氷上・丹下の
トラチョコチャット
1999年12月22日[#38]
今週のトラチョコチャット
- オープニング
-
▽飲まんでやってられるかぁ!!ブラックを
▽「さくらちゃんをヨメにはださんっ!!」
- フリートーク
-
▽女:「どっちが好き?」男:「桜さん」で
▽「当店おすすめ」で、氷上はちょろい客
- クリスマススペシャル
-
▽どっかで聞いた「トラチョコサンタがやってきた」
▽超レア限定モノ!
- エンディング
氷上さんの「ヨメには出さん!!」発言に共感を覚えた人は数知れず。
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- 氷上恭子と、丹下桜の、トラチョコチャット!
- ♪
- Neo-Generation/丹下桜
- 氷上&丹下▼
- メリ~~クリスマ~~~~ス!!!
- 氷上▼
- ・・・イヴイヴイヴ。
- 丹下▼
- イヴイヴイヴ・・・ふふふ。
- 氷上▼
- ということでですね(丹下▼はい)
いや~~~!
- 丹下▼
- [投げやり]クリスマスイヴイヴイヴだよ、きょうちゃ~ん。
- 氷上▼
- イヴイヴイヴだよ~。
- 丹下▼
- そうだよ~。・・・・(氷上▼とい・・・)飲んでないとやってられないよ~。
- 氷上▼
- [投げやり]飲んでなきゃやってらんね~よな~~!
- 丹下▼
- コーヒー。ブラックでさぁ。ふふふ。
- 氷上▼
- コーヒーのブラックでカフェインとりまくりだぜ~~ぃ!(丹下▼そうだよ~。)
- 氷上▼
- そういうことでだなぁ、
- 丹下▼
- そうだよ、ロマンティックを期待した人、ごめんよ~ふふふ。
- 氷上▼
- そうそう、わたしはさくらちゃんがさぁ、・・・
オヤジ化していくのが(丹下▼ふふふふ)[ちょっと泣き]面白くもあり、悲しくもあり。
ま、今日はでもぉ~、
- 丹下▼
- 今日はね、無礼講でいこうじゃん。
- 氷上▼
- 無礼講で、
- 丹下▼
- 無礼講で・・・
- 氷上▼
- クリスマススペシャルじゃい!
- 丹下▼
- じゃい!
- 氷上&丹下▼
- ふふふふ・・・・。
- 丹下▼
- 挑発的な・・・
- 氷上▼
- なんでそんな挑戦的な・・・。ロマンティックに行こうよ。
- 丹下▼
- ロマンティックね、ふふふ。
- 氷上▼
- [アダルちー]は~い、みなさん、メリークリスマス。ちょっとはやいけど、恭子と桜から、みんなに、愛をあげるわ。みたいなの、やろうよ~。
- 丹下▼
- ははは・・。やろうよ~。(氷上▼それ・・・)
クリスマスツリーもあるんだよ、そこに。
- 氷上▼
- そ、これね、ちょうど(丹下▼しかも、チョコレートで出来てる。)持って来てくれたの。
これはね、たぶんね、あの~、この写真はね、
アニラジさんに載ると思います。(丹下▼はい)
あの、クリスマスチョコレート・・・ツリーの形をしたチョコレートをね、
- 丹下▼
- 食べられるツリーっていいね。
- 氷上&丹下▼
- いいね~~。
- 丹下▼
- ふふふ・・・
- 氷上▼
- あの~、載ってると思うので、ちょっとチェックしてみてね。
- 丹下▼
- チェックしてくれてま~す。
- 氷上▼
- は~い、(丹下▼くれてま・・ふふふ)・・くれてま~すって。
くれてま~すって!
- 丹下▼
- このチョコレート、食べられるね、ツリー持ってきてくれるところが、
わたしたちを理解してくれてます。っていうようなことを頭で考えて言おうとした時に、
ふっふっふ・・違う・・・(氷上▼違う人になっちゃったんだ)
解説しよう!うふ・・・終わった。
- 氷上▼
- 解説しよう!なつかしいね。
そんなさくらちゃんも(丹下▼は~い)かわいくて、キュートで、
さくらちゃんをヨメにはださ~んっ!!(丹下▼なんで・・へっへ)
いまわたしの中ではやってるの。
- 丹下▼
- いきなり・・ふふ・・
- 氷上&丹下▼
- ふっふっふっふ・・・・。
- 氷上▼
- はい、今日もね、あの~、なんだ、ハガキをいっぱい読んで、(丹下▼はい)
そして、プレゼント。
クリスマスプレゼント(丹下▼そうです、)
みんなにね、
- 丹下▼
- クリスマスプレゼントありますからね
- 氷上▼
- あげちゃいますからね。(丹下▼はい)
聞き逃さないように。
10分間、最後まで~
- 氷上&丹下▼
- よろしく~!
- [SS]
- トラチョコチャット!
フリートーク
- ♪
- -
- 氷上▼
- さ、ちょっと、ミステイク!をした、渡会さん~。(丹下▼ふふ)がいますけども、
ま、そのへんはほっといて、
おハガキ読みましょう。(丹下▼はい)
埼玉県の、ペンネーム、リエ、帰ってきてくれ~~!
君からです。(丹下▼君)
- 丹下▼
- ハムハムの絵がかわいいです。ふふふ。
- 氷上▼
- ハムハムの絵をね、あの~、描いてきてくださった。力強く。(丹下▼うん)
[力なく]「氷上さん、丹下さん、こんばんは。」(丹下▼こんばんは。どうしたんだ?)
さ・・「先日、彼女に『丹下さんと、わたし、どっちが好き?』と聞かれ、もちろん彼女がいちばん好きだったんだけど、」(丹下▼うん)
「なんか、ちょっと照れくさくって、つい、『桜さん』といったら、怒ってしまいました。」(丹下▼ふふ・・・)
「ビェ~~。オレが悪かった。許してくれ~。」というね、
まだね、クリスマスまでね、イヴイヴイヴ。3日、4日ありますからね。(丹下▼うん)
ここでがんばって、
- 丹下▼
- そうだよ~。もう速攻で電話して、言いな。(氷上▼うん)
リ・・・リエちゃん?(氷上▼リエちゃん)
「リエがいちばん、世界で一番好きだぁ~」と。
- 氷上▼
- わっしゃリエが好き
- 氷上&丹下▼
- 好きやね~~ん!
- 氷上▼
- ふふふ・・。ということでね、は~い。でもいいね。
こういうのね。
- 丹下▼
- クリスマスプレゼントとともに、ゆったら?ね。
- 氷上▼
- あ、いいね~!それナイスアイデア~!
- 丹下▼
- クリスマスプレゼントと告白。いいね~。
- 氷上▼
- いいね~。したい・・・してみたい?されてみたい?
- 丹下▼
- ん~~、どっちも!
- 氷上▼
- わ~~お!
- 丹下▼
- わ~~お!ふふふ。きょうちゃんは?
- 氷上▼
- んん~~・・・。どっちでもいい!
- 氷上&丹下▼
- ふっふっふっふ・・・!
- 丹下▼
- そんな切実な顔にならないで!
- 氷上▼
- どっちもいいのだ。(丹下▼どっちも・・)どっちでもいいというのと、ずいぶんと・・・・
- 丹下▼
- ニュアンスが違う・・ふっふふ。
- 氷上▼
- へっへっへ・・・・(丹下▼ふっふっふ・・はい・・・)
さ。つい取り乱してしまいました。
- 丹下▼
- ま。じゃあいろいろ、おハガキをね(氷上▼はい)読んでいきましょう。
[笑いながら]クリスマスと関係ないおハガキ・・・(氷上▼いいじゃないですか、でも)
東京都、八王子市、え~と~、本名OKかな。マサフミ君です。ありがとう~。(氷上▼ありがとう)
「桜さん、恭子さん、こんばんは。」(氷上▼こんばんは)こんばんは。
「さて、お2人は外食って多いほうですか?」(氷上▼ん~~)
「なんにしても、外食する時ってその店の、ガラスケースの中のサンプルを見て選んでませんか?」(氷上▼うんうんうん)
「メニューの文字だけ見てもよくわかりません。」
「実は、サンプルって重要なんです」(氷上▼んん~~)
「あると、なしじゃ、その商品の出る数がぜんぜん変わってくるんです。」
「しかも『当店ナンバーワン』とか『店長おすすめ』とか、書いてあると、効果抜群です。」
「オレのバイト先では、材料がなくなりかけてきたら、サンプルから外すんですよ~。」(氷上▼は!)
「そうすると、その商品。いままでガンガン出てたのに、ぴたりとなくなるんです。」(氷上▼は~・・・)
- 氷上▼
- やっぱイメージできるから、こう、
『食べたいな、』でもあのサンプルがあるの日本ぐらいなんだよね。
- 丹下▼
- ・・・そ、なんだ・・・。あの、缶ジュースの自販機とかで、(氷上▼うん)
おすすめとか書いてあると、(氷上▼うん)
なんか、買いたくなるじゃない。
この基準ってなんなんだろう?とか思うんだけど。
- 氷上▼
- やっちゃったよ。買っちゃったのよ~。
・・・あ、そうそう。なんかで、(丹下▼うん)
・・・あ!さくらちゃんとじゃん!
- 丹下▼
- あたし・・・うん!
- 氷上▼
- あのほら、・・・えっと。『先着何名様』(丹下▼うんうん)
『限定何名様』(丹下▼あ!うんうんうん!)
なんかってのが5種類ぐらい。(丹下▼手作り・・・はははは)
手作りとか、おすすめ・・・・
- 丹下▼
- アメリカで大ブレイク・・・
- 氷上▼
- 大ブレイク!大ブレイク!・・・とか。
そういうの、なに・・・(丹下▼全米ナンバーワン。ふふふ・・・)
いちばん何に弱いかっていうのやりましたよね~。
- 丹下▼
- ・・ふっふ・・・。で、限定品かな~。
- 氷上▼
- 限定品ね。だからわたしは、きっと、おすすめっていう言葉にも弱い、ちょろい客ですよね。きっと。
- 丹下▼
- ね~。ということで、ここで、じゃあ、限定品!をこの番組から・・・(氷上▼限定品よ!)
プレゼントしたいと思います~。[パチパチパチ・・・]
- 氷上▼
- は~い!お待たせしました~!≪パチパチパチ・・・≫[クリスマスなBGM]
- 氷上▼
- トラチョコサンタがやってきた~!
お!?聞いたことがあるね!?このフレーズ!
- 丹下▼
- お!なつかしいね~!ふふふ・・。
- 氷上▼
- スペシャルプレゼント、
- 氷上&丹下▼
- 発表~~!!
- 氷上▼
- さあ!(丹下▼はい!じゃあ、まず、)なにかというと、
- 丹下▼
- ひとつずつ、
[オヤジ調]さ、サンタさんが袋から出そうかな!ふふ。
- 氷上▼
- [子ども調]サンタさんだ~~!
- 丹下▼
- いい子にしてたかなっ!
- 氷上&丹下▼
- ふふふふ。
- 氷上▼
- おもしろいよ~~。(丹下▼ふふふふ・・・・・)
すごいおもしろい、(丹下▼ふっふっふ・・)わかんないけど~・・・。
- 丹下▼
- ふふふ。カフェインで酔っ払ってます・・・
- 氷上▼
- カフェインで酔っ払うからね。(丹下▼はい。まず・・・)
まずですね、先週、エーベックスモードから、(丹下▼うん)
発売されたばかりの、(丹下▼はい)
え~、アニメトラブルチョコレートの主題歌。(丹下▼はい)
C.H.O.C.Oのですね、シングルに、
わたしたち2人のサインを(丹下▼サインを)書いて、
- 氷上&丹下▼
- 2名様~
- 丹下▼
- に、プレゼント~!
- 氷上▼
- プレゼント~!(丹下▼クリスマスプレゼント~!)
- 氷上▼
- そして、
- 丹下▼
- さらに!
- 氷上▼
- 限定、
- 丹下▼
- 限定。あ~、さっそく弱い。
- 氷上▼
- 弱い[?]、それは限定。
- 丹下▼
- ツボにはまってきました。
- 氷上▼
- 11月にもうね、すでに限定で発売されている、
- 丹下▼
- そうだね、先行発売されていますね。
- 氷上▼
- トラチョコの、このC.H.O.C.Oの、・・・『アナログ盤』。(丹下▼はい)
これね、わかんない人にはわかんない・・・レコードなのよね。要するに。
- 丹下▼
- レコードですね、要は。
それを、あの、よく、ゲームといっしょで、
ソフトはあるけど、ハードはないとか・・ははは(氷上▼ないない!)
ソフトのためにハードを買うという、(氷上▼買う買う)レベルかも知れませんが、
限定の、アナログ盤に、同じくサインを入れて、
- 氷上&丹下▼
- 1名様~
- 丹下▼
- にプレゼント~!今、計、
- 氷上&丹下▼
- ・・・3名様。
- 氷上▼
- ちょ~っと、少ないじゃ~ん。って。
- 丹下▼
- スペシャルだもんね~。
- 氷上▼
- スペシャルだもんね~。
- 丹下▼
- ということで、・・・まず、わたし丹下桜からは、(氷上▼うん!)
え~、CD、Neo-Generationに、丹下桜のサインを入れてプレゼント!(氷上▼お!)
1名様。そして、きょうちゃんからは。
- 氷上▼
- じゃ~、わたしも~!まねをして。
あの~、アルバムblueに、サインを入れて、1名様~!(丹下▼1名様に~!)
- 丹下▼
- というかね、実はわたし、お友だち関係しか、(氷上▼ふん)
CDに、そういえば、今年、今回サインを(氷上▼はぁ!)していないことが、なんか、判明。
- 氷上▼
- ということは、じゃあ、(丹下▼ほんとに・・)リスナーん中で、
- 丹下▼
- 限定かもしれない。今後なんか機会があれば別だ、が・・・。ふふ。
- 氷上▼
- いまのところ、ない!?
- 丹下▼
- はい。
- 氷上▼
- すんご~~い。じゃあ、レアじゃないですか~。
- 丹下▼
- トラチョコ限定~~!
- 氷上▼
- 限定~![パチパチパチ・・・]
- 丹下▼
- 太鼓判~!ふふふ。
- 氷上▼
- さあ、ということでですね、ほしい君は、
郵便番号102-8080トラチョコチャット、クリスマスプレゼントの係で、送ってくださ~い。
- 丹下▼
- 送ってくださ~い。
- 氷上▼
- もちろんですね、ふつうのおたよりも、(丹下▼ふん)お待ちしています。
年末年始でございますからね。
- 丹下▼
- そうだね。
- 氷上▼
- はい、ということで、お待ちしてま~す!
- [SS]
- トラチョコチャット!
エンディング
- ♪
- デイジー/氷上恭子
- 氷上▼
- はい。
- 丹下▼
- この曲がかかってきたところで、
ようやくクリスマスらしくなってきたね。きょうちゃん。
- 氷上▼
- あ、ほんと~?
- 丹下▼
- きょうちゃんに、かんぱ~い~。
- 氷上▼
- [ダンディー]さくらちゃん、かんぱ~い。
- 丹下▼
- はは。男役になってるんだ・・はっはっは・・・。男役に・・・
- 氷上▼
- な~んでか、(丹下▼ふふふふ)
わたしね、どうも、父になったり、彼になったり、(丹下▼父になったり・・ふふふ)
ん~、男担当なんだよな。
- 丹下▼
- じゃ、代わるよ。
・・・きょうちゃん、きょうちゃん、レディー。レディー。
マイレディー。
- 氷上▼
- サクラオさん。(丹下▼ふっ)ふふ。
- 丹下▼
- ん・・・なんだいっ!?きょう・・・きょうこ?
- 氷上▼
- ふっふっふ・・・・。わかんない。
その、動揺はいったいなんなの?
- 丹下▼
- きょ・・・きょうこの(氷上▼まあ、いいや、なんか!)・・・う、美しさに、動揺してんだよ~。
- 氷上▼
- ドンっていうな!ははっは・・。
キャラ作りが何か違う。でもいいやね~~!
- 丹下▼
- ロマンティックにがんばってんのに。ね~ふふ。
- 氷上▼
- や、でもまあ、いいじゃない。こうやってなんか盛り上がれるのもね。
クリスマスがあったりするからなので。
- 丹下▼
- よくよく考えるとさ、きょうちゃんとこう、クリスマスを迎えるの、3年・・・
- 氷上▼
- 3度目~。
- 丹下▼
- 3年目になるのか~・・
- 氷上▼
- ということで、あ、時間が迫っている。
- 丹下▼
- おう~~。
- 氷上▼
- 1999年・・(丹下▼余韻に浸ってる場合じゃない)最後の放送。(丹下▼来週最後だ)来週1回です。
聞き逃さないでね!(丹下▼ふん)
- 丹下▼
- 今年最後の放送も聴いてくださいね~!
- 氷上▼
- はい。
- 丹下▼
- ということで、
- 氷上&丹下▼
- お相手は、
- 氷上▼
- わたくし、氷上恭子と、
- 丹下▼
- 丹下桜でした~。
それではまた来週~
- 氷上&丹下▼
- メリー、クリスマス~・・・・。
- [END]
- -
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