氷上・丹下の
トラチョコチャット
1999年8月25日[#21]
今週のトラチョコチャット
- オープニング
-
▽ボトルキャップ集めにはまってます!
▽「わかってるんだぞ!シールだけ持ってく人!!」
- トラチョコシアター
-
▽「民を救え!」
- エンディング
トラチョコシアターの中ではわたしがいちばんウケたドラマです。しかし残念ながらこれが最終回でした
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- 氷上恭子と、丹下桜の、トラチョコチャット!
- ♪
- Bright shine on Time/丹下桜
- 氷上▼
- みなさん、こんばんは~。氷上恭子です。
- 丹下▼
- こんばんは、丹下桜です。
- 氷上▼
- はぁ~~。はあとかいって。(丹下▼ふふ・・・落ち着いて・・・)
まだ、始まったばかりで、な~んで、息ついて。
- 丹下▼
- 8月最終週ですね~。
- 氷上▼
- 最終週ですね~。はい。あの、いつもどおりですね、今日もドラマを(丹下▼はい)
- 丹下▼
- ドラマのある週ですね~。
- 氷上▼
- 週ですね~。行ってみたいと思いますけど。
- 丹下▼
- は~い。
- 氷上▼
- な~んと、タイムリーなおハガキをいただきま~した。
- 丹下▼
- はい、あのですね、これ、岩手県の、シモタニジ君でいいでしょうか。[シモタニジ]ナカユキ君からいただきました。(氷上▼はい、珍しい苗字ですね。)あの、
「ぼくは今、スターウォーズのボトルキャップ集めにはまっています。」(氷上▼は!)
あのね、スタッフの人とか、事務所とかいっても机の上にずら~~っと並んでるの。
- 氷上▼
- いるね~。
- 丹下▼
- ボトルキャップの上のキャラクター。
- 氷上▼
- あとね、真剣にね、(丹下▼うん)
「何本買ったけど、何しかでなかった~!」とかっていうの現場でね、ゆってるね、男子諸君とかがいる。やっぱりスターウォーズって
- 丹下▼
- ね。もう、男の子の夢なんだ。
- 氷上▼
- 夢なんだよね~。やっぱいるんでしょうね~。いっぱいね~。あの、集めている人がね~。(丹下▼ふふふ・・・)さくらちゃん買ってみた?
- 丹下▼
- わたしね、飲んでないの。
- 氷上▼
- わたしも飲んでないの。あ、わたし、・・・あ、なんだっけな・・・
- 丹下▼
- なになになに?
- 氷上▼
- あのね、あのね、あのね、
- 丹下▼
- スターウォーズのことで?
- 氷上▼
- うん。スターウォーズの、シールとか今、缶かんにあって、それぺらってめくると、(丹下▼うんうん)
当たるとか、当たらないとかってあるでしょ?(丹下▼うん)
あれを、シールだけ持ってっちゃう人がいるらしくて、(丹下▼う~ん)
近くのコンビニで、あの、そのジュース並んでるところみたら、張り紙がしてあって、(丹下▼うん)
『シールだけ持っていかないでください!』(丹下▼あ~、ふふふ・・・)
あの~、『いつも持っていってるあなたにはわかると思います!オレンジと緑の服の人~!』(丹下▼あ~)
って名指しで~、注意書きが、(丹下▼名指しというか!)してあって、
- 丹下▼
- あたしたちはもう手の内つかんでるのよ。みたいな。(氷上▼そう)
- 氷上▼
- っていう。お前だ~!みたいな。(丹下▼あはは・・)
張り紙がしてあって。
だから、いるんだろうな~。もうほしくてほしくてっていう。
- 丹下▼
- もう悪いことはダメですね~。(氷上▼そう、悪いことはダメです~)やっぱり。
- 氷上▼
- ちゃんと買いましょう。
- 丹下▼
- そうですよ~。
- 氷上▼
- は~い、ということで、今日のドラマはどんなだろう~!
(丹下▼はい、楽しみです!)ということで、楽しみにしててください。
まさに、まさに!あの~、タイムリーなおハガキでございます!
- 丹下▼
- そうですよ~。
- 氷上▼
- さあ、今日も10分間、最後まで、
- 氷上&丹下▼
- よろしく~!
- [SS]
- トラチョコチャット!
トラチョコシアター
- きょうこ▼
- 夜も深まって参りました。
- さくら▼
- 10分なのに無理やりやっちゃうドラマの時間。それが、
- きょうこ&さくら▼
- トラチョコシアター。
- さくら▼
- 今夜は、『民を救え!』
- きょうこ▼
- エピソ~~ド、1!クイーン登場!
- ♪
- -
- きょうこ▼
- 時は、銀河暦1999年、辺境の小さな惑星チョコは、美しい王女に統治された、静かで平和な星であった。
しかし、星の民を狙う悪に侵略され、惑星チョコはその支配下となってしまったのだ。
- [SE]
- [英語セリフのBG]
- きょうこ▼
- 何とか難を逃れた王女は、あらくれ者の住む砂漠の惑星トラへとたどり着いたのであった。
- [SE]
- ヒュ~~[砂嵐の音]
- サクダラ▼
- ん~、なんてすごい風。
はあ。こんなすさんだ惑星に来てしまうのなんて。
早くこの星から逃れて民を救わないと。
それにしても、騎士を失ってしまうとは不幸なことだわ。
どこかに優れた騎士はいないんでしょうか。
- ヒカキン▼
- こんにちは!
あなたは、だあれ?天使みたいにきれいな、あなたは誰なの?
- サクダラ▼
- わたしはクィーンサクダラ。惑星チョコの女王です。
- ヒカキン▼
- はぁ~!女王様なの!?サクダラさまっていうんだ。
ぼくの名前は、ヒカキン。ヒカキンスカイウォーカーっていうんだよ。
- サクダラ▼
- ヒカキン・・・・。
あなたはどうしてこの星に住んでるんですか?
- ヒカキン▼
- ぼくは奴隷なんだ。
でもね、いつか誰かがぼくを宇宙に連れて行ってくれるんだ。
- サクダラ▼
- まあ、そうなのですか。かわいそうに・・・・。
でも、希望をもっていれば、いつか夢はかなうものです。
- ヒカキン▼
- ありがとう。サクダラさま。
ねえ、それよりどうして王女様がこんなところにひとりでいるの?
- サクダラ▼
- それは・・・。ふるさとを奪われてしまったからです。
- ヒカキン▼
- へ!?奪われた?
- サクダラ▼
- でも、このままにはしておきません。
民はわたしが救いにくるのを待っているんです。
- ヒカキン▼
- 悪いやつにつかまっているんだね。
- サクダラ▼
- そうです。悪の騎士につかまっているのです。
- ヒカキン▼
- じゃあ、助けなきゃ!ぼく、手伝ってあげるよ!
- サクダラ▼
- ありがとう・・・。ヒカキン?
よくみると、あなたは良い目をしています。
わたしとともに戦ってくれますか?
- ヒカキン▼
- はい!サクダラさまとなら、どこまでも!
- サクダラ▼
- では、もう今からあなたは奴隷ではありません。
ヒカキン。お前をトラチョコの騎士に任命しましょう。
- ヒカキン▼
- はぁ・・・!ぼくは、ぼくは、トラチョコの騎士!
- サクダラ▼
- さぁ、民を救いにいくのです。
- [SE]
- [街の雑踏]
- サクダラ▼
- ヒカキン。あの中よ。あの中に民がいるのです。
- ヒカキン▼
- 『コンビニ』って書いてあります。
- サクダラ▼
- そう。『コンビニ』こそが民を奪った悪なのです。
さあ、ヒカキン。奥の棚に囚われている民を救いに行きなさい。
・・・・・・この武器で。救えるだけ救ってくるのです。
- ヒカキン▼
- はい。
- [しばらくして]
- ヒカキン▼
- はぁ、はぁ、はぁ・・・。
サクダラさま!行ってきました。
- [SE]
- ビリビリ・・・[パッケージを破る音]
- サクダラ▼
- んんっと、・・・まずは、ヨーダ。
そして、その次もヨーダ。
・・・もう1個もヨーダ。
なんてことなの!
全部同じ民ではないですか!
- ヒカキン▼
- あ・・・申し訳ありません。サクダラさま。
- サクダラ▼
- 罰として、3本全部イッキのみです。
- ヒカキン▼
- え~~!そんなぁ~!
炭酸3本イッキ飲みなんっすかぁ~!?
- サクダラ▼
- さあ、飲むのです。
- ヒカキン▼
- あ~~。
ん・・・ん・・・ん・・・。
うう~・・・。
トラチョコの騎士は、つらい・・・。
- サクダラ▼
- さあ、ヒカキン!
次はフォースを使うんです。
- ヒカキン▼
- はい!フォースですね。
使えるかな・・・。
- サクダラ▼
- 何をいうのです!
トラチョコの騎士なら使えるはずです。
さ、次の悪に突入しますよ~。
- ヒカキン▼
- フォース。・・・フォースを使うんだ、ヒカキン。
ぼくには力がある。
フォースだ!よ~~し、これだ!
- ヒカキン▼
- サクダラさま!
救ってきました!
- サクダラ▼
- よしよし。今度は誰かしら~?
- [SE]
- ビリビリ・・・
- サクダラ▼
- はあ、またヨーダ。ヨーダ、ヨーダばっかりじゃないの~。
- ヒカキン▼
- ヨーダに用だ・・・なんちゃって。
フォースを使ったのに・・・。
- サクダラ▼
- うかつだったわ。
フォースを使うとヨーダと呼び合ってしまうのね。
今度はわたしが救いに行ってくるわ。
ヒカキン、よく見ているのですよ。
- ヒカキン▼
- はい。
- [SE]
- ガサガサ・・・
- サクダラ▼
- うん・・・・。この手触りは小さいわね。
またヨーダかしら。じゃ、こっちはどうかしら。
・・・これも違うわね。
じゃあ、こっちは・・・。
もみもみっと。
・・・よし!これと・・・、これと・・・、
- ヒカキン▼
- さっすが、サクダラさま。
自らの手を使ってたくさんの民をお救いになるとは、
フォースよりもすばらしい!
- サクダラ▼
- ほっほっほっほほ・・・・。
さ、開けてみるわよ。
- [SE]
- ビリビリ~
- サクダラ▼
- ひとつめは何かしら・・・。
- ヒカキン▼
- はぁ~。またしてもヨーダ!
- サクダラ▼
- ヨーダのヘッドね。
次も、次も、次もヨーダのヘッド!
ど~~してヨーダしか当たらないの~!!
- ヒカキン▼
- ふふ~~ん。
今度はサクダラさまのイッキのみですねぇ~!?
- サクダラ▼
- いや~~ん。サクダラ炭酸苦手なの~。
- きょうこ▼
- こうして、2人の戦いは続くのであった。
一説によると、すべてのコンビニという悪から、民が救われていったのは、
2人の活躍のおかげだと、いわれているとか、いないとか。
なお、エピソード2の製作は、まだ、未定である・・・・。
- [SS]
- トラチョコチャット!
エンディング
- ♪
- さよならDEAR BOY/氷上恭子
- 氷上▼
- さ、いかがだったでしょうか。
無理やりな、(丹下▼ふっふ・・)無理やりなエピソード。
- 丹下▼
- エピソード・・・・
- 氷上▼
- あれなんでヨーダばっかりでてくるんだろう。
- 丹下▼
- シバちゃんがヨーダばっかり・・・
- 氷上▼
- ヨーダばっかり当てたからかなぁ~?
- 丹下▼
- といううわさです。どうなんでしょうか。ふふふ・・・
- 氷上▼
- どうなんでしょうか、ね~、でもみんな絶対集めていると思いますが~、
- 丹下▼
- ね~、ふふふ・・・。
- 氷上▼
- ささぁ~、え~来週は来月でございます。(丹下▼もう9月)
9月の1日の放送でございます。
- 丹下▼
- はい、楽しみなディレクターさんから、防災の日だそうです。
- 氷上▼
- 防災の日です。
そしてですね、またもや、原田さんが来てくます。
- 丹下▼
- はい、
- 氷上▼
- あの~、ね、今月頭に、ゆってたように、
来月頭では、今度紅白まんじゅうを持ってきてくれるということで
- 丹下▼
- そうだね、楽しみだ
- 氷上▼
- おなかすかして(丹下▼おなかすかして)
- 氷上&丹下▼
- ふふふふ・・・
- 丹下▼
- この夜中に。
- 氷上▼
- したいと思います。ので、みなさんぜひ聞き逃さないように~。
- 丹下▼
- はい!
- 氷上▼
- はい、お相手は、わたくし氷上恭子と、
- 丹下▼
- 丹下桜でした~。
- 氷上▼
- それではまた来週~、
- 氷上&丹下▼
- あわっちゃ!
- [END]
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