氷上・丹下の
トラチョコチャット
1999年11月10日[#32]
今週のトラチョコチャット
- オープニング
-
▽ミレニアムって小さいお母さん??
▽Neo-Generationで前向きに
- フリートーク
-
▽Trinityで初のフル作曲
- ♪Neo-Generation
-
▽リヴァイアス漂流の原因が!?
▽「inner space tripの詞が好き」
- エンディング
-
▽マジっす!氷上アルバム発売
▽誰!?カミナカさん
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- 氷上恭子と、丹下桜の、トラチョコチャット!
- ♪
- TO LOVE/丹下桜
- 氷上▼
- みなさん、こんばんは~。氷上恭子で~す。
- 丹下▼
- こんばんは~。丹下桜で~す。
- 氷上▼
- いや~。
- 丹下▼
- いや~。
- 氷上▼
- どんどんこの曲が、(丹下▼はい)あの・・・
- 丹下▼
- きょうちゃんの中で浸透してきます。
- 氷上▼
- ね。浸透もしてるんだけど、(丹下▼うん)
あのね、こうね、あの~、世間のこう、空気と、(丹下▼うん)
合うようになってきた感じしない?
- 丹下▼
- そうだよね~。(氷上▼うん)
もう、この冷たいような、透明感のあるような空気感に
(氷上▼ね~不思議~)
でもね、もう、ネオも発売されたことだし。
- 氷上▼
- ね~!ネオっちゅうのは、
- 丹下▼
- Neo-Generation~!
- 氷上▼
- 次の世代!
- 丹下▼
- そうですっ。
1999年から、2000年に向けて、
まさに、自称ミレニアムアルバム、と呼んでますが[笑いつつ]。
- 氷上▼
- ミレニアムって、ふふふ・・どういう意味なの?
- 丹下▼
- 新世紀の・・・・ことじゃないの?
- 氷上▼
- あ、新世紀のことなんだ!
- 丹下▼
- う~ん。なんか、だから、いろんな・・(氷上▼いろんな)
記念グッズが出てるじゃない?(氷上▼うん)
ミレニアムグラスとか、なんか、とにかく、いろんなメーカーさんが作ってる・・・・
- 氷上▼
- わたしいろんなところでミレニアムって、ミレニアムとかっていってるんだけど、
そうか、そういうことか。
- 丹下▼
- わたし最初ミニマムとごっちゃになっちゃってさぁ。よく・・・
- 氷上▼
- ミニマムってさぁ、なに?
- 丹下▼
- なんか・・
- 氷上▼
- 小さいお母さん?
- 丹下▼
- ふっふふふふ・・。
いや、なんか、女の子の、きゅっとした感じのあの~、(氷上▼あ!)
服装とかあるじゃない?
- 氷上▼
- あ!あれミニマムっていうんだ!
(丹下▼ふふ・・)
あ、やっぱり、小さいお母さんじゃない?それって。
・・・ということで、今日は、発売後の!(丹下▼はい)
さくらちゃんのアルバムの感想とか、
あとね、アルバムのこととかさくらちゃんの口から
- 丹下▼
- いっぱい、感想ありがとうございました!
- 氷上▼
- はい。あの、ご紹介しようと思いますので、
今日も10分間最後まで~、
- 氷上&丹下▼
- よろしく~!
- [SS]
- トラチョコチャット!
フリートーク
- ♪
- -
- 氷上▼
- 改めましてこんばんは。氷上恭子で~す。
- 丹下▼
- こんばんは。丹下桜です。
それではさっそく、ハガキ(氷上▼さっそく≪パチパチパチ・・・≫)
ご紹介します~。
東京都、足立区の、リョウヘイ君、本名OKな方で~す。
「わたしは今まで出した、桜さんのアルバムをすべて聴きましたが、そのときそのときの桜さんが、どれも詰まっていて、今現在、桜さんが作りたいものは、こういうものなんだな~、と勝手に思っちゃったりしています。」
そして、甲府市の、えっと~、ペンネーム、木に登れないおさるさん君。(氷上▼はは・・・)
「タイトルにもなっている、Neo-Generation。
詞とかすごいいいですよね~。」
ありがとうございます。
わたし、自分で(氷上▼うんうんうん)作詞したんですけど、
「この曲を聴いてると、前向きな気持ちになってくる!公務員試験の勉強に疲れた時とかに聴くと、またがんばろうという気持ちにもなってきます。」
という、
- 氷上▼
- ね、ほんと、あの、だから、一緒にね、
こうやって今回もいただいたおハガキをね、こうやって読んでるんだけど、(丹下▼うん)
あの~、ほんとに多いの。こういう・・・・
- 丹下▼
- そうだよね~。
- 氷上▼
- 感想の子が。
- 丹下▼
- なんかとくにNeo-Generationは、
スポーツが、テーマになってて、(氷上▼うん)
わたしの中では高校野球と、スターウォーズが、インスピレーションもらったんだけど、
- 氷上▼
- あ、なるほどね。
- 丹下▼
- 実際、歌ん中では野球じゃなくて、サッカーなんだけどね、ふふ。(氷上▼うんうん)
あの~、でもなんか、スポーツと、こう・・がんばってる人に対しての、
エールってどっか通じるものがあるじゃない。(氷上▼通じるよね~)
だからなんかね、わたし自身もこれを、実は毎日聴いてるんだけどね、
Neo-Generation。アルバム。
- 氷上▼
- ね。あの、自分から出てきた言葉に、
なんか、こう、へんに、あれ~って
慰められることってある・・(丹下▼あるある!)よね。
- 丹下▼
- けっこうね、そのときわたしが必要とか、
あの~・・・未来になって(氷上▼うんうんうん)必要になってくる言葉を書くことが多いから、(氷上▼すごいね~)
毎年作るアルバムにけっこう、自分自身が・・・(氷上▼そのときそのとき・・・)
助けてもらってるし、こういうおたよりいただいて、さらに、
- 氷上▼
- さらにね!そういうのパワーアップするよね
- 丹下▼
- うん、うれしいですよ~(氷上▼ね~)ほんとに。
- 氷上▼
- で、もちろん、このタイトル、のものだけじゃなくて、
それぞれの曲で、あの~、「こういうの好きです」とか、
(丹下▼そうなんです)あるんですけど。
- 丹下▼
- あとは、初めて、作曲をフルでやった、Trinityというのが、詞で
「2000年に1度しかない伝説。君となら毎日作れそうな気がするんだ、というところが、とても気に入って」
くれたという、(氷上▼ね~)横浜市の、えっと、本名OKかな。タツヒコ君。
- 氷上▼
- という風にですね、いろんな感想があるんですけども、(丹下▼は~い)
ま、もちろんみんなも当然聴いてるだろうけど~~!
ここでね、(丹下▼はい)ラジオで聴くのもいいじゃない、ということで、
- 丹下▼
- はい、じゃあ、それではさっそく聴いていただきましょうか。
[Neo-Generation:イントロ]
は~い!10月22日に、リリースしました。
丹下桜の4枚目のフルアルバム。Neo-Generationから、タイトルチューンです。Neo-Generation。
- ♪
- Neo-Generation/丹下桜
- 氷上▼
- さあ、ここで、もう少しおハガキの方を・・・
- 丹下▼
- はい!(氷上▼また・・・・)
あのね、面白いのがきてるので、ご紹介します。(氷上▼お!)
千葉県、本名OK、すずきよしたか君で~す。
「きょうちゃん、さくらちゃん、こんばんは~。」こんばんは~。(氷上▼こんばんは~)
「Neo-Generation、聴きました~。」ありがとう。(氷上▼うむうむ)
「ちなみに桜さんのCDは、これが初めてです。」(氷上▼ほう)
「星空のイメージが浮かんできました。自分自身の中、小宇宙をさまよう浮遊感のある旅を、というのが、今回のテーマにしています。というのが、」
わたしが「雑誌のインタビューでいっていましたが、ピッタリですよね。
そういえば、桜さんが宇宙モノにでると、宇宙船が宇宙をさまよいますね。」(氷上▼はははは・・)
「もしかして、リヴァイアスのリーベデルタが沈んだのも、こずえのせいなのでは!?」は~~~!!
- 氷上▼
- もしかして!!
- 丹下▼
- そうだったのか~!
ユイリーに・・・、これで、またユイリーがたいへんになってしまう。
- 氷上▼
- そうよ~、謎の多いね。またあれもアニメ・・・。楽しいよね。
- 丹下▼
- ね。でもあれ、わたし最近ね、けっこうハマって見てる。
- 氷上▼
- あれ、いいよね~、でもね、なんか、
- 丹下▼
- 自分の作品絶対見てるんだけど、
どの作品も好きなんだけど、
音楽とかもね、(氷上▼音がね)うん。
- 氷上▼
- トラチョコとはぜんぜん路線が違うじゃない。
- 丹下▼
- 路線が違う!
- 氷上▼
- なんかね。あの~・・・こっちはこっちで、
夢中でやってますが。(丹下▼やってます)は~い。
- 丹下▼
- はい。そして、もう1枚・・・・
- 氷上▼
- いこう!
- 丹下▼
- 福島県の、ペンネームアラブの旅芸人君。(氷上▼はっ!)ふふふ・・・。ありがとう。
「inner space tripのアルバムの中の曲。
ちっぽけでいたらない。だけど、ピュアな自分が存在してる
ってところは、すごくジーンときました。」っていうね。(氷上▼ね~。)
このフレーズが好きっていう人がいっぱい多くって。(氷上▼多いよね)
うれしいです。
けっこうこう、何も考えずに(氷上▼ふっとでた言葉なの?)
うん。曲にあわせてふっとでた言葉って、うん。ハマるみたいです。
- 氷上▼
- 逆に伝わるんですよ~(丹下▼うん)。はい。(丹下▼はい)
ということで、聴いていただきました。
- 丹下▼
- ほんとに感想ありがとうございました。
- 氷上▼
- は~い。
- [SS]
- トラチョコチャット!
エンディング
- ♪
- さよならDEAR BOY/氷上恭子
- 丹下▼
- はい、そして、最後にですね、おたより1枚。
え~と~、愛媛県松山市の、コダマ君。コダマヤスヒト君。(氷上▼はい)ありがとう~。(氷上▼ありがとう~)
「氷上恭子、4thアルバム、11月オンセール、マジっすか!?」
- 氷上▼
- マジっす~~!
- 丹下▼
- マジっすよ~~!
- 氷上▼
- よっくぞ思い出させてくれました。忘れてました。(丹下▼ふふ)
そうなんです。(丹下▼忘れるな!)
いつもね、毎年毎年、さくらちゃんのあと、追っかけて、(丹下▼そうなんだよね~)
出しているんですが、
はい、今年も、出します。(丹下▼うん!)
え~と、さくらちゃんのとね、1曲少なくて、11曲ですが、
7曲作詞をしました。(丹下▼ね)
また、あの、(丹下▼しました)え~と~、
- 丹下▼
- きょうちゃんの(氷上▼ご紹介します)メッセージとか詰まってるということで
- 氷上▼
- はい。で、来週は、(丹下▼はい)
あの、また、いろんなふつうのおたよりとかいっぱいいっぱい読みますので、
- 丹下▼
- はい。
- 氷上▼
- おハガキ書いて送ってください。
- 丹下▼
- はい。え~、あて先は、
郵便番号102-8080トラチョコチャットの係までで~す。
- 氷上▼
- は~い~。
いや~、ということで、
- 丹下▼
- ね~。わたしたちは、文化の秋というか、
芸術の秋してますからね。
- 氷上▼
- してるね~~!
- 丹下▼
- みんなも、それを聴いて!
芸術の秋してください!
- 氷上▼
- してくださいね~。(丹下▼はい)
ということで、
- 丹下▼
- お相手は~。
- 氷上▼
- わたくし、氷上恭子、カミナカさ~ん!!と、
- 丹下▼
- 丹下桜でした。
それではまた来週、
- 氷上&丹下▼
- あわっちゃ!
- [END]
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