氷上・丹下の
トラチョコチャット
1999年7月21日[#16]
今週のトラチョコチャット
- オープニング
-
▽レタスからカエルが!
- フリートーク
- ▽残酷丹下!?
▽虫屋敷氷上宅
▽目指せ・雑学王!
- エンディング
- ▽「課題曲」Bright shine on Time
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- 氷上恭子と、丹下桜の、トラチョコチャット!
- ♪
- Bright shine on Time/丹下桜
- 氷上▼
- こんばんは~!氷上恭子で~す。
- 丹下▼
- こんばんは。丹下桜で~す。
- 氷上▼
- っさあ!(丹下▼はい!)みんな夏休みかな~!
- 丹下▼
- あ、そうだよね!(氷上▼ね~)もう・・・今日から?(氷上▼そう・・・)明日から~?
- 氷上▼
- え?(丹下▼もうはいってんの?)今日・・・明日・・もうわからないわ~。(丹下▼夏休み~?)この時間じゃあ。(丹下▼ふふふ・・・そうだね。)
え、で、7月の20日というと、(丹下▼うん)マリンデー・海の日でしょ?(丹下▼うん)
っていうことで、・もう、どんどん・・・水場が!
- 丹下▼
- そう・・だね~。(氷上▼ね~)今年こそ泳ぎにいきたいな~。
(氷上▼あ~今年こそは・・・)去年いけなかったから・・・。
- 氷上▼
- 去年もおととしもその前もいってない。
- 丹下▼
- ほんとに~!?
- 氷上▼
- うん・・・。
- 丹下▼
- 泳ごうよ。・・・泳ごうよ。(氷上▼泳ぐ)
でもわたしねえ、海よりプールの方が好きだったりもするんだな~。
塩水痛くって。
- 氷上▼
- 塩水な。くるんだな。(丹下▼う~~ん)きりきりと。
- 丹下▼
- そうだな~。
- 氷上&丹下▼
- は~い。
- 氷上▼
- では~、おハガキを1枚。(丹下▼はい)いきましょう。
- 丹下▼
- 東京都の、マサフミ君。ありがとう~。(氷上▼ありがとう~)
「さくらさん、きょうこさん。こんばんは~。」
- 氷上&丹下▼
- こんばんは。
- 丹下▼
- 「先日、弟のバイト先で、面白いことがありました。
かっこ・・・ちなみに弟のバイトは、ホテルで、コックさんをやってます。」(氷上▼あらま!)
「それは、レタスを切ろうとしたとき、
なんと、レタスの中から、カエルが出てきたのです。」(氷上▼きゃ~~)
「なんて新鮮なレタスだ。といってる場合ではないですね。」
「かなりびっくりしたそうです。
お二人は最近びっくりしたことはありますか?」
- 氷上▼
- カエルってどんなカエルだろう~?
- 丹下▼
- かなりこれびっくりしたよ。
- 氷上▼
- びっくりするね~。(丹下▼たぶん)・・・うん。びっくりしたことといえば、
わたしこないだ、あの~、自動改札機から切符が飛び出てきたけどね~。
- 丹下▼
- とび・・ふふふ・・・・
- 氷上▼
- ほんとに飛んででたのよ!パコ~~ンって!(丹下▼うん!)
でもまあ、カエルほどは驚かないけど。
カエルの大きさにもよるけどね。(丹下▼はぁ・・)この時期はですね。
あの、まあ、ちょっと暑くなってきてるけど、だいぶ減ってると思いますが、
- 丹下▼
- はは。いやいやいや、カエル。時々レタスより大きいカエルがいるじゃない?
あれがなんか・・・ははは・・・
- 氷上▼
- でるかぁ~~!!
- 丹下▼
- だっていいるじゃん!田舎の道なんか、とんでもない状態で、ね・・寝そべってるカエル・・
- 氷上▼
- いるけどぉ~~・・はっはっは・・・
- 丹下▼
- きゃ~!こわいよ~。想像しちゃった。
- 氷上▼
- どやってレタスの中から出てくる。
- 丹下▼
- ね。もう、スプラットなネタはやめよう。
- 氷上▼
- いや~こわ。はい!そんなわけで、(丹下▼はい)
今日もネバネバベトベトと、(丹下▼きゃ~!)え~・・・
- 丹下▼
- 夏なんだからさぁ、さわやかにいこうよ!
- 氷上▼
- ふふふふ。10分間、最後まで、
- 氷上&丹下▼
- よろしく~!
- [SS]
- トラチョコチャット!
フリートーク
- ♪
- -
- 氷上▼
- 改めまして、こんばんは。氷上恭子で~す。
- 丹下▼
- こんばんは。丹下桜で~す。
- 氷上▼
- はい、ということで
- 丹下▼
- オープニングからちょっとひんやりしましたね。ふふふ・・・・
- 氷上▼
- ひんやりしましたね。(丹下▼ふふ・・)まあ、カエルもねえ、
・・・アオガエルぐらいならね、かわいくていいんですけどね、
- 丹下▼
- う~ん・・・大きいのはだめですねぇ。
- 氷上▼
- おっきいのなるとね~(丹下▼う~ん)ちょっとね~。
で、あとねえ、あの~、どうなんだろう。(丹下▼ん?)
もう、この時期は、だいぶ、いないのかなあ。
あの~、ナメクジとか、カタツムリ。って、さわっちゃダメって。
- 丹下▼
- あ、そうなんだ?
- 氷上▼
- あの、今いわれたんだけど、
- 丹下▼
- ちっちゃい頃いっぱいつかまえたよ。(氷上▼あ。ちっちゃい頃はいいの。)
カタツムリの方ね。ちなみにっ。ナメクジは、ね。
なんで、殻があるとないのとでさぁ、
触れたり触れなかったりするんだろう?(氷上▼ね~。)すごく不思議じゃない?
- 氷上▼
- どうしてかしら?・・・
- 丹下▼
- うん・・・なんかね、カタツムリはね、見ると、あ、かわいいな~。とかって、親子でほら。(氷上▼うん、うん)くっついてたりするとさぁ、
さらにかわいいな、って思うんだけどさぁ、
ナメクジ見ると容赦なく塩かけ・・ない?
- 氷上▼
- ・・・へぇ~~!!さくらちゃんそんな人だったの~~はっはっは・・。
- 丹下▼
- え~、塩かけるんじゃないの?ナメクジ見たら。
- 氷上▼
- わたしはねえ、(丹下▼うん)あの~、スコップでね、ピッて捨てる。
- 丹下▼
- あ・・・びっくりした。スコップで・・・
- 氷上▼
- ちがちがちが!!!(丹下▼・・塩かけるのかと思っ・・・ふっふ・・・)
ひどいこと・・・っていうか。こわいね。(丹下▼こわい。こわいね。)
なんか、最近のね、あの、ネバネバに、寄生虫の卵とかがついてて、(丹下▼そうなんだ。)あのね、よくないんだって。
- 丹下▼
- そうなんだ。(氷上▼うん)東京って、あんまり虫自体がいないから・・・
- 氷上▼
- こないだ出たわよ~~!!
- 丹下▼
- で、でたの?
- 氷上▼
- もうたいへんっ!!
- 丹下▼
- なにが?
- 氷上▼
- おうちに帰ったのっ。(丹下▼うん)
台所、キッチンにゴキブリが、1匹いたのね。(丹下▼うん)
ぎゃ~~~。と思って、(丹下▼うん・・ふふふ・・)
で、とりあえず荷物おろそうと思って、お部屋に入ったら、お部屋に1匹いたのね。
- 丹下▼
- おかえり。へへへへ。
- 氷上▼
- ぎゃ~~!とか思って。
- 丹下▼
- きゃ~~きょうちゃん。ふふふふ。
- 氷上▼
- そんな、あいそよくないの。
『帰ってきたんかいなっ』って感じなの。(丹下▼ははは・・)
そいで、(丹下▼い、威嚇されたんだ)威嚇って言うか、
『また帰ってこんへんと思はったら、帰ってきたんかいな~』みたいな感じで、あの。いるわけよ。(丹下▼うん)
で「ちくしょ~」と思って。
ひとり暮らしですっかり強くなったわたしはですねぇ、(丹下▼ふははは・・)
かって、殺虫剤を持って、(丹下▼うん)
シャ~~って・・・追いまわしてたの。(丹下▼うん)
それが。そしたら、玄関の方で、ブンブン、ブンブン、ブンブン、って音がするから、
なんだろうと思ったら、カメムシが飛んでるのね。(丹下▼うん)
『なんだ~~!』っと思って、今度そっちの方に気を取られているうちに、
ゴキブリいなくなっちゃったの。
『え~~ん、え~~ん、こわいよ~』、(丹下▼え~~ん)と思いながら、
『しょうがねえや、』って思いながら、テレビのそばに腰下ろしたら、クモがピ~~って歩いてんの。
って、『きゃ~~!』って、(丹下▼きょうちゃん。同じ東京?ねえ)へっへっへ・・。
- 丹下▼
- きょうちゃん?ふふふふ・・・。
- 氷上▼
- そいで~、
- 丹下▼
- そうだ、次元を超えるんじゃない?
- 氷上▼
- だからね、違うの。きっとね、あたしね、隣のうちの人がバルサンかなんかを炊いたんじゃないかと思うの。
- 丹下▼
- あ、全部・・・
- 氷上&丹下▼
- 避難して
- 氷上▼
- きたんじゃないかと思うのよ~。
で、だって、で、コンタクトレンズを取ろうと思って、(丹下▼う~ん)あの~、流しのところに行くと、(丹下▼うん)
ひっくり返って死んでるゴキブリがいたの。(丹下▼ぷはっ)
どうしようかと思った・・・
- 丹下▼
- 栄養が行き届いてるんだ。きっと、きょうちゃんちは。
- 氷上▼
- もう、引っ越す!(丹下▼引っ越す!)ぬふふふ・・。
- 丹下▼
- もう・・たいへんだぞう・・・。(氷上▼引っ越す!)引越したいへんだぞう・・・。
- 氷上▼
- たいへんね。(丹下▼うん・・)
- 丹下▼
- わたしも・・・秋には引っ越さないと。
- 氷上▼
- あ、そうなの?(丹下▼うん)さくらちゃんは、あの~、
・・・・さっき一番大事にしてることは、あの~、番組の前に聞いたから、
引っ越すときに2番目に大事にしてることって何?
- 丹下▼
- 一番はセキュリティー。安全?(氷上▼うんうん)
で、二番はねぇ、・・・なんだろう・・。1階は、そうやって虫さんがくるから、
2階以上・・とか・・・ふふ・・。(氷上▼そうだよね~)
日当たりとか。
- 氷上▼
- あと、いろんな・・
- 丹下▼
- 収納!(氷上▼あ、収納・・)収納!収納!
- 氷上▼
- 収納、おっきいね~。(丹下▼おおきい)
収納、おおきい。で、電気コンロとかでも平気な人?
- 丹下▼
- な、んでも、いいよ。それは。うん。(氷上▼そうなんだ)ふふふふ。
- 氷上▼
- わたしどうしようかな~・・
- 丹下▼
- 迷ってる・・・きょうちゃん。
- 氷上▼
- そう、迷ってるの。
- 丹下▼
- ふふふ・・・。そ・・したら、おハガキいきましょうか?
- 氷上▼
- うん!
- 丹下▼
- はい。え~と~。滋賀県え~と。総合格闘技君。ありがとう~。(氷上▼ありがとう~)
「きょうちゃん、さくらちゃん。カッカドゥー、ドゥー・・ル、ドゥー・・」ふふふふ・・
- 氷上▼
- カッカドゥードゥルドゥー♪
- 丹下▼
- 何語だろう?(氷上▼知らん)
「さて、きょうちゃん、生き字引ならびに雑学王になりたいかい?」
・・・「きょうこ。」・・・
- 氷上▼
- なあに?
- 丹下▼
- ここ読んでほしいんだな~・・・
- 氷上▼
- 「なりたいっちゅうねん!」
- 丹下▼
- ありがとう~・・はははは・・。「じゃあ、今日から雑学しよう!」
「今日のテーマ、月の見え方。
世界の人々は月の中に何を見るんだろう。」
「日本は?」
- 氷上▼
- うさぎ。
- 丹下▼
- そうです。正解です。
「そして、アメリカだと、人の顔」
- 氷上▼
- あ、インドも見えた。見える。わたし、横顔(丹下▼見える?)
- 丹下▼
- うん、ほんと?インドネシアだと、「布を織っている女性」?(氷上▼へ~)
で、「ヨーロッパは、」え~と~、「片方のはさみの大きいカニさん。」
で、「ネパールは、1本の木」「フィリピンはカラバオ」?「水牛の1種。だそうです」(氷上▼へ~~)
「日常の生活の役に立たないでしょう。次回もよろしく。」
- 氷上▼
- ふあははは。あれ・・・
- 丹下▼
- 雑学王だね~。
- 氷上▼
- あれなん・・・みたいだね。あの~、心理テストでさぁ、(丹下▼うん)
なんだっけ、なんとかって・・・
- 丹下▼
- あ、人の顔に見えたり、(氷上▼そうそういろいろ見えるってやつ)
聖杯に見えたりとか?(氷上▼うん、)
面白い。わたしさあ、出身愛知県なんだけどさぁ、(氷上▼うん!)
愛知県って、犬の形とか・・・見える・・あ、カニの形によく見えるって言われるんだけど。
あたし犬の形に見える。
- 氷上▼
- ん?
- 丹下▼
- 見えません?
- 氷上▼
- それは、さくちゃん。オンリーですね?
- 丹下▼
- オンリー?わう。・・・わん。ふふふ・・・・。
- 氷上▼
- ・・・・・・・・え、なに?・・・あ、もう1枚いけるのね。
え?もうとっとと。・・・あ、はいはい。(丹下▼もう~~)
えと~、ということで。(丹下▼なんて早いんだ。10分)もっと読もうと思ってたんで。
すっかりしゃべってしまいました。
え~・・・おハガキお待ちしています!
郵便番号102-8080トラチョコチャットの係で~す!
みんな、送ってね。待ってるわ。
- [SS]
- トラチョコチャット!
エンディング
- ♪
- さよならDEAR BOY/氷上恭子
- 氷上▼
- は~い、ということで~、相変わらず短い10分でございます~。(丹下▼短いよ~)
早く長くならないかな~!?
さ、え~、Chiffonsのえ~と、ごめんなさいね~。
あの~、いろいろね、え~イベントが近づいて参りまして。
- 丹下▼
- はい。もうすぐだよね。
- 氷上▼
- そうなんです。もういよいよね、チャラカスのほうの、お芝居の、稽古も、大詰めはいってきまして。(丹下▼たいへんだ、じゃあ)
ドンドンドリフ化してきてて(丹下▼ふふふ・・)
え~、今回もちょっと、たいへんなことになってるんですが。ぜひ見に来てください。
8月7日の土曜日!東京の、豊島公会堂で、え~やりま~す!
え~と、みんな、来てください。お問い合わせ、ご予約は、
東京03、3*******。東京03、3***、****。の、
マリンエンタテインメントまで、送ってくだ・・送ってじゃない。電話してください。
- 丹下▼
- はい!
- 氷上▼
- はぁ~。ということでみんなは、あの~、き~・・・
- 丹下▼
- 夏休みですね。
- 氷上▼
- あの、そう、夏休みなんだけど、あれさ。あんた、あさってじゃない。
- 丹下▼
- は。あたし?
- 氷上▼
- 今あたしおばちゃんはいっちゃったけど。
- 丹下▼
- なに?なにが?
- 氷上▼
- さくらちゃん、もう少しじゃないの~!?
- 丹下▼
- な、何が・・あ、そうだよ!何がじゃないよ!
- 氷上▼
- ブライト・・・(丹下▼新曲・・・23日に出るから・・・)シャイン・・・オン・・・ ミーじゃない。
オン、タイム!そう!
- 丹下▼
- とりあえずねえ、岡田先生プロ・・・サウンドプロデュースの、
岡田先生とこの生徒さんは、課題曲として、(氷上▼!)
500人の生徒さん、みんな歌うそうです。(氷上▼≪パチパチパチ・・・≫すご~~い!)
だから、みんなも、負けずに練習するんだ!
負けずにというか、仲良く練習するんだ。
- 氷上▼
- いいじゃ~~ん!!さくらちゃん。
- 丹下▼
- すごいでしょ!?あと、わたしね、あの~、
速報でもないかもしれないんですけど(氷上▼うん)
あの~、番組に新キャラクターとして、登場することになりました。(氷上▼お!≪パチパチパチ・・・≫)
『天使になるもん』という、作品で、テレビアニメ。(氷上▼うん)
ミューズという役ででま~す。
- 氷上▼
- じゃあ、そのうち、あのチェックしてると、さくらちゃんの役が。(丹下▼はい)
見えてくるわけですね?
- 丹下▼
- 怒涛のようにしゃべってます。
- 氷上▼
- あ、ほんとう~!?(丹下▼すごいです・・)へ~。
- 丹下▼
- チャックしてください。
- 氷上▼
- は~い。ということでですね、夏も目白押し~!(丹下▼は~~い)
はい。来週も、がんばっていきたいと思いますので、みんな、しっかり聴くように!
- 丹下▼
- はい。夏休み、エンジョイしてね~。
- 氷上▼
- はい、お相手は、わたくし、氷上恭子と、
- 丹下▼
- 丹下桜でした~。
- 氷上▼
- ほんではまた来週~、
- 氷上&丹下▼
- あわっちゃ!
- [END]
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