HIT'N ENTA ZOOM! 堀江由衣スペシャル(2003年7月第3週)
テキスト本文(第2部)
声優・堀江由衣誕生
- time
- 14:04
- 岡野▼
- この後は、声優堀江由衣さんの誕生についてちょっとお話を聞いてみたいな(堀江▼はい)と思います。
声優に(堀江▼はい)なりたいと具体的に意識したのっていつ頃なんですか。
- 堀江▼
- その、さっきお話しましたダーティーペアっていう作品(岡野▼あ、はいはいはい)がきっかけなんですけど。探偵になりたいって思ったんですけど。同時になんか、声優っていう仕事にも気づいたっていうか。あの、そのダーティーペアの主人公の声の人が『あれ?違う声もやってる。』みたいな(岡野▼あ~なるほどね)。それで初めて声優さんっていう存在に気づいて(岡野▼うん)。で、その時から、あ、いいな~いいな~って思ってました。
- 岡野▼
- へ~。あの、小さいころ、子どもの頃ね?アニメーション見てても声優さんってお仕事自体が、存在してるって子どもわかんないですよね!?やっぱりね。
- 堀江▼
- なかなかわかんないですよね(岡野▼うんうん)でも、あれ?おんなじ声の人だって気づきませんか。
- 岡野▼
- あ、確かに確かに。(堀江▼うん)あれ?この声って、何何ちゃんの声なのに
- 堀江▼
- そうそう、なんとかのキャラクターの声だって思うんですけど。
- 岡野▼
- でもコマーシャルでお茶の宣伝をしてるみたいにね?
- 堀江▼
- そうそう、そうそうそうそう!(岡野▼ふっふふふ)そういう風に気づいたのがわりときっかけじゃないかな~と思う・・・
- 岡野▼
- あ~、そうですか。
- 堀江▼
- うん・・
- 岡野▼
- で、具体的に声優さんにはどういうプロセスでなったんですか?
- 堀江▼
- あの、なんか。最近になってわりと声優さんの雑誌とか出始めたじゃないですか(岡野▼ありますね、うん)。そういうのを見て、あの『あ、こんな雑誌あるんだ』と思ってパラパラめくってたら、養成所の(岡野▼はいはい)告知が載ってたんですよ。
- 岡野▼
- へ~
- 堀江▼
- それで、あれ?もしかしてここに通ったら声優になれるのかな~っていう、単純にそう思って。ちょうどその時に、なんか『タダで育てます。』みたいな(岡野▼ははは)無料でウチの養成所へどうぞ。みたいな
- 岡野▼
- そこにちょっと惹かれちゃったんだ
- 堀江▼
- 企画があって。
- 岡野▼
- 『無料』っていうのに。
- 堀江▼
- 無料だったら今すぐできんのかな~と思って、そこのオーディションうけて受かったのがきっかけなんですよ。
- 岡野▼
- へ~。それは何歳ぐらいの頃ですか。
- 堀江▼
- それが、え~っと、短大2年生なので・・あ、違う。短大1年生の時にオーディション受けたので(岡野▼まだ十代?)、18とかですね。19とか。
- 岡野▼
- あ、じゃあそろそろ将来のことも本気で考えて(堀江▼はい)職業とかを決めないといけないなっていう時期に。
- 堀江▼
- そうですね。
- 岡野▼
- 無料の、声優・・・
- 堀江▼
- 就職活動の代わりにオーディションを受けました、ふふふふ・・・。
- 岡野▼
- それで養成所に通ったのですか。
- 堀江▼
- 通いました、はい。
- 岡野▼
- へ~。どのぐらい・・・期間的には。
- 堀江▼
- 養成所に通ってた期間は4年なんですけど。あの、それと同時に私の場合はお仕事もちょくちょくいただいていたので。はい、並行しながらずっとやってました。
- 岡野▼
- けっこうでも長いんですね、4年間やっぱり通うと、四大と一緒だもんね~。
- 堀江▼
- そうですね~。ま、でもウチの養成所は週1回とかだったので、そんなに(岡野▼そっかそっか)働いてる人とかも、通えます。みたいな(岡野▼へ~)感じだったんですけど。
- 岡野▼
- 実際どうでした?そのあこがれていたね?声優さんというお仕事の世界に一歩足を踏み入れたわけじゃないですか。(堀江▼はい)きっと、『外郎売拙者親方と申すは~』とかそういうのも(堀江▼あっはっはっは!)
- 堀江▼
- やりました~!
- 岡野▼
- やりますよね、あれ覚えろとか言われて。
- 堀江▼
- はい、やりました、やりました。
- 岡野▼
- 実際どうでした?なんか、ちょっとこう驚いちゃったこととか。意外に、あ、違うなと思ったこととか。逆にやっぱこれが楽しい!みたいな。
- 堀江▼
- もう、あたし。あの、変な話なんですけど。声優さんが、お芝居をしてるってことに気づいてなくて。最初。
- 岡野▼
- はいはい。
- 堀江▼
- なんかもう、それっくらいキャラクターになりきってる人たちの作品を見たんだと思うんですけど。
あ、あたしもしかしてお芝居ってものを勉強しなきゃいけない?ってその時に、気づいて。そっから、はぁ~!今までやったことないのに。演劇部とかに入ったことないし、そういうものに触れたこともないのにどうしたらいいんだろうっていうので。まず最初にこう、わからないことだらけから始めて。それがいちばんたいへんでしたね。
- 岡野▼
- そうですね~。やっぱりあの、字を見てもね?やっぱり声のお仕事っていうイメージがあるから(堀江▼うん)。どちらかと言うとセリフを読むだとか、文章を読むとかっていう印象ありますもんね。
- 堀江▼
- ありますよね。なんだけど実際はもう、全然シロウトというか。本当にだから、自分の中で例えば戦ってるシーンだったら自分の中で戦ってる体のような、振りをしなきゃいけない、みたいな(岡野▼そうですね)。そういうのがすごい。・・あ、思ってたのと全然違う。なんか単純にこう、ただしゃべるだけじゃないんだなっていうのが(岡野▼うんうんうん)うん。改めてこうやって
- 岡野▼
- 感じたわけですね~(堀江▼そうですね)
で、まあ4年間養成所に通いながら、もうすでにお仕事を(堀江▼はい)始めてたということなんですが。
- 堀江▼
- はい~。
- 岡野▼
- 初めてのね?お仕事。(堀江▼ふふ。はい)役柄とかって覚えてますか?
- 堀江▼
- 覚えてます!(岡野▼うん)ゲームの(岡野▼ええ)『ボイスファンタジア』って作品で(岡野▼はい)。あの~、ちょっと隠れキャラっぽい女の子だったんですけど。なんかもうね、いきなり最初っから名前のある役をいただいてしまって(岡野▼へ~)。で、数えたら、なんか3こととか、一言とか二言とかだと思うじゃないですか
- 岡野▼
- うんうんうん!
- 堀江▼
- 最初って。それが、意外となんかセリフが(岡野▼たくさん)あって。十何個ぐらいあって。『どうしよう!どうしよう!?』っていうのを、思った・・
- 岡野▼
- 記憶がある
- 堀江▼
- 記憶がありますね。
- 岡野▼
- そうですか~。最初からけっこうじゃあ大役だったのね?
- 堀江▼
- 大役でした、私にとって。すごいでも、なにをしていいかわからなくて(岡野▼うんうん)。マイクの使い方とかも全然わからずに行って、頭の中はほんと真っ白でした。
- 岡野▼
- ああ、そうですかぁ~
- 堀江▼
- はい。
- 岡野▼
- たくさんのじゃあ、先輩に囲まれて・・
- 堀江▼
- えと、その時は確かゲームは一人で録ったのかな?
- 岡野▼
- あ、そうなんだ!
- 堀江▼
- はい。
- 岡野▼
- へぇ~~
- 堀江▼
- だからまだ良かったんですけど。
- 岡野▼
- うんうん、他の人がいてね、こう。大ベテランの人が
- 堀江▼
- そう!そんなんなったら緊張して、
- 岡野▼
- なんかその、専門用語なんか使われてたりしちゃったりすると(堀江▼ふふ)なんのことですかぁ!みたいな
- 堀江▼
- なんのことだろう!?って思うと思いますね。はい。
- 岡野▼
- でも緊張しながらも、初仕事を終えて
- 堀江▼
- そうですね、緊張して。
- 岡野▼
- うん。最初に、その、ま、ゲームということでね?(堀江▼はい)実際に、由衣ちゃんがなさった仕事を、リスナーなのかな。お客さんなのかな?として、聞いた時のことは覚えてます?
- 堀江▼
- 私ですか?(岡野▼うん)あの、ふふっ。隠れキャラだったので(岡野▼ふふ)そこまでたどりつかな・・
- 岡野&堀江▼
- っはっは!
- 岡野▼
- なるほどね!
- 堀江▼
- ちょっと出せなかったっていう思い出が。
- 岡野▼
- そうかそうか!ゲームを一生懸命やっても(堀江▼はい)結局自分の声にはたどり着けなかった
- 堀江▼
- たどり着けなかった記憶がありますね(岡野▼はっは!)。もうちょっとちゃんとやれば出来たのかも知れないんですけど。
- 岡野▼
- へ~~
- 堀江▼
- そこまで行けずに
- 岡野▼
- あ~そうなんだ~
- 堀江▼
- はい。終わってしまった記憶が
- 岡野▼
- ユニークな思い出ですけれどもね。
- 堀江▼
- はい。
- 岡野▼
- はい。ま、ちょっとこの後も声優業について(堀江▼ほい)もっともっとお話を聞いていきたいと思います。
さあ、続いてのナンバーですけども、タイトル『フェイク・ファー』。ちょっとご紹介をいただけますか?
- 堀江▼
- あ、これは2枚目のアルバムの『黒猫と月気球をめぐる冒険』に入っている曲なんですけど(岡野▼はい)。すごくこう、さわやかな曲で。私が大好きなので今回選ばせていただきました。
- 岡野▼
- はい、それではお送りしましょう。堀江由衣さんで、フェイク・ファー。
- time
- 20:38
- ♪
- フェイク・ファー
声優活動について~
- time
- 25:02
- [BGM]
- PINCH!
- 岡野▼
- お送りしたナンバー、『フェイクファー』でした。
さあ、この後もちょっと声優業について(堀江▼はい)いろいろとお話を聞いていきたいなと思うんですが。
由衣ちゃんがね?今までに出演なさった、いろんなアニメーションの役のリストがちょっと手元にあるんですけど(堀江▼あ~はい)。ま~すごい数で
- 堀江▼
- あはははは・・
- 岡野▼
- たくさんラインナップをされているんですが。
- 堀江▼
- はい。
- 岡野▼
- これだけいろんな役をね?やっぱりやるとなると、役作りなんてたいへんじゃないかなと思うんですが。
- 堀江▼
- はあ~、そうですね~。役作りは。うん、たいへんな時もありますね。へへへ・・・はい。
- 岡野▼
- あの、具体的にどういうプロセスで声優さんのお仕事ていうのは、行われるんですか?
- 堀江▼
- そうですね、例えば原作のマンガとかがある場合はまず、私の場合はそれを読んじゃうんですけど。
- 岡野▼
- マンガを読むんだ。
- 堀江▼
- はい。なんか、あの、物語の展開として、マンガと違った方向にいく場合もあるので読まないって方もいらっしゃるんですけど(岡野▼へぇ~)私はわりと読んでしまうんですけど。そういうのを見たりとか。あと台本をいただいてそれを読んで。あとキャラクターの絵が描いている、こんなキャラクターですよっていう表とか、わりといただけるので、
- 岡野▼
- キャラ表ですね。
- 堀江▼
- キャラ表をいただいて、それに描いてある顔とか表情とか、そういうのを見ながら、こんな役なのかな~っていう想像をして作っていきますね。
あとはもう、前もってこう。・・・前もってあの、アニメの絵だけいただけることがあるんですよ(岡野▼うんうん)。あの、アニメのビデオとか、で。練習とかもできたりとかする作品もあるので。その時は、その動きを・・・動きとか、表情とかを見ながら、あ~こういう子かな、こういう子かなっていう。だんだん作っていくっていう感じですね。
- 岡野▼
- ん~(堀江▼はい)すごく想像力とかも重要になってきますよね。そうやって考えると。
- 堀江▼
- そうですね~。あとはなんかもう、なんだろう・・・日常。例えば、こう、殴られて、飛ばされて、床に落ちる、みたいなのとかって日常であんまりないじゃないですか。
- 岡野▼
- はっはっは!(堀江▼だからなんか・・)普段からあったらやだよね!けっこう。あの時は殴られたの思い出せばいいんだ~みたいな。どういう・・どういう生活をしてるのかっ!て感じになっちゃうよね(堀江▼そういうのってないじゃないですか)。確かに非現実的なシーンっていっぱい・・
- 堀江▼
- そうなんですよ~
- 岡野▼
- 戦うシーンもそうですし。
- 堀江▼
- だからできるだけなんかこう、絵の中に入り込む、じゃないけど。そういう風に、こう、こうかなって、すごいこう、なりきってじゃないけど。想像しながらやりますね。
- 岡野▼
- そうですよね~
- 堀江▼
- そうなんですよ。
- 岡野▼
- あの、さっきもね、由衣ちゃんの方からお話あったんですけど。やっぱり女優さんって表情があったりとか(堀江▼はい)。もちろん着てる服とかそういうものでも。あと、所作、動作なんかでも演技が出来るわけですけど。声優さんはまさに声だけですから。
- 堀江▼
- そうですね。
- 岡野▼
- あ、この声でいこう、みたいに決めるわけだ、自分の中で。
- 堀江▼
- そうですね。キャラクターの、例えば年齢とかによって(岡野▼はいはいはい)、声のトーンみたいなのを変えたりとか、しゃべり方をちょっと幼くしようとか、そういう風に変えたりとかしてます~、けど。はい。
- 岡野▼
- たいへんですよね
- 堀江▼
- うふふふふ。
- 岡野▼
- ま、わりとかわいめな女の子の役とかがね?けっこう多いみたいなんですけども(堀江▼あ、そうですね。はい)男の子も中には。
- 堀江▼
- 男の子・・・何回かありましたね
- 岡野▼
- ふふふ・・・やっぱりこれは、ちいさいかわいい男の子っみたいな、感じのもたまにあったり。
- 堀江▼
- そう~ですね、ちいさい男の子とか。あとなんか、1回なんか女の子のフリをしている男の子の役をいただいた・・・(岡野▼はははは!)あたし。
- 岡野▼
- そんな微妙な!
- 堀江▼
- そう、そういう役も
- 岡野▼
- すごいですね~
- 堀江▼
- そういうのも、けっこう難しかったりしましたね~。その役は。
- 岡野▼
- 後なんかクオーターの、役?
- 堀江▼
- クオーター?・・
- 岡野▼
- うんうん、クオーターの役なんですよね~
- 堀江▼
- クオーターの役。・・・・あ、ありました!(岡野▼はいはい)はい
- 岡野▼
- 丸山シルヴィアさんですか。
- 堀江▼
- あ、はい、そうですそうです。
- 岡野▼
- やっぱりことばちょっと、日本語たどたどしかったりするんですか。
- 堀江▼
- え~っとその子は、なんか関西弁をしゃべってましたね。
- 岡野▼
- あ、ねぇ。そうそう、クオーターなのになぜ関西弁っていう・・・
- 堀江▼
- 関西弁なんですよ。しかもなんか、あの~、ちょっと性格がかわった子なので、監督さんからは『関西弁じゃなくてもうシルヴィアちゃん語でいいです。』て言われて(岡野▼へ~)。そう言っていただけると、東京生まれの私には、ふふふ!
- 岡野▼
- そうだよね~。関西弁って言われてもね。ちょっと難しいものがありますもんね。
- 堀江▼
- そうなんですよ、はい。
- 岡野▼
- じゃあ、由衣ちゃんの考えるシルヴィアちゃんキャラを作り出して
- 堀江▼
- ・・ちゃんの。この子はこうしゃべるだろうっていうのを。うん、考えてやったりしてますね。はい。
- 岡野▼
- なんかでもね?声だけで演じるだけに、スタジオでいろんなハプニングがあったりとか、(堀江▼は~~)。ちょっとやっちゃったな。今だから言えるシリーズ、失敗談なんていうのも、あったりしますか?
- 堀江▼
- もうなんか失敗ってわりとしょっちゅうなんですけど(岡野▼ふふ)。もう単純に言うと、もうわりとこうスタジオってし~んってしてるんですよ。だから、お腹の音とか(岡野▼ふふ)。もうそんなのはけっこうしょっちゅうありますね。
- 岡野▼
- 確かにそうですよね。で、またお腹から声出してるから、お腹空くんですよね。
- 堀江▼
- 空いちゃうんですよ!はい。
- 岡野▼
- 収録も長引いたりとかすると、
- 堀江▼
- そうなんですよ。で、なんかこうすごい叫ぶシーンとかで、『ハァ』って息吸った時にお腹『グルグル!』って鳴っちゃったりとかして(岡野▼ははは!)。ああ、恥かしい、あたし恥かしい。とかって言うのはよくあります。
あと、すごい私笑い上戸(岡野▼うんうんうん!)で。なんか、誰かがおかしなことを言うとそれに対応し切れなくてすぐ笑っちゃうんですよ。
- 岡野▼
- うん
- 堀江▼
- それが、ダメで。
- 岡野▼
- しかも笑うと止まらない感じですか。
- 堀江▼
- とまらないですね。
- 岡野▼
- ふふふふ・・。けっこうね、笑いってつらいですよね
- 堀江▼
- つらいですね、もう。笑っちゃいけない時ほどおかしいじゃないですか。
- 岡野▼
- そう、そう。笑っちゃいけないって言われると、もう全然おかしくないことで
- 堀江▼
- ふっふふ・・そう、おかしくなっちゃうんですよね
- 岡野▼
- もうなんかお腹の方がよじれてくるっていう感覚ありますけど(堀江▼そうなんですよ)
- 堀江▼
- もうスタジオってシーンとしてるから(岡野▼うん)『ン!』ってなっちゃう。『クスッ』とも出来ないっていう。
- 岡野▼
- そうだよね~
- 堀江▼
- はい。
- 岡野▼
- 小さい音をね、マイクは(堀江▼拾っちゃうんですよね)微妙に、そう。拾ってくれるし、特になんかね、女性のお腹の鳴る音はマイク君はよく拾うという話を(堀江▼え。そうなんですか)聞いたことがあります(堀江▼え)。音が高いからなんですか?やっぱり。
- 堀江▼
- あ、そうなんですかね~
- 岡野▼
- 男性より女性の方が
- 堀江▼
- え、これも拾うんですか?もしかして。
- 岡野▼
- 拾うんじゃないですか。
- 堀江▼
- あらら~!
- 岡野▼
- ヤバイですか。
- 堀江▼
- 今、ちょっと大丈夫です。
- 岡野▼
- はははは!(堀江▼ふふ)ちょっと大丈夫。まだまだでも、長丁場ですから、お腹空いたら自己申告で言ってください。
- 堀江▼
- わかりました。なんかくれるんですか?だって
- 岡野▼
- あっはっは!
- 堀江▼
- ごめんなさい、ごめんなさい、大丈夫です。
- 岡野▼
- ええ。一応なんか、スタジオ、たぶんサブの方から(堀江▼ホントですか)おいしいものがね、出てきますので
- 堀江▼
- あ、じゃあ期待しよう~
- 岡野▼
- 乞うご期待。じゃ、それでは曲の方にまいりたいと思いますが。続いてのナンバー。『ALL MY LOVE』。この曲は、
- 堀江▼
- この曲は、あの。そのアニメ、え~っと、『陸上防衛隊まおちゃん』(岡野▼はいはい)のアニメーションのオープニングテーマにもなった作品で。あなたを守りたいというような曲です。
- 岡野▼
- はい、シルヴィアちゃんが出てくる、
- 堀江▼
- シルヴィアちゃんが出てきます。
- 岡野▼
- はい、そのアニメーションのナンバーということです。お送りしましょう。ALL MY LOVE。
- time
- 31:20
- ♪
- ALL MY LOVE
- 第3部へ
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