氷上・丹下の
トラチョコチャット
2000年2月16日[#46]
今週のトラチョコチャット
- オープニング
-
▽氷上チョコは全部自分用、自分用??
- フリートーク
-
▽幼なじみとドキドキ
▽食事の締めはチョコレート
▽腕を切ると茶色い血がトロ~っと
- エンディング
- ▽「SAKURA」に点は入りませんっ!
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- 氷上恭子と、丹下桜の、トラチョコチャット!
- ♪
- 未来からのエアメール/丹下桜
- 氷上▼
- みなさん、こんばんわんだふる!氷上恭子です。
- 丹下▼
- ふふ・・ふふ!こんばんは、はは。わん・・・わんだふぉ~!(氷上▼わん、わんだほ~!)丹下桜です!ははは・・・。
- 氷上▼
- 発音指導された!(丹下▼ふふふ)
ほら、先週さ、オープニングかわると、こう、しゃべり方まで変わるよね~(丹下▼うん)っていって。
なんかの対談の時に、(丹下▼うん)渡会さんが、今日テンションが低いな~と思うと、派手な曲かけるんだっていうから、音楽って大切だな~って(丹下▼うんうん)思って、
ちょっと、どう、どうすればこの春の感じを・・・
- 丹下▼
- ・・・春な感じだったのね!?(氷上▼ははははは!)
さ~すがきょうちゃ~ん!
いいね~、そんな、きょうちゃんが、(氷上▼はっはっは・・・)
やっと分かってきた、今日この頃・・・ふふふふ!
- 氷上▼
- やっとだよ。(丹下▼いや~、)3年もいっしょに、
- 丹下▼
- いやいやいやいや・・。
- 氷上▼
- ということで、さくちゃん、
- 丹下▼
- はい!
- 氷上▼
- あれよ。バレンタインデー終わっちゃいましたよ。
- 丹下▼
- 終わっちゃいましたね~
- 氷上▼
- どうしました!?
- 丹下▼
- もうなんか、春風に乗って、流れていくような・・
- 氷上▼
- 流れた流れた。えれ~寒いうちに、(丹下▼はははは・・!)流れていった感じがするんだけど、
- 丹下▼
- ねえ、もう・・・私もそうだし、
きょうちゃんもそうだし、渡会さん、どうだったんでしょうね~。(氷上▼渡会さんね~)
リスナーの男の子も
- 氷上▼
- あの~渡会さんね、(丹下▼うん)1個ももらえなかったらしいよ。
なんかね、実家の母さんが送ってくれたチョコレートだけだったらしい。
- 丹下▼
- あ、もらえたんじゃん。
- 氷上▼
- でももらえてるじゃんね。(丹下▼ねぇ)
でもさ、バレンタインの時期って(丹下▼うん)
手作り用とか、あの、かわいいのとか、いろいろ、こうチョコレートがぶわ~~と出るじゃない。(丹下▼うんうん)
チョコレート好きの私としてはね、楽しいのですよ。街を歩いてて。
- 丹下▼
- ふふっ。こう、なんか自分用、自分用・・・
- 氷上▼
- そうそうそう・・・あの、待って。さくらちゃん。あれ?1個、自分用、1個、自分用。全部自分用じゃない、
さくらちゃん・・ふっふっふ・・・。
- 氷上&丹下▼
- ふっふっふっふ・・・(丹下▼いや・・・・)
- 氷上▼
- いやいやじゃない。
- 丹下▼
- ほら。みんなそんなきょうちゃんでいてほしいな、って。(氷上▼え~~!?)きょうちゃん。
それか、きょうちゃんのスペシャルになりたいな~、のどっちかなんだよ。
- 氷上▼
- そっかぁ・・。(丹下▼うん)さくらちゃん・・・さくらちゃん!?
- 氷上&丹下▼
- ふふっふっふ・・・・。
- 氷上▼
- ささ、ということで、今日はですね、おハガキをいっぱい読みましょう!
- 丹下▼
- はい、読みましょう!(氷上▼は~い)
ということで、10分間、
- 氷上&丹下▼
- 最後まで~、よろしく~!
- [SS]
- トラチョコチャット!
フリートーク
- ♪
- -
- 氷上▼
- ほんとだ。改めまして、こんばんは。氷上恭子で~す。
- 丹下▼
- こんばんは、丹下桜です。
- 氷上▼
- いま突っ込みが入ったんですけど、(丹下▼うん)
そうだ、『そういうことはお前ら2人もくれなかったんだって。要するに』(丹下▼渡会さんにね)って怒ってる。ふふふ。
- 丹下▼
- [ヒソヒソ]ほらっ、きょうちゃん、下に隠し持ってたじゃないのっ。ね。
- 氷上▼
- こらこら・・・
- 丹下▼
- ふふ。そ、それ・・・きょうちゃん、なに?
- 氷上▼
- これ、駅で買った
- 氷上&丹下▼
- ふふふふふ・・
- 氷上▼
- 駅で買ったチョコレート。うまいんだ、これがな。
- 丹下▼
- な、な、じゃ、まあこんなことで、(氷上▼こんなことで)
さらっとここは、ね。おハガキにいこう。
- 氷上▼
- ねね、バレンタインデーはこんなおハガキが来てるのですよ~。
- 丹下▼
- は~い、
- 氷上▼
- 横浜市にお住まいの、ペンネーム青空ヒカル君。(丹下▼ありがとう~!)
いいね~。青空ヒカル君!(丹下▼ふふ)青空ひかっちゃう!
- 丹下▼
- いいね~、景気いいね~、きょうちゃん、今日。
いいね~。ふふっふっふ・・・。
- 氷上▼
- なってたって16日だもんな。(丹下▼ふっふっふ・・・16日、そうだ)
- 丹下▼
- ちょっとツボに、
- 氷上▼
- 「桜さん、恭子さん、こんばんは。」(丹下▼こんばんは・・・ふふふ)
「ぼく、先日、とってもドキドキすることがありました。」(丹下▼うん)
「ほぼ小学校卒業以来なので、5年ぶりに、幼なじみの女の子と再会したんです。」(丹下▼うん!)
「でも、当たり前だけど、大人になってたというか、きれいになってたというか、」(丹下▼うん)
「そんな相手に緊張してしまい、」
あの~、結構ね、「長く一緒にいたのに、ろくに話が出来ませんでした。」
「というか、こっちから1回しか話しかけてない気がする・・・。」って。
一緒にこういう時間、再会して、あの~しばらくいたのに、1回しか話しかけなかったらしいの。
- 丹下▼
- おんな・・・同い年なのかな。
- 氷上▼
- 同い年でしょう。小学卒業に、(丹下▼うんうん)でてた・・・
「せっかく会えたのに、もっと話したいことがありました。後悔しています。そんな様子だったから、嫌われてないといいけど。」と。
え~「家も近くないし、お互い来年受験だから忙しいけど、また会えないかな~」
「そしたら今度こそ、ゆっくり話がしたいです。」
「最後にひとこと言わせてください。」(丹下▼ふふ)
「ユウコちゃんへ。もし聴いてたら連絡ください。ヨシピーより」
- 丹下▼
- かわい~~!かわい~~!
- 氷上▼
- だんだんね、字が小さくなってるのよ、ふふふ・・。
- 丹下▼
- そうなんだ!
今きょうちゃんちっちゃい・・・でもかえってかわいい。
へ~、でもいいな~、(氷上▼ヨウスケ君!)
- 氷上▼
- 青空ヒカル改めヨウスケ君!(丹下▼うん!)な!
- 丹下▼
- いいな~・・
- 氷上▼
- あのなぁ、『連絡、ください』 じゃないんだ!
連絡しろ!(丹下▼しろ!)
お前が!!
- 丹下▼
- でもさ、これぐらいの、どうだろう・・・中学生高校生ぐらいの(氷上▼う~ん)年頃の子たちって、
男の子よりも女の子の方が、(氷上▼うん)
なんか、わりと大胆に、(氷上▼そうだね)ストレートにいえちゃうんだよね。
- 氷上▼
- ちょっと精神年齢高いかも(丹下▼ちょっと大人な感じ?)しれないね、うん。
いいじゃない別に。
連絡しなきゃ、そこまでになっちゃうの、連絡できてせっかく会えたんだからさ。
- 丹下▼
- う~ん、
- 氷上▼
- ね、受験の話とかも、いい話し相手になるかもしれないしね。(丹下▼ね~)
はい、がんばってくださ~い、
- 丹下▼
- これを録音して彼女に聞かせるとかね。
- 氷上▼
- そうそうそうそうそう!ちゃんと送ってください、自分で、
- 丹下▼
- ふふふ・・・自分で言えなかったら、
- 氷上▼
- そう、わたしたちが、ね、あの、ユウコちゃん?
ヨウスケ君がね、話したいっていてるから、(丹下▼うん)ちょっと、
・・・どうよ!
- 丹下▼
- どうよ・・(氷上▼はっはは)
ユウコちゃん、じゃ、聞いてる前提で話しかけてます。きょうちゃん、はい。ふふ。
- 氷上▼
- ということでですね、は~い、そんな、
- 丹下▼
- ま、わたしたちがきっかけになれば、(氷上▼ね~)
あとは自分の扉は自分で開いてくださ~い!
- 氷上▼
- そ。さくらちゃんいいこというね~、
さくらちゃんってね、やさしいようだけどねぇ、(丹下▼うん)
あの~、きちんとしてるのよ。ゆうことゆうもんね。
- 丹下▼
- もう~、
- 氷上▼
- このとおり自分の扉は自分で開けよ。
自分の体重ぐらい自分で支えろっちゅうねん!ふふ。な・・・
- 丹下▼
- 基本でしょ。だって。
- 氷上▼
- 基本ですよ。
- 丹下▼
- そう思いますよ。
- 氷上▼
- 相手に依存しちゃいかん。
- 丹下▼
- はははっは・・
- 氷上▼
- ふふ。なんの話だ。
- 丹下▼
- 話が広がっ・・・ねぇ、
ロマンティックなバレンタインの話じゃなかったのかな。
- 氷上▼
- ロマンティックなバレンタイン。
- 丹下▼
- じゃあね、あの~、バレンタインではないんですが、(氷上▼うん)
チョコネタのハガキ・・。(氷上▼チョコネタ)
足立区の、えっと・・・本名OKですかね。ケンイチ君。ありがとう~。(氷上▼ありがとう)
「恭子さん、桜さん、こんばんは」(氷上▼こんばんは)こんばんは。
「突然ですが、お2人さんは、食事の締めってありますか?食事の最後は必ずこれで終わりにするというようなものです。」(氷上▼あるある。・・・)
「私は必ずチョコレートを食べます。」(氷上▼お~)という・・・
「男の子なのに、変といわれます。」(氷上▼そう?)う~ん、
- 氷上▼
- でも私もね、甘いものって締めになるよね。
甘いものか、私は、コーヒー
- 丹下▼
- デザートね。あ~。コーヒーね~・・・
- 氷上▼
- コーヒーね~・・・。あの~、さくらちゃんも、
私も、渡会さんも、コーヒーすごい好きなんだよね。(丹下▼うん)
がぶがぶ飲んでるよね。
- 丹下▼
- ね~ふふふ。もう・・・
- 氷上▼
- ポットにいっぱいあったコーヒーが終わる頃にな・・・
- 丹下▼
- 水分補給として、こう、体に悪いよって感じだよね。
- 氷上▼
- なんか、腕とかピって切ったら茶色い血が(丹下▼いや~~!)出そうだよね、へっへっへ
- 丹下▼
- いや~~!
- 氷上▼
- そのくらい飲んでる。
- 丹下▼
- ピ~!じゃなくて、トロ~となんか、(氷上▼トロ・・・・)トロ・・チョコだよ!それ、ふふふ
- 氷上▼
- う~わ、チョコだ。
- 丹下▼
- 想像してしまった・・。はっはっは・・・
- 氷上▼
- ずいぶんこう、粘り気のある血が出てくるねぇ・・・。
- 丹下▼
- うわ~。ロマンティックからスプラッタ調になってしまいました。
- 氷上▼
- なんでかしらね、変だわね。(丹下▼う~ん)
は~い、そんなわけでですね、あの~、また来週も、おハガキ読みますので、
送ってくださいね~。
- [SS]
- トラチョコチャット!
エンディング
- ♪
- デイジー/氷上恭子
- 氷上▼
- さあ、ここで
- 丹下▼
- はい、
- 氷上▼
- ちょっとお知らせを。
- 丹下▼
- まず、じゃあ桜から。
えっと、甲府市のペンネーム木に登れないサル君。
えっと、「シングルの感想なんですが、」(氷上▼うん)
「未来からのエアメール、メロディーといい、詩といい、なにかやわらかい感じを連想させてくれます。」(氷上▼う~ん)
「春って感じです。」
で、最後に、「PS、3月にライブが決定したようですが、そちらの方もとても楽しみにしています。」
ということで、ありがとうございます。(氷上▼はい)
そうなんです。
3月に、えっと、15日の、東京、赤坂ブリッツを皮切りに、え~と、全国ライブをします。(氷上▼はい)
全国というか、東名阪ですね。
17日が、大阪。18日が、名古屋。
25、26が2Daysで、中野サンプラザ。(氷上▼ね~)行います。
- 氷上▼
- ということで、1、2、3、4、5、・・5回。5ステ。(丹下▼そうなんです。)たっぷりだね!
- 丹下▼
- そうです。それで、あの~、3月16日にはですね、
ベストアルバム、で、3月下旬には、アーティストブック、
ともにタイトル、SAKURAローマ字の大文字で、(氷上▼お~)
さ、く、ら。
- 氷上▼
- 点は入りますか?
- 丹下▼
- 入りませ~ん!
- 氷上&丹下▼
- ふふふ・・・
- 氷上▼
- 入らないんだ。
- 丹下▼
- アポストロフィもはいりません。(氷上▼入らないんだ)
はい、シンプルにSAKURAでいきます。
- 氷上▼
- でも、うれしいね~。楽しみね~(丹下▼ねぇ~、もう、ほんとに)
はい、ということで、さくちゃんとともに、春がくるぞ、と。
- 丹下▼
- がんばりました~。
- 氷上▼
- はい、
- 丹下▼
- そして、きょうちゃん!(氷上▼はい!)
- 氷上▼
- その後なんですが、(丹下▼はい)
え~と、3月の29日から、4月の2日まで、お芝居します。
東京の、え~、下北沢にあります本田劇場というところで、
え~、これはですね、フェドー劇場の、オールウェイズというお芝居に、
私、客演をさせていただきます。
え~、Bキャストということでですね、
木曜日の夜7時。(丹下▼うん)
それから、4月1日土曜日と、4月2日日曜日の、それぞれ、午後2時。お昼の2時の、ステージ。3回出ますんで、もしお時間ある方はぜひ、
もうチケットも発売しておりますので、よかったら見に来てくださ~い。
- 丹下▼
- 春だしね、いろんなことにね、(氷上▼そ!)
新しい季節と共に、挑戦して、
- 氷上▼
- そ、で、ゆってる通り、春はわたしたち体力だから。
- 丹下▼
- はい!体力ですからね。(氷上▼ふふふ。は~い)
ほんとにみんなも、体力つけて遊びに来てくださ~い
- 氷上▼
- は~い!
ということで、お別れの時間でございます。
お相手はわたくし氷上恭子と、
- 丹下▼
- 丹下桜でした。
- 氷上▼
- ではまた来週・・・
- 氷上&丹下▼
- あわっちゃ!
- [END]
- -
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