ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- 氷上恭子と、丹下桜の、トラチョコチャット!
- ♪
- 未来からのエアメール/丹下桜
- 氷上▼
- みなさん、こんばんは~。氷上恭子で~す。
- 丹下▼
- こんばんは。丹下桜です。
- 氷上▼
- は~い。さあ、今日はバシバシおたより読んでいきましょう。(丹下▼はい)
- 丹下▼
- でですね、あの、オープニング、ちょっと、このオープニングの、(氷上▼うん)
未来からのエアメールの感想といっしょにおたよりきてます。(氷上▼は~い)
静岡県のペンネーム、おやじのゲン君で~す。ありがとう~(氷上▼はは・・ありがとう~ははは)
彼はですね、あの、3月1日に卒業式を迎えたそうなんですけれども、(氷上▼あ、そうなんだ!)うん、
「それまで、この」エアメールを?、「未来からのエアメールの聴かなくてもいいですか」、
というおたよりが来たんですよ。(氷上▼ほう、ほう)
というのも、「この曲を、ぼくの卒業ソングにしたいからなんです。
前にこの番組で、歌ってその曲を聴いていたころの感情を思い出させる力があって、」(氷上▼うん)
「この曲を聴くと、悲しくなるとか、うれしくなるとか、っていうことがあるんだよね、っていってましたよね。」(氷上▼うんうん)
で、「それをぼくは、未来からのエアメールでやろうと思うんです。」
「高校卒業という、一生に一度しかない出来事、高校生活3年間のさまざまな思いとともに、この曲を聴くと思い出す感情として残したいんです。
この3年間、ぼくの生活は、桜さんたちのラジオとともにあり、うれしい時、悲しい時、つらい時、常に桜さんの曲がありました。
この先10年後、20年後、年をとって心が疲れてしまった時に、この曲を聴くと青春時代を思い出せる、そんな曲に、この未来からのエアメールがなってくれたらいいな、と思っています。」
ということで、 - 氷上▼
- じゃ、それまで、買ったんだけど、(丹下▼うん)
ぐ~っと我慢してたんだ。 - 丹下▼
- で、ついたちに(氷上▼2月の・・)・・・聴いたのかな?
- 氷上▼
- そうだよねぇ。(丹下▼うん)2月の4日発売だったから、(丹下▼そう・・・)
1ヶ月間?(丹下▼うん)発売されてから。
- 丹下▼
- でもきっとね、このラジオを聴いてたら、何回か・・・(氷上▼ははは)
途中までは聴いてたかもしれないんだけど~
- 氷上▼
- さくらちゃん、(丹下▼そういうことは置いといて・・・・)あのね、せっかくいいムード盛り上がってるから、
- 丹下▼
- っていうかね、最近涙腺、私もろくなって。こうでも言わないと泣きそう!
- 氷上▼
- まあ、確かに。(丹下▼そう、そう・・・)でも最近そのさくらちゃんのね、
ボケが磨きがかかって、わたしも泣きそう~・・・ - 丹下▼
- あのね、ほんとは、すごい、今、感動(氷上▼でもね、そう)
いっぱい聴いてもらいたいな、と、思いとうらはらに、
すごいうれしいな、と - 氷上▼
- うん、1か月分じゃ、もうガンガンね、聞いてもら・・・でも・・・
- 丹下▼
- ね、もう、(氷上▼その日に・・)取り戻すかのように、(氷上▼そう・・)いっぱい聴いてください。う~ん、
- 氷上▼
- で、今日はですね、(丹下▼うん)
あの、ま、そんなお話も含めて、(丹下▼て)
ね、さくらちゃんの曲なんかもちょっと聴いてみようかとか、(丹下▼はい)思ったりしてるので~。 - 丹下▼
- よろしく~
- 氷上▼
- はい、10分間、最後まで~
- 氷上&丹下▼
- よろしく~!
- [SS]
- トラチョコチャット!
フリートーク
- ♪
- -
- 氷上▼
- はい、改めましてこんばんは。氷上恭子で~す。
- 丹下▼
- こんばんは、丹下桜で~す。
- 氷上▼
- ね、あのさっき、(丹下▼うんうん)あの、オープニングでも言いましたように、
(丹下▼はい)あの~、そうなんですよ。
ほんとに・・・曲?(丹下▼うんうん)って、
そんときのこと思い出すんですけど、
よく考えてみたらね、(丹下▼うん)
このほら、さくらちゃんといっしょにやっている番組で、(丹下▼うん)
さくちゃんの、新曲がでるたんびにオープニングテーマになってたわけじゃない。 - 丹下▼
- そ~う!
- 氷上▼
- ね!?
- 丹下▼
- きょうちゃんの曲が、エンディングになって、
- 氷上▼
- そうなの。(丹下▼ね)
そうするとさ、あの~・・・
そのとき歌った、さくらちゃん、(丹下▼うん)
・・・の、曲が、そのときの、オープニングになって、(丹下▼うん)
また次が出たら、次の曲になって、・・・なってたわけでしょ?
- 丹下▼
- うん。
- 氷上▼
- なんか、・・・すごいね~。
- 丹下▼
- すごい!うん、すごいと思う。
- 氷上▼
- え?うまくいえないんだけど。
- 丹下▼
- ふふふふ。なんか、でもねぇ、
ほんとに~・・・なんだろう。
曲って、いろんな、なんだろう。情報量があるのかな。(氷上▼ふ~ん)
なんかね、思い出といっしょに、
ふっと浮かぶ時って、だいたい、
絵といっしょに曲も流れるんですよね(氷上▼流れる流れる)だから・・・ - 氷上▼
- あの~、具体的に決めすぎないじゃない、曲って、
ふわ~と、メロディーがあって、言葉も、あの、曲に対しては、あるんだけども(丹下▼うん)
曲を聞いてる人間にとってって、いろんな受け止め方があるわけじゃない?(丹下▼そうそう)
だから、それできっと、あの、広いんだろうね。(丹下▼う~ん)
いろんなことを思い出させてくれるんだもんね。
- 丹下▼
- あとよくアーティストの人とかも、(氷上▼うん)
みんないうように、え~と~、
歌手だったら、あの~、ふだんいえないことを歌にする(氷上▼うんうん)という、あの、絵を描く方だったら、あの、
イラストとか、絵に自分の思いを込められる?(氷上▼うん)
なんか、そういう気持ちがわかる、芸術系のこと・・・ - 氷上▼
- ね~。(丹下▼ふん・・)であの~・・・
- 丹下▼
- お芝居もそうなんだけど・・・
- 氷上▼
- そうなんだよね
- 丹下▼
- ふだんなかなかね、面と向かってはいえないんだけど、(氷上▼うん)
この、ね、例えばヒナノちゃんみたいに、
あの~・・・ほんとにいい子です。ヒナノちゃん。ふふふ。(氷上▼ふふふ・・・・)
で、デボラもほんとに、ピュアで
あたしね、ず~っと見てくうちにね、
ムラカタ先輩とデボラって、(氷上▼うん)
デボラのほうが純愛だなっと(氷上▼ふはははは・・)思うような、
シーンがいろいろあって、ふふふ。 - 氷上▼
- そうなのね~。
- 丹下▼
- メカデボラにな・・・メカデボラ?(氷上▼そそ、巨大デボラになった時もね)とかになったときとかに、
あ、かわいいな、デボラって。て思ったの。 - 氷上▼
- も、ほかが見えないのね。(丹下▼うん)
- 丹下▼
- だからね、なんか、そういう、ほんとに基本的な、大事なことを?
時々キャラクターから教えてもらったりするじゃない?(氷上▼そうなんだよね~)
お芝居しながら。 - 氷上▼
- で、ヒナノちゃんもそうだし~。(丹下▼うん)
描かれ方はいろいろあるけどね、(丹下▼う~ん)
で、その究極が例えば歌だったり、音楽だったり、
あとはまあ、絵だったり。とかね(丹下▼そうだね)
その人個人でるからね。そういうのはね。
- 丹下▼
- お芝居は一部のね、人しかやらないかも知れないけど、音楽だったら、ほんとに一般的に、
いろんな・・・・歌えなくても、あの曲を聴くとかって(氷上▼そうそうそう、聴くことでね、)
いっぱいいるじゃない?
- 氷上▼
- で、
- 丹下▼
- な感じでですね~、
え~、3月16日、もうすぐなんですが(氷上▼うん!)
丹下桜のベストアルバム、『SAKURA』~が、発売されます!♪ Bright shine on Time - 氷上▼
- さあ!
- 丹下▼
- ・・さ!?ふふふ。
- 氷上▼
- この曲にのって紹介しましょうよ。
- 丹下▼
- この曲ね~。
- 氷上▼
- なつかしいね、なんか、
- 丹下▼
- この曲もね~、オープニングでしたね~(氷上▼ね~)夏のときに。
この・・・これはね、ベストアルバムでもありますし、(氷上▼うん)
シングルコレクションでもある。(氷上▼そうだよね)
そして、アルバムのタイトルチューンが入っているという、
それ、だけでも15曲だったんだけど、あと1曲のところに、わたしは、
(氷上▼うん)あの、・・・トラチョコチャットの、一番最初のオープニングだった、(氷上▼うん!)
あの・・・ハッピーアプローチを入れました。- 氷上▼
- お~~。
- 丹下▼
- あの~、時期的にもちょうど新学期だし・・・
- 氷上▼
- そうだね、あ、そうよ、あの頃もそうだったのよ。
- 丹下▼
- そう、でね、すごく好きな歌だったから、(氷上▼う~ん)
これは・・・・- 氷上▼
- 15曲~!?
- 丹下▼
- うん、15曲。プラスワン(氷上▼ワン)16曲・・・。
もうね~(氷上▼すごいね~)
よくインタビューとかでも、
どれがいちばん、なんか、印象に残ってますか、
とか好きですか、とか聞かれるんだけど、
もう逆に、選べない?(氷上▼選べないよね~)
文字通りベストで、逆にね、曲順?、に、悩みましたね。- 氷上▼
- そうだね~。
- 丹下▼
- なんか、ふつうだったら、アルバムだったら、
流れで聴けるように(氷上▼うん)いろんな曲があるじゃない?
ゆっくりしたの、テンポ早いの、- 氷上▼
- 終わりのほうはこういうの、とかね。
- 丹下▼
- そう。このベストアルバムに関しては、
お弁当の、おかずのスペシャル?- 氷上▼
- そうだね。
- 丹下▼
- ハンバーグとかだったら、ハンバーグ、トンカツ、てんぷら、(氷上▼全部入ってる~)
うん、全部胃もたれる、いま、メニューをあげましたが、(氷上▼ふふふ!)
はし休めが、(氷上▼ほんとだねぇ~)いわゆる、ない!ふふふ・・・- 氷上▼
- いわゆる前菜から始まって、サラダ食べて~、(丹下▼あ、そう・・ふふふ)
スープで~とか、デザートじゃなくてさ、
- 丹下▼
- ない!もう、全部メインディッシュ!(氷上▼そう・・・)
おなかいっぱいに(氷上▼トンカツ・・)なって、みたいな。- 氷上▼
- エビふりゃ~みたいな感じだもんね。
- 丹下▼
- でも・・・名古屋~!きしめ~ん
- 氷上&丹下▼
- はっはっはっは!
- 丹下▼
- もうね~、(氷上▼おなかいっぱいだ!)サービス精神いっぱいの、ふふ・・・アルバムなので、(氷上▼うん)
たぶんね、どっから聴いてもみんなね、思い出すと思う、ふふふ・・・いろんなこと・・・- 氷上▼
- ね~
- 丹下▼
- はい~
- 氷上▼
- でも、ここ、曲を決めた順番の、こう・・・なんか、こう、考えるところはあったわけでしょ?
- 丹下▼
- うん、やっぱり、それな、中でも1枚通して、こう、聴いてもらいたいな、と思って、
もう一生懸命考えて決めました。(氷上▼楽しみですね~)はい、ぜひ、- 氷上▼
- じゃあ、3月16日に、(丹下▼16日)
- 丹下▼
- 楽しみに待っててくださ~い。
- 氷上▼
- 待っててくださ~い
- [SS]
- トラチョコチャット!
エンディング
- ♪
- デイジー/氷上恭子
- 氷上▼
- はい、お別れの時間でございますが、
- 丹下▼
- はい、
- 氷上▼
- もう1つ、あるんですね?(丹下▼はい)さくらちゃん・・・
- 丹下▼
- そしてですね、3月下旬に、同タイトル、『SAKURA』というタイトルで、
え~と、アーティストブックを、(氷上▼うん)発売するんですが、
あの、CDも、実はついてるんです。
この本用に! - 氷上▼
- ・・うっふっふ・・・すごいね~。
- 丹下▼
- あのね~・・・えっと、未来からのエアメール、を、バックに、
ポエトリーリーディングしてるのと、(氷上▼あ、うんうん)
あとは、ほんとに!これのためだけに、
レコーディングした曲。(氷上▼新曲?)
うん、詩を書いてる。
もう、いつもそれは聴いてるんですけど、・・・ - 氷上▼
- 新曲じゃん!
- 丹下▼
- IN THE FUTUREという曲ですが、
はい、もう、それは、(氷上▼はい・・・)シングルとかじゃなくて、本のためだけに - 氷上▼
- これだけなんだ。そっかそっか・・
- 丹下▼
- 楽しみにしててくださ~い
- 氷上▼
- は~い、こちらは3月下旬と、いうことで、
もうそろそろですね?
はい、でですね、みなさまからのおたよりお待ちしております。
今日ね、たくさん読みますとかいってなんか、話し込んじゃった。 - 丹下▼
- ごめん、ごめんなさい!(氷上▼読めなかった、ごめんね)ふふ。
- 氷上▼
郵便番号102-8080トラチョコチャット、いろんな係です。(丹下▼はい)
いろんな係あったかな。
ホームページもありますので、そっちも見てね。
ワールドワイドウェブ、え~、JFN、CO、JPで~す。(丹下▼はい)
さぁ、というわけでですね、え~・・
- 丹下▼
- もう、息つくヒマも、10分ってあっというまですね~へへへ
- 氷上▼
- みじか~い!
は~い、お相手は、わたくし氷上恭子と、 - 丹下▼
- 丹下桜でした~。
- 氷上▼
- ではまた来週~、
- 氷上&丹下▼
- あわっちゃ!
- [END]
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