氷上・丹下の
トラチョコチャット
1999年10月20日[#29]
今週のトラチョコチャット
- オープニング
-
▽氷上コンタクトで涙。
▽もうバカにされない!・・はずが。「フジミネコ」第2弾。
- フリートーク
-
▽クイズで丹下人間不信!?
▽共学で結局うかれてるじゃん!
- エンディング
-
▽気がつけばNeo-Generation発売
氷上さんの相次ぐシモネタ攻撃に一瞬とまる丹下さん
しかしうまい切り返し!ナイスだ!!
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- 氷上恭子と、丹下桜の、トラチョコチャット!
- ♪
- TO LOVE/丹下桜
- 氷上▼
- みなさん、こんばんは。ズズ・・・。氷上恭子です[泣き声で]
- 丹下▼
- こんばんは、(氷上▼ふふ)どうしたの、きょうちゃん!?丹下桜です。
- 氷上▼
- 目にゴミ入って痛くって・・・・
- 丹下▼
- ふふっふ・・。きょうちゃんがうるうるしているからドキドキしちゃったよ。
でもぜんぜん違うのね。みたいな。
- 氷上▼
- そうなん・・・ですね。あの、(丹下▼うん)ごめんなさい。
コンタクトレンズしてるもんで、目にごみが入るとね、(丹下▼うん)
非常に痛いんです。(丹下▼うわ・・・)
- 丹下▼
- ソフト?ハード?
- 氷上▼
- ハード。
- 丹下▼
- あ~、それは痛い。
- 氷上▼
- でもね、だいぶなおってきた。(丹下▼だいぶなおってきた?)うん。元気になってきた。
- 丹下▼
- じゃ、立ち直ってきたところで、(氷上▼うん!)、
きょうちゃん。チャレンジだ!
- 氷上▼
- チャレンジ?
- 丹下▼
- 静岡県の、ペンネーム、宛て先これで届くのか君。はっはっはっは・・・
- 氷上▼
- 届いてる、届いてる!
- 丹下▼
- ふふ・・・・。(氷上▼なに?)「氷上恭子のトラチョコチャット。宛て先間違えた係御中」。
はっはっは・・・
- 氷上▼
- なにそれ~~!?
- 丹下▼
- はっは・・・これでよく届いた。
- 氷上▼
- よく届いたね~。
- 丹下▼
- はい、じゃあ、本文いきます。(氷上▼はい)
「さくちゃん、ハロハロ~、」ありがとう~。
「9月9日の放送聞いたぜ!フジミネコ、このままきょうちゃんにめちゃちょろ~、ってバカにされていいんですか。姉貴!」(氷上▼あっはっはっは・・・)
みたいなことで、きょうちゃん、いきますよ~。
- 氷上▼
- わたし!?はい。
- 丹下▼
- え~と、ココアって、いったら、コーヒーっていってね。
- 氷上▼
- うん。
- 丹下▼
- ココアっていったらコーヒーっていうんだよ。いきます・・・。(氷上▼はい)
ココア!(氷上▼コーヒー!)ココア!(氷上▼コーヒー!)
ココア!(氷上▼コーヒー!)ココア!(氷上▼コーヒー!)
ココア!(氷上▼コーヒー!)
ココア!(氷上▼コーヒー!)
じゃあ、ピザって10回いって。
- 氷上▼
- ピザ。ピザ。・・・・ピザ。
- 丹下▼
- ココア?
- 氷上▼
- ・・・コーヒー
- 丹下▼
- うわ~~~!ふふふ・・・。どうして~~!?
「『そんなの簡単じゃん。ひじ。あ、引っかかった。ココアっていったら、コーヒーって言ってって、いったじゃん。』というような感じになりまして・・・」
ならなかったよ~~!!
- 氷上&丹下▼
- はっはっは・・・・・。
- 氷上▼
- あたしね、
- 丹下▼
- めちゃちょろが2乗になったよ~。
- 氷上▼
- ≪パチパチパチ・・・≫なぜかというとね、(丹下▼・・・あて先これでとどくのか君)
あたし、すっごい理屈っぽいんだってことに、
- 丹下▼
- すごいね!
- 氷上▼
- 理屈のクツコという名前で、いまレコーディング取り掛かっているんだけど、
- 丹下▼
- ・・ほんと?
- 氷上▼
- ええ。アレンジャーさんもめちゃめちゃ理屈っぽいの!
だからね、2人でね、あの~、へ理屈同盟友の会をいま作りながら、レコーディングしてるんだけど、(丹下▼ふふ・・・うそ~~!)あのね・・・
要するに、ひねくれものなんですよ。
- 丹下▼
- ほんと?
- 氷上▼
- ストレートにいかないのね。
- 丹下▼
- あたし、たぶんわたし、ココア?って言われたら、
一歩間違えたら、『ピザ』っていったかもしれない・・・はははは・・・
- 氷上▼
- でもね、だいじょうぶ。あの~、ココア、コーヒーは、間違えないけど、
あの~、玉の輿と腰の玉は間違えるから。
はっはっはっは~。
- 丹下▼
- ・・・おい!きょうちゃん!
- 氷上▼
- そんなわけで今日も10分間!
- 氷上&丹下▼
- よろしく!
- [SS]
- トラチョコチャット!
フリートーク
- ♪
- -
- 氷上▼
- そう、すごいでしょ~?
- 丹下▼
- すごいな~、なんか、ずっと、感動してるよ。
- 氷上▼
- いっぱいあるよ。そんなんだったら。
- 丹下▼
- きょうちゃん、尊敬するよ。
- 氷上▼
- そんなんだったらいっぱいあるよ。(丹下▼ふふふ・・・いっぱいあるよ?)
うん。
- 丹下▼
- はい、ありがとう。オープニングの、ネタでした。
- 氷上▼
- え~とね、(丹下▼うん)え~とね(丹下▼うん)
いろいろ・・・はやってんのよ、わたしたちの時って。
- 丹下▼
- はやったよね。なんか、10回いってていって。
- 氷上▼
- 10回もあるし、
- 丹下▼
- ことごとく引っかかったクチだよ。わたしは。
- 氷上▼
- あとね、(丹下▼うん)あの~、・・・え~と、例えば、
わたしが(丹下▼うん)何かをゆったら、(丹下▼うん)
あの~・・・イイエしか・・え?なんだっけな。
何とかしか言っちゃダメよ。って、(丹下▼うんうん)いって、
あの、『わかった?』っていって
『うん』とかいって(丹下▼ははは!)いう引っかけって、そういうのもあるのね。わたし。
- 丹下▼
- 待って。もう、なんかわたし世の中信じられなくなった。(氷上▼そうでしょ!?)
- 氷上▼
- 私は、信じずにいきて。
・・だって例えば、えっと、北の、京と書いて北京。(丹下▼うん)
- 丹下▼
- 北の京・・・・北京。はい。
- 氷上▼
- 南の京と書いて、・・・・南京。(丹下▼南京)ね。
- 丹下▼
- はい。
- 氷上▼
- じゃ、東の京と書いて?
- 丹下▼
- ・・・・[自信を持って]東京!
- 氷上▼
- ・・・そいういうのがあるの。
これ、字で書くとわかるけど、『北の京と書いてね。』
- 丹下▼
- あ、初心者なんだよね。きっと。ビギナー向けなんだよね。(氷上▼そうそうそうそう。)
いま自信満々でいったんだけど、自分がすごくビギナーさん、って感じが、なんか、ふふふ・・上塗りされたような、(氷上▼ちょっと・・・)悲しくなった。
- 氷上▼
- いま、それとかね、あとね、
『おんどりが南を向いて、コケコッコーと鳴きました。』(丹下▼ふん)
『そして、卵を1個うみました。』
え~、『またおんどりが、東を向いてコケコッコーと鳴きました。』
『そして、卵を1個うみました。』(丹下▼うん)
『西を向いて、コケコッコーと鳴きました。また卵を1個うみました。』
で、南を・・え?『北を向いてコケコッコーと鳴きました。』(丹下▼うん)
『さあ、卵をうみました?』(丹下▼はい)・・・・っていう・・・。
- 丹下▼
- へ?うみました?・・・うみました。
- 氷上▼
- うみません。おんどりは卵をうみませんっ。
- 丹下▼
- はぁ~~!!
- 氷上▼
- はっはっは・・・。そういう、いやらし~の、いっぱいあるの。
- 丹下▼
- ・・・もうだれも信じないぞ~。ふっふふ・・・。
こうやって人間不信になっていくパーソナリティー。ははは・・。
- 氷上▼
- ≪パチパチパチ・・・≫パチパチパチパチ・・・。
- 丹下▼
- はは。おハガキもらうと、すごい深読みしちゃう?
- 氷上▼
- 深読みしちゃうよね。信じな~いだって。
- 丹下▼
- そんなわたしにはなりません。ふふふ・・。
- 氷上▼
- あ、1個おハガキ読んでもいいですか?
- 丹下▼
- はい、よんでよんで。
- 氷上▼
- えっとね~。熊本県の、ピカチューとGLAYを愛するサクマンボ君からいただきました。(丹下▼ありがとう~)
「さくちゃん、きょうちゃん、おはろ~。」(丹下▼おはろ~)
「突然ですが、あの~、9月といえばなんでしょう。
そう、学園祭です。」あ、ここは、そうなんだね。9月にいただいたおハガキだったんだね。
読めなかったからごめんね。(丹下▼ごめんね~)
え~とね、「なんと!」(丹下▼うん・・・)
「今回ぼくたちの学校、最後の学園祭だったのです!」(丹下▼うん)
「それは、男子校としての、最後の学園祭だったんです・・・。」
「なぜなら来年から我が校は、共学になってしまうのです。」(丹下▼うん!)
「なんですと!と最初は思いました。」(丹下▼うん、いいじゃ~ん。)
「なぜなら、校長先生が、『我が校は、男ですっ!』と、いつも熱く語っていたからです。」(丹下▼ふ・・ふ・・)
「けど、少子化の波には勝てなかったらしく、こうなってしまったのだと思います。」
「ぼくも最初は、ついに、ついにこの時がきたのだぁ~!はっはっはっは~~!!」
「狂喜乱舞しましたが、よくよく考えてみると、ぼくは、もう中1から5年間もこの学校にいます。」(丹下▼う~ん)
中高一貫校なんだって。
「で、現在高校2年生。やっぱりあと1年、最後まで男子校を貫き通したかったかな。という気もします。」(丹下▼うん)
「けど、まあ、決まったことはしゃ~ない。最後の学園祭。すべての力をもってがんばりました。」
なんかね、120人ぐらいじゃないと担げないお神輿とかもあるんだって。
- 丹下▼
- へ~、すっごいね~。
- 氷上▼
- う~ん、「学園祭の2日間、いままで男子校で過ごしてしまわれたOBの方々の怨念からか、
どしゃぶりの雨でした。」(丹下▼はっは・・・)
「しかし、終わった翌日は太陽も、こんにちは~。の快晴だったので、OBの方々も、快く納得してくれたのだと思います。」
「いや、そういうことにしておこう!」
え。「来年から校内の女の子がいる環境で過ごすことになります。」と。
え~。「最高学年として、恥ずかしくないような生活を送りたいと思います。」(丹下▼うん)
「そして!ここらで、マジになりすぎたので制服について話しますと、」
来年の女の子の制服というのは決まってきたらしいの。
- 丹下▼
- あ、そうなんだ。
- 氷上▼
- うん。で、「制服の発表会がありました。」
- 丹下▼
- う~ん。
- 氷上▼
- 「この時点でぼくの友だちが、(こいつがまたマニアで困っているんだが)。」と。(丹下▼うん)
「広末涼子が通っていた学校の」生活と・・「制服と、うりふたつじゃぁ~~、と漏らしていました。」
- 丹下▼
- 涼子ちゃんが通っていた学校。まあ、じっさいに。(氷上▼そうそうそうそう)ふ~ん。
- 氷上▼
- だから涼子ちゃん、広末涼子ちゃんが、(丹下▼ドラマとかじゃなくてね)
そう、通っていた学校と、瓜二つだったらしいの。マニアなこの、彼のいうことにはね。
で、あの~・・・
「ちょっと派手かな、という感じもしますけど、モデルさんが着ているのを見ると、とてもマッチしてて、とってもとってもかわいかったです!ひゃっほ~!」
「2人も、童心に返って入学してみてはいかがですか?」
- 丹下▼
- 童心って、いくつ!?ふふふ。
- 氷上▼
- はっはっは・・・!
「長くなりましたが、お仕事がんばってください。あ、マンボ!」
なんか、すげ~、うかれてんの。
- 丹下▼
- ははは・・・ほんとだよね。
ちょっと最初、不安と、戸惑いが見られつつも、(氷上▼そ。)
なんかうれしさを隠し切れない、っていう・・・・ふふ・・・
- 氷上▼
- 共学に行ってもウチの弟みたいにね、
男子クラスに入っちゃう子もいたしね。
- 丹下▼
- あ・・・ふふふ・・。そういうワナも控えてますからね。
- 氷上▼
- ますけどね。まあ、どっちにしても、あの、最高学年ということで、
がんばっていただきたいと、思います~。
- 丹下▼
- 悔いのないようにね~。
- [SS]
- トラチョコチャット!
エンディング
- ♪
- さよならDEAR BOY/氷上恭子
- 氷上▼
- ごめ~ん!それで、なんか、クイズをしてる場合じゃなかったんだ。
- 丹下▼
- なにを言ってんだよ!?
- 氷上▼
- さくらちゃん、アルバムが・・・あさってぐらいに出るんじゃない?
- 丹下▼
- そうなんだよ。もう、これは、みなさんぜひ聴いてください。
え~と、10月22日に、えっと、丹下桜4枚目のフルアルバム。Neo-Generation。
- 氷上▼
- ネオジェネリェ~ション。
- 丹下▼
- うん、タイトルチューンからとった・・・
- 氷上▼
- あ・・・・。
- 丹下▼
- 1999年から、2000年にかけて、(氷上▼本当だぁ~)
新世紀、
新時代をかけて、新世代をかけて。作ってみました。
- 氷上▼
- これ、TO LOVEとかは入ってるの?
- 丹下▼
- うん!もちろん入ってます。(氷上▼わぁ。≪パチパチパチ・・・≫)
だからぜひ、1枚、聴いてください。
- 氷上▼
- 予約するとちゃんとポスターとかもらえるのかな?
- 丹下▼
- なんだろ。なんか、初回特典が(氷上▼特典が)デジパックっていう・・・
いままでとはちょっと違う、(氷上▼初回特典!)仕様になっています。
- 氷上▼
- 最初だけは、さくちゃんの、においがする!とかいう・・・
- 丹下▼
- なはっ!
- 氷上▼
- においつきCD!
- 丹下▼
- じゃあ、シャネルの5番とかね。
- 氷上▼
- あ、かっこいい~!大人のにおいだ。
- 丹下▼
- そして、きょうちゃんはあの、イベントが。
- 氷上▼
- そうです。31日。(丹下▼秋に向けて・・うん)10月の31日に、
あの、Chiffonsでイベントやります。(丹下▼うん)
あの、新宿のパンゲアというところです。
あの、アニメイトさんとかで聞いていただけると、詳しい情報を・・・あの、整理券とか、あの~、もらえると思いますので、ぜひみなさん遊びにきてみてくださいな。
- 丹下▼
- じゃ、今、稽古真っ只中・・・・。
- 氷上▼
- ただなかなの!
- 丹下▼
- きょうちゃんは、レコーディングも真っ只中だよね。
- 氷上▼
- 真っ只・・・。あ、そうそう、真っ只中なの。
- 丹下▼
- たいへん。もうなんか、何年かも・・・
- 氷上▼
- うん、歌尽くし。
- 丹下▼
- 歌尽くし。え、?Chiffonsのも、ミュージカル仕立て?
- 氷上▼
- ううん。歌ばっかり。
- 丹下▼
- そうなんだ。
- 氷上▼
- はい。っていうことで、そのまえに、気分転換で、
さくらちゃんのアルバムを聴きたいと思います。
- 丹下▼
- できたらぜひ、持ってくるから聴いてくださ~い。
- 氷上▼
- というわけで!お相手は、わたくし氷上恭子と、
- 丹下▼
- 丹下桜でした~!
- 氷上▼
- それでは~
- 氷上&丹下▼
- あわっちゃ!
- [END]
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