氷上・丹下の
トラチョコチャット
2000年3月29日[#52]
今週のトラチョコチャット
- オープニング
-
▽わたしはあなた~
- フリートーク
-
▽CATCH UP DREAMの1票は氷上?
▽「毎回スペシャル」今になって
▽キャラクターと重なっていく
- エンディング
-
▽丹下充電期間は有効に
ラジオテキスト本文
オープニング
- [SS]
- 氷上恭子と、丹下桜の、トラチョコチャット!
- ♪
- 未来からのエアメール/丹下桜
- 氷上▼
- みなさん、こんばんは!氷上恭子で~す!
- 丹下▼
- こんばんは、丹下桜ですっ!
- 氷上▼
- さ、
- 丹下▼
- さ~!いよいよやってまいりましたぁ。
ついについについに!
- 氷上▼
- 最後・・・
- 丹下▼
- 最後の放送になってしまいましたが、
みなさん、元気ですか~(氷上▼元気ですか~?)
わたしたちは元気ですよ~。(氷上▼元気です!)
ふふ、はい!
- 氷上▼
- ね~(丹下▼ねえ)ということで、
あの~・・・な~んか、そんな気もしないんだけど、
いよいよとなると、なんか複雑な気分ですけど、
- 丹下▼
- ね~。トラチョコチャットだけでも1年間(氷上▼そう!)やってたんだよね~。
- 氷上▼
- そう!
- 丹下▼
- なんか、それも、[笑いつつ]ほんとにあっという間?
- 氷上▼
- ね~。(丹下▼う~ん・・・)という感じでですね、あの~、
やってきたんですが。
まあ、だけど、さくらちゃんといっしょにいるっていうのは、(丹下▼うん)
なんかこう、楽しい気分・・・・いちばん・・・・
- 丹下▼
- 去年、おと、あ、去年今年にかけて、(氷上▼うん)
きょうちゃんと、いちばん役者さんの中であってる・・
- 氷上▼
- ず~~と!いっしょにいるよね~。作品からんで。
- 丹下▼
- 火、水、木は、とりあえず会ってたし。(氷上▼そう!)ふふふ、もうね~、ほ~んとに・・・
- 氷上▼
- ほ~んとにずっといっしょにいてですね、(丹下▼うん)
なんか、さくらちゃんの顔がここにあるのが当たり前みたいなんですけども、
- 丹下▼
- わたしのことは、きょうちゃんに聞いて!(氷上▼ぬははは)
きょうちゃんのことは、わたしに聞いてみたいな。ははは・・・
- 氷上▼
- あなたはわたしで、わたしはあなたみたいな
- 氷上&丹下▼
- はははは・・・
- 丹下▼
- そ~んなぐらいすごかったです。
- 氷上▼
- さあ、(丹下▼はい)ということでですね、
あの~、最後ではあるんですけども。(丹下▼も!)
今日も楽しくね、(丹下▼うん)。うん、(丹下▼しくね!ふふ)
いきたいと思います。
- 丹下▼
- 思います。ふふ。
- 氷上▼
- 今日も最後まで、10分間、
- 氷上&丹下▼
- よろしく~!
- [SS]
- トラチョコチャット!
フリートーク
- ♪
- CATCH UP DREAM
- 氷上▼
- 改めましてこんばんは~。氷上恭子です。
- 丹下▼
- こんばんは、丹下桜です。
- 氷上▼
- これ、今なってるのは?
- 丹下▼
- CATCH UP DREAM~!
- 氷上▼
- でしょ~!?わたしもなのよ。
これはね、渡会さんの、(丹下▼うん)さくらちゃんのイメージ。
- 丹下▼
- へ?きょうちゃんもそうなんだ、
- 氷上▼
- わたしもそう、さくらちゃん、だから、ベスト作る、(丹下▼うんうんうん)
お話の時に(丹下▼うん)
あの~、みなさんからのリクエスト、わたしはやっぱりね、CATCH UP DREAMなの・・・
- 丹下▼
- 1票入れてくれた。(氷上▼うん~)
ありがとう~、あの1票は、きょうちゃんのだったんだ。ふふふ・・・。
- 氷上▼
- ごめん、ちょっと字間違えたんだけどね。へへへ(丹下▼のね?)
- 氷上&丹下▼
- ふっふっふ・・・
- 氷上▼
- キャッチ、っていうのが・・・(丹下▼ふっふっふ・・・)
どしても覚えられない・・・
- 丹下▼
- 読んでるよ~。そうじゃなくて・・ふふふふ・・・
- 氷上▼
- きゃ。
- 丹下▼
- きゃ、ふふふ・・・・
- 氷上▼
- さ~、ということでですね(丹下▼はい・・ふふ)
せっかくなんでね、まあ、ちょっと、振り返ってみんのもいいんじゃない?
っていうことで、
- 丹下▼
- そうですね~。
- 氷上▼
- はい、あの、いや~な振り返り方はやめてですね、(丹下▼はい)
あの~・・・
- 丹下▼
- ふふふ・・いやなふりかえり・・・おなかにもたれるような、ね。
- 氷上▼
- そうそうそう、ふふふ。
- 丹下▼
- でもいうぞ~、い、い、思ってることはいって、(氷上▼いっとこう、っていう・・)ね。
- 氷上▼
- だ・・・・あのね、2年半(丹下▼うん)、
1997年、(丹下▼は~い)の10月。秋から、
ドラゴン探偵局という、あれは、50分の、生放送!深夜の!!
- 丹下▼
- はい、ふふふ・・
- 氷上▼
- あの頃は50分もあったんですね~
- 丹下▼
- ありましたね・・・
- 氷上▼
- 10分の番組が5本も出来るくらいあったんですね。
- 丹下▼
- そうですよ。もうね、
あたし、10分っていうのがね、この、数回。(氷上▼う~ん)
終わりの数回で、なんて短いんだろう!って思った。
やっぱり自分の声でしゃべれる場所ってここしかなかったから。(氷上▼う~ん)
10分間でほんとにあれもこれもうまくいいたいんだけど、
あの~、いつもね、終わった後に、
どうしよう、なんか、思ってること、ちゃんといえたかな(氷上▼うんうんうん)
逆にみんな心配しちゃったらどうしよう、っていつも思ってたんだけど。
あの、先週もいったんですけど、
いま、ほんとにいろんなことを、ちょっとひとつ、なんか自分的にも
乗り越えたような気がして、(氷上▼う~ん)元気です。うん。
- 氷上▼
- そう。なんかね、さくらちゃんがね、(丹下▼うん)
なんか、こういう言いかたしたらなん、なんだろう。
ひとつ、なんかね、(丹下▼うん)
あの・・・な、なんていうのかな。
ふっきれたみたいな感じ?なんかね、(丹下▼う~ん)
ひとつね、高いとこから、ものが・・・物見てるような感じ(丹下▼そうだね)思える。
- 丹下▼
- でも、すごく、あの、ひとりだけじゃない、っていつも思ってたから(氷上▼う~ん)支えてもらってるし。
ほんとに~、なん・・・なんて、いうんだろう。
いろんな思いでも、空回りしちゃう思いとか、いろいろ(氷上▼あるね)
あの、思いって、難しいな、っていうのはね、
あの~、もうお仕事してから、特に思ってたんだけど、(氷上▼う~ん)
好意がね、好意じゃなくなってしまうこととかも、(氷上▼そうなんだよね~)
たまにあるじゃない?
だけど、なんかね、それがなんか、やっとわかってきた気がする。
あの~、ほんとに~、なんだろ・・・。
ありのままでいいんだな、と。(氷上▼う~ん)
- 氷上▼
- でもそれが難しいのよ。(丹下▼うん・・)
で、気持ちとか、思いとかって、見えないし、触れないんだけど、
絶対あって、だけど、それって、だから、見えない触れないものだからこそ、(丹下▼う~ん・・・)
どうやってみんな伝えよう、っていうの、ず~っと、みんなそれぞれの、ね、
- 丹下▼
- おも・・・、絶対みんな(氷上▼やり方で・・・)思ってるとおもうんだけど
自分に出来るベストを、ほんとにそのときなりの、なんか、一生懸命さで、や・・・
その時その時やっていければ、いいんだ、とね。
あの、ほんとに、思えました。
- 氷上▼
- ね。でね、それをね、聞いておもうのがさぁ、
ドラゴン探偵局の時って(丹下▼うん)
毎回スペシャルだったじゃない。
- 丹下▼
- は~い、ふふふ。そうだね。
- 氷上▼
- ね?で、毎回スペシャルって、その時もそう思ったんだけど、
今になって、(丹下▼う~ん)やっぱり、いいことだな~、って思うのね。
なに、その・・・今のさくらちゃんがいったことだと、
思いを、そうやって伝えましょう、ていう、
自分のやり方、そのときのやり方で、っていうことは、
その時が、やっぱり、その時のベストなわけじゃない。(丹下▼うん)
だから、スペシャル・・・・でしょ?
- 丹下▼
- そうだね~。
- 氷上▼
- ね?だからその、どこを切っても(丹下▼うん・・)、って・・・思うんだ~。
- 丹下▼
- もう、一瞬一瞬をね、大事に、(氷上▼う~ん)
わたしもだから、・・・わたしが、自分・・基本的にそういうペースの人間だから、(氷上▼うん)
トラブルチョコレートも、これ、ラジオからスタートして、(氷上▼ね~)
いろ~んな展開をして、いったじゃない?この1年の間も。
で、やっぱりなんか、わたしはすごい[笑いつつ]器用なタイプじゃないんで、全然。
- ♪
- -
- 丹下▼
- あの~、ゆっくり、すごく、一つ一つのものを大事にあっためたいな、と思うタイプだったんで。
なんかやっぱり、とまどったり、いろんなことがあったんだけど、
もう、でも、最低限声優としての核の部分の、
あの~、トラチョコチャットのこの場だったり、あの~、ヒナノの声?
(氷上▼ね、お芝居だったり)
最後まで、何があっても、あの~、
一生懸命大切にやろうと、それだけは絶対決めてたから。
あたしにとって、トラチョコチャットはほんとに楽しいひとときだったし、(氷上▼う~ん)
ヒナノはわたしにとって癒しキャラ?すごく大事。(氷上▼うん)
ヒナノのひとことひとことは、あの・・・(氷上▼へ・・・)
カカオ君に対する思いも、ほんとに大事に思っていった・・
- 氷上▼
- あの~、ヒナノちゃんがさぁ、
どんどんさくらちゃんと、あの・・・重なっていく、・・んだよね。
- 丹下▼
- あ~・・・うれしい、
- 氷上▼
- あの(丹下▼うん)ヒナノちゃん、ていうキャラクターに、さくらちゃんも、近寄るし、
さくらちゃんに対して、ヒナノちゃんというキャラクターがどんどんどんどんね、あの、引っ張り込まれてて、
- 丹下▼
- ヒナノにすごく助けてもらってた。わたしは。
- 氷上▼
- ね、それはたぶんね、ヒナノだけじゃなくて、
今までさくらちゃんがやった、どのキャラクターも全部そうだと思うの。(丹下▼うん、そうそう・・・)
で、あの、並行して、演じなくちゃいけないことも当然あるんだけど、(丹下▼う~ん・・・)
でも[全部?]そうだし、で、思う・・・のさ。
- 丹下▼
- う~ん・・・
- 氷上▼
- だから、あの~・・
- 丹下▼
- ま、いろんなね、人なりの、演じ方とか(氷上▼そうそうそうそう)、
キャラクターとの、あの、付き合い方ってあると思うんだけど、
わたしは、ヒナノももちろんそうだし、カードキャプターさくら、リヴァイアスこずえ、(氷上▼うん)
ほんとに、いろんな展開になった(氷上▼ね、ず~っと・・)・・・作品それぞれあるんだけど、
どれもなんか、その時のわたしが、
彼女たちの中に、息づいてるし、
彼女が笑えばわたしも笑う?(氷上▼うん)
彼女が、・・・(氷上▼うん)さみしい思いをしているとき、わたしもやっぱ心が痛いし。(氷上▼うん)
前、きょうちゃんと話してたんだよね。
リヴァイアスとか、あの~トラチョコでも、やっぱ自分の好きな?
- 氷上▼
- そう、キャラクターを・・・・
- 丹下▼
- キャラクターの人の(氷上▼演じている・・・)となりに座ったり。
- 氷上▼
- そうなの!いるっていう、と~、不思議な~・・・
- 丹下▼
- いっしょにね、お話ししちゃうとかね、・・・う~ん・・・
- 氷上▼
- 感じが、あって・・・・。で、あの~、たぶんね、
聴いてくださっているみなさんも(丹下▼うん)、
それぞれにたぶんいろんな思いがあって(丹下▼うん)
聴いてくれてたと思うのね。
なんか、・・・すごく、一生懸命聞いてくれてる・・人も、
もうドラ探から聴いてくれている人もいれば、
途中から聴いてくれている人もいれば、
途中で聴かなくなっちゃったっていうひとも、
もしかしたらいるかも知れないし。(丹下▼う~ん)
だけど、あの~・・・そこで出会った、・・・っていう?こと?
その時間を共有したっていうことに変わりはないわけだから。
うん、でここで、一応、あの~、ひとつ、・・・区切りをつけるけど、(丹下▼うん)
これでなんかが全部終わったわけじゃないんで、
あの・・・ね。そんな気持ちで、また、ここから、がんばろう、と、(丹下▼うん)
いうことで、あの、いきたいと思いますんで、
なんか、こう、難しいんだけどね~うまくいえないんだけど
- 丹下▼
- なかなか、ひとことでいうのは難しいし(氷上▼ですが)、
10分っていうのも難しいですが、
- 氷上▼
- ですが、ここで、え~、一応、お別れです!
- 丹下▼
- はい
- 氷上▼
- ほんとにみなさん長い間、
- 氷上&丹下▼
- ありがとうございました!
- [SS]
- トラチョコチャット!
エンディング
- ♪
- デイジー/氷上恭子
- 氷上▼
- さあ、ほんとにほんとに、あの、終わりでございますけれども、
- 丹下▼
- はい、(氷上▼あの~)えっと~、
最後にですね、あの~先週もいったんですけども(氷上▼うん、)
ずっとトラチョコ宛てに、わたし連絡先で、(氷上▼そうだね)おたよりとかいただいてたんですが、
あの~ベストアルバムSAKURA、本のSAKURAの中に、
あの・・・ニューホームページを、ちょっと急遽、立ち上げることになって(氷上▼うん)
そのアドレスが書いてありますので、
ぜひ、そっちの方チェックして。
あとはね、もう、ほんとに、(氷上▼そう)
いっぱい充電期かい・・期間の間は、もう有効に、わたしも自分なりに勉強したり、
あの、みなさんからね、教えてもらったことを大切に(氷上▼うん!)
もっと膨らませてあっためて!(氷上▼そうだ!)
- 氷上▼
- まだまだだ!
- 丹下▼
- がんばろうと思います。
- 氷上▼
- でも、その前に!(丹下▼はい)追加公演が残っているから!
- 丹下▼
- がんばりますよ~!
- 氷上▼
- がんばりましょう~!(丹下▼は~い!)
さあ~!お相手はわたくし氷上恭子と~!
- 丹下▼
- 丹下桜でした~!
- 氷上▼
- それでは~、またいつか~!
- 氷上&丹下▼
- あわっちゃ!
- [END]
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