氷上・丹下の
トラチョコチャット
1999年10月6日[#27]
今週のトラチョコチャット
- オープニング
-
▽貴重な時を生きる氷上&丹下!
▽3年目でツーカーの仲
- フリートーク
-
▽アニメ準備のアンテナ磨きで忙しい原田P
▽新キャラの真実・・・
- ♪C.H.O.C.O/丹下桜&氷上恭子
- エンディング
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- 氷上恭子と、丹下桜の、トラチョコチャット!
- ♪
- TO LOVE/丹下桜
- 氷上▼
- みなさん、こんばんは~、氷上恭子です。
- 丹下▼
- こんばんは、丹下桜です。
- 氷上▼
- さ、10月でございます。
- 丹下▼
- はい、もう・・・なんか、月変わるたびに早いね、早いね、とかいって・・ふふ。
- 氷上▼
- でも早いね~。だって今年も残すところあと2ヶ月よ(丹下▼2ヶ月だよ)
ってことは、
- 丹下▼
- 世紀末があと2ヶ月だよ。
- 氷上▼
- せい・・・え?そうだよ。
- 丹下▼
- 1999(氷上▼9年はね)年から、2000年だもん。
- 氷上▼
- 1900年代、最後の10月。
- 丹下▼
- もう・・貴重な時を生きてるんだよ。(氷上▼はっはっはっは)
何笑ってんの!?
- 氷上▼
- なんだかなんか、すごいな~と思って。(丹下▼ふっふっふ・・)
あるとき、ふと思ったんだが。
まあ、でもね、あの~この番組は、今日から・・・・
- 氷上&丹下▼
- 新!!!(丹下▼うっふっふ)
- 氷上▼
- トラチョコ・・・・
- 丹下▼
- きれいにあったね
- 氷上▼
- あったね、≪パチパチパチ・・・≫やっぱね、3年目にもなるとねぇ、もうツーカーの仲ですよ!(丹下▼ふふふ・・・)
『お~いかあさん、あれどこだ?』
『まあ、とうさん、あれはそこよ。』っていう、そんな感じよ。
- 丹下▼
- ふっふ・・・そんなきょうちゃんも変わらないね。(氷上▼はっは・・)出会った時から。
- 氷上▼
- うそ!成長してないのかな。
- 丹下▼
- ははは。いやいやいや、そんなきょうちゃんが好きよ。
- 氷上▼
- うれし~!
- 丹下▼
- 新トラチョコチャット。(氷上▼はい)
- 氷上▼
- ということでですね、あの、たいしたリニューアルもなくがんばりたいと思います。ふっふっふ・・・・。
- 丹下▼
- ふふふ・・・・。ま、でもね、アニメが始まるってこと自体が、(氷上▼そうそうそうそう)
もうね、すごい1歩だよ。
- 氷上▼
- ね。であの、アニメ、アニメってこんだけゆってるんですけど、(丹下▼うんうんうんうん)
アニメーション見られない地域のかたもいらっしゃいますが(丹下▼が)
そういう方にも楽しんでいただけるように、がんばりたいと
- 丹下▼
- そうですね。
- 氷上▼
- はい。思いますので、
さ。え~、今日もそんなわけで、10分間、最後まで、
- 氷上&丹下▼
- よろしく~!
- [SS]
- トラチョコチャット!
フリートーク
- ♪
- -
- 氷上▼
- でもほんとそうねぇ~。
- 丹下▼
- ふ。いきなりしんみりしちゃったねぇ。
- 氷上▼
- 10月って(丹下▼10月?)いえば、(丹下▼うん)
ほんとだ。3年目に入るのね。
- 丹下▼
- そうだよ~!2年目・・・3年目になったんだね~。
- 氷上▼
- そう、まる2年。(丹下▼う~ん・・)
- 丹下▼
- じゃあ、あの~、ひと学年、ひと学年じゃないや。
あの~、中学校とか高校とかの、ああいう、学生時代を丸ごと過ごしたんだよ。
まったもう、頭から笑い声聞こえるしさぁ。ふふふ・・・
- 氷上▼
- そう、今日のゲストのね、(丹下▼は~い)
あの先生が、あの・・・
- 丹下▼
- まだ紹介してないんだからこらえてくださいよ。先生。(氷上▼なははは)
ふふふ。
- 氷上▼
- いや、いいんですけどね。(丹下▼ふふふふふ)
なんだかいいな~って思って。
で、あの~、そうよ。これから、だからそうそう、一緒にね、『もう受験、受験だね~。大学どこ行くの?』みたいな。そのぐらい一緒にいるのよ。
- 丹下▼
- そうなんだよ。それがいいたかったのよ。
- 氷上▼
- 子どもでいえば、2歳、3歳児になるてことは、もう・・・
- 丹下▼
- ハイハイからね、
- 氷上▼
- そ。ハイハイから、・・・
- 丹下▼
- タッチが出来るまでだよ。
- 氷上▼
- タッチも出来て、トイレットトレーニングも終わって、(丹下▼ふん)
そいで、反抗期も終わって(丹下▼こまかいね)
え?
- 氷上&丹下▼
- ふふふふ・・・
- 氷上▼
- そのぐらい、・・・・
- 丹下▼
- 子育てと一緒ですよ。
- 氷上▼
- 一緒ですね~。(丹下▼はい)育ててきましたね~。
さあ!育てるといえば、(丹下▼はい)この番組、
ね~、ラジオドラマから始まった番組がアニメになって。
- 丹下▼
- はい。きれいなまとめ方です。きょうちゃん。
- 氷上▼
- ね~、もうやっぱりね~、さくらちゃんと3年もやってるとけっこうね、口からでまかせ・・・あ~、いやいやいや、
- 丹下▼
- え!?なんて、今?
- 氷上&丹下▼
- はははは・・・
- 丹下▼
- いろんなきょうちゃんを信じてきたのに・・・。ふふふ・・。
- 氷上▼
- 信じて!
ということでですね、ま、月初め。(丹下▼はい)そして、あさって!10月の8日から、あの、テレビ朝日のほうで、アニメーションの方もスタートするということで(丹下▼はい)
今日も、この方に来ていただきました。・・・・
講師の、原田先生ですっ!
- 原田▼
- いやもう~!プシュ~~!(氷上▼はっは・・・)
たいへんでね~。
- 氷上▼
- もうあさってですもんね。
- 原田▼
- そうなのよ~。もう現場もぐしょぐしょ。
- 氷上▼
- グッシャグシャ。(原田▼今日も・・・)・・まわって。
- 原田▼
- そうなんですよ。今日もちょっとあんまりいられないんですけども、
- 丹下▼
- この時点で仕込んでるアニメって・・・ふふふふ・・・
- 氷上▼
- たいへんだよ。
- 丹下▼
- ね~~。聴いてる人はさぁ、そういうもんだとね、ほんとにね。
- 氷上▼
- 生放送じゃないんだから
- 原田▼
- でも、いろいろあるんですよ。電波状況とかね。アンテナ磨いたりとか。
- 氷上▼
- どんなんですか。ちょっと待ってください!どういう放送するんですか。
このトラブルチョコレート・・・(丹下▼衛星の向きを調べたり・・)ひょえ~~!
え?何放送??(丹下▼ははは・・)
- 原田▼
- テレビ朝日さんの、あの、アンテナのとこ・・・テレ・・東京タワーとかさぁ、磨かなきゃなきゃいけない。
- 氷上▼
- うそ・・・・そうなんだ!!
- 丹下▼
- 不法侵入で次の日つかまってる原田さん・・(氷上▼はっはっは・・・)
- 原田▼
- 宣伝しときますから。新聞で
- 氷上▼
- どうりでちょっと日に焼けてらっしゃるな~、と思ったら。(原田▼ちょっとねぇ~)炎天下の中、磨いていらっしゃる?
- 原田▼
- 野外作業が多かったんですよ。(氷上▼あ~~)ここ1週間ぐらい。たいへんですよ~。
- 丹下▼
- アニメ製作。そういうことまでやるんだ。
- 氷上▼
- そういうことまであるんですよ~・・・。
- 丹下▼
- 純粋なリスナーの方をからかうのはここまでぐらいにしといて、
- 氷上▼
- はい、ね、あの~、あれですが。
- 丹下▼
- ま、でも、それに負けないぐらいがんばって・・・(氷上▼ほんと)スタッフの方々は。
- 氷上▼
- は~い。ということですが。
ね、あの~、今回はせっかくなんで、あの~中身について、(丹下▼うん)
ちょっとせっかくだから、前情報として。ラジオドラマででてこなかったキャラクターとか・・・・
- 原田▼
- いっぱいいます!
- 氷上▼
- きてるじゃないですか。(丹下▼キャラが・・・)
- 原田▼
- いっぱいいます!
- 氷上▼
- たとえば。
- 原田▼
- 例えば、そうですね、ま、抹茶、小豆はね。
え~と~氷上さん、丹下さんにお願いしたんですが。それが、またちょっと、今回は、・・・うぎゃ・・・
- 氷上▼
- ね、ほんとに同時に出てきたりとか、(丹下▼うん)あれなんで、(原田▼あれなのでね)ちょっと・・・
- 原田▼
- え~・・・また別の声優さんです。笹本さんとかね、(氷上▼さみしい気もするんですが)・・綱掛さん。ご紹介しましょう。
- 氷上▼
- またでも、いい・・・あの~抹茶小豆に
- 原田▼
- こりゃまたいい味出してますね~。(丹下▼ね~)(氷上▼はい)
それから、ビックバ~ン。
- 氷上▼
- ビックバン先生・・・
- 原田▼
- こいつがねぇ~、かましてくれますよ~!
- 氷上▼
- ね~。乙女の心を持つ・・・
- 原田▼
- ええ~。
- 丹下▼
- 乙女の心を持つ!
- 原田▼
- 巨大な、巨大な、気のいい、オカマちゃん、と
- 氷上▼
- あはは。いいんですか?そこまで言っちゃって。(原田▼ええ~)は~い。
- 原田▼
- そしてパパイヤ先生ですね。
- 氷上▼
- パパイヤ先生・・・あの~
- 原田▼
- ま、パパイヤなのか、バンパイヤなのかみたいなね~。こう、もうまたね~・・・
- 氷上▼
- あ~!なんだ!
- 丹下▼
- そこから来てるんだ!
- 原田▼
- そうなのよ~(氷上▼気がつかなかった~)ネーミングだったんですよ。(氷上▼そっかぁ~)
- 丹下▼
- じゃあ、ず~っとチョコレートの名前、キャラについてたじゃないですか、(原田▼はいはいはい)
で、新キャラで、サンマとイワシっていうのはどうして・・・
- 原田▼
- これはですね、あの~、サンマーチョコっていうのがあるんですよね。
- 氷上&丹下▼
- え!?
- 丹下▼
- ほんとにあるんですか?
- 原田▼
- だからね、サンマーチョコ?サンマーチョコっていうブランド・・・
- 氷上▼
- あ、サンマーね(丹下▼サンマー?)
- 原田▼
- サンマーっていうブランドがあるらしくて、
無理やりそういうキャラを作って、
まあ、サンマがいるならイワシもいいだろうみたいなネーミングです。
- 氷上▼
- でね、もっともっと話を聞きたいところなんですが、
残念ながらあの~番組は、時間拡張しなかったもんですからね、(丹下▼うん)
ここで!せっかくなので、アニメ、オープニングソングを!!(原田▼え!)
聴いていただきたいと思います!(丹下▼はい!)
これは、ヒナノちゃん役の丹下桜ちゃんと(丹下▼イェス!)
デボラ役の私氷上恭子が歌っております!(丹下▼はい)
こちらは、冨樫明夫さんがプロデュースしました。
トラチョコの、オープニングテーマ、C.H.O.C.Oですっ。
- ♪
- C.H.O.C.O/丹下桜&氷上恭子
- [SS]
- トラチョコチャット!
エンディング
- ♪
- さよならDEAR BOY/氷上恭子
- 氷上▼
- と・・・
- 丹下▼
- いう、新曲(氷上▼新曲~!)C.H.O.C.O・・・。え~と~
- 氷上▼
- チョコと書いて、(丹下▼うん)C.H.O.C.O!
- 丹下▼
- オープニングテーマですからねぇ~、
- 氷上▼
- ね。原田さんどうですか?
- 原田▼
- いい感じじゃな~い![オカマ風]
- 氷上▼
- は~はは。ビックバン先生だ。(原田▼ビックバン先生・・)
はははは・・・・。ほんと~?
- 原田▼
- いいじゃない。ぼくもね、実ははじめて聴きました。
- 氷上▼
- でしょう~?(原田▼ええ~)けっこうあの~、冨樫さんが、全部あの~、
ダビングといいますか、コーラスをつけてくださったりで、
わたしたちも、完成版?(丹下▼はい)は、
最近聴いたばっかりなんだよね~。
- 丹下▼
- そうなんですよね~。
- 原田▼
- あと2日になっちゃいましたからね~。(氷上▼もうあと2日ですからね!)シューですよ。
- 氷上▼
- もう、いっぱい歌の練習しないと。ナマで歌うんかい、っていうね。(丹下▼ナマじゃない・・・はははは)
- 丹下▼
- もう、ディレクションもね、冨樫さんご自身が。
あの~、わたしたちの歌を録ってくれてくださったりとね。(原田▼は~~)
- 氷上▼
- すごいいい方でした。
- 丹下▼
- 貴重な経験をさせていただきました。
- 氷上▼
- は~い、ということで、(丹下▼はい)えっとエンディングの方は、ちなみに、
あの、別な方が歌うんですが、たぶんいい・・・
- 丹下▼
- 吉沢梨絵ちゃんという・・
- 氷上▼
- ね~。曲で、もう、楽しみにしていただきたい。(丹下▼ね~)
は~い、もう、いよいよあさってでございますから、
- 原田▼
- いや~、待ち遠しいですねぇ~。
- 氷上&丹下▼
- 待ち遠しいですね~。ふふふふ・・・・
- 氷上▼
- おつかれなってますけど、
ほんとに2週にわたって来ていただいてありがとうございました。
- 原田▼
- もう・・・ね、連チャン、もっと。戻んなきゃいけないんで、あんまり長居できないんですけどね。
- 丹下▼
- え、貴重なお時間を。
- 氷上▼
- 貴重な、長い番組なんですいませんでした。
で、あの、来週からはですね、
またみなさんのおハガキ読んだりしますので、(丹下▼そうですね)
郵便番号102-8080新トラチョコチャット、でもいいし、トラチャでもなんでもいいです。
送ってくださ~い!(丹下▼つきますよ~!)
はい。というわけで、お相手はわたくし氷上恭子と、
- 丹下▼
- 丹下桜と、
- 原田▼
- 原田、經史でした。
- 氷上▼
- あっ。
それでは、また来週~!
- 氷上&丹下▼
- あわっちゃ!
- [END]
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