氷上・丹下の
トラチョコチャット
1999年10月27日[#31]
今週のトラチョコチャット
- オープニング
-
▽丹下インストアルバムで思い出す
▽氷上も思い出す・・・
- フリートーク
-
▽氷上の重大な事実!!アニメ語らない真相は・・・
-
▽「右脚部破損」的キャラ。今度は氷上が。
▽ミューズ、ミューズ!
- エンディング
- ▽レギュラー3本って、ユニットみたい
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- 氷上恭子と、丹下桜の、トラチョコチャット!
- ♪
- TO LOVE/丹下桜
- 氷上▼
- みなさん、こんばんは~。氷上恭子で~す。
- 丹下▼
- こんばんは~。丹下桜で~す。
- 氷上▼
- 早いもので、
- 丹下▼
- もう10月も終わりだね~。
- 氷上▼
- 終わりだよね~。
- 丹下▼
- う~ん、でもね、うれしいよ。
アルバムが(氷上▼やったね~)リリースされましたよ~、みなさん。
- 氷上▼
- もう、聴いたかな。
- 丹下▼
- 感想もいっぱい送ってください。
でも、その前によく聴き込んでください。
- 氷上▼
- あの、感想もね、ぽろぽろ届いてるんですけど~。(丹下▼うん)あの~、
- 丹下▼
- ちょっとね、まだ間に合わなくて。
あの~、神奈川県の、トラチョコネーム。トモエ太鼓たたきキョウイチ君から。
あの、(氷上▼うん)前出したあの~、インストアルバムの感想で、(氷上▼あ、)
あの、自分がね、わたしの「桜さんの曲をいちばん聴いてた時期の感情とリンクして、オレの高校時代は桜さんの歌とともに駆け抜けたような」(氷上▼お~!)「ものでした。」
「だから、あのころの切ない思い出たくさん思い出しちゃいました。」っていう・・・
- 氷上▼
- 音楽ってさ、(丹下▼ね)思い出すんだよね~。
- 丹下▼
- 私もそう。なんかの、あの、思い出を、こう、自分の中で思い出すときは、
BGMみたいにかかってたりするよね。
- 氷上▼
- そうね。あと、忘れていたことを、その音楽で思い出したりしない?
- 丹下▼
- あるある!
- 氷上▼
- あたしね、あの~、貴婦人の乗馬を聴くと、(丹下▼ふん)
貴婦人の乗馬って、あの、・・[不明]みたいな曲があるんだけど、
- 丹下▼
- 発表会で弾いた。
- 氷上▼
- そう。あれを聴くと、デーモスの花嫁のこわーい話を思い出して
(丹下▼ふふふ・・・なんで・・・)こわ~い気持ちになるの。
- 丹下▼
- な、な、?主題歌とかだったの?
- 氷上▼
- 違うの。デーモスの花嫁友だちの家で読んで、こわかったんで、(丹下▼うん)
明るい曲で気分を高揚させよう!と思って、10回ぐらい、家に帰ってから、あの~、貴婦人の乗馬を弾いてたら、(丹下▼はっは・・・)
貴婦人の乗馬とデーモスの花嫁がいっしょこたになっちゃったの。
- 丹下▼
- BGMというのは人それぞれですな。ふふふふふ。
- 氷上▼
- だからこのトラチョコチャット(丹下▼ふふチャット)、聴いてる人は、(丹下▼ふん)
この、TO LOVEとか、ね、この、アルバムとか(丹下▼・・・ふん)
聴くと、わ~、て思い出すわけよ。
- 丹下▼
- あ~、うれしいな。なんかそういうのすっごいうれしいな。(氷上▼ね~!)
感動するの。そういうのがいちばん。
- 氷上▼
- うれしいですね。
- 丹下▼
- うん。うれしいです~。
- 氷上▼
- は~い。
- 丹下▼
- みなさんも感想を送ってください。
- 氷上▼
- 送ってくださ~い。
では10分間、今日も最後まで、
- 氷上&丹下▼
- よろしく~!
- [SS]
- トラチョコチャット!
フリートーク
- ♪
- -
- 氷上▼
- さてさて、アニメも好調なトラチョコでございますけれども~、
- 丹下▼
- はい。
- 氷上▼
- え~、あるおハガキをいただきました。(丹下▼ふん?)
熊本県の、本名、いいの、か、な~?(丹下▼オッケーかな~?)
コンドウ・・・君。(丹下▼コンドウ君・・・ありがとう~!)
「氷上さんの重大な事実を発見の係。」(丹下▼おお~~?ふふ。)
「ぼくは氷上さんに関する重大なことに気がついてしまいました。」(丹下▼ふん)
「トラチョコのころから、テープを聴きなおしても、氷上さんが出ているアニメの話を、1回もしていないのです。」(丹下▼うん)
「1回も聞き逃さずテープに持っているので、間違いない!」
・・・確かに私ね、(丹下▼うん)
自分がそのときやっているアニメの話とか、やってない気がする。ってかね、なんかわ・・・
- 丹下▼
- 仕事で勝負してるんだ!
- 氷上▼
- ってか、忘れてきてるんだよね。
今、この場でだけ。さくらちゃんに反応だけして、[笑いながら]こうスタジオにいるらしいの!へっへ・・・
- 丹下▼
- じゃ、今日はもう熱く語ってください。(氷上▼え!?)
ふだんは本番で仕事をしているきょうちゃんですが。(氷上▼え、です、そうそうそう)
それを語ってください。
- 氷上▼
- トラチョコ・・・ね。(丹下▼うん)あの、いまさくらちゃんと一緒にやってるから、
その話はちょっとね、せっかくだからできるな、と思って。
- 丹下▼
- そうだね。アニメのトラチョコね。
- 氷上▼
- うん、あの~、放送も絶好調ですが、(丹下▼はい)
収録も絶好調です。
- 丹下▼
- ね~!ブースの中楽しいよね~(氷上▼楽しいよね~)
オンエアできないアドリブがね。
わたしたちだけの間で楽しんでる・・・(氷上▼ははは・・)のが、もったいないぐらい
(氷上▼もったいないね~)面白いです。
- 氷上▼
- で、あの~、ある事実に気がついたの。(丹下▼うん)
あのね、わたしがね、ムラカタ先輩のとなりに座ってるの。
- 丹下▼
- わたしは、カカオ君のとなりに座ってる。
- 氷上▼
- でっしょ!?
- 丹下▼
- うん。
- 氷上▼
- あれ、なんでだろう!?
- 丹下▼
- あのね、あたし最初だったら、
きょうちゃんのとなりに座ろう、と思ってきたのね。
- 氷上▼
- だよね~!?
- 丹下▼
- でも、ちょうど席がそこしかあたしの時、あの~、
空いてなくって。(氷上▼うん)
きょうちゃんがきた時はそこしか空いてなかったじゃない?
- 氷上▼
- そうそうそう。
- 丹下▼
- で、1回目、座ると、(氷上▼そこに座っちゃうんだよね~。)
定位置。マイクも。
その場所で使ってるから。
- 氷上▼
- そう。で、あと、抹茶と小豆は、やっぱり隣同士にすわってる・・
- 丹下▼
- そうなんだよね~。(氷上▼うん)
おもしろ~い。
- 氷上▼
- 面白いね~。(丹下▼うん)
ということでですね、あの~、あれなんですけども、
もう1本実は一緒にやってるアニメがあるんだよね。
- 丹下▼
- はい!そうなんですね~。
もう始まってますね。(氷上▼始まってますね)
『無限のリヴァイアス』という作品で。(氷上▼ね~)
わたし、丹下桜は、和泉こずえちゃんという役で、(氷上▼はい、わたしは)きょうちゃんは、
- 氷上▼
- わたしは、え、操船課、第2期生。ユイリーバハナ。
- 丹下▼
- ユイリーバハナ。
- 氷上▼
- もう覚えちゃった。何回も言ったから。
- 氷上&丹下▼
- ははははは・・・・・・。
- 丹下▼
- ふふふ・・。フルで覚えるよね。
- 氷上▼
- フルで覚えちゃうの。
- 丹下▼
- なぜかユイリーと、こずえっていうね、あの~、国籍も、・・・なんか、国っていうか、星自体も違うんだよね。
(氷上▼そう、出身がね。)宇宙がテーマ。テーマ、というか舞台なんで。
- 氷上▼
- そう。で、えっと・・・そのうち物語が進んでいくと、(丹下▼うん)
こう・・一緒に、こう仲間になっていくんだけれども、宇宙船・・・・でっか~い宇宙船。もう生活も出来ちゃうような、(丹下▼うんうんうん)でかいところに、いて。
わたしたちは、・・・わたしたち側?
ユイリーたちがいる側と、こずえさんたちがいる側って、(丹下▼うん)最初元々接点がないんだよね。
- 丹下▼
- そうだよね、だからまだ、会話とかを・・・・(氷上▼そうそう、してない)
番組の中でしてなくって。
とにかく、きょうちゃんの役は、優等生で、学級委員長みたいな感じなんだよね。
- 氷上▼
- そう。・・・
- 丹下▼
- きょうちゃん多いよね!学級委員みたいな、なんか・・・
- 氷上▼
- やっぱ、かしこく聞こえちゃうのかしら!?(丹下▼聞こえちゃうのかしら?)
はっはっはっは・・・。
笑わないでよ~~!(丹下▼ふふ)そんな。渡会さん、ぶーだって。
- 氷上▼
- そう・・・。な~んかね~。どうするんだろうね。
でもね、難しいこといっぱいいってんのさ~。(丹下▼ね~!)
でも、前ほら、別の番組で、
- 丹下▼
- そうそう。ガサラキでしょ?
- 氷上▼
- そう。さくらちゃんが(丹下▼一緒なんだよ~)難しいこといっぱいいってたという、
あのころのさ、笑ってたころのわたしがなつかしい。
- 丹下▼
- ははは・・・・。そ。今、わたしがやっているようなことを・・・
ああ、きょうちゃんがやっているようなことを、昔わたしがやってて。
で、あの~、軍事・・専門用語がいっぱい出てくるじゃない。
- 氷上▼
- ね~。
- 丹下▼
- そいで、あの、昔の、ガサラキのほうでよくでてた、
『右脚部破損』。
みな青筋立てていうこのセリフ?
- 氷上▼
- ね、で、つばもいっぱい飛ぶよね。(丹下▼ふふふふ・・・)
ふふ。飛ばないけど~。
- 丹下▼
- いわないいわない!ふふふ。
見えてても言わない、言わない。
- 氷上▼
- すごい力入っちゃうしね。『右、脚部破損!』
- 丹下▼
- 破損!
- 氷上▼
- わたしなんか、きっと関西人だから(丹下▼うん)
あの~、いわゆる無声音っていうのが出来ないの。(丹下▼あ~)
だから、(丹下▼カクカク)
『右脚部、破損!』・・はっきり。
- 丹下▼
- はっきりしっかり。
- 氷上▼
- ゆっちゃうの。
- 丹下▼
- 伝える・・・ふふ・・・。
- 氷上▼
- でもね、あの~、すごい面白い作品だよね。
リヴァイアスもね。(丹下▼ね~)
シリアスなんだけど。
- 丹下▼
- どんどんふか~くなって(氷上▼なっていく)
- 氷上▼
- トラチョコとは、またちょっと色が違いますけど。(丹下▼うん)
あの~、2人でまたがんばっていますので、(丹下▼そうだね~)
ぜひぜひ、チェックしてみてください。
- 丹下▼
- ね。なんか、ちょっと、もう、2人とも、
これおわ・・ベターマンって・・・(氷上▼うん!)
ずっと、出てたじゃない。
あの~、で、わたしは天使になるもん。って作品が、9月で終わっちゃったんだけど。
(氷上▼あ、うんうんうん)
ミューズ役で出てたんだけど。
あの~、クライマックスをね、両方のクライマックスを見てくれた人から・・・(氷上▼あ、そうなんだ)
あ、さっきの、同じ方。トモエキョウイチ君なんですけど、
あの~、「わたしの場合桜さんは、もう、ミューズ!エラン抱きしめるミューズ。シルキー様をにらみつけるミューズ。こんな圧倒される桜さんの役を見たのは初めてかもしれません。わたしあれ、ビデオにとって自分で涙しちゃった回なんですよ。・・・ビデオでたらちょっとぜひ、みなさん見てほしいな、」と。
- 氷上▼
- あの~、なんか、こう、いい・・・ホントはいい人なんだけど、
あの~、なんか、こう、がんばりすぎて孤独になってる人だっけ。
- 丹下▼
- ああ、そうそうそう。もう、すごいテンション高い作品なかで、
さらに突き抜けるテンションだったんだけど。
- 氷上▼
- あ、見てたわたし。
- 丹下▼
- なんかね~。好きな人の、言いつけだったから、一生懸命がんばってたんだと思うとね~、なんか思い出しちゃって(氷上▼悪気はないんだよね)
切ないけど。うん。
- 氷上▼
- でも結果的に、周りを、こう・・・
- 丹下▼
- そうそう。(氷上▼翻弄させる?)トラブルメーカーだったという。(氷上▼あれだったよね・・)
で、きょうちゃんの場合、どうするヒノキ。どうなるヒノキ!という・・・
ヒノキという役だったの?
- 氷上▼
- そう、ヒノキっていう役だったんですよ。
あの~、木の名前が多い・・・(丹下▼うんうん)作品だったんですけど。
これがねぇ、最後までわかんなかったの!
- 丹下▼
- ・・ふん!
- 氷上▼
- もう、やっと!最後になって!(丹下▼なって!)わかる、ほんっとにね、だいたい前の週とかに、読めたりするじゃない。(丹下▼うんうん)
で、最後はこう、終わりっていう感じになる。
最後までわかんない作品なんで。(丹下▼うん)
ん~。みんなどんな感想を持ってくれたか。ぜひ、そっちも、終わった作品ですけど、教えていただけるとうれしいな。
- 丹下▼
- そうだね~。
- 氷上▼
- は~い
- [SS]
- トラチョコチャット!
エンディング
- ♪
- さよならDEAR BOY/氷上恭子
- 氷上▼
- なんか、そう考えてみるとさぁ、
この秋、さくらちゃんとすごいいっぱいいろんなことやってない?
- 丹下▼
- レギュラー3本一緒。
- 氷上&丹下▼
- うわ~~!
- 丹下▼
- わ~い、きょうちゃんづくしだぁ~~!
- 氷上▼
- 2日に1回は会ってるんだ。(丹下▼ふふ・・うれしい・・)さくらちゃんに。
- 丹下▼
- すごいよね。ほとんど会えない、っていう役者さんも多いなかね。
- 氷上▼
- 多いよね~~。
- 丹下▼
- レギュラー3本一緒っていうのは、ほんとに驚異的な・・・(氷上▼奇跡な・・感じ)
うん。数なんですよ。
- 氷上▼
- まるでユニット組んでるみたい。(丹下▼ねへへへへ・・・)
グループでお笑いコンビやってるみたいへへへへへ・・・
- 丹下▼
- お笑いかぁ~~!それでもお笑いか~!(氷上▼お笑いか・・)
何でもいいよ、きょうちゃんと一緒なら(氷上▼はははは・・)
はい。そんなきょうちゃんがですね、秋は、イベントを
- 氷上▼
- はい。もう、今週?(丹下▼今週!)うん。
あの、日曜日にやります、ライブ。
新宿パンゲアでやりますので、あの~、整理券持ってる方は、ぜひ忘れず[笑いつつ]に来てください。
- 丹下▼
- ははは。整理券忘れずに・・・・そうね、忘れちゃダメよ!ふふふ・・・。基本よ。
- 氷上▼
- はい、あと、あの~、おハガキも待ってます。
郵便番号102-8080トラチョコチャットまで~。
秋のいろんな催しものとかも、書いて送ってください。ひひひひ・・
- 丹下▼
- そうだね。もう秋はいろんなテーマ目白押し。
- 氷上▼
- 目白押しで11月にもなるし・・・(丹下▼体育祭もあるし、文化祭もあるし!ね。)
ね、は~い、待ってます!
ということで、お相手は、わたくし氷上恭子と、
- 丹下▼
- 丹下桜でした~。
- 氷上▼
- それでは~
- 氷上&丹下▼
- あわっちゃ!
- [END]
- -