氷上・丹下の
トラチョコチャット
1999年11月17日[#33]
今週のトラチョコチャット
- オープニング
-
▽ウィスパーヴォイスは?
▽でもトラチョコはドタバタ
- フリートーク
-
▽アニメヒナノやばいでしょ。
▽「いくわいくわ」
▽学校のジンクスはせっぱ詰まってる!?
- エンディング
-
▽氷上ニューアルバムタイトル決まる!
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- 氷上恭子と、丹下桜の、トラチョコチャット!
- ♪
- TO LOVE/丹下桜
- 氷上▼
- [小声で森本レオ風]みなさん。こんばんは。氷上恭子で、ございます。
- 丹下▼
- [同じく]こんばんは。丹下桜で、ございます。
今日はウィスパーですか。(氷上▼ウィスパーです)きょうちゃん。
- 氷上▼
- 今日は・・・
- 丹下▼
- 10分間これでやろうか。とぅふふ・・・。
- 氷上▼
- すっごい疲れますね。
- 丹下▼
- すごい電波がガガガガ・・・な中で聴いてる人は、
もう、ほんとにもう・・(氷上▼ぜんぜん聴こえない・・)
オラ~!って感じだよね・・ふふふ・・・。
- 氷上▼
- ウィスパーってさ、(丹下▼うん)・・
あの~、息ばっかり使って音にならないのに・・・・・息ばっかり使って疲れない?
- 丹下▼
- ふ~・・あ、そうかもね。(氷上▼うん)
しかもさ、すごい、いいシーンで使うじゃない?(氷上▼そうなんですよ・・)
もう、もう気持ちがこう~ったかぶってて、
言葉にならない、声にならない声っていうときに、使うから、
- 氷上▼
- そう~・・・
- 丹下▼
- う~ん。けっこうね、あと、やってる方も大変だけど、(氷上▼うん)
それを後ろで音を立てずに、がんばって(氷上▼聞き手も!)聴いてる後ろも大変!
- 氷上▼
- そういうときに限っておなかが鳴ったりするんだよね~。(丹下▼おなか鳴るんだよね~)
な~んでおなか鳴るんだろう。
- 丹下▼
- そうだよね。(氷上▼うん)
その点さ、あの~、アニメのトラブルチョコレートは、もう、
ドッタンバッタン、ドッタンバッタン。
どこでおなかが鳴っても大丈夫・・ふふふ・・。
- 氷上▼
- ね~でもね、みんなエキサイトしすぎて、
今度は足音入っちゃったりするもんね(丹下▼はははは・・・)
ガッタンガッタン、わ~~!ってやるから。ね~。
- 丹下▼
- わ~!ね~。みんな発散してますよね~。
- 氷上▼
- 発散してるね~。(丹下▼はい)
はい。そしてですね、今日は10分間、時間の限りおハガキを、(丹下▼はい)
ご紹介したいと思いますので、(丹下▼そうです)
はい、みんな、耳の穴かっぽじって、10分間、最後まで~、
- 氷上&丹下▼
- よろしく~!
- [SS]
- トラチョコチャット!
フリートーク
- ♪
- -
- 氷上▼
- っあ~。
- 丹下▼
- はははっ。今滑り込みセーフで、ストップウォッチを押した。ふふふふ・・・。
- 氷上▼
- そうなのよ~。(丹下▼ふふ、お!から入ってたね、今。)
ジングルの間にね、(丹下▼ふふ・・)
たいへんなことが起こってしまったのですね。
- 丹下▼
- ふふふ・・・。今日はね、おハガキスペシャルということで、(氷上▼はい)
あ、あのね(氷上▼うん)
さっきほら、アフレコ?
トラブルチョコレートのアフレコは(氷上▼うんうんうん)
ドッタンバッタンっていってたんですけど、
あの~、ちょっとおハガキ1枚紹介しますね。(氷上▼あい)
神奈川県平塚市の、トラチョコネーム、トモエキョウイチ君で~す。
ありがとう~(氷上▼ありがとう~)
「きょうちゃん、さくらちゃん、スタッフのみなさん、こんばんは」こんばんは。(氷上▼こんばんは)
「さて、いよいよ始まりました、アニメのトラチョコ~!」
「まず、ヒナノかわいすぎ!もうやばいでしょ。ヒナノ。かわいいよ~」
ありがとうございます。ふふ。うれしいです。(氷上▼お~)
なんかね、人に近くなったんだよね。
- 氷上▼
- ・・あ、そうね。なんか、こう、
- 丹下▼
- ですます調のね、よい子で。
- 氷上▼
- あの~、ラジオドラマの時はわりと、こう、トラブルメーカーで、
ヒナノちゃんが、問題を起こしてたんだけど、(丹下▼そう)
今回は、アニメの方って、
ヒナノちゃんの『まわりで』、起きてる。
- 丹下▼
- そうだよね。(氷上▼うん)
でね、「トリュフはりりしいし、ガーナ先生若いし、」(氷上▼うん)
わたしもそう思った。(氷上▼そう思った!)
ガーナ先生ってもっと、老けだと思ってたけど・・・
- 氷上▼
- もっと中年いってる感じだと思って、でも年はいってるんだけどね。
- 丹下▼
- う~ん。
ね。そして、「デボラ様と、」(氷上▼うん!)「ムラカタ先輩は、予想通り~~!」
- 氷上▼
- はっはっはっは・・・。
- 丹下▼
- 「だけど、ナマザッパ~ンはさすがに感動!」
あのさ、ねえねえねえねえ。
2人さ、いつも。波背負ってやってくるじゃない?ふふふ。
- 氷上▼
- そうなの。時々ね、
- 丹下▼
- どんな緊急時でも、非常時でも波背負ってるじゃない?
- 氷上▼
- しかもね、衣装も用意してあるしね(丹下▼そうなんだよね~)
時によっては花びらが舞ったりするしね。・・・すばらしい!
- 丹下▼
- はっは・・。すごいんですけど、
- 氷上▼
- そう、楽しいわ。やってて。
- 丹下▼
- あとね、わたし個人的にすごい好きだったんだけど、わたしも(氷上▼うん)
「どうなる、5人戦隊部!?かっこ笑い」(氷上▼はっは・・≪パチパチパチ・・・≫)
ははは・・。最初はさあ、5人戦隊部じゃなくて、(氷上▼そう!)
なんだっけ・・。(氷上▼え~~・・・)なんだっけ・・。
科学・・・
- 氷上▼
- 科学特捜部隊部。
- 丹下▼
- ・・・た・・そうそう・・・そうだよね。
なんかね、わたし、それをなんか、台本で読んでたときに、(氷上▼ふふ)
ふ~~。舌噛みそう。って思ったけど、
- 氷上▼
- っていうか、実際に、ムラカタ先輩役の人は噛んでました。
- 丹下▼
- ふふふふ!
それでさ、きょうちゃん、・・きょうちゃんが、っていうかデボラがさ、(氷上▼うん)
変身というか、する時に・・
- 氷上▼
- あ、そう。駆けつける時にね。
公衆電話に入ってね。
『いくわ、いくわ♥』
- 丹下▼
- あれ笑った。
- 氷上▼
- 深夜放送で時々見えますね。似たような番号がね。
- 丹下▼
- ね~!
- 氷上&丹下▼
- ふふふ。
- 氷上▼
- そうなんですよ~(丹下▼は~い、もう・・)
盛り上がっております~。
- 丹下▼
- アフレコでも大喜びでした。
あとはですね、
「注目株の、コムギちゃん、ビックバン先生」(氷上▼あ、そうそう!)
「どうなるのか、かっこ笑い」という・・・
- 氷上▼
- ビックバン先生もね、ドンドン、
- 丹下▼
- ね~。
- 氷上▼
- っていうか、しょっぱなからいきなり、・・・もうね。
- 丹下▼
- アドリブで。
- 氷上▼
- 大飛ばしですよね。
- 丹下▼
- もう。最近はね、あの、ビックバン先生の台本のとこだけ、もう
「ビックバン先生、アドリブ」になってます!ふふ。
- 氷上▼
- で、あの~、本番の前にテストやったりするんですけど、
テストと本番が違ったりしてね~!
- 丹下▼
- そう。とても、オンエアできない・・・ね~。(氷上▼時もあり・・・ひひ・・・)
もう、わたしたちの胸の中だけに、とどめてる、おいしい・・アドリブも。
- 氷上▼
- ウラビックバァンっていうのがあってね~。(丹下▼やってくださってますね~)
は~い、楽しみですね。(丹下▼楽しみですよ。)
- 氷上▼
- これからも、チェックしてみてください~。
- 丹下▼
- 週代わりのね、あの、わたしたち声優さんの、(氷上▼そそそそ)インタビューがあるし。
- 氷上▼
- インタビューもあるし。・・・はい。ありますから。
はい。そしてですね、え~と、千葉県の、ペンネーム隠された豆腐君。
(丹下▼はい。)食べたいですね・・・ふふ。(丹下▼ありがとう)
えっとね、彼はC.H.O.C.Oを聴いた後、(丹下▼うん)
「桜さんの昔のラジオを聞いていたら、」(丹下▼うん)
「恋がしたくなってきました。」(丹下▼うん)
「桜さん、恭子さん。こんばんは・・・」
- 丹下▼
- こんばんは・・ふふっ・・・・でも、いまの、前フリだったの?
- 氷上▼
- そ。前フリ・・・・ひっひ・・・。うまいね。彼もね。
- 丹下▼
- そうだ。今つかまれた。グイグイ引かれた・・・
- 氷上▼
- 引き込まれちゃったよね。
- 丹下▼
- うん、みならお。
- 氷上▼
- 見習おう。
え、「秋といえば、ウチの学校の、
恐怖のジンクスが発動する時期でもあるんです。」
「そのジンクスとは、
学校の、いちょう並木の葉が、」(丹下▼うん)
「すべて散った時までに、彼女が出来ていないと、
大学4年間ずっと彼女ができない!」(丹下▼うん!)
「というものです・・・」
- 丹下▼
- へ~。でも男女比とか違ったら・・・ねぇ。
- 氷上▼
- あ、鋭いな。そのために大学生にはコンパというものがあるから・・・
- 丹下▼
- まあ、そうだよね。ダメだった場合ね。
大学生になったら・・
- 氷上▼
- 最初っから、外で、(丹下▼ふっふふふ・・)ゲットするぞ~・・
おもしろいね、学校の、・・・じゃ、ということは1年生だね。これはね。きっと。
- 丹下▼
- 1年生・・・彼は。
- 氷上▼
- 大学の、4年間、ずっと彼女が出来ないというジンクスだから、(丹下▼うん)
1年目、大学に入って1年目が、秋。(丹下▼うん)
学校のいちょう並木の葉っぱが全部、散る前に!(丹下▼うん・・)
・・・・『おかあさん、』(丹下▼なるほど・・・)『あの葉っぱが散ってしまうと、けいこの命も、散るのね』っていうようなね。そんな感じ・・・
- 丹下▼
- 最後のひと葉のような。ふふふ・・。(氷上▼ふっふ・・・)
そんなせっぱ詰まってるの!?(氷上▼せっぱ詰まってるの・・)
待ってよ、待ってよ!
もっといろんなことに目を向けようよ!若いんだからさ。ねえねえ。ふふ・・・。
- 氷上▼
- そうよね~。
- 丹下▼
- 勉学に勤しむとかさ、(氷上▼勉学に勤しめ!)
クラブ活動でねぇ、もう、
- 氷上▼
- いそ・・・あ!クラブ活動、作ってよ。科学特捜部隊部。
- 丹下▼
- [声出さず]ふふ・・・・・・。
なにやるのよ!『いくわいくわ』押して・・・
ヒュ~~すべってって・・・
- 氷上▼
- そう。あの・・・。着替えて、(丹下▼うん)
で、正義のために(丹下▼正義のために)戦うの。
秩父まで行って。
- 丹下▼
- 秩父まで行って・・・。感動してたもんね。ムラカタ先輩。
- 氷上▼
- してたもんね。わかる人にしかわからないコア~なね。
- 丹下▼
- コアなんだよね。わたし最初わかんなかったもん。だって。
- 氷上▼
- わたしもわかんなかった。(丹下▼うん)
それからあとトリュフがね、ブラブラ、ぶら下げていた飛行機っていうか、あの。
- 丹下▼
- あ、なんかあったよね。
- 氷上▼
- いろいろ、コア~なね、あの~。
こう、ゲットできる、ハートゲットのね。ネタがいっぱい散りばめられているのですよ!
(丹下▼ふふ・・・は~い。)
ということで、あら、盛り上がっているうちに、
こんなちょっとしか読めなかったわ。
でも来週もまた読みますから!
- 丹下▼
- はい!
- 氷上▼
- は~い、送ってくださいね。ちあき!
- [SS]
- トラチョコチャット!
エンディング
- ♪
- さよならDEAR BOY/氷上恭子
- 氷上▼
- はい、お別れの時間になってしまいました。
- 丹下▼
- はい。
- 氷上▼
- え~と~、
- 丹下▼
- 先週も、ちらっと、おハガキがきて言ったんですけど、
きょうちゃんのアルバム。4枚目のアルバム、タイトルが!
- 氷上▼
- タイトルは、
- 丹下▼
- 決まったそうで。
- 氷上▼
- はい。あの、『blue』と。
- 丹下▼
- ね~、なんか、不思議。
わたしのネオもなんか、(氷上▼青っぽい・・・)
イメージカラーブルーで、宇宙とか、海の色とか、(氷上▼うん)
きょうちゃんどうしてブルー・・・だったの?
- 氷上▼
- あの、細かいことはいろいろあるんだけども、(丹下▼うん)
自分の中の、あの~・・・・
- 丹下▼
- ブルーだったの!?
- 氷上▼
- あ・・
- 氷上&丹下▼
- ふふふふ・・・・
- 氷上▼
- きゅ~・・・
- 丹下▼
- ふふふ・・きゅ~~。
- 氷上▼
- じゃなくて、(丹下▼そうじゃなくて)素直に[?]やってみて、(丹下▼うん)
あの、わたしの、なんか、自分の手ごたえとしては、(丹下▼うん)
寒色な、系な感じ?
- 丹下▼
- うん・・あ~。
- 氷上▼
- の方が自分だなって思ったから、
- 丹下▼
- 寒い、色・・・
- 氷上▼
- うん、そうそう。『間に食べる』、じゃなくて(丹下▼ふふふ・・)
- 丹下▼
- さむっ!っていうのでもなくて、
- 氷上&丹下▼
- ふっふっふ・・・
- 氷上▼
- だなって思ったんで、じゃあそっちやってみたいな~って思って、
でも、もっとつめた~い感じになるかろ思ったんだけど(丹下▼うん)
そうでもなかった。
- 丹下▼
- なんかさ、冬とか、だと、寒いから、かえって赤とか、
クリスマスカラーを、ふつうだったら持ってくけど、
あえて、空気感に合わせた青とか白とか、(氷上▼うんうんうんうん)
っていうのも新鮮であうんだよね~。
- 氷上▼
- わりといいよね、(丹下▼うん)
そ。楽しくね、今回も、あの、やらしてもらったんですけど、(丹下▼全11・・[?])
来週でますんで。はい。また、近々おかけしたいと思いますが、(丹下▼は~い!)
ええ。で、来週もまた、おハガキを、ジャンジャンご紹介しますので、送ってくださいね。
- 丹下▼
- はい。(氷上▼はい)
え~。宛て先は、
郵便番号102-8080トラチョコチャットの係で~す。
- 氷上▼
- はい。そして
ホームページのアドレスは、ワールドワイドウェブ、JFN CO JPで~す。
こちらの方もアクセスしてくださ~い。
- 丹下▼
- は~い。
- 氷上▼
- はい。というわけでね、・・・
- 丹下▼
- もう秋も深まって、もうまもなく冬だ!
- 氷上▼
- もう~ほんとね!
- 丹下▼
- もう、毛布も出して羽毛布団もだして、
- 氷上▼
- そろそろストーブなんかも(丹下▼ねてますよ)だして、ねえ。つけて。よい感じだもんね。
- 丹下▼
- 乾燥の季節だから、わたしたちのどには充分注意してね!
- 氷上▼
- 気をつけましょ。
- 丹下▼
- はい。がんばりますので、
みなさんも、かぜに注意して、がんばってください~。
- 氷上▼
- がんばりましょう~。
- 丹下▼
- ということで、お相手は~?
- 氷上▼
- わたくし氷上恭子と、
- 丹下▼
- 丹下桜でした~。
- 氷上▼
- それではまた来週~。
- 氷上&丹下▼
- あわっちゃ!
- [END]
- -
©2003 aika all rights reserved.
このページの著作権はaika (Studio Chocolat)にあります。無断転載はご遠慮ください。
ラジオテキストページの作成に関し、パーソナリティーや放送局などの関係者各位は一切関与していません。ページの内容に関して放送局などに問い合わせることはしないでください。
Studio Chocolat : http://sakura-net.net/