氷上・丹下の
トラチョコチャット
1999年7月28日[#17]
今週のトラチョコチャット
- オープニング
-
▽T-FMのBrand-new Songに!
- トラチョコシアター
-
▽「襲名披露」
- エンディング
なんと、氷上さんが7役に挑戦!!ドラマで「先生」役以外はすべて氷上さんが担当しています。こればかりは文字ではどうにもなりません。氷上さんと丹下さんの台本を超えたつぶやき(ぼやき?)が、太字で表されています。かなりアドリブな感じです。
ドラマの週のテキスト化は簡単なのですが、この回だけはたいへんでした・・・・。
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- 氷上恭子と、丹下桜の、トラチョコチャット!
- ♪
- Bright shine on Time/丹下桜
- 氷上▼
- みなさん、こんばんは~!氷上恭子で~す。
- 丹下▼
- こんばんは、丹下桜で~す。
- 氷上▼
- っさぁ~。(丹下▼はい!)
や~、なんか今日もね、(丹下▼はい~)いい気分で!(丹下▼いい気分ですね~!)
いい気分ですね~。
- 丹下▼
- はい。もう、ブライトシャイン。あ!そうだ、もうリリースされて、
みなさん、(氷上▼ね~)お手元にありますか!?
- 氷上▼
- ありますでしょうか!
- 丹下▼
- こちらなんと、えっとTOKYO-FMさんの、8月のBrand-new Songに選ばれたということで、(氷上▼わ~!≪パチパチパチ・・・≫)
めちゃめちゃうれしいです~。聴ける方はぜひ・・・
- 氷上▼
- で、ジャケット写真も・・・・(丹下▼ふ~~!)ね。
どうっしちゃったの!?さくらちゃん~。なんか大人っぽい!
- 丹下▼
- あのね、もう、ナチュラルなわたしはいろいろ・・・(氷上▼やった)今までやってきたから、
だから、スタッフもわたしも全員一致で、ちょっと遊んでみよ。ということで、・・・
- 氷上▼
- でもかわいかった。
- 丹下▼
- ほんと~!うれし~。
- 氷上▼
- うん。モデルさんみたいだった。
- 丹下▼
- きょうちゃんのも持ってきたからね~。
- 氷上▼
- ありがとう~。いぇ~~い。(丹下▼きいてねきいてね~)もらっちゃうで~。(丹下▼ふふふふ・・)
さあ!ということでですね、今日は、月末恒例の、(丹下▼うん)
あの~、オリジナルドラマの日でございます。
- 丹下▼
- そうです、そうです!
- 氷上▼
- はい、ということでですね、今日はどんなドラマになりますやら~!
- 丹下▼
- はい。心の準備はいいですか?
(氷上▼いいですか?)きょうちゃん、ふふふ・・・。
- 氷上▼
- あ、いいですよ!ひっひっひ・・・
ということでみなさんもね、10分間、最後まで、
- 氷上&丹下▼
- よろしく~!
- [SS]
- トラチョコチャット!
トラチョコシアター
- きょうこ▼
- 夜も深まって参りました。
- さくら▼
- 10分なのに、無理やりやっちゃうドラマの時間。それが、
- きょうこ&さくら▼
- トラチョコシアター。
- さくら▼
- 今夜は、『襲名披露』
- さくら▼
- ちゃんちゃん♪
さてさて、今宵お目に入れますのは、3代目、氷上恭子襲名披露。
恭子の7役で~ございます。
老若男女、入り乱れての早代わりっ。
隅から隅までぇ~、はああああ~~、ずずいとおおおお~~、ご覧くださいいい~~!
ちゃちゃん♪
- [SE]
- カンカンカンカン・・・
襲名披露
- 先生▼
- は~い、きょうこちゃ~ん、次は算数ね~。
- きょうこ▼
- ハ~イ、せんせい~。
- 先生▼
- はい、いいかな~?2たす、5は、いくつ~?
- きょうこ▼
- んん~と、2こと、5こだよね~。
- 先生▼
- そ~う、ケーキが、このお皿に2個あって、あっちのお皿には、
- [SE]
- ガッチャ・・[ドアが開く]
- 母親▼
- な~なでしょ~?
- 先生▼
- あ、きょうこちゃんのお母さん!
- 母親▼
- ね、きょうこ?そうよね~?
- きょうこ▼
- うん!ママ、せんせ~!こたえは、なな!
- 先生▼
- あ、あの・・・・お母様がお教えしてしまっては、勉強にはならないんですが・・・。
- 母親▼
- あ~ら、何をおっしゃってるザンスの!
今きょうこが言おうとしたことを、ちょ~っと先に言っただけじゃございませんの。
- 先生▼
- は・・はぁ・・・
- 母親▼
- それでは、しつれい~
- [SE]
- ガチャ![ドアを閉める]
- 先生▼
- じゃあ、きょうこちゃん、次の問題ね。
5引く1は?
- きょうこ▼
- う~ん。う~ん。・・・5から、1こひくとね・・・
んん~・・・・
- 先生▼
- ほら。ここに、5個のリンゴがあって、きょうこちゃんが1個食べちゃった。
残りはいくつ?
- [SE]
- ガッチャ・・[ドアをあける]
- 父親▼
- ふっふっふ・・・。
- 先生▼
- ほ・・
- 父親▼
- それは、よん!4だよな~?きょうこぉ~?
- 先生▼
- あなたは、えっと、きょうこちゃんのお父さん?
- きょうこ▼
- せんせい!こたえは、よん!
- 先生▼
- だめよ、きょうこちゃん!自分で考えなきゃ。
- 父親▼
- 先生。何を言ってるんですかっ。
きょうこは自分で考えてますよ。むむむ。
ぼくの、頭の中に、きょうこの声が聞こえたんですよ!
- 先生▼
- はあ・・
- 父親▼
- よん!よんってね!!だから~、伝えにきたんです。
- 先生▼
- あ・・・テレパシーですか?
- 父親▼
- ぼくたち親子の、特殊能力をお話しましょうか?
- 先生▼
- いえ。けっこうです。勉強のじゃまです。出てってください。
- [SE]
- ガチャン
- 先生▼
- はい。もう、困った人たちね。
さて、じゃあ、きょうこちゃん、算数はやめて、字のお勉強しましょうか。
- きょうこ▼
- は~い!せんせい!
- 先生▼
- はい、じゃあ、書き取り帳開いて~。
- きょうこ▼
- は~い!
- 先生▼
- 今日は、さ行のお勉強です。見本を見ながら練習してね~。
- きょうこ▼
- は~い。
さ・・・さ・・・さ・・・さ・・・。
- 先生▼
- はい。
- きょうこ▼
- つぎは・・・し!
- 先生▼
- はい、そうね~。
- きょうこ▼
- し・・・し・・・
- 先生▼
- さ~て、きょうこちゃんが書き取りしてる間に、マンガでも読んじゃおうかな~。
・・・ふっふっふ・・・おもしろい・・・・くくはっはっは・・・
- じいさん▼
- かかか・・・近ごろの先生は、勉強中に、・・んん・・・まんが~をよむんかいのう!!
んなぁ~、ばあさんや~?
- ばあさん▼
- は~いやい。・・・・ほ~~ですかい、の~。?ほい・・??
- じいさん▼
- あ・・・おばあさん。入れ歯を、忘れとるぞぉ~。
- ばあさん▼
- は。すっかり忘れとったの~。は。これでぇ、だいじょうぶじゃぁ~。
- 先生▼
- は。思わず、聞き込んでしまいましたが、
あの、お二人は、どちらから・・・?
- じいさん▼
- ドアからに、きまっとる!
- 先生▼
- へ!?ドアの開く音聞こえなかったのに、へんだなぁ~。
- きょうこ▼
- おじいちゃんは、にんじゃなの!
- 先生▼
- へ?忍者??
- じいさん▼
- ・・・そうじゃ。わしゃ~な、音を立てずに、部屋に、はいれるんじゃ。
- 先生▼
- べ、勉強のじゃまです!出てってください!
ふっ。きょうこちゃん。書き取りどこまでいったの?続きやりましょうか?
- きょうこ▼
- は~い!
- [SE]
- ガチャ・・ギ~・・
- 先生▼
- んん・・・・今度はだれ~?
- 母親▼
- きょうこ!さくら先生。おやつができましたわよ~ん。
- きょうこ▼
- は~~!おやつおやつ!
- 先生▼
- んん・・・すみません。わたしの分まで。
- 母親▼
- いいえっ。先生にはよくやっていただいておりますので。
さ。一休みして、リビングのほうへどうぞ。
- 先生▼
- それでは・・・遠慮なく・・・
- 父親▼
- ふっふっふふふ・・・・
う~、先生~。今日は、ママの手作りケーキだよお~
- きょうこ▼
- は~~!ケーキだぁ~。
- じいさん▼
- わしゃ~、ケーキは苦手じゃのう・・・
- ばあさん▼
- そうかのぅ~。わしゃ、
・・・疲れた~~!
・・・好きじゃ、よ~~。
- 母親▼
- おじいちゃんには、よ~~かんがありますわよ~。
さ、よ~~かんで、お召し上がれ~~。
- 先生▼
- 血筋は争えね~。へっへ・・・・
- きょうこ▼
- せんせい~。このこ。おとうとの、きょういち。
- きょういち▼
- あう~~。ばう~~。
- 先生▼
- あ~かわいいわね~。よろしくね~。
- きょういち▼
- ばう~~。
- 先生▼
- そのときでした。何か大きな黒いものが、ケーキに向かって突進してきたのです。
- 先生▼
- ひゃ~~!なに!
- ビート▼
- わう~~!アウアウ!アウアウアウアウ~~ン!
- 父親▼
- は!こら!ピート!
- 母親▼
- だめざます~!
- きょうこ▼
- このケーキは、ピートのじゃない~~!
- ビート▼
- アウアウ!
・・なんだかな。
- じいさん▼
- ワシのようかんは無事かいのう。
- ビート▼
- アウアウアウアウ!
- ばあさん▼
- これ、これなんて犬じゃ。ピート。
- ビート▼
- あうあう!
- 父親▼
- ピート!
- ビート▼
- アウアウ!アウアウアウ~ン!バウ、ワウ~~?アウアウ~~ン!
- さくら▼
- さてさて、舞台の方は、大賑わいのまま幕と相成りました~。
初代、氷上恭子のアタリ役、無事に3代目が務め上げました。
これからも、3代目、氷上恭子に、ごひいきの程を、お願い申し上げまする~~~!
- [SE]
- キンキンキン・・
- さくら▼
- ・・・おつかれ、きょうちゃん。ふふふ・・・。
- [SS]
- トラチョコチャット!
エンディング
- ♪
- さよならDEAR BOY/氷上恭子
- 氷上▼
- さ。・・・ということで
- 丹下▼
- 大丈夫?きょうちゃん。(氷上▼お別れの時間が・・・・)呼吸整えていいよ。
- 氷上▼
- だいじょうぶでしゅ。
- 丹下▼
- だいじょう・・・ふふふ・・今のは、どっち、どっち??(氷上▼どういう状態・・ふふふ)ふふふ・・・ピート、ピート?
- 氷上▼
- ウ~オウ、オウオウオウ!!アウアウアウアウ!
- 丹下▼
- パパ~、パパ~、
- 氷上▼
- ほっほ・・・
- 丹下▼
- ははは・・・。きょうちゃん、疲れさせるのやめよう・・・ふふふ
はい、え~と、今日はですね、あの~、きょうちゃん、お疲れの回じゃなくて、
月イチの恒例のね、ドラマの・・・
- 氷上▼
- ドラマのコーナーでございますが・・(丹下▼時間だったんですが)
- 丹下▼
- ドラマに対する感想。あとはね、いろんなおたよりお待ちしております。(氷上▼わ~)
ふふ。
あて先は郵便番号102-8080トラチョコチャットの係までで~す。
- 氷上▼
- はい~。そしてですね、あの~、来月からはね、8月で、(丹下▼うん)
来月は、もう来週・・・来週は来月じゃないですか!(丹下▼そうです)
はい、8月でね~。あの~・・・いよいよ、夏本番で、(丹下▼そうだね~)ございますが、(丹下▼はい)
あの~、わたし、イベントなどもありますし、(丹下▼はい!)
- 丹下▼
- きょうちゃんのイベント。
- 氷上▼
- はい。あの~、ね。さくらちゃんの
- 丹下▼
- そうですね、さくらの舞台あいさつ。
- 氷上▼
- 舞台あいさつがね、(丹下▼ありますから・・・)あるので、
- 丹下▼
- 夏休みあいましょう~!(氷上▼はい、ぜひ!)どこかで・・・
- 氷上▼
- どこかで・・へっへっへ・・・
- 丹下▼
- それぞれの場所で・・ふふふ・・・・
雑誌とかチェックしてください。
- 氷上▼
- チェックしてください!もちろん、トラチョコチャットにはね、
ぜひみなさん。チューニングあわせてくださいね。
- 丹下▼
- そうですね。
- 氷上▼
- はい。ということでですね、お相手は、氷上恭子と、
- 丹下▼
- 丹下桜でした~。
- 氷上▼
- それではまた来週~、
- 氷上&丹下▼
- あわっちゃ!
- [END]
- -
©2003 aika all rights reserved.
このページの著作権はaika (Studio Chocolat)にあります。無断転載はご遠慮ください。
ラジオテキストページの作成に関し、パーソナリティーや放送局などの関係者各位は一切関与していません。ページの内容に関して放送局などに問い合わせることはしないでください。
Studio Chocolat : http://sakura-net.net/