氷上・丹下の
トラチョコチャット
1999年12月29日[#39]
今週のトラチョコチャット
- オープニング
-
▽「樹海で過ごす!!」に丹下身の危険を
- フリートーク
-
▽歴史的な1000年代
▽氷上、丹下が語る今年、そしてトラチョコチャット。
- エンディング
- ▽またしても氷上照れ照れ
氷上さんのかっさらって樹海で過ごす!発言は今でも心に残る名言。先週の発言といい、意味深だ。
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- 氷上恭子と、丹下桜の、トラチョコチャット!
- ♪
- Neo-Generation/丹下桜
- 氷上▼
- [力んで]みなさん、こんばんはっ!!氷上恭子ですっっ!
- 丹下▼
- [笑いつつ]こんばんは。丹下桜です。
- 氷上▼
- さようなら1999年!
- 丹下▼
- [泣き声]さようならぁ~・・ああ~~今からはっは~、行く年だぁ~~!
- 氷上▼
- 行く年ぃ~。
- 丹下▼
- はぁ~・・・・泣いてる場合じゃなくておハガキを読もう。(氷上▼ふん)
茨城県・・(氷上▼ふっふっふ・・・・戻ってる・・ふふふ・・・)の、
切り替え切り替え。(氷上▼切り替え切り替え)ふふふ。
本名OK。タケヒコ君。
- 氷上&丹下▼
- ありがとう~。
- 丹下▼
- 「子どもをしかるのが上手そうな氷上さ~ん。」(氷上▼ふっふ・・・)いぇ~~
- 氷上▼
- ゆうこと聞かんかい!ビシ~~!
- 丹下▼
- 「子どもをしかったら逆に襲われそうなさくらちゃん、」あう~~!ふふ。
「こんばんは。」へへへ(氷上▼こんばんは)
「今年ももう、」・・・「12月。」
「1900年代も、あと、10日で」・・「ぐらいで」あれ?
・・・ふふふふ・・「何日かで終わっちゃいますね」
・・・ふふふ・・・・はい!
- 氷上▼
- 彼がハガキをくれたときは10日ぐらい残ってたんだよ。
- 丹下▼
- 残ってたんだね。ふふっ。
「氷上さん、桜ちゃんは、2000年を迎える瞬間も、誰と、どこで、何をして迎えたいですか?」
[女っぽく]「ロマンティックなこたえを期待します。」
- 氷上▼
- 希望でいいわけね?
- 丹下▼
- ・・・いいと思うよ。
- 氷上▼
- ほんと?
- 丹下▼
- ロマンティックなこたえ。
- 氷上▼
- さくらちゃんを!(丹下▼うん!・・ふふふ・・私か)
かっさらって、(丹下▼私かぁ・・ふふ)
青木が原樹海へ!
- 丹下▼
- どうして~!?
- 氷上&丹下▼
- へっへっへっへ・・・・
- 氷上▼
- 入りこみっ!(丹下▼ふっふ・・)
誰にも渡さない状態にして!(丹下▼はあっはっは・・・!!)
星を見て、ふっふふふふ・・・
- 丹下▼
- 私さぁ、3年間いっしょにいるけど、
ちょっと今、ふふふ。初めて、身の危険を・・・・・・・
(氷上▼初めて身の危険を感じたらしい)
- 氷上▼
- ううう~~。そういうことだったのか。
時間をかけて。・・・え?
- 丹下▼
- じゃあねえ、(氷上▼さくらちゃんは?)
私はねぇ、
きょうちゃんとっ!(氷上▼わお!?)
マトリックスの世界から抜け出てやる!
- 氷上&丹下▼
- はっはっはははは[パチパチパチ・・・]
- 氷上▼
- マトリックス!
そ~だ。さくらちゃんもマトリックス・・・
- 丹下▼
- これはマトリックスだぁ~。ふふ・・・・
- 氷上▼
- あの~、簡単な・・・(丹下▼ふふふ・・・)簡単な客だったんだけど・・・
- 丹下▼
- すっごいあれ、映画よかったよ。
- 氷上▼
- らしいねぇ~。
- 丹下▼
- とくに、いちばん感動したセリフが、
あの・・・・ま、主人公が、ネオ。
ネオってこれ、曲といっしょで、(氷上▼あ、ほんとだぁ~)
それもまた感動したんだけど(氷上▼うん)
ヒロインがネオで、・・・あ、違う。
ヒロインがトリニティーで、ヒーローがネオで、(氷上▼うん)
曲の中に両方あるタイトルで、私は運命を感じたん(氷上▼わ~~!!)だけど。
もう、これはほんと偶然なんだけど、
- 氷上▼
- マトリックスを!
- 丹下▼
- うん。ネオがね、ネオに、対して、(氷上▼うん)
最後に、あの、も、すごいピンチだっていうときに、ネオが自分で、(氷上▼うん)
あの~、自分を信じはじめている、っていう、
- 氷上▼
- は・・・・・・
- 丹下▼
- そいで、救世主になるっていう、きっかけのセリフがあるんだけど、
ネオのセリフじゃないんだけど。(氷上▼うん)
とにかくいいから、見て見て!
・・・きょうちゃんぜひぜひ。
- 氷上▼
- じゃあ、さくらちゃん。(丹下▼うん)年を越えるときに、
いっしょに見ながら(丹下▼うお~~う)
どうしてもさくらちゃんと居たいんかいていうね。(丹下▼うお~~う、ふふ)ふふ。
は~い!!そんなわけで、まあ。とにかく、(丹下▼ふん)
もう、最後に大爆発して、(丹下▼もう)
がんばっちゃうよ~。
- 丹下▼
- もう撃沈してます。(氷上▼へへへ)ぶくぶくと。ははは~い。
- 氷上▼
- 10分間最後まで聴くべしっ!
- 丹下▼
- よろしく~!
- 氷上▼
- よろしく~!
- [SS]
- トラチョコチャット!
フリートーク
- ♪
- -
- 氷上▼
- や~、改めましてこんばんは~
- 丹下▼
- こんばんは~。もうなんか・・・ふふふ
- 氷上▼
- ということで、でも、お決まりかも知れませんけれども、(丹下▼う~ん)
せっかくなんでね、あれですが。
あの~、どうでした。1999年、そして、1900年。
そして、1000年代という・・・・(丹下▼そうだよね~~)
この時間、さくらちゃんにとって。
- 丹下▼
- もう、すごい、ほんとに、歴史的なね、瞬間を
わたしたち越えることができるって言う。
- 氷上▼
- そうなの。
- 丹下▼
- だって、次、1000年後だよ。3000年とか、(氷上▼そうなの。)
1000年単位で変わるとしてね。
- 氷上▼
- そうなの。
- 丹下▼
- 誰も今、きっと存在してないと思うの、
- 氷上▼
- 絶対いないね。
- 丹下▼
- いないね。
- 氷上▼
- だからね、そのね、1999年から2000年になると、
その瞬間自体はね、(丹下▼うん)
何も変わらないわけ。
1998年から99年に変わるのと同じことなんだけども。(丹下▼うん)
これが、たぶん、なが~い歴史のなかで、
もしかしたら、学校なくなってる未来があるかもしれないけど、
でも、まあまあ、ちょっとさきの未来でさぁ、
未来の子どもたちがよ(丹下▼うん)
社会の教科書開いたら、そこに線が引いてあるのよ!
ピーっていて。(丹下▼ふはははは・・)縦線が。(丹下▼それ・・・)
そこにいるんだよ!
- 丹下▼
- それすごいね!すごいわかりやすい。(氷上▼でしょ!)うん。
それは劇的、歴史的。
- 氷上▼
- 今から1000年前っていったら平安時代ですから。
- 丹下▼
- は!・・・・・~~
- 氷上▼
- ね!かぐや姫の、ころ。よ。
- 丹下▼
- うん。
- 氷上▼
- かぐや姫のころの人たちが、(丹下▼うん)
わたしたちのことを想像したか。
- 丹下▼
- じゃ、もう、3000年前の人は、わたしたちがいま、かぐにゃ・・姫のことを・・・
- 氷上▼
- かぐにゃ~~姫
- 丹下▼
- ふっふっふ・・・かぐや姫のことを思っているようなレベルで、(氷上▼そうそうそう!)
今のわたしたちのことを振り返るんだね~。
- 氷上▼
- そ~よ~~。ん~。
- 丹下▼
- とにかくね、じゃまず、私丹下桜は、(氷上▼うん)
1999年は、とにかくっ、うん。
もう、最近毎年駆け抜けてきたと思ってたんだけど、(氷上▼うんうんうん)
今年はとくに駆け抜けてきた。
ハードルもあった。(氷上▼うん)
壁もあった(氷上▼うん!)ふふ。
壁にぶつかったこともある。
もうほんとに・・・
- 氷上▼
- 落とし穴もあった?
- 丹下▼
- うん、落とし穴にも、5回ぐらい落ち・・(氷上▼お~~)
ふふ・・わかんない!わかんない!わかんないけど、あの~、
- 氷上▼
- たいへんだねぇ、障害物競走だったんだねぇ。
- 丹下▼
- う~ん、でもねぇ、それを、こう、なんとなく、乗り越え・・・ようとも、がんばってきたんだけど、(氷上▼うん)
うん、あの~とにかく、途中でへこみかけても、こうやってトラチョコチャットでね、きてね
きょうちゃんとか、渡会さんとか、こう、スタッフのみなさん、リスナーのみなさんが、
あの、聴いててくれるところでおしゃべりしてると、
ほんとになんか、うん。
本番前とかもね、すごいブルーなときもあったんだけど、(氷上▼うん)
こうしてすごく、ハッピーな気持ちでいられたのは、もうほんとに、『みんなのおかげぇ~~!』っていう感じで、もう、ちょっと、もうダメ。(氷上▼いい言葉だねぇ~)
真剣。本気で照れて、なんか、素直にいえませんが、めっちゃうれしいです。そんな感じ。
- 氷上▼
- あ~。(丹下▼・・[?]・・きょうちゃん)
私もまさにそうで、あの~いろいろな、なんかね、
女は30、男は40っていうじゃない?(丹下▼うんうんうん)
なんかね、いろんなことが、あの、アルバムの話のときもちょっといったんですけど、(丹下▼うん)
ず~~っと離れてて、
心は友だちなんだけど会えないでいる人っているじゃない。(丹下▼うん~~)
なんか、そういう人と、ペロ、ペロ、ペロって、こう、
なんか歴史をさかのぼっていくような
- 丹下▼
- あ、いってたよね、前も。
- 氷上▼
- あったりして、そっからなんか、すごい、どうのっていうことではないんだけど
『わ~、元気?』みたいな感じで偶然、ペロって会ったりすることもあって。
なんかね~、あの、なんかわかんないけど、区切りな年だったの。
- 丹下▼
- う~ん、ほんとにそう。(氷上▼う~ん・・・だから・・)
歴史の区切りでもあるけど、けっこう
- 氷上▼
- 自分自身の中でも、(丹下▼うん)
- 丹下▼
- そういう人多いよね。
今年はやっぱり、なんか自分的にも区切りの年だった。
自分もまさに、そうでした。
- 氷上▼
- よく言われることって、せ・・・世紀末っていうと、
ほんとは来年になるんだけど、
あの~、時間の変わり目?(丹下▼うん)って不思議なことに、
やっぱいろんなことがねぇ、変わるんだって。
- 丹下▼
- なんか、・・・・[?]がするみたいね~。
- 氷上▼
- 動くみたい。なんか、だから、
よくいうことも、おっきくよかったし、(丹下▼うん)
悪いことも、わるいというか、まあ、つらいことも、ドカ~ンとつらいことがあったし。
っていう、波の大きな年でしたね。
- 氷上&丹下▼
- うん~~。
- 氷上▼
- でもやっぱりね、さくらちゃんいったように、(丹下▼うん)
なんかね、・・・・ま、いいことあったときはもちろんいいんだけども、
自分じゃ、ひとりじゃあ支えられないよ、っていうなんか、ちょっと、つらい時とかあるじゃない?(丹下▼うんうん)
そういうときに、ふつうそういう時って
お外に出かけたくないんだけど、
このトラチョコチャットとか、っていう場所は、(丹下▼うん)
唯一救われる時間、だったりとか(丹下▼うんうん)
うん。なんか、自分が悲しいんだっていうの忘れられる時間だったりとか(丹下▼うんうん)して、
なんか、あ~、ありがたいなぁ~って。
こうやって、やってね、年末を迎えられるのほんとに、
さくらちゃんとか、渡会さんとか、みなさんさんとか、リスナーのね、方とか、
それをあったかく、いいよ。って守ってくださってるみなさんの、おかげだと思っております。
ということで、このまんま、2000年も、守って。ふふ。
- 丹下▼
- 守って。ふふふふ・・・
- [SS]
- トラチョコチャット!
エンディング
- ♪
- デイジー/氷上恭子
- 氷上▼
- は~い、なんかねぇ、(丹下▼うん)照れくさいことって、
あとまわしあとまわしにして、結局いえないことが多いんだけど、
こうやってなんか言えてよかったわ。ね。
- 丹下▼
- うん、なんか、ほんとに、結局いえないで終わっちゃうところもあるけど、
なんだかんだいって、ちゃんといえてる場所がトラチョコチャットだな~、と(氷上▼うん)思うの。
- 氷上▼
- きゃん!恥ずかしい~ふふふ(丹下▼ふふふ)。
もうね、あまりにも恥ずかしいんだけど、(丹下▼そうそう・・・ふふふ)まあ、でもね、あの・・・
ほんとに、(丹下▼うん)ま、今年1年というか、今までほんとにありがとうございます。
- 丹下▼
- ありがとうございます。
- 氷上▼
- そしてですね、このまま、ほんと2000年、(丹下▼うん)来年も、
・・・・辰年ですけど。
- 丹下▼
- 辰年だね。(氷上▼はい)ウサギ・・・から辰へと、(氷上▼ええ)へえ、もう、
かわいらしく、いきなりうお~~っと、
- 氷上▼
- うお~~と、天高く、(丹下▼劇的な変化で・・・)
雨降らしちゃうぞ~みたいな
- 氷上&丹下▼
- ははは・・
- 氷上▼
- わかんないんだけど、
- 丹下▼
- なんか、パワフルな年って感じするよね。
- 氷上▼
- はい!
- 丹下▼
- 年賀状に辰の絵とか描くのめんどくさくない?いちばん。
- 氷上▼
- めんどくさ~い。
- 丹下▼
- ウサギときはイラスト描けたんだけど。(氷上▼う~ん)
辰はさすがにちょっと、へこんでる私。(氷上▼ね~)
あきらめ・・
- 氷上▼
- たつ!ひらがなで
- 丹下▼
- 辰の、詳しい描き方教えて!って、あ、もう
- 氷上&丹下▼
- 間に合わないよ~~!
- 丹下▼
- ふふふふ・・・・・。
- 氷上▼
- は、ということでですね、あの~、ほんとに、あの、
来年もよろしくお願いいたします~!
- 丹下▼
- 1999年、最後の放送でした!
- 氷上▼
- お相手はわたくし氷上恭子と、
- 丹下▼
- 丹下桜でした。
- 氷上▼
- それではまた来週、そしてまた来年~~
- 氷上&丹下▼
- よいお年を。あわっちゃ!
- [END]
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