっふっふっふ・・・。
- 丹下▼
- 悟りの境地の方に行っちゃうんだ。ふふふふ・・・・。
すごいですねぇ~。
- 氷上▼
- ゴキブリ、ちょっと、また来てるのよ。
静岡県のですね、ペンネームサクライサクラ君。(丹下▼うん)
え~、「ぼくの部屋には不思議とゴキブリが出ます。毎週金曜日の午前中を、クリーンデーと定めて、」えらいな~。(丹下▼えらいね~)「一生懸命掃除しているにも関わらず、なぜかゴキブリが出るのです。はっきりいってむかつきます。」ということで。
もうそういう時期ですよ。(丹下▼う~~ん)しょうがない!
- 丹下▼
- も~、なんか風物詩だね、夏の。(氷上▼夏のね~)虫が多い時期なんだね~。
- 氷上▼
- すごいいやなんですけどね~(丹下▼う~ん。)
は~い。特にこの時間はね、でやすい時間でございます。
- 丹下▼
- え~いやだよ~~!!
- 氷上▼
- ふっふっふ・・・・。
- 丹下▼
- なんか、後ろが気になってしょうがない。(氷上▼はっはっは)
マイクをふってしまう。ふふふ・・・。
- 氷上▼
- はい!ということで、今日も、30分、あ、30分やらないやらない!
- 丹下▼
- やらない、10分間!(氷上▼あっはっは・・・・)
10分間、気持ち的には30分やりたい。(氷上▼希望はね。希望的に)
ふっふっふ。はい。10分間、最後まで、
- 氷上&丹下▼
- よろしく~!!
- [SS]
- トラチョコチャット!
フリートーク
- ♪
- -
- 氷上▼
- はい、改めまして、こんばんは。ほんとは30分の番組です。氷上恭子です。
- 丹下▼
- こんばんは、それを、あの、わたしたちが放送できない、あ~んなことや、こ~んなこといってるために、10分になっている・・・
わけないでしょ!(氷上▼わけないです!)丹下桜です。
はい。ふふ。おハガキ、いっぱい読みましょう。
- 氷上▼
- はい。今日もおハガキをいっぱいよみましょう~。
- 丹下▼
- えっとですね、心理テスト~。(氷上▼あら、あら~!)
送ってくれました。
神奈川県、神奈川・・・横浜市。ごめんなさい。横浜市の、TN。トラチョコネーム、カツドン君。ありがとう~。(氷上▼ありがとう~)
「きょうちゃん、さくらちゃん。ち~っす。」(氷上▼ちっす!)
「ちっすって、いきなりクエスチョン。」(氷上▼クエスチョン)
「あなたが、もしなれるとしたら、どれになりたい?」いくよ。(氷上▼うん)
「A。白雪姫」(氷上▼うん)
「B。シンデレラ」
「C。親指姫」
「D。かぐや姫」
みんな、ヒロインばっかりだ。(氷上▼あ~~)
わたし、桜は、Aの白雪姫がいい~!
- 氷上▼
- わたし、・・・ストーリー的にはシンデレラが好きなんですよ。(丹下▼うん)
っていうか昔持ってた絵本が、シンデレラの絵がすごく好きで、
それだけで好きなんですけど。
そうね、わたし、親指姫!
- 丹下▼
- 親指姫!(氷上▼うん)
- 丹下▼
- 「答えはこのなか!」
- 氷上▼
- ♪ジャーンジャジャーン。
- 丹下▼
- 「これはあなたが、一番大事にしているもの。が、わかっちゃう、という心理テスト。
白雪姫。愛。
シンデレラ。時間。
親指姫。家族。
かぐや姫。[低い声]お金。」・・ふふふ。
- 氷上▼
- あっはっは・・・。(丹下▼はい・・・)
え~、そうなんだ~!
- 丹下▼
- あのね、わたしも、お話的にはシンデレラ好きなんだけど、(氷上▼うん)
最初さぁ、継母とか、お姉さんたちに、こき使われるじゃない?(氷上▼うん)
あなたがもしなりたいとしたら、でしょ?(氷上▼うん)
その過程をへて、愛をつかむというのも、なんだな~、と思って、
- 氷上▼
- へぇ~、なるほど~(丹下▼ええ。)
親指姫、ちっこいから、(丹下▼うん)あの~、ちょっとのスペースで、いろんなことが出来るじゃない?
[笑いこみ]だから、お花の中に入ったり、ポットの中に住んだり出来て、
- 丹下▼
- 実際自分たちがなれるとしたらだと、現実的だね。
- 氷上▼
- 現実的だね。(丹下▼あんまり・・・はははは・・・)リカちゃんハウス住むな~、とか思っちゃうわけよ。はははは・・・・。
- 丹下▼
- ふふふ・・・視点が、現実的ですが。は~い。(氷上▼はい)
そう・・・。でもわたしこないだ映画で、エバーアフター?現代のシンデレラ。(氷上▼あ、うんうん!)
見てきたけどね~、あれはあれでよかった~・・。(氷上▼あ、ほんとう・・・)
シンデレラって、どの時代も女の子の憧れなんだよね~。(氷上▼憧れだよね~)
やっぱり。
- 氷上▼
- でも・・・(丹下▼うん)いつ、王子様がこないことに気づいてしまうのかしらね。
- 丹下▼
- ふふ・・・。さあ、次のおたより(氷上▼ふふ・・)いこうかな。
- 氷上▼
- 次のおたよりいこう!(丹下▼はい・・・)
え~、東京都の、彼は、ペンネーム・・・・がない!コウタロウ君です。(丹下▼はい、ありがとう~)
「すこし、さみしかったこと。係」(丹下▼うん。係)
「さくらさん、きょうちゃん、こんばんは。」(丹下▼こんばんは)
「ちょっとだけ、聞いてください。」(丹下▼うん。なにかな~)
このあと、彼が書いたとおり読むからね~
- 丹下▼
- うん、読んで読んで~。
- 氷上▼
- 「ぼくの4年間の恋が終わりました。ふったとか、ふられたとかじゃなく、自然に。・・・・。」(丹下▼点点点点)
「やっぱり、東京と、・・・。」
「イタリアじゃあ、遠かった。」(丹下▼遠いね~へっへ・・)
めっちゃとおいっちゅうねん。
「とても・・・。遠かった・・・。」
- 丹下▼
- 国内・・・恋愛。遠恋でも、国際
- 氷上▼
- 国際ですからね、(丹下▼はあ~~)それでね。彼ね、いろんなとこに点点が入ってるの。(丹下▼うん、みしてみして)
かきながら、ここでね、きっとね、いろんなことを思い出してるんだと思うのよね。
- 丹下▼
- そうだね~、も~~、思いのたけが、が~~!来るんだけど、点点点に・・・入って(氷上▼全部入ってる)だ。
- 氷上▼
- なんかねえ~。
- 丹下▼
- ・・・はは。ほんとだ!実際、はははは・・・
- 氷上▼
- 微妙なところに入ってるでしょ・・・ふっふっふ・・・
- 丹下▼
- なんかね、これ、きょうちゃんのツボがわかる気がする。(氷上▼ふっふっふ・・)
ストレートに入ったでしょう?
- 氷上▼
- そう、すごい、なんか、あ~わかるぅ~~。って感じでね、がんばってください。
でもほら、ね、その4年間のことがムダじゃなかったんだよ。
・・・時間・・・長かったんだけど、
- 丹下▼
- そうなんだよね。じゃあ、遠恋仲間。だれかあの~、気持ちがわかるって人はおたより送ってください。
- 氷上▼
- エンレンっていうんだ。
- 丹下▼
- 遠距離恋愛。
- 氷上▼
- 知らなかった。へ~。
- 丹下▼
- はい、(氷上▼はい)じゃあ、もう1枚、いってもいいですか?(氷上▼いきましょう)
長崎市、からいただきました。長崎県長崎市の、え~、ペンネームハラペコだ~ちゃん。女の子。(氷上▼はい)
「氷上さん、丹下さん、みなさま、こんばんわに?」(氷上▼こんばんわに?)わに?
いろんな、表現があっていいですね。(氷上▼こんばんわに?)ふふ。
長崎ではやってるのかしら?(氷上▼はやってるのかしら?)チェックしなっきゃ。ふふ。そして・・・(氷上▼そう・・なんでや)
- 氷上&丹下▼
- ふふふ・・。
- 丹下▼
- 「先日、就職試験に向けて、性格検査してみました~。
440問の質問があって、全部イエスとか、ノーで、答えるんですけど、」
440問て、すごいよね~。(氷上▼すごいね~)
「で、295問目に、こ~んな質問が。」(氷上▼うん!)
「調理実習では、」皿、洗い係でしたか?ごめん。「皿洗い係でしたか?イエス、ノー」という・・・
なぜ?何故にそんな・・ふふふ・・・
- 氷上▼
- 何ゆえにそんな質問が入ってるの?
- 丹下▼
- ね?ちゃんと、解説もついてるんだけど、見てみると、
「説明しよう!これは、孤独感、指導性というリーダーシップの検査項目である。でも、わたしはリーダーシップがある人でも、料理が出来なければ皿洗いするのだと、思うのだが?」(氷上▼う~~ん)
「ちなみにわたしはいつも皿洗い係でした。」っていう・・・
- 氷上▼
- え~。でもさぁ、皿洗い係とか、決めないと思わない?
- 丹下▼
- ・・・調理実習で?
- 氷上▼
- う~~ん。
- 丹下▼
- あ、みんなで、お皿は洗ってた。(氷上▼ね?洗うよね)
きゅうり切る係とかさぁ、盛り付け係とかいたけど、
- 氷上▼
- うんうん。あの、おみそ・・・おみそ汁作る係とかってあったけどねぇ。
そういえば、解剖する係、見てる係はあったね。
- 氷上&丹下▼
- へ?
- 氷上▼
- フナの解剖で。
- 丹下▼
- かいぼう~へへ・・。調理実習からな、なにを(氷上▼はっは・・)食材に、とおもたら、びっくりした。
フナね。フナ。(氷上▼フナフナ。解剖なの)
実験の方ね。
- 氷上▼
- 実験なの。だから、調理実習って結構、わかりにくいかな~と思ったんだけど、
あるんだね、そういうのがね。
- 丹下▼
- おもしろいね~、いろんな適性・・ははは。はまってたんでしょうか。
- 氷上▼
- かれ・・彼女は一体どういう適性がでたのかもね、聞きたかった・・(丹下▼ね~)ですね。
- 丹下▼
- ぜひお知らせくださ~い。
- 氷上▼
- は~い。ということでですね、え~、今日もたくさん読みました~!
- [SS]
- トラチョコチャット!
エンディング
- ♪
- さよならDEAR BOY/氷上恭子
- 氷上▼
- はい。ということでですね、あっという間に終わってしまいました~。(丹下▼はい)
で、今なっている曲なんですけど、
埼玉県の、トラチョコネーム、ふ・クダモノ君からいただきました。(丹下▼フ・クダモノ君)
「この番組のエンディングでかかってる曲はなんという曲なのですか~。
深夜の番組のエンディングにとてもあっていて気に入っています。」
ありがとうございます。これはですね、氷上恭子が歌っております、
え~と、こないだ、といいますか、せん・・・去年出たアルバムで、ひて・・HISTEREIC NOISEの中にですね、3曲目です。
さよならテディーボーイ。(丹下▼うん)という曲なんですけども。もし・・・
あれ?(丹下▼ふふふ・・)
- 氷上&丹下▼
- さよならDEAR BOY
- 氷上▼
- だ。ははは・・。
- 丹下▼
- きょうちゃん、自分の曲だ・・・
- 氷上▼
- はっはっは・・・。間違えた。
そしてですね、あの~、もうみなさんご存知ですが、当然オープニングはさくらちゃんが歌っている、これはハッピーアプローチ(丹下▼そうなんです~はい。)で、この2曲を聞いていただてるんですけども~!
来週は・・・(丹下▼来週は?)今月さ~いごの放送になりますので、
- 丹下▼
- はい!お待ちかね~。ドラマがね。
- 氷上▼
- はい、。オリジナルドラマ。(丹下▼オリジナルストーリー)
- 丹下▼
- どんな内容なんだろうね。
- 氷上▼
- シバちゃんにいま、書いてもらってますんで。
- 丹下▼
- はい、もう~、しばちゃん、どちらで原稿書いて・・ふふふ・・・。
- 氷上▼
- しばちゃん、元気になったかなぁ~。
- 丹下▼
- ぬん。しばちゃんにいたいなにがあったんだぁ~。
- 氷上▼
- なんか、あったらしいんだ。
- 丹下▼
- ほんとう?
- 氷上▼
- はい、ということであの~。
しばちゃん、励ましのおたよりも、みなさんぜひ送ってくださ~い。(氷上▼じゃ、わたしもかくよ!)かこう!ふふふ。
- 氷上▼
- は~い!ということで、お相手はわたし氷上恭子と、
- 丹下▼
- 丹下桜でした~。
- 氷上▼
- それではまた来週~
- 氷上&丹下▼
- あわっちゃ!
- [END]
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