氷上・丹下の
トラチョコチャット
1999年12月8日[#36]
今週のトラチョコチャット
- オープニング
-
▽blue発売・氷上テレテレ
- フリートーク
-
▽行くか?blueよ。氷上といっしょに
▽M1:デイジー
▽プッシュの曲は?
- エンディング
-
▽氷上コンポには丹下曲が
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- 氷上恭子と、丹下桜の、トラチョコチャット!
- ♪
- Neo-Generation/丹下桜
- 氷上▼
- みなさ~ん、こんばんは~!氷上恭子で~す!
- 丹下▼
- こんばんは、丹下桜で~す!
- 氷上▼
- やっぱこの曲だと、(丹下▼うん!)
『みなさ~ん!こんばんは~っ!』っていけるね。
- 丹下▼
- ふっふ・・。体育会系だね!ふっふっふ・・でしょ?
- 氷上▼
- あの、前の時の曲って、(丹下▼うん)わりと、じわ~、っと
しみてくるから、(丹下▼うん・・秋だからね)
みなさん。こんばんは。って感じなんだけど、
- 丹下▼
- そうそう、秋の夜長にね~。って感じなんだけど、
もう、年越すよ~!って感じでしょ?
- 氷上▼
- ・・・いや、っていうかね、これ聴きながらだと、(丹下▼うん)
スノボでも出来ちゃうよ~(丹下▼ふふふふふ・・)みたいな感じがしない?
もう雪の山でもOKよっ。
- 丹下▼
- ふふふ、夜なのに、無意味にテンションが上がっています、
- 氷上▼
- 無意味じゃない、(丹下▼ふふふ・・)無意味じゃない。
あ・・・無意味かな。
- 丹下▼
- ちょっとね、わたしは、ちょっと、違う意味でテンションが、高くなっています。
- 氷上▼
- あ~、そうなんでしよ~。
- 丹下▼
- わ~、ちょっと並べてみちゃったりして。わ~い!
- 氷上&丹下▼
- ふふふふ・・・。
- 氷上▼
- ど・・・それはどういう・・・
- 丹下▼
- もう、11月25日から、みんなトロトロにとろけていると(氷上▼いや~・・・)思うんですが~、今日は、ね。
- 氷上▼
- そうなんです、先週の、エンディングから・・・(丹下▼はい)
変わったんですけど、今日は、ちょっとだけ、あの~せっかくなので、
あの~、(丹下▼は~!)渡会さんがいいよってゆってくれたから
- 丹下▼
- ウラジャケもすごい!(氷上▼なははは)
きょうちゃんのアルバム、blue~!についての、お話を。
- 氷上▼
- はい、ちょっとだけ、させて(丹下▼うん!)いただこうかな、と
- 丹下▼
- ははっ!きょうちゃん照れてる?ひょっとして。
- 氷上▼
- あたしだ~めなのよ。自分のこと恥ずかしくって。
- 丹下▼
- はっは。なんでな・・はっはっは・・・恥ずかしいわりには、いまちょっと、なんか、
- 氷上▼
- もう、早口になっちゃって。(丹下▼うん)
もうなんか、とっとと終わらそう、とっとと終わらそう、・・ふふふ・・・なっちゃうのね。
- 丹下▼
- そんなきょうちゃんですが、
今日はさくらがたっぷりと、いろいろ聞いちゃいたいと思います~。
- 氷上▼
- は~い、お恥ずかしいんですが、(丹下▼はい)
そんな感じで、
- 丹下▼
- 10分間、最後まで~
- 氷上&丹下▼
- よろしく~!
- [SS]
- トラチョコチャット!
フリートーク
- ♪
- -
- 氷上▼
- ひゃ~、改めましてこんばんは~(丹下▼ふふふ)氷上恭子で~す。
- 丹下▼
- 丹下桜です。ほんとに、ほんとに照れてるんです、(氷上▼そ~なの)きょうちゃんが。
いつになく、切れ味が・・・
- 氷上▼
- てれ・・・照れてるっていうか、な~んかね~、(丹下▼うん)
あの、こそばがゆ~いのよね。
- 丹下▼
- この・・・。ということで、あの~、わたしは今、ジャケットから、
攻めてみましたが、アルバム。(氷上▼は~い)
全部で、え~と~、曲が、
- 氷上&丹下▼
- 11曲。
- 丹下▼
- で、作詞も・・・
- 氷上▼
- はい、7曲かな。
さしてもらったんですけど、
- 丹下▼
- うん。
- 氷上▼
- さくちゃんのね、数には、及ばなかったんですけどね、
- 丹下▼
- およばな・・・今日は、どこにも、しゃべってない話をして。
- 氷上▼
- ふふふ。
- 丹下▼
- それがわたしの聞きたいこと。
- 氷上▼
- むか~し、むかし・・・
- 丹下▼
- [泣きが入って]や~!そんなじゃない!
- 氷上▼
- ふふふ。そんなじゃない、ダダこねられちゃった。
- 丹下▼
- そんなじゃない。みんなもきっと怒ってるはず~。ふふ・・。
- 氷上▼
- いや~、な~んだろな~。
ま、いろんな、方向のものなんでしょうけど、(丹下▼うん)
ま、ちょっと自分的に、セレモニーっぽく、
セレモニーっていうか区切りっていったら変なんですけど、(丹下▼うん)
あの~、まずひとつはですね、あの~・・・・
このね、(丹下▼うん)
わたし東京出てきてから10年なんですよ。
声優になりたいよ~って東京出てきてから10年で。でね、なんかね、この去年ぐらいから、(丹下▼うん)
その、養成所のころとか、東京出てきたばっかりの時に、お世話になってた人とかと、(丹下▼うん)
なんだか、やたら偶然こう、であったり、(丹下▼う~ん)して、
不思議だな~、てなんかこう、1回転したみたいな、(丹下▼う~・・ん)感じなのね。
- 丹下▼
- 逆戻りしたというか、(氷上▼うん!)タイムトリップしたみたいな・・・
- 氷上▼
- そうそうそうそう。だからそんななんか、ところで、ちょっと、
まだまだ初心とかいうには、まだぜんぜんひよっこなんだけど、
でもまあ、初心わするべからずかな、と。(丹下▼う~ん)
いうものの、こう、自分の区切りっていうのがひとつと、
まああと、いままで何枚かやらせていただいて、
自分の声ってちょっともしかしてマイナー系の、音楽の方が、
しっくりいくんじゃないかな~。
じゃあ、ちょっとマイナー系の音楽やってみたいな、っていうところの、
両方からちょっと(丹下▼ふ~ん)
今回アルバムをやらせていただきまして。
- 丹下▼
- blueってきいて、なんか、
・・・メジャーとか、アップテンポって言うよりは、(氷上▼うん)
どっちかというとしっとりと、
- 氷上▼
- わかりやすいよね~。(丹下▼う~ん)
- 丹下▼
- 炎と水だったら、やっぱ水はしっとりと。潤うイメージだよね。
- 氷上▼
- わあ・・・もうさくらちゃんがいうと、
すっごいいいアルバムに聞こえてくる。(丹下▼ふふふふ)もうね~。
- 丹下▼
- え、でもさっきわたし、ちらっと聴かせてもらったけど、
わたしも、ほしいな・・・アルバムほしいな。
- 氷上▼
- ほんと~?もらってくれる~?
- 丹下▼
- もちろんだよ~!!
- 氷上▼
- もうさくらちゃんのところに、
- 丹下▼
- なに不自由させないよ~!
- 氷上▼
- おまえは、行くかっ。はっはっは・・・
- 丹下▼
- 3食昼寝つきだよ~。
- 氷上▼
- はっはっは!うっそ、わたし行く!って
- 丹下▼
- はっはっは・・・・きょうちゃんが来る・・・。
- 氷上▼
- はい、ということで、ここでなので、せっかくなので、(丹下▼うん)
この、あの~、エンディングにもなっていますが、
1曲目に入っているので少し聴いていただきたいと(丹下▼ぜひとも!)
思います。
はい、え~、アルバムblueより、デイジー
- ♪
- デイジー/氷上恭子
- 氷上▼
- はい、ということでですね、(丹下▼うん)え。
で、あの~、ジャケットの方も今回はですね~、(丹下▼うん)
もしかしてお手元に、持っていらっしゃる方が、
聞いてくださってる方の中に3人ぐらいいらっしゃるかもしれないんですけど、
あの~、最初っから、
この写真はこういう風に作りましょうっていうの、
今回はちゃんと打ち合わせして決めたんですよ。(丹下▼うん)
だから、あの、いちばん最初・・・(丹下▼すごい、アートしてるよ)
あ~・・・アートまでは行かないけど、
- 丹下▼
- そして、きっとみんなこのページ開いて飾っちゃってるんじゃないかな、と思うような、
『いいの?きょうちゃん』っていう、カットもあります。
- 氷上▼
- ププッ。
- 丹下▼
- ププッ
- 氷上&丹下▼
- ふふふふふ・・・。
- 丹下▼
- そして、曲も。
このデイジーって曲は冬を通り越して、
春を感じるね~。
- 氷上▼
- あ、そう!?
- 丹下▼
- う~ん。
- 氷上▼
- そう、曲がね、このなかで、その~、なんていうのかな、(丹下▼うん)
やりたかった、ものが、マイナー感っていうのが、
悲しいものは悲しいよ~!って出すんじゃなくて、(丹下▼うん)
悲しい時に笑ってる人に・・・悲しくて笑ってる人って、
もっと悲しい感じがするじゃない?(丹下▼う~ん)
で、なんか、そういのが、全体に出せませんかね~、
なんていうことになっていたのです。
- 丹下▼
- あ~。切ない曲も、やさしく歌うとかえって切ないとこあるよね~。(氷上▼うんうん)
う~ん。なんか、ほかの曲を、このデイジーは、
エンディングにもなってるんだけど(氷上▼うん)
きょうちゃんプ~~ッシュの曲を、どれも全部だと思うが、
- 氷上▼
- あ、プッシュっていうんじゃないけどね、2番目の曲がですね、(丹下▼うん)
これは逆に、もう、何かイメージで、やりたくて、(丹下▼うん)
あ~、なんか、時間がもうないね~。
はい、あの、誰と!(丹下▼ふん)キリコとマグリット!(丹下▼ふふふ)
って思って書いたら、火曜サスペンス劇場みたいになっちゃったの[笑いながら]。
これはどうかな~、と思いつつですね、
- 丹下▼
- 火サスのテーマ?・・ははは・・・
- 氷上▼
- 火サスのテーマみたいになっちゃって
- 丹下▼
- じゃあ、それ、ぜひプッシュ!
- 氷上▼
- プッシュしようかな、っと思ってるんだけど。
あとですね、思いのほか自分の中にいろんな言葉があったかな、って思ったのが
9曲目のこの『ある晴れた日に』というのがですね、(丹下▼うん)
ちょっとかなり、めずらしい曲になってますが。
あ、時間がきちゃった。
ほんじゃ~、あの~、エンディングでも聴いてくれ。
- 丹下▼
- 必死に[?]聴け~!ふふふ・・・。
- [SS]
- トラチョコチャット!
エンディング
- ♪
- デイジー/氷上恭子
- 氷上▼
- も、こう、続けて聴くと、こう・・・、なんか、しつこい、って感じがするね・・へっへっへ(丹下▼ふふふ・・・)
もうええねんっ、ていうね、っていう感じですが、
すいませんね。なんかべらべらと。だらだらとしゃべっちゃって。
- 丹下▼
- ううん。とっても聞きたいことだった。わたし。
- 氷上▼
- ありがとうございます・・・
- 丹下▼
- もう、いちおもう1回、ていねいに、いうね。
CD聞いてくださいね。
- 氷上&丹下▼
- ふふふふ・・・
- 氷上▼
- でもわたしはなぜか、ウチのC・・・あの~、MDコンポには、
さくらちゃんのが入ってて、毎朝それで起きてるの。
- 氷上&丹下▼
- ふふふふ・・・。
- 丹下▼
- ターンテーブルに、
それが[?]きょうちゃんの眠りを妨げるいや~な曲・・ふふふ・・・
- 氷上▼
- そ・・・あれ夜聴くのと、朝聴くのと、違うのよ。
さくらちゃんのアルバムって。
- 丹下▼
- ほんと~?
- 氷上▼
- うん。
- 丹下▼
- わたしは、このきょうちゃんの曲をぜひ、夜にしっとりと、聴きながら、グラスでも傾け、
- 氷上▼
- あ!おとなじゃ~ん!
- 丹下▼
- グラスの中味はなんだろう。
- 氷上▼
- なんだか・・・
- 丹下▼
- どくだみ茶とか・・ふふ・・・
- 氷上▼
- 健康的だ!
- 丹下▼
- 最近、健康茶に凝ってて・・ふっふふ・・・
- 氷上▼
- いい、じゃ、健康茶の話を来週ちょっと聞きたいと思いますが、(丹下▼はい)
は~い!え~、そんなわけでですね、あのもし、興味のもたれた方は、
聴いてみてください~。
- 丹下▼
- は~い、
- 氷上▼
- はい。ということで、来週また、あの、ハガキいっぱい読みますので、
聞いてくださいね。
お相手は、わたくし氷上恭子と、
- 丹下▼
- 丹下桜でした~。
- 氷上▼
- あ、ほんで来週は大事なお知らせがあるから聞いてくれっ!(丹下▼そうそうそうだ~!)
- 丹下▼
- 来週ね!それではまた来週!
- 氷上&丹下▼
- あわっちゃ!
- [END]
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